ここでは、はじめて東京ディズニーランドに行く方や、久しぶりのインパークの方のために
できるだけ基本的な、これだけは押さえておくと楽しく遊べるよ!と言うポイントを紹介していきます。
特にここでは出発前に必要なこと、何を持っていけばよいのかとかどんな格好で行けばいいのかとか
そういった「準備段階」で必要なことについて説明していこうと思います。
ディズニーランドの事をなーんにもわからなくても楽しく遊べるように本当に初歩的なところから
1つ1つ書いていくから、初めての人、久しぶりに遊びに行く人はぜひぜひのぞいて参考にしてね!
【出発前に、持ち物チェック!!】
チケット
東京ディズニーランドにはいるには「パスポート」と呼ばれるチケットが必要です。
パスポートの種類については下で詳しく説明しますが、遊びに行くとき、もし可能ならば
あらかじめコンビニ、旅行代理店などで購入しておくことをお勧めします。
チケットの販売は通常オープン1時間前に開始されるのですが、下手するとその時点で
1時間近くの長い長い列ができあがったりします。で、あらかじめチケットを持っている人たちが
すでに門の前に列を作って待っているので、実際に入れるのはかなり遅くなってしまうことが
あります。あらかじめ購入しておくのも当日買うのも値段は変わらないので、ぜひ、
パスポートは手に入れておきましょう。
なお、前売りパスポート購入時に気をつけなければならないことがあります。
それは「当日引換券」というものに気をつけて欲しいと言うことです。これはすぐにパークに
入れるものではなく、現地であらためてチケット売り場に並ばなければなりません。
これではせっかくの前売りが役に立ちませんよね?購入する際に、
「パスポート」なのか「引換券」なのか確認してくださいね。
発売場所は、主な旅行代理店のほか、コンビニ、JRなど交通機関窓口、そして、
有楽町にある「東京ディズニーランド・チケットセンター(03-3201-3511)」で購入できます。
パスポートの種類
パスポートの種類
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| パスポート(1日券) | ¥5200 | ¥4590 | ¥3570 |
| 入園券 | ¥3670 | ¥3260 | ¥2550 |
| シニアパスポート | ¥4490 | −−−− | −−−− |
| スターライトパスポート | ¥4180 | ¥3670 | ¥2850 |
| 均一¥2800 | |||
| 2dayパスポート | ¥9070 | ¥8050 | ¥6420 |
| 年間パスポート | ¥35700 | ¥27500 | |
うえで説明したパスポートにはいくつかの種類があります。パークに到着する時間などで
どれを買うか、選んでくださいね。
・パスポート
入園当日に限り、「ウェスタンランド・シューティングギャラリー」をのぞく全てのアトラクションを
無料で利用できます。ほぼ1日パークにいることができるならばこれがいいでしょう。
・入園券
入園と、「ミッキーの家と、ミートミッキー」などの無料アトラクションを利用できます。
中で有料アトラクションを利用したい場合は、中にあるチケット売り場で別途チケットを
購入してください。場所、チケットの種類は直接現地のキャストに聞いた方が
間違いが無くていいと思います。あまりパークに長い時間いれない人などは
こっちの方がいいかもしれません。
・シニアパスポート
60歳以上の方はこのパスポートが購入できます。機能はパスポートとまったく同じです。
・スターライトパスポート
スターライト開催日(「Under the Sea!」混雑予想内に明記しています。)にのみ発売される
夕方から入園できるパスポート。入園可能になる時間はその日によって変わるのですが、
大体5時ごろには入れます。当然夕方からパークに行く人用ですね。
・アフター6パスポート ![]()
平成11年4月15日〜7月16日までの期間限定で登場した新しいパスポート。
同期間内の月曜〜金曜日の午後6時以降入場できるパスポートです。
値段は年令に関係なく誰でも均一¥2800。いままでの入場券よりもお徳です。
ただし、土日と祝日は使えないので注意しましょう。
・2dayパスポート
2日間有効なパスポート。これは現地窓口では購入できません。旅行代理店であらかじめ購入しておくか
オフィシャルホテル宿泊者のみ購入することができます。オフィシャルホテル宿泊者は
2日間有効。宿泊者でなく旅行代理店などで購入した場合は連続した2日間有効な
