第32話魔界の大冒険9

次の日、ファ−達はパンプキンミニにつきそわれてて魔界から出る旅をしていました。

ファ−:いつになったら元の世界に帰れるの?

パンプキンミニ:あしたくらい、国境を超えれればでられますよ。

メロ−ナ:へ〜、早く、かえりたい。

クック:このシェ−クおいしい

ファ−:がく、クック、あんたとしてはの-天気ね

メロ−ナ:見張り番交代しよか?ニ−ヌちゃん

ニ−ヌ:あっありがと

パンプキンミニ:もうすぐ国境ですね。

ニ−ヌ:あなたは寝なくて平気なの?

パンプキンミニ:もともとおばけなので

ニ−ヌ:へぇ

デ−モン:ここからいかせないぜ

デ−モン2:突き落としてやる

続く


第33話魔界の大冒険10

ファ−:わ〜デ−モンだ。えぃ、デ−モンくらえ、パインガン。

ファ−が魔法で銃を出すとパインがデ−モンをつつみこんで落ちました。

デ−モン:うぁ、他のデ−モンも連れてきて馬車ごと打ち落としてやるぜ

パンプキンミニ:とりあえず皆さん逃げますよ。

メロ−ナ:残りのデ−モンも打ち倒そうとしたのになぜ

パンプキンミニ:ここらへんのデ−モンは仲間をいっぱい呼ぶし運が悪ければグレ−タデ−モンも呼ぶそうです。

メロ−ナ:こわ〜

パンプキンミニはそういうと全力で馬車を走らせました。

デ−モン:仲間の敵だ。くらえ

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デ−モンは口から炎を吐いてパンプキンミニの操縦する馬車を打ち落とそうとしました。

パンプキンミニ:どうしましょ、皆さん。町へ行けば他の人に被害が及ぶし森へ逃げれば炎にまかれるし....

ニ−ヌ:私が仲間を呼ぶ前に倒してみる。

ニ−ヌはそういうとレ−ザガンでデ−モンをうちおとそうとしました。

デ−モン:そういう手できたか。ピィ.....ギァ

パンプキンミニ:くわばらくわばら、全速力で逃げますよ。

ファ−:ラジャ

しかしパンプキンミニの馬車は他のデ−モンが次々に炎をはいてくるのであえなく打ち落とされてしまいました。

ファ−:これからどうしよ....

続く


第33話魔界の大冒険10

ここは魔人邸

魔人:ふぁっふぁっふぁっ、とうとう小娘達を捕らえたかごくろうごくろう。

デ−モン:キャッキャッキャッ、ギャ−

魔人:小娘達の居場所を知っているもの達には少しおねんねしてもらうことにしました。

そんな訳でここは牢屋の中

ファ−:魔法であっというまなのにこんな牢屋

クック:ふにゃ〜

メロ−ナ:大変だね

ニ−ヌ:そうそう

パンプキンミニ:とりあえず夜まで待ちましょう

デ−モン:おまえらご飯だぞ

メロ−ナ:や-そんなおかゆみたいなご飯食べたくない

デ−モン:うるせ〜贅沢だぞ

そんな訳で夜

ファ−:えいっ

ガ−ン:

ファ−:うそっ魔法がきかない....

パンプキンミニ:皆さんすみませんがそんな訳で牢屋のかぎをデ−モンからくすねてきました。

メロ−ナ:おやくそくだね

続く