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 コーヒーを飲みながら、マーケティングを学ぼう!!     
                                  
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 発行:トラフィック・カフェ http://www.interq.or.jp/japan/traffic/
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こんにちわ。(^-^)昨日に引き続いての発行となりました。といいますの
も、前回の「コーヒーを飲みながら〜」でトラフィック・カフェのDJこと修
のおすすめCDを掲載する予定、と書きましけど、昨晩DJ修から原稿が送ら
れてきました。本日はさっそくこの原稿を掲載したいと思います!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★ 25時のMusic Cafe ★
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はろう!!
はじめまして。これからトラカフェのDJを担当させていただくことになった、
しゅうです。トラカフェの管理人よっしーに依頼を受けてからはや何カ月も過
ぎ、ようやく音楽コーナー「25時の Music Cafe」もスタートです。このコー
ナーでは毎回、洋邦、新旧、ジャンルなど一切問わずにいろんな音楽を紹介し
ていきたいと思います。ただ、私の個人的な趣味でやらせてもらっているコー
ナーなので、みなさんの好きなジャンルの音楽を紹介できるかどうかは分かり
ませんが。
それでは、記念すべき第1回いってみよう。
Don't miss it !! Check it up !!


□ お気に入りの一枚 


Buckcherry「Backcherry」
 
 今年買ったCDの中で一番のお気に入りがこのアルバムです。第1回目から
こんなマニアックなアルバムを紹介するのはいかがなもんかな、とは思ったの
ですが、好きなものはしょうがない。バックチェリーは、今年メジャーデビュ
ーしたばかりの新人ロックバンドです。どんな感じかというと、ガンズのよう
な危険の香りを漂わせ、エアロのようにブルース的な要素を持ち合わせ、なお
かつパンクバンドのように攻撃的なバンドとでも言っておきましょうか。こん
なことを言っても全然イメージが湧きませんよね。ロックンロールが好きだと
いうあなた、騙されたと思って是非聴いてみて下さい。かっこいいですよー。
プロデューサーが元セックスピストルズのメンバーだってこともあって前半は
少しパンクっぽい曲が並んでいます。そして、中盤から後半にかけてはバリバ
リのアメリカンロックがあったり、バラードがあったり、ブルースっぽい曲が
あったり、結構バラエティに富んでいます。アルバムを通して言えることです
が、バックチェリーのギターの音は普通のアメリカンロックバンドよりラウド
で厚く、アレンジも凝っています。それが、毎日聴いていても飽きない理由だ
と思います。それに、ジョシュアのだらだらしつつもパンチのきいたヴォーカ
ル。やみつきになってしまいます。もし、CDを買ってみようかなって思う人
がいたら、目印はジャケットです。全身タトゥーだらけの裸の女の絵が描かれ
ています。バックチェリーのメンバーも全身タトゥーだらけで、危ない雰囲気
が漂っています。来日しないかなー。早く生のバックチェリーのライヴが見た
いぜ!!


□ お気に入りの一曲



Carole King「You've Got A Friend」

この曲が世の中に出たとき、私はまだ生まれていなかった。キャロルキングの
71年の作品です。キャロルキングは、最近では「ユーガットメール」のサント
ラに曲を提供したり、セリーヌディオンのアルバムでデュエットしたり、まだ
現役でバリバリ活動しています。この曲は、私の Favorite Song のひとつで、
切ないけど元気が出るという不思議なバラードです。いろんなアーティストに
楽曲を提供してきたキャロルキングのソングライターとしての才能が、この曲
に詰まっているような気がします。何がいいって、歌詞がいいんですよ、この
歌は!!

You just call out my name
And you know wherever I am
I'll come running to see you again
Winter, spring, summer or fall
All you haveto do is call
And I'll be there
You've got a friend

寂しくなったときには、この曲を聴いてみて下さい。
まわりをみわたせば、こんな友達がいるはずです。
きっとあなたにも。


□今日のCDホルダー


・ Buckcherry「Backcherry」
・ TLC「Fanmail」
・ Dragon Ash「Buzz Songs」
・ Marvin Gaye「Marvin Is 60 A Tribute Album (disc two) 」
・ Red Hot Chili Peppers「Californication」
・ Aerosmith「Rocks」
・ 露崎春女「Especial - Best Of 1995-1998 -」
・ Bob Marley & The Wailers「Live At The Lyceum」
・ Soudtrack「Soul Food」
・ Metallica「Garage Inc.(disc two)」

私は家にいることがほとんどないので、いつでもどこでも好きなCDを聴け
るようにCDホルダーに10枚のCDを入れて持ち歩いています。こうやっ
て見てみると、本当にジャンルばらばら、何でもありって感じですね、私が
聴く音楽は。最初の3枚は、ここ何カ月か毎日のように聴いているむっちゃ
お気に入りです。Dragon Ash はもうすぐ、ニューアルバムが出ますね。こ
れも楽しみ。最近出たCDでは、マーヴィンゲイのトリビュートアルバム。
ソウルフルでセクシーで最近はまってます。レッチリのニューアルバムは、
何でもありのレッチリらしくなかなかの出来。邦楽では露崎さん。この人は
なかなかヒット曲が出ませんが、歌がうまいです。あとは、ヒップホップあ
り、レゲエあり、ヘヴィメタあり。あんたには何か一つのジャンルにこだわ
りはないのかって言われそうだけど、好きなもの好きだからしょうがない。


□今週の特集


「タイトルに雨が入っている曲」

・ The Carpenters「Rainy Days And Mondays」
・ 森高千里「雨」
・ Madonna「Rain」
・ 杏里「Moon In The Rain」
・ Amanda Marshall「Let It Rain」
・ Bonnie Pink「It's Gonna Rain ! 」
・ Phil Collins「I Wish It Would Rain Down」
・ Cocco「Raining」
・ Guns N' Roses「Novenver Rain」
・ 尾崎亜美「Walking In The Rain」

 梅雨、うっとうしいですね。雨が降ると外で昼寝っていうわけにはいか
ないので、家で部屋の模様替えをしながら、本を読みながら、音楽を聴く
機会も多いのではないでしょうか。そこで、今回はタイトルに「雨」がつ
く歌を集めてみました。雨の歌といっても曲調はばらばらです。楽しい歌
もあれば、しんみりする歌もあり、激しいロックバラードもあります。カ
ーペンターズいいですよねー、ほのぼのとして。ガンズはコンサートでの
アクセルのピアノが今でも記憶に残っています。最初は小雨だった雨が、
サビの部分では嵐のようになり、最後はまた小雨に戻るといった起承転結
があるロックバラードです。森高の曲はカラオケでもたまに歌っちまいま
す。「雨」の次は当然「ララサンシャイン」へと流れるのですが。マドン
ナの「Rain」はむっちゃきれいなメロディーで、私がマドンナの歌の中で
一番好きな曲です。そしてこの中では、やっぱり尾崎亜美かな。この曲は
素晴らしいの一言です。ピアノと落ちついたボーカルで、目を閉じると、
夜の雨の中を一人寂しく歩く女性が目に浮かぶようです。是非聴いてみて
下さい。てなわけで、第一回目はここまでです。
今回は初回と言うことで、気合いが入りすぎて文章が長すぎたような気が
・・・。こんな曲、こんなジャンル、こんなアーティストを取り上げて欲
しいというリクエストがあればいつでもメール送って下さいね。あと、
「今週の特集」のコーナーではでは、いろんな人にいろんなジャンルの音
楽を紹介してもらおうと思っています。お楽しみに。
それでは 
See you again !!

●DJ修(しゅう)
本名:黒田修平  京都市在住、富山県出身。
現在、同志社大学大学院商学研究科在学中
かなり熱いハートを持ち主。惚れた女の子に
はノンストップ、愛の暴走機関車。けっこー涙
もろい。

ご感想のメールはこちらまで。
飛び上がって喜びます。
cq0047@mail.doshisha.ac.jp

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■ちょこっと、マーケ。
今月のダ・ヴィンチでは「エッチな女性が好きですか?」と題して特集して
います。さすがリクルート。やるなぁ、そのストレートなタイトル。アンア
ンでSEX特集をした時には部数が伸びるという記事を読んだことがあります。
人間の基本的欲求に根ざしたものは、やはりニーズが大きいというでしょう
か。問題は、欲求に対して、それを購買という行動に移せるかどうかですよ
ね。やはり、食に関するものと、性に関するものでは、購買行動の違いがあ
るはずです。女性向けの性の場合は特に。そのために、キムタクを表紙に使
い、あたかも「いやだぁ〜、私はキムタクの大ファンでぇ、この表紙、かっ
こいいから買うんだからぁ〜、あくまでぇ〜、キムタクぅ〜。店員さん、勘
違いしないでぇ」という“口実”状態にさせるのも、マーケティングのひと
つの手かもしれませんね。え?今の女性は堂々と買うって?わお、わお!!
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■トラ・カフェは週末、やすい居酒屋で飲み会をやっています。お気軽に参
加して下さい。面白い人間が多いですよ。まずはメール下さい。
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■ご感想、ご要望等ありましたら、お気軽にメールください。めっちゃうれ
しいっす。
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■メールマガジン『コーヒーを飲みながら、マーケティングを学ぼう!!』
■編集:吉野 隆行 traffic@japan.interq.or.jp
■発行:トラフィック・カフェ http://www.interq.or.jp/japan/traffic/ 
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