「ナンヨウブダイの寝袋」
ナンヨウブダイは夜になると、岩陰に潜みそして、体には自分の口から出した粘液で透明な寝袋を作って身体を覆います。他の魚から臭いがわからないようにしているのか、寝心地を良くしているのかわかりませんが、恍惚な顔で寝ています。