パスポートになります。長期滞在する方は旅行代理店に問い合わせてみましょう。
・年間パスポート
1年間、何度でも入ることができ、アトラクションも自由に利用することのできるお得なもの。
料金的にみて、年間7回行くと元が取れます。パークにはまり込んだら、ぜひこれを買って
毎日のようにパークに遊びに行きましょう(^^
服装
東京ディズニーランドは恐らく想像以上に広く感じます。おしゃれもしたいでしょうが、
できるだけ動きやすい格好で行くことをお勧めします。
男女問わず、履きなれた運動靴がベスト。サンダルや、ハイヒールなどは、始めのうちは
大丈夫でしょうが、長時間パーク内にいるとかなりきつく感じると思います。避けた方が無難ですね。
また、カバンやバックですが、パーク内ではできるだけ小さなカバンで動けるようにしましょう。
大きなバックは入り口近くにあるコインロッカーに預けることができますので、
持って入る必要は無いです。逆に長時間動き回ることを考えて、持ちやすいカバン、
できればリュックがいいと思いますが、そういうものに必要最低限のものだけいれて
動けるようにしましょう。
また、夏場に関しては、どんなに暑い日でも1枚長袖を持っていくことをお勧めします。
パークは海際にあり、夕方から夜にかけて突然強い風が吹くこともあります。
1日中遊んで汗だらけの体にはその風は寒く感じるかもしれません。(けっこう寒いですよ)
特に小さい子供がいる場合は風邪をひかないように気をつけてあげましょうね。
帽子
特に夏、パーク内を歩くときに帽子は絶対に必要です。アトラクションを待つにしても
ショーを待つにしても、そのほとんどが外に並ぶことになると思います。そんな時、帽子がないと
大の大人であっても日射病、熱射病になってしまうこともあります。特に小さな子ならなおのこと。
どんな帽子でもいいです、野球帽でもサンバイザーでもいいから1人1個、帽子は持っていきましょう。
忘れてしまったら買ってでも子供にはかぶらせて上げましょうね。
ウェストポーチ
小さな子を連れて行くお母さんお父さんには必須アイテム、だっこ用ウェストポーチ。
普通のウェストポーチよりも、だっこしたときにポーチに座らせられるタイプのものの方が良いでしょう。
これはディズニーランドに限らず、子供をつれて遊びに行った事のある親はわかると思うけど、
子供をだっこして長時間列に並ぶのははっきり言ってつらいです。でも子供を下ろそうとすると
泣き出すし、親も疲れてるからついつい怒ってしまう、それじゃぁせっかくの楽しい思い出が
台無しですよね。そうならないためにも、小さな子を連れて行く場合はぜひ、ポーチを持っていきましょう。
アトラクション待ちなどで大活躍間違いなしです。
類似アイテムとしておんぶ紐でもいいでしょう。
ベビーカー・車椅子
東京ディズニーランドではベビーカー、および車椅子の貸し出しサービス(有料)をしています。
ベビーカーは¥800、車椅子は¥500です。(保証金含む)
また、現地で借りたベビーカー、車椅子を無くしてしまっても(みんな同じなので間違えやすいのです(^^;)
キャストに言えば無償で再貸し出ししてくれます。けっこう便利です.
ただし、ショーや、アトラクション利用の際は貴重品は必ず持っていくようにしましょう。
子供用スプーン&フォーク
レストランで食事するとき、小さな子にはちゃんと子供用のスプーンを出してくれます。
だけど、実はこのスプーン、2、3歳くらいまでの赤ちゃんにはちょっとばかり大きすぎるんですよね。
特に3歳くらいまでの子は、ちょっと使いづらかったりしただけで機嫌悪くしちゃって泣いちゃったりも
しますから、使い慣れたちょうどよい大きさのスプーンを持っていってあげましょう。
洗濯バサミ
特にベビーカーを使う場合に重宝するのが洗濯バサミです。
パーク内でアトラクションを利用するときなど、ベビーカーは外に置きっぱなしにしなければならない
アトラクションがほとんどです。そんなとき、シートや荷物をしっかり止めておくために
洗濯バサミを使います。けっこう風が強い日などは簡単に荷物やシートは風で飛ばされてしまいます。
小さな物1つでも十分だから、洗濯バサミはあると便利ですよ。
お弁当
東京ディズニーランドにはお弁当の持ちこみは出来ません。
なかには、お母さんの作った手作りのお弁当を食べたい!と思う方もいるかもしれませんが、
でも、ちょっと考えてみてくださいね。たとえば、スペースマウンテンに並んで待っているとき、
近未来の雰囲気の中で、レジャーシートを広げてほのぼのとお弁当を食べている家族がいたら?
ちょっと違和感を感じますよね?ディズニーランドでは、アトラクションの楽しさだけでなく
周りの雰囲気との融合も大切にしています。せっかく楽しんでいるみんなの気持ちを
壊さないですむように、お弁当の持ちこみだけは、やめましょうね。
どうしてもお弁当を食べたい、と言うときは、パークの外に「ピクニックエリア」を用意しています。
一度再入場スタンプを押してもらって外に出て、そこを利用してください。(利用者はかなり多いですよ)
・食物アレルギーを持つゲストの方
食物にアレルギーを持つゲストは、キャストに話せば別対応をしてくれます。
お弁当の持ちこみも可能ですし(ただし、パーク内のレストランの中で食べてください)
頼めば、お皿等の食器を借りることも出来ます。設備上不可能な一部レストランを除き
お弁当を温めることも出来ます。
また、インフォメーションセンターに事前に連絡を取ればパークで食べることの出来る
メニューや、使っている食材なども細かく教えてくれます。利用してみてください。
連絡先:東京ディズニーランドインフォメーションセンター 047(354)0001
おしぼり・ハンドタオル
パーク内には、近くの公園にあるような手洗い場というのは残念ながらありません。
もちろんお手洗いの中には水道はついているけれど、いちいちトイレを探して移動するのは
正直面倒くさいと思います。(トイレの数も限られていますしね)
そんな時役に立つのがぬれたおしぼり、ハンドタオルです。
ちょっと手をふきたいときはもちろん、転んでしまったとき、食べ物を食べるとき、食べたあと、
そのほかあらゆる場面でおしぼりは重宝します。
あらかじめぬらしていく必要はないかもしれないけど、ぬらしていいタオルと、それをいれる
ビニール袋は用意しておくと便利ですよ。
レジャーシート
レジャーシートはパーク内では販売していません。1日中アトラクションを利用する予定の場合は
特に必要無いけれど、ショーやパレードを見る予定の人は「必ず」持っていきましょう。
ショーにせよパレードにせよ、ベストポジションで見ようと思ったときはかなり早い時間から
場所どりをする必要があります。(2時間前とか3時間前とか・・・(^^;)
去年のクリスマスファンタジー(クリスマスのイベント)では8時の開園と同時に18時15分からの
ショーの場所どりが発生したほどです(ほんとに!)。
まぁ、↑これはオーバーだとしても、場所どりにはレジャーシートは不可欠ですので
忘れずに持っていきましょう。
場所どりをする際に注意しなければいけない点が1つ。
ディズニーランドではシートだけでの場所どりは出来ません。シート1枚につき大人1人が
必ず残っていなければシートをたたまれてしまいます。気をつけましょうね。
カメラ
パーク内にも簡単に取れる使い捨てカメラは発売してますが、値段がむちゃくちゃ高いです!
フィルムも種類はちゃんとそろっているけどこれもやっぱり高め。たくさん写真を撮りたいのなら
あらかじめ近くで買って持っていくことをお勧めします。
また、友達や恋人と遊びに行くときなど、写真は少しでいいよって時などは逆に
現地で買うことをお勧めします。パーク内で売っている使い捨てカメラには
ミッキーのイラストが描いてあってすごくかわいく、また小さくて持つのに邪魔になりません。
写真を撮る枚数にもよるけれど、フィルムを買い足すことが無ければ
現地で買ってもいいですね。良い思い出になると思いますしね。
切符
パークに電車で行くときに、ちょっとしたことなんだけど気をつけなければならないことがあります。
それは、最寄駅から「舞浜」「浦安」までしっかり切符を買っておく、ということです。
両駅の精算所はパーク開園前はものすごく混雑します。パークの中で並ぶのならまだしも
パークにつく前の駅の精算所で並ぶのは悲しいですよね。
精算所で長く待つよりも、切符を買うときにちょっと手間をかけて現地まで買い、
駅についたらゲートに直行できるようにしておきましょうね。
当然帰りの切符も然りです。閉園直後は東京の朝の通勤ラッシュ顔負けの大混雑になります。
そして切符売り場にはミクロアドベンチャーのような長い列が・・・
朝、パークにつく前にこれだけは気をつけましょう。
切符は「舞浜」「浦安」まできっちり買う。帰りの切符を買ってから遊びに行く。
これだけで自由になる時間がかなり増えるんですから、ぜひ、気をつけましょう。