対象:電話がかかってきた時

もどる 

テレアポ

しょぼいサービスとテレアポお断り
投稿日 7月7日(日)18時30分 投稿者 ちゅんちゅん

 どういう訳か実家に帰省している時に限って勧誘電話に遭遇しやすいです。
(もっとも、対象は親もしくは結婚前の私だったりしますが^^;)
 今回は、こんな電話でした。ちょっとアホっぽい喋り方をするおねーちