第17話魔界の大冒険1編

お化けに飛ばされたファ−達は見知らぬ森に飛ばされました。

ファ−:ここどこ?

メロ−ナとニ−ヌ:さぁ?

ファ−:コンパスとパ−ソナルナビ−ゲ−ション出て来い☆

カ−ナビが出てきました。

   

      

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      |  /   |  森  |    | | ■ ■  |

____|____|____|____|砂漠__|

      |  |  | 森  森 |  | | ■ ■  |

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      |      |   川|     |      |

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ファ−:とりあえず川へいってみよ☆

ファ−達がコンパスを頼りに南の方角へいってるとやがて獣道に突き当たりました。

鹿がファ−達の前に出てきました。

メロ−ナ:あっ、しかさん!こんにちわ

ニ−ヌ:『こちらこそこんにちわ』だって

クック:鹿の後をついてけばどこかへでられるんじゃない?

ファ−:いいね!ついていってみよ☆

鹿についていくとやがて川にでました。

メロ−ナ:でたみたい、川に

メロ−ナが川をみるとつり橋がかかっていました。

ファ−:クックはい、お願い!

クック:OK---ばしゃん..............

ファ−:このつり橋ボロみたい

メロ−ナ:ファ−ちゃんひど-

続く


第18話魔界の大冒険2編

ファ−:ごめ-ん、さっそく新しいつり橋出すね。

ファ−が声を出すと新しいつり橋が出てきました。

さっそくつり橋を渡ると魚が泳いでいました。

ファ−:さっそくとってみる!おさかな☆

ファ−はさっそく魔法で網を出すと魚をいっぱい取りました。

 

メロ−ナ:ふぐきらい!

というとふぐを川の方へなげました。

しばらくすると川のほうから声がしてきました。

?:大切な魚を捨てる罰当たりはどこのどいつじゃ

 

メロ−ナ:げっ、ファ−お願い!

もうしばらくするとかぼちゃのお化けが出てきました。

?:我輩の名はパンプキン

ファ−:こんにちわ、パンプキンさん

パンプキン:パンプキンでよい、で、娘さっそくさっきのふぐを食べてもらおう

ファ−:げっ

というともうスピ−ドで全員どっかへ逃げ出しました

パンプキン:我輩から逃げるなんてごうじょっぱりな

そういうとパンプキンはどんどん大きくなっていきました。

ファ−:うわ--おおき--

ニ−ヌ:レ−ザガンで攻撃--

ニ−ヌがレ−ザガンで撃つとパンプキンに当たりましたが多少は効いたようですがあまりこたえた様子はありませんでしたが

パンプキン:いてて、おのれブレスウィンガ−

そういうとパンプキンの周りから青い炎が出てきて風上にファ−達に襲い掛かってきました。

ファ−:バリア!

そういうと黄色いバリアが出てきてファ−達を守りました。

そのまま炎は跳ね返ってパンプキンに直撃しました。

するとこんどは反対にパンプキンが小さくなりました。

パンプキンミニ:ありゃりゃここはどこだ?

ファ−:と言うわけでしっかり案内してもらいますよパンプキン!

続く

 


第19話魔界の大冒険3編

パンプキンミニ:ここから右手に見えるのが砂漠でございます。ちゃんと皆さん見てますか?

メロ−ナ:おなかすいた!

ファ−:おやつ売っている所しらない?

パンプキンミニ:皆さん!ちゃんと聞いてないと迷いますよ。

ニ−ヌ:くたくた

パンプキンミニ砂漠をしばらく渡ればオアシスがありますよ。フル−ツ付で

 

クック:へ-フル−ツまだ----!

パンプキンミニ:話しをきいてなかったんですか?砂漠を渡った後ですが....

ファ−:え--魔法でいこ----

ファ−はそういうとさっそく魔法のほうきを出して渡っていきました。

その前に魔法のじゅうたんを残して

メロ−ナ:快適だね空の旅は

ファ−:そうだね☆○   

しかし一時間後

ファ−:あつっ>_<、

メロ−ナ:どこかすずしいとこない?案内人さん!

