日本酒マニアのページ

皆様もよくご存知のように、一口に「日本酒」と言っても非常に奥が深く、米の違い、水の違いまはもちろん
造り、新酒・古酒の熟成期間また熟成期間の温度の違いで本当に多くの味わいを楽しませてくれます。
私自身過去に二度ほど本当に上手く熟成されたお酒を飲む機会があり、1度目は取引先の飲食店の
マスターが自家熟成した愛知県津島市の「長珍 平成6年BY大吟醸斗瓶取り」、2度目は新潟の
麒麟山酒造からいただいた「麒麟山 大吟醸5年古酒」(非売品)でした。どちらも際立つまろやかさと、
ブランデーの熟成香にも通ずる熟成された香味に感動し、価格が付けられない価値を感じたのを覚えて
います。
それ以来「日本酒の熟成」ということに目覚めて当店でもいろいろなお酒を商売半分、趣味半分で
熟成させて楽しんでおります。
いままでの知識では、火入れのお酒の場合冷蔵保管率100%よりも多少の期間常温にしてある方
が上手く熟成するようです。ただ、その期間と温度が分かっておりません。急激な熟成では老香(ひねか)を出しすぎても美味しくないですし、温度が低すぎても熟成が進みません。
ご自分でこのような「熟成酒」を造ってお楽しみの方も多くいらっしゃると思いますが、私自身まだまだ
不勉強な部分が多く、熟成のさせ方やいままで飲んだお酒の感想など教えていただけたら幸いです。
いっしょに美味しい熟成酒を造ってみましょう。
                  ご連絡は
                minosyou@fork.ocn.ne.jp までお願いいたします。    

このページでは特に「熟成」ということに注目して、当店のコレクションをご案内いたします。

なお、長期間保存してある商品ばかりですので、カートンやラベルに多少の汚れ等ある場合も
ございます。もしそのような場合はご容赦下さい。

 




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