第5話 VSいたずらカラス前編
ここはファ−の家
ファ−のママ:ファ−いつまで寝ているの?早く起きなさい!
ファ−:ふぁ-い、いま、おきる-
ファ−のママ:まったく何時だと思っているの?もう8時よ
ファ−:え-!なんでもっと早くおこしてくれなかったの!?
ファ−:何回も起こしたわよ!あなた!昨日何時に寝たの?
ファ−:え-ん、早くねたんだけどな-!あっ!昨日のコ−ヒ-にぐっすり草をいれたんだっけ
ファ−のママ:と.に.か.く、早く学校に行きなさい
ファ−:んっしょ、んしょ、よしっ着替えた!いってきま-す
ファ−は全速力で学校に向かうと途中でファ−の友達のメロ-ナとニ−ヌに会いました
ファ-:おっはよ-メロ-ナちゃん、ニ−ヌちゃん
メロ-ナ:おはよ-ねファ−りん
ニ−ヌ:おはよ...
ファ−:ね-あなたたちも遅刻したの?そりゃ奇遇だね−
メロ-ナ:あっはは-そ-だね
ニ−ヌ:でも遅刻.
ピシ! ファ-とメロナは固まってしまった(それをいっちゃおしまいだよ)
キンコ−ンカンコ-ン
ファ−:やった-!まにあった-
クック:ファ−おそかったね..
ファ−:ごめん、ごめん
メロ-ナ:クックくんってファ−ちゃんの彼氏だよね
ファ-:やっだな-そんなわけないじゃない
クック:ん?どうしたの?ファ-..
ファ−:なっなんでもないよ!さっ授業、授業
学級委員:起立、礼、着席
先生:今日は皆さんにだいじなお知らせがあります、心して聞くように
先生:近頃、学校内で紛失事件が相次いでいます、先生はみんなを信じたいのですが
外部に怪しいものがいないところを見るとどうしても構内の生徒を疑わざるをえません
先生はとても悲しく思います、もしこの中に盗んだ人がいるようでしたらこっそりでも
いいから持ち主に返してやってください 以上で連絡を終わります
メロ−ナ:ねえ、ねえ、ファ-ちゃん、あたしたちで犯人を見つけようよ
ファ−:でも、そう簡単にみつかるもんじゃ(笑)
ニ−ヌ:あれ、いまうわばきがそらを.......
続く
第6話 いたずらカラス編前中編
ファ-:え-なんで早く教えてくれなったの!?
ニ−ヌ:だって授業中ですもの。それともファ-、先生に怒られたかった?
メロ−ナ:それいえてる-
ファ-:メロ−ナちゃんまで-(^〜^)
ニ−ヌ:大丈夫、念のためサ−チしといたから
メロ−ナ:あっ、そっか-ニ−ヌちゃんは科学者になるために勉強をしてるもんね
ファ-:ニ−ヌちゃん、ありがと..
ニ−ヌ:べつに-、いつものことじゃない
ファ-:それもそ-だね
メロ−ナ:それじゃ-犯人探しにレッツゴ−
ニ−ヌ:現在、サ−チ中の目標物、高度1KM
ファ−ANDメロ−ナ:はっ?
ニ−ヌ:ちょっと静かにしてて、いまデ−タ-分析中だから
ファ-とメロ−ナは口にチャックをしている
30分後...
先にギブアップしたのはファ-だった
ファ-:ねえ、まだ-?
ニ−ヌ:あと少し...あっ、終了した、分析結果によると...
ファ−ANDメロ−ナ:うん、うん、
ニ−ヌ:名称、トルガラス、カラス科、おもに森林の中に
生息しているがときたま住宅地に迷い込むことがある
彼らは小規模だが文明が栄えている
特技は透明化
続く
第7話 いたずらカラス編中中編
ファ−:ここらで休憩しない?
メロ−ナ:まだ歩いたばかりじゃない
ニ−ヌ:私も休む!
メロ−ナ:ゲッ
ファ−:賛成
1時間後上からラジオが落ちてきました。
ファ−:あっカラス!
メロ−ナ:このさきみたいよ
ファ−:あっみっけ
ニ−ヌ:携帯用あみ発信
バサササカラスはよけてしまいました。
ファ−:この先に巣があるはずよ。
3時間後.......
ファ−:私たち迷子になったみたい
ニ−ヌ:樹海だもん、コンパスもきかないわ
メロ−ナ:こんな時某番組だったらマジカルステ−ジを使うのに
ファ−:あのでかい山にカラスがとんでいったわ
メロ−ナ:遠いね(泣き
ニ−ヌ:目印つけていったほうがいいとおもうわ。
ファ−:そうだね
メロ−ナ:食料が−−−。〔泣
ファ−:ド−ナツなら出せるよ、魔法で
ニ−ヌとメロ−ナ;まずそ-
ファ−:しかたないじゃない、覚えたてだし
ニ−ナ:ないよりましだわ
ファ-:プンプン
メロ−ナ:あっ泉
ファ−リ−:私たちの泉へようこそ
続く
第8話 いたずらカラス編中中編
ファ−リ−:私の泉に何のようでしょうか。
ファ−:探したい物があるの。どっちにいったかわからない?
ファ−リ-:それはわからないけど水飲んでいかない。
メロ−ナ:賛成!
ファ−:おいしいね、この水
ファ−リ-:そうでしょうね、(^^)
ニ−ヌ:なにかうつってるけどカラスの姿が......
ファ−:え〜〜〜〜〜〜???
メロ−ナ:確かに写ってますね
メロ−ナ:なんでうつってるんですか?妖精さん?
ファ−リ−:見なかったことにしてもらえませんか?
ファ−:気になる、気になる、
ファ−リ−:しかたありませんね、うちまでおいでください
ニ−ヌ:どうもありがと....
数十分後
ファ−リ-:ここが私の家です。
ファ−:わたがしみたいな家だね:
メロ−ナ:おいしそ-
ファ−達にファ−リ−がお茶を配りました。
ファ−:このお茶なんていうの?
ファ−リ−:グリ−ンティといいます
ファ−:へ-すごいね
ファ−:あなたがさがしてるのはトルカラスですか?
ファ−:そうだよ
ファ−リ−:じゃ-このサガ−スコンパス貸してあげますね。
ファ−:わ-い、ありがと〜
続く
第9話 いたずらカラス後編
ファ−達はコンパスを頼りに不気味な森をさまよっていました
森はひっそりとしずまりかえりぶきみな声がひびいてました
ファ−:ここらあたりね
メロ−ナ:なんか出そうでやだね
おばけ:お嬢ちゃんたちここでなにしてる?
ファ−:きゃ、おばけ、浄化の魔法
おばけ:私を勘違いしてもらって困るね
とりあえずファ−達はおばけから逃げました。
おばけ:うへへへへうらめしや----
メロ−ナ:きゃ、どうしよ-
ニ−ヌ:えい聖水!
おばけ:ぎゃ-------
ファ−:こわかった
ニ−ヌ:あっ見っけたカラス
ファ−:えい止まれカラス
ファ:よかったよかったみつかったよ、みんなの落し物
週十分後
メロ−ナ:ありがとうございます。
ファ−リ:いえいえおかまいなく
ニ−ヌ:よかったね
ファ−:うん
続く