不動産の達人サービス

  〜不動産売買Q&A〜

残金決済
 
Q1. 残金決済は、どこで、どのように行なわれるのですか?
 
A1. 残金決済は一般的に金融機関等で行なわれます。
    買主の住宅ローン利用銀行などが多いでしょう。
 
    そこに立ち会うのは
    1 売主
    2 売主の抵当権者・その他債権者
    3 買主
    4 買主の債権者
    5 不動産の仲介業者(仲介の場合)
    6 司法書士 などなどです。
 
   決済の場では
 
   @売主確認と各種書類の確認
   (権利書・委任状・印鑑証明・委任状・抵当権抹消書類・除住民票など)
   A買主確認と各種書類確認
   (住民票・委任状・抵当権設定書類など)
   B残金やその他費用の授受
   C各種領収書の交付
   D鍵の受け渡し などが行なわれます。
 
  以上が完了すれば、司法書士は法務局に登記申請に走ります。

Q2. 司法書士の先生や、銀行の方もいるので取引は安全でしょうか?
 
A1. いいえ、司法書士や銀行員がいることで、あなたの取引が保全されるわけでは
    ありません。
    司法書士は、自分のお客様である銀行や業者がいうことを忠実に登記するのが仕事です。
    (司法書士の先生、ごめんなさい・・・)
    銀行は、融資金額と抵当権設定に間違いがなければ良いのです。
    (銀行の方、スミマセン・・・)
     みな自分の利害がある人達ですから、
    基本的にはあくまでも自分で自分の安全確認をしなければなりません
 
    

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