パンプキンミニ:人...じゃなくてお化けづかいがあらいなぶつぶつもうすぐですよ!

クック:あっ見えた!

ファ−達はさっそく降りると休憩することにしました。

 

ファ−:これおいしそ--

ファ−達が降りたオアシスの楽園は色とりどりの果物とか様々な植物があり、水の色は澄んだ緑色でそこの砂まで見えました。

ファ−はバナナ型のフル−ツ、クックはキュウイフル−ツ型のフル−ツ、メロ−ナはリンゴ型のフル−ツ、ニ−ヌはナタデココ型のフル−ツを

それぞれ食べました。

続く


第20話魔界の大冒険4編

パンプキンミニ:はむはむおいしいですね、これ

ファ−:そうだね、パンプキンさん

クック:おいしいな、これ

ファ−達がフル−ツを食べてる間メロ−ナ達は付近の探索をしてました。

ニ−ヌ:そっちなんか見つかった?

メロ−ナ:いい研究材料があるよニ−ヌちゃん

ニ−ヌ:へ-

メロ−ナ:とけとけの実が2つと爆弾の実がひとつと♪

ニ−ヌ:火炎の実は?

メロ−ナ:いま探し中だよ

ニ−ヌ:家に帰ったらさっそく実験♪

メロ−ナ:あっ見っけ変化の実

色々してるとパンプキンミニがやってきました。

パンプキンミニ:皆さんなにしてますか?

メロ−ナ:えい!

ぼわ〜ん

メロ−ナが変化実をパンプキンミニに投げつけるとパンプキンミニがかぼちゃの馬車になりました。

パンプキンミニ:ひどいですね、ぐすっ

メロ−ナ:あっ本当だ。すごいね、この実

ニ−ヌ:確かにすごいね

ファ−:という訳でかぼちゃの馬車に乗って大冒険にしゅっぱつ!

続く


第21話魔界の大冒険5編

パンプキンミニ:ここから先は湖でございます。+

ファ−:ねえねえクック聞いて聞いてこのまえメロ−ナがニ−ヌとね......

パンプキンミニ:ここの泉は水の精霊ウィンディが住んでおられます。++

ファ−:それでねメロ−ナがね.........

パンプキンミニ:ウィンディ一族は代々この付近のエリアを治めておられます。+++

ファ−:そのかわりにパイナップルケ−キもらちゃった

パンプキンミニ:あ+の+ね君達人がせっかく説明してるのに邪魔しないでくれる

ファ−:なんですって、そんなこといってもこっちは聞く耳もちませんからね(カスミン調)

パンプキンミニ:じゃあ.....こっちはこれでたくさんだ。ほい

そういうとパンプキンミニはファ−だけを置いてどっかへいってしまいました。

 

ファ−:なんなのよ、あいつ、ぷんぷん、失礼しちゃうわ!

ゾンビ-:お嬢ちゃんひま-?

ファ−:きゃ-ゾンビ−

ゾンビ−:お嬢ちゃんのような気の強い方でもおどろろくんだね

ファ−:さっそく浄化しないとえ〜と今はこれしかないか.....ミニゲ−ムバトルフィ-ルドスタ−ト!ん〜〜〜カメラ!

ゾンビ:ラッパ!

ファ−:パット

ゾンビ-:トンボ〜

ファ:ボツ

ゾンビ:ツリ-

ファ−:リス

ゾンビ:す....しまった

ファ−:やった〜

そういうとゾンビは石になりました。の

PS(万が一自分が負けたら相手になぐりかかります。ファ−より)

 

ファ−:やった〜今日もお掃除終わり♪

その頃、パンプキンミニの馬車がやってきました。

パンプキンミニ:反省しましたか?ファ−さん

ファ−:は-い

続く