ぼろ・ワークス復活作戦!?・・・(^^;
少し重いかな〜??
復活と言うよりチューニング講座ですねこれは・・・(笑)
良い子は真似しないでね・・・(笑)
例によってブラウザーの閉じるで戻ってね
第十九回目・・・12月17日・・・冬季仕様(デチューン?)・COレジスタ切り替えパーツ
冬になり今回は雪が降っても乗れる仕様を作るべく今回は
今回はワークス純正仕様にアルトの角目バージョンを作ってみました。
それに雪が降ったらフォグランプも欲しかった。夜暗かったしね
ワークスバンパーとワークスボンネットをアルトの角目に合わせて加工
少しの加工で完成しました。
ライト部分のアップです。
凄く適当に仕上げてますが、冬だけなので気にしません(^^;
ボンネットのアール部分のカットが少し難しかったかな
ワークスの丸目部分はアルミ版を加工してリベット止めしました。
上の部分は塗装前です。ワークスもココを塞げば怒り目ワークスになります。

サイドステップとオーバーフェンダーも取り外しました。
雪が降ったら邪魔です。因みにサイドステップを装着時の
地上高は6センチでした。(^^;;;
ノーマルフェンダーに合わせて、ホイールも最初のバージョンです。
タイヤは175/60−13です。標準より外径も大きいです。
ラリー仕様ですかね・・・(^0^)/ギャハハ

上置きインタークーラー仕様
私としては屈辱的なノーマルインタークーラーに戻してしまいました。
本当は前置きのまま行きたかったのですが、来年車検の事も考え
今回はしかたなしと言う事で・・・
あとこのままだと以前のパワーは消えてしまいました。(ToT)
ブースト上げられません1kぐらいが限界みたいです。
COレジスタ自作 とあるサイトを参考に作ってみました。
その前にCOレジスタとは・・・車検の時などにCOが濃い時
薄く調整する装置です。別名はAFレジスタと言って文字どうり
空気と燃料のバランスを調整する為の物です。
純正部品を買えば、1個500円ぐらいしますが、
今回は7段調整式にしても300円ぐらいで完成しました。
COレジスタには、全部で13段階ありそれぞれの抵抗値で燃料噴射時間を調整しています。
各抵抗値は決まっていてそれに合わせて電気部品屋さんで抵抗を購入しました。
抵抗値を少なくすれば燃料が薄くなり多くすれば濃くなるようになっています。
各抵抗値は以下のとうりです。
←薄いL6・・・直結(抵抗無し)L5・・・(82Ω)L4・・・(160Ω)L3・・・(270Ω)L2・・・(430Ω)L1・・・(680Ω)レジスタ無し(ノーマル)
R1・・・(1KΩ)R2・・・(1.5KΩ)R3・・・(2.2KΩ)R4・・・(3.6KΩ)R5・・・(6.2KΩ)R6・・・(12KΩ)濃い→
ロータリースイッチで各抵抗値をコントロール
今回は薄い方を作成しました。僕の場合もともと燃調は濃いので
L6からノーマルまでの7段階調整にしましたが、純正値とは少し
異なってます。L1が無い仕様で、0Ω〜471Ωまでで作成してみました。
因みにこれを使えば全域で薄くなるようです。
基本調整をこれでやってAFCでさらに調整するので
より細かくセッティング出来るかも・・・逆に難しいかな・・・(^^;
COレジスタ・・・情報提供KーFrogのyossy様有り難う御座いました。
2002年12月21日の番外エブリィの電飾へ