不動産の達人サービス

  〜不動産売買Q&A〜

不動産売買契約
 
Q1. 契約の場所はどこでやるの?
 
A1. 基本的にどこでも構いません。
    不動産業者が売主のときや仲介にはいる場合はその業者の事務所で
    行なわれることが多いですね。事務所以外の場所で契約をした場合は
    クーリングオフの適用になる場合があります。
    一般個人同士の取引ではクーリングオフの適用はありません。

Q2. 契約前に決めておくこと、確認しておくことにはどんなことがあるの?
 
A2. 虎の巻 契約内容チェックリストを参照下さい。

Q3. 契約に関する費用負担は?
 
A3. 売主買主どちらかが負担するという特約を定めた場合はそれに従います。
    特約がなければ民法上は折半ということになりますが、契約の履行費用は
    履行義務を負う側が負担します。
 
    費用の具体例
    土地の測量費用
    分筆登記費用
    契約印紙代
    抵当権等の抹消費用
    移転登記費用
    など

Q4. 契約時に交わす書類は?
 
A4. 不動産業者が売主の場合・仲介にはいる場合
    不動産売買契約書
    重要事項説明書 
    物件状況等報告書
    付帯設備表
    配管図表など
 
    一般個人同士の取引の場合
    不動産売買契約書
    物件説明書
    物件状況等報告書
    付帯設備表
    配管図表など
    ※契約書式集を参照して下さい。

Q5. 契約時に必要なものは?
 
A5. 虎の巻 契約時必要書類リストをご参照下さい。

Q6. 条文などが多く、わかりづらいのですが、契約の内容を完璧に理解してから

    印鑑を押すべきですか?

 
A6. もちろんです。重要事項説明書や契約書の条文が間違っていたり欠けていれば
    大変なことになります。
    ただ、日本の不動産取引は、たくさんの法律や慣行などが複雑に絡み合い、
    非常にわかりづらくなっています。
    さらに、不動産業者さんの力量にもよるのですが、
    @間違ったやり方
    Aどちらかに都合の良い条文の書き方、
    Bどちらかに都合の良い説明の仕方
    なども 非常に多く見うけられますので、慎重の上に慎重を記した対応をして下さい。

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