妖精国のファ-

ここは人間界とは別の次元にある妖精国という世界です

そこには色々な不思議な生き物が住んでおりました

その妖精国の端っこに位置する名もない小さな村に

ファ−という女の子が住んでいました

ファ−の仕事はきたにあるグラス湖でグリルという

花に含まれている蜂蜜を採ってくることです

その蜂蜜は妖精国では特に高級品で採りにくい

ものです

 

ファ−の一家の女の子は代々蜂蜜を見つける

才能に長けていてファ−もその才能を

受け継ぎました

しかし困ったことにファ−にはサボりぐせがあって

今日もおさなじみのクックと遊んでいました

ファ−:クック-!ちゃんとうけてよ!

クック:任せろ

ファ−:それじゃあいくよ

どっさとファ−が投げた大量の果物をクックは受け止めようと

しましたがつぶされてしまいました

ファ−:あちゃ-ごめんクック

クック:ファ−(泣)

続く



2話 魔人編前編

ここはファーの家

ファー:クック、まだ取れないの?

クック:もうちょっとで、あ、取れた!

ファー:ありがとー

クック:ねえ、それでその壷の中には何が入っているの?

ファー:んっとね!

 

ぱかっ

ボワンという煙とと共に魔人が出てきました

魔人:願いをいえ、どんなん願いも3っつだけ叶えてしんぜよう

ファー:どんなねがいも!

クック:まて 魔人、お前に質問がある

魔人:なんだ?小僧

クック:お前は何魔人だ?

魔人:猿の手魔人、しまった!

ファー:コワー

魔人:くくく正体を知られたからには生かしておけぬぞ

ファー:自分からいったくせに

続く


第3話 魔人編中編

正体がばれてしまった魔人はファー達に襲い掛かってきました

クック:トリャー

魔人:ふっふっふ青いな小僧。

ファー:クック−がんばれー!

クック:ファー手伝ってよー

 

ファー:かよわい乙女にあんなけだものと戦えというの?

クック:かよわいおとめ.....

魔人:けだものだと?小娘め!許さんぞ

ファー:キャー

クック:ファー!!

続く


第4話 魔人編中中編

魔人:ちっ!

ファ-:クック、ごめんね?あたしのせいで....

クック:だ、だいじょうぶだよ...、心配しな.....

ファ-:クック−目を覚まして-

続く


第5話 魔人編後編

どうしよ-どうしよ-

ドカ!

私 どうなっちゃうのかな?

バキッ!

きっと殺されるか売り飛ばされて

ボカ!

一生働かされるんだわ

 

ズカ!

きゃ-怖い!:

☆○◇▲#

魔人:う、小娘め、おそるべし...ぐふ

ファ−:あれ?いつのまにか魔人が倒れてる?

クック:う、ファ-?

ファ-:もしかしてあれクックが倒したの?すご-いクック!

クック:え?ファ−が倒したんじゃないの?

ファ-:やだな-私にそんなこと出来るわけないんじゃ...あれ?きゃ-クック-

続く