不動産の達人サービス

  お勉強しましょ! 不動産売買
境界

 買おうとしている土地の境界がどこからどこまでであるのか、知らずに購入しているケースが
よく見受けられます。
境界を表すものには
1 石杭
2 コンクリート杭
3 プラスチック杭
4 金属標
5 刻み
などがありますが、もともと境界標がないケースや、確かにあったのだがなくなってしまったケース、
長い間に本来の場所からずれてしまっているケースなどがあり注意が必要です。
また、お隣さんとの間で
「ブロックの中心を境界にしよう」
などと、取り決めをしているケースもあります。
ブロックの中心が境界の場合は、フェンスやブロックを壊したり治したりする費用は
お隣さんと折半でということになります。
 道路や水路との境界が、所有者が思っていたよりも内側にあったなどというのも非常に多いケースですので、
現地や官公庁で確認することが必要です。
いずれにしても現地立会いのもとで、所有者に境界を明示してもらう必要があります。

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