野澤享司秘蔵館

 宇都宮の忍者、野澤享司師は自宅に多くのお宝を隠し持っている。今回は野澤宅にお邪魔し、その数々のお宝を公開する事になった。多くのお宝の中からその一部を紹介しよう。

野澤師自慢の忍者関連の蔵書。
まずは忍者関連の蔵書を御覧下さい。細かい解説は野澤師のコメントを待つ事にしよう。

 野澤師が自らのインストルメンタル曲にその名を付けたほどお気に入りの忍術もの「万川集海」

 野澤師が神田の古本屋で発見した「服部半蔵」直筆の忍術ほんの精巧な写本。かなり珍しい、高価なものだ。

「墓場の鬼太郎」は初期の頃水木しげる以外の漫画家が書いていた事がある。これはその貴重な本の表紙である。絵柄は全く違うのだが、「目玉のおやじ」など、おどろおどろしい雰囲気はそのままである。なお、このシリーズはけっこう書かれているらしく、20作ほどあるらしい。

野澤師のロッカーに無造作に積まれた貴重な貸本漫画の数々。今ではかなりの作品が再発行されているが、「猫姫様」など滅多にお目にかかれない本が隠されている。

これはお宝中のお宝で、水木しげるが怪奇ものを描く以前の作品で、アメリカのアニメの影響を受けたコメディもの。野澤師の話によると、この本は作者の水木しげる氏本人も持っていないものだという。かなり自慢している。

 この「ランダル銃」は確かに私や野澤師が子供の頃ものすごくはやって、みんな欲しいと思ったものである。野澤師はプラスティク製のおもちゃを持っていたのだが、高円寺のライブハウス「稲生座」に飾られているのを見てどうしても欲しくなり手に入れたらしい。詳しい事は野澤師本人の口から聞いて下さい。

 野澤師のお宝部屋に無造作に並べられたギターの数々。いずれ師の自慢話がきけるであろう。

忍者刀を自慢げに構える野澤享司師。
その自慢振りをみんなで見よう。

Copyright.2 000-2004 Good Weather Studio.all rights reserved.