第22話魔界の大冒険6編

ファ−:ふぁ〜ひまひま

ニ−ヌ:ひまだね-

ファ−:だってさっきから同じ風景だもん

ニ−ヌ:へ-そういえば(汗

メロ−ナ:すやすや

クック:ぐうぐう

パンプキンミニ:ファ−さんお宅はさっき遊んだばかりでしょう。静かになさい

ファ−:ぶぅ、さっきは置いていったじゃない

ファ−達は湖のほとりをパンプキンミニが変身した(させられた)馬車に乗って移動中です。

湖は穏やかな流れとともに静かに魚や白鳥達が泳いでいました。

 

2時間後ファ−達は休憩する事に

パンプキンミニ:ここの魚は絶対取ってはいけませんよ。ふぐみたいな毒があります。

クック:ファ−魚焼けたぞ-

ファ−:へ-いただきます。え-食ったらいけないの。残念

ニ−ヌ:残念だね-☆

メロ−ナ:フル−ツ取ってきたよ

クック:おいしそうだね

さらに一時間後

ファ−:なんか町が見えてきたよ

パンプキンミニ:ふ-くたびれた

メロ−ナ:よかったね♪

クックとニ−ヌ:す-す-

 

ファ−達が町に下りると町は活気にあふれていました。

パンプキンミニ:そろそろ元の姿に戻して下さいファ−さん

ファ−:OK、OKはい

ぼわ〜ん、パンプキンミニの姿は元のかぼちゃお化けの姿に戻りました。

2時間後

ファ−:食った食った

クック:北に洞窟が見えるけど

メロ−ナ:いってみよ-

パンプキンミニ:迷子になりますよ。あっ!

ファ−達はパンプキンミニの静止を振り切って洞窟に向かいました。

パンプキンミニ:やれやれ、先が思いやられる

続く

 


第23話魔界の大冒険7編

ファ−達は案内役のお化けパンプキンミニを先頭に洞窟に向かって歩きました。

途中の道でおばあさんが現れてこう言いました。

おばあさん:そこをいくひとがたよ。そこの洞窟へ行くのはやめたほうがよいぞよ。中は様々なモンスタ−は仕掛けがあると聞いているぞよ

ファ−:へ-おもしろそ-

ニ−ヌ:ただの噂じゃないの?

メロ−ナ:なんかこわくなってきたね

クック:早く帰りたくなってきた。

パンプキンミニ:だから皆さん早く帰りましょう。

おばあさん:村の衆、来てくれ、洞窟へ行こうとするものを止めておくれ

 

その夜

ファ−:そろそろ行こう!洞窟へ

メロ−ナ:やっぱりやめよ-ファ−

ファ−:じゃ-私一人で行く

ニ−ヌとクック:私も行く!

パンプキンミニ:わかりました。いけばいいでしょ

 

真夜中の洞窟はひっそりと不気味に静まり返っていました。

ファ−:じゃ、ランプの魔法で明かりを付けるね。

ファ−が明かりを付けると洞窟の曲がり角が見えました。

 

1時間後

ファ−達は落ちそうなつり橋に差し掛かりました。

フア−:気分でるね。あっ!

つり橋を渡るとこうもりがおそってきました。

ニ−ヌ:え-い、電撃銃★§

電撃でいくつかのこうもりががけの下に落ちました。

パンプキンミニ:さっ今のうちです。引き返しましょう。

ファ−:怖かった。ダンジョンからでよ-

それで2時間後ファ−達はやっと反対側のつうろの洞窟からでました。

ファ−:あれ、がけだここ

続く


第24話魔界の大冒険8編

メロ−ナ:どうしよ-迷子になっちゃた。

クック:みんな、大変だね。

ファ−:ちゃんと目印付けとけばよかったな〜

パンプキンミン:だからやめましょうっていいましたのに

ニ−ヌ:コンパスなら持ってるけど

メロ−ナ:すごいね、ニ−ヌちゃん

ニ−ヌ:今の方角は北だから南に沿っていけば帰れると思うけど

クック:また馬車でかえれない?

ファ−:宿屋においてきちゃった。変化の実

メロ−ナ:え〜

ニ−ヌ:じゃ〜私についてきて目印付けながらいくよ

ニ−ヌ達はさっそく壁にチョ−クで目印を付けながら南に向かって歩き出しました。

 

2時間後

洞窟近くになってくると人々が押しかけていました。

パンプキンミニ:私が話しをしてきますので皆さんは洞窟で待機してください。

1時間後

ファ−が洞窟の入り口へ行くとパンプキンミニが倒れていました。

ファ−:大丈夫?

パンプキンミニ:.............

ファ−:皆になんかされたの?

パンプキンミニ:はらへりました〜

ファ−:ずるっ

続く


第25話魔界の大冒険6編外伝

メロ−ナ:も〜ファ−たら

ファ−:メロ−ナちゃんたらいっこキャンディ−多い

ニ−ヌ:うるさいね、もう

パンプキンミニ:ここは帰らずの森でございます。

メロ−ナ:暇だからいってみよ

パンプキンミニ:帰らずといってるのに........

 

ここは帰らずの森

パンプキンミニ:ぶるぶる、私はここでまってますよ、かってにいってください

ニ−ヌ:あんたもいった、いった

パンプキンミニ:そんな〜

メロ−ナ:お化けさんでておいで〜

クック:こわそ〜

お化け:よんだの誰〜

パンプキンミニ:だからいったのに..

ファ−:きゃっ

ニ−ヌ:わっ

メロ−ナ:いきなりだけどアイスクリ-ムボム

メロ−ナが呪文をとなえると大きなアイスクリ−ムが爆発して色々なアイスがお化けの上に降り注ぎました。

お化け:けけけ冷たいアイスをありがと、うらめしや

ファ−:さくらんぼアロ−

さくらんぼがお化けに向かうと果汁がお化けにふりそそぐとお化けに煙のように消えました。

 

クック:怖かった...お化け

パンプキンミニ:これで大丈夫ですね、さあ帰りましょう。

ファ−:おもしろそうだからもっと奥へ行こう!

パンプキンミニ:そんな〜

続く


第26話魔界の大冒険6編外伝2

メロ−ナ:らんらん楽しい

ファ−:森の散歩

クック:お化けがまた出てきそ-

ニ−ヌ:わっお化けだぞ-

ファ−:きゃ-

メロ−ナ:びっくりさせないでよ、もう...

ニ−ヌ:てへ、ごめん、ごめん

メロ−ナ:それにしても怖い森

ファ−達はやがて小さな湖の前にたどり着きました。

メロ−ナ:この湖の水まずそ-

ファ−:そうだね

クック:さっそく飲んでみよ-おなか減ったし

パンプキンミニ:やめてください、毒が入っていたらどうするんです。

ニ−ヌ:成分がAに分離されてるから白鳥に変わるみたい

ファ−:え-おもしろそ〜飲んでいい?

ニ−ヌ:飲んだら一生戻れなくなるわよ

メロ−ナ:え〜こわそ〜

メロ−ナは悲鳴を上げると森の奥へ駆け出していきました。

パンプキンミニ:森の奥はもっとひどいものがあるからいいかげんもどりましょう..

続く


第27話魔界の大冒険6編外伝3

メロ−ナ:迷子になっちゃった。

魔人:はぐれたのかね?おたく

メロ−ナ:きゃ-怖い顔

魔人:そんな事いっととたべちゃうぞ

メロ−ナ:えい!パンプキンマシンガン

バッバッバッバッ

魔人:うむ覚えておれ...たいさ-ん

ファ−:メロ−ナちゃ-んどうしたの

メロ−ナ:うん、なんでもない

ファ−:そう...

パンプキンミニ:早くこんな所からおさらばしましょ

ファ−:は-い

続く

 


第28話魔界の大冒険7

宿屋の中

メロ−ナ:今日はつかれたね

ニ−ヌ:そうだね

ファ−:ふにゅ-

クック:す-す-

ファ−:おなかへったな、きゅ-

その時宿屋の主人が血相を抱えて飛んできました。

宿屋の主人:たいへんだ-モンスタ−がきた-誰か助けてくれ-

ファ−:え〜〜、モンスタ−!?せっかく晩御飯を食べようと思ったのに-

ニ−ヌ:向かいの家が燃えてるけど

メロ−ナ:大変、雪だるまシュ−ト

メロ−ナが呪文を唱えると向かいの家に氷が飛んでいき炎が消えました。

それでもモンスタ−は炎を吐きながらファ−の方向へ前進してきました。

ファ−:お腹が減って戦えない......

ニ−ヌ:え〜と怪獣型ミサイルは危なそうだし、悪霊退散護符も使えなそうだし、あっ、モンスタ−カタメ−ルが使えそ−

ニ−ヌは慌ててバズ−カ砲にカタメ−ルを詰め込んで発射しました。

モンスタ−にカタメ−ルの砲弾がぶつかってモンスタ−は動けなくなりました。

それを見た村人達はモンスタ−を洞窟の沼まで持っていきました。

宿屋の主人:皆さん、ありがとうございます。晩御飯サ−ビスしましょう。

ファ−:ふぃ-やっとか....


第29話魔界の大冒険8

次の日

ファ−:おはよ〜☆

メロ−ナ:おはよ〜ファ−

ニ−ヌ:おはよ〜〜

クック:す-す-

ファ−:クックどうしたの〜朝だよ!

ファ−はクックが起きない事を業を煮やしてか魔法で鉄球を出してクックを叩こうとしました。

ファ−:クック起きて〜!!

ドカッ☆

クック:うきゃ〜ばたんきゅ〜

ファ−:よかった・・・・起きて・・・・なんか悪い夢でも見たの?

クック:人に踏み潰される夢を見たけどイタタタタ

メロ−ナ:それファ−がやったよ

ファ−:ごめんクック

クック:うるうるうる

ファ-達はさっそく朝ご飯にする事にしました。

パンプキンミニ:皆さんおはようございます。ここのト−スト分厚くていいですよ

メロ−ナ:いいね。じゃむ付きのト−スト

ファ−とニ−ヌ:いただきま〜す

ニ−ヌ:うまいね。この目玉焼き

メロ−ナ:このヨ−グルトサラダまろやかでいいね

クック:クラシチックの音楽変えれない?マスタ−

マスタ−:OK、さっそくオリコン10位以内の曲を流しましょう。

†♪♭♭♭♪♪♯

ニ−ヌ:いい曲だね。

ファ−:うん☆★¥%

クック:うまいな、このミ−トスパゲッキ−

ファ−:どこにあるのそれ系の物

クック:向こうのバイキングコ−ナにあったよ

ファ−:わ--いっぱいあるね料理が......

続く


第30話魔界の大冒険7

朝食が終わったファ−達はさっそく町の探検に出かけました。

ファ−:市場がいっぱいあるね。

メロ−ナ:うんうん

市場のおじさん:おじょうちゃん、いい果物あるよ、買っていく?

ファ−:う〜ん、どうしようjかな。

市場のおじさんそうか♪そうか♪、半額でいいよ

ファ−:OK、ありがと

ファ−達は果物を食べながら市場を離れると宿屋のおばさんに

弁当を作ってもらって小高い丘の上で一休みすることにしました。

メロ−ナ:これおいしいよ、サンドイッチ

クック:うんうん

ニ−ヌ:ス−ス−

ファ−:ありゃりゃ、ニ−ヌちゃん寝ちゃったみたいだね。私もねよ〜

続く


第31話魔界の大冒険8

メロ−ナとクックが寝た頃ファ−は夢の中をさまよっていました。

ファ−は気がつくとたんぽぽ畑の中にいました。

ファ−:あれ?ここどこ

パンプキンミニ:ファ−さんこんなところにいましたか。さあ、出発しましょ。

ファ−:みんなはどこにいったの?

パンプキンミニ:とても遠い所へいきましたよ。

ファ−:探してくる!

パンプキンミニ:そうは行きませんよ、ファ−さん。

そういうとパンプキンミニは大きくなtりました。

ファ−:きゃ〜えぃ寝ぼけ時計。

パンプキンミニ:そんなのききませんよ。がお〜〜〜

ニ−ヌ:どうしたの?ファ−!

ファ−:あっ!ここどこ?

ここはね洞窟の中でこうもり達が美女のいけにえを

ささげようとしているところだよ。

ファ−:早くにげよ〜

ニ−ヌ:こうもりたちね。全員ヴァンンデモンとデ−モンしか

いないよ。

ファ−:jニ−ヌちゃん対策は?

ニ−ヌ:実は私もこうもりなのよ〜

その瞬間ファ−は起きました。

ファ−ふ〜こわい夢だった〜。

続く