ここでは、皆さんが首を長くして待っている「東京ディズニーリゾート」に関する情報を、お伝えします。
でも、まだまだほとんどの人が「東京ディズニーリゾートってなぁに?」という状態だと思います。
そこで、まずは現在計画されている、ディズニーランドの将来を少し、説明しましょう

東京ディズニーリゾートとは?   東京ディズニーリゾート最新情報


 新テーマパーク、『東京ディズニー・シー(Tokyo DisneySea)』オープン!

    東京ディズニーリゾートを説明するうえで、絶対に欠かせないのが
    この「東京ディズニーシー」です。
    まだ聞きなれない方が多いと思いますが、この「東京ディズニー・シー」は
    2001年秋、「東京ディズニーランド」の隣、東京湾に面する場所に
    新たに作られる、「海」がテーマとなった新テーマパークのことです。
    「東京ディズニーランド」とほぼ同規模の大きさを誇り、中は7つのエリア(テーマポート=寄港地)に
    わかれます。そして、過去、現在、未来の海にまつわる夢と冒険のたびに
    僕たちを連れて行ってくれます。
    詳しい説明は、また、のちほどに・・・

 複合レジャー施設『イクスピアリ』 舞浜駅前にオープン!

    上で説明した「東京ディズニー・シー」オープンに先駆け、2000年夏、JR舞浜駅前に
    複合型レジャー施設「イクスピアリ」がオープンします。
    これは100%ディズニーが管理するかたちで経営され、子供達のための「チャイルドセンター」
    16スクリーンを持つ「シネマコンプレックス」など、さまざまなコンセプトを持った
    レジャー施設でいっぱいです。
    また、日本で始めてのディズニーブランドホテル「ディズニー・アンバサダーホテル」も建設されます。
    これも詳しい説明はあとでしますね。    

 『東京ディズニーリゾート』とは?

    上で説明した2つの新しい施設、「東京ディズニー・シー」と「イクスピアリ」、
    それにいままでも活躍してきた「東京ディズニーランド」と5つのオフィシャルホテル、
    これら、全ての総称を『東京ディズニーリゾート』と呼ぶことになりました。
    今までは「東京ディズニーランド」単体で呼ばれていましたが(これからもそう呼ばれますが)
    これからは、舞浜駅前に広がる全てのディズニー施設を「東京ディズニーリゾート」と
    言うようになります。
    このページでは、現在急ピッチで建設が進められている新施設、
    「東京ディズニー・シー」と「イクスピアリ」に関する最新情報を
    お伝えしていきたいと思います。

『東京ディズニー・シー』について

    このテーマパークのテーマは「海」です。
    そして、その中は東京ディズニーランドと同じように全くコンセプトの異なる
    7つのエリアに別れていて、それを「テーマポート(寄港地)」と呼びます。

    『メディテレーニアンハーバー(Mediterranean Harber)』ここはロマンティックな南欧の古き港町。
    地中海の魅力的な漁村、ロマンティックな運河のある街、大航海時代の興奮を体験できる要塞などが
    ゲストを迎えます。東京ディズニーシーの玄関口に当たるテーマポートです。

    『ミステリアスアイランド(Mysterious island)』は、煙の噴き出す活火山の奥深くに隠された
    その名のとおりミステリアスなテーマポート。東京ディズニーランドのアトラクション、
    「ビジョナリアム」でもおなじみのジュール=ベルヌのイマジネーション豊かな物語をヒントに
    作られています。

    中央アメリカのジャングルで古代文明のなぞに挑むのは『ロストリヴァーデルタ(Lost River Delta)』
    荒れ果てたピラミッドに侵入し危険極まりない冒険の数々を体験します。

    20世紀初頭のニューヨークとケープコッドの港を再現したのは
    『アメリカンウォーターフロント(American Waterfront)』
    まったく趣の異なるこの2つの港をノスタルジックに再現したテーマポートです。

    時空を超えた未来のマリーナを体験できるのは『ポートディスカバリー(Port Discovery)』
    ワイルドでエキサイティングな水上ライドを楽しんだり、飛行艇に乗って海と空の
    新しいフロンティアを発見する冒険に参加する事もできます。

    さらに、ディズニー映画「リトルマーメイド」や「アラジン」たちの世界が体験できる
    『マーメイドラグーン(Mermaid Lagoon)』『アラビアンコースト(Arabian Coast)』など、
    これらのテーマポートで、ゲストは胸踊る冒険やロマンティックなストーリーを体験し
    テーマ性豊かな食事やショッピングを楽しむことが出来るのです。

    そして、もう一つの大きな特徴はパーク内にはじめてホテルが建てられるということ!
    『東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(Tokyo DisneySea Hotel MiraCosta)』といい、
    部屋の窓からはパークが一望できる絶好のロケーションにあります。
    また、このホテルでは「ディズニーウェディング」、すなわちパーク内で
    結婚式を挙げることが出来るようになっており、絶大な人気を誇るであろうといわれています。
    古き良き時代のイタリアをテーマにしたヨーロピアン・クラシック・スタイルのホテルです。

    (詳しい情報が入り次第、随時アップしていきます。お楽しみに!!)

『イクスピアリ』について

    イクスピアリ(IKSPIARI)とは「体験」を意味する「Experience」と、ペルシャ神話の妖精「Peri」
    (ピアリ:人間の味方をする親切で美しい妖精)を組み合わせて作られた造語です。
    単なる複合商業施設という枠にとらわれない、物語性、エンターテイメント性を持った、
    他に類を見ない壮大な「街」が、JR舞浜駅前に誕生します。

    前述のように、イクスピアリは「チャイルドセンター」「シネマコンプレックス」
    「ショップ&レストラン」で構成されます。

    『チャイルドセンター』は「海」「陸」「空」をテーマにした3層の美しい環境の中で
    自然とのふれあいやユニークな遊びを通じて子供の好奇心や想像力を刺激します。

    『シネマコンプレックス』は大きな大きな映画館。
    街の中央に位置し、16スクリーン、3500席の規模を誇ります。

    『ショップ&レストラン』は上の2つを囲むように位置する南欧のリゾートを
    イメージさせる街並みにバラエティに富んだ店の数々が100店舗近く展開されます。

     イクスピアリ&ディズニーアンバサダーホテル

    現在詳しい情報が入っていない状態であり、皆様にお伝えできないのが残念ですが、
    これも、分かり次第どんどんアップしていく予定です。
    イクスピアリに併設される「ディズニーアンバサダーホテル(Disney Ambassador Hotel)」では
    東京ディズニーシー内に造られる「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」同様、
    ホテル内で結婚式を挙げることが出来る「ディズニーウェディング」が実施されます。
    パークに入らなくても、舞浜駅を降りた瞬間から・・・

    おっと、この説明は後の「東京ディズニーリゾート(Tokyo DisneyRESORT)」でね♪

『ディズニーリゾートライン』について

    2001年、「東京ディズニーシー」のオープンと同時に、各テーマパークを移動するのに
    大きな力を発揮するモノレールが開通します。それが『ディズニーリゾートライン』です。
    JR舞浜駅に隣接する「リゾートウェイ駅」を起終点として、
    現在の東京ディズニーランド正面に「東京ディズニーランド・パーク駅」
    オフィシャルホテル郡正面に「ベイサイド駅」
    新しくできる東京ディズニー・シー正面に「東京ディズニーシー・パーク駅」
    の3駅が作られます。
    モノレールの窓やつり革にはミッキーをかたどった物が使用され、それだけでも
    十分楽しめてしまえるような乗り物です。

    

『東京ディズニーリゾート』について

    「東京ディズニーリゾート」とは、東京ディズニーランド、東京ディズニー・シー、イクスピアリ、
    オフィシャルホテルの全てを含めた総称になります。
    この「東京ディズニーリゾート」内は、道路も歩道も含めて全てエリア内、という発想になります。
    そのため、移動中も、駐車場で休憩中もそこはディズニーの夢と魔法にあふれた
    「東京ディズニーリゾート」ということになるのです。
    そう、これからは「パークに入ったら夢と魔法の・・・」ではなく、
    「駅を降りたらそこは、すでに夢と魔法の王国の一部」になるのです。
    そして、これらの施設全てを「テーマパーク」という言葉からさらに、もう1歩踏み出した
    「テーマリゾート」と言う新しい言葉で表していきます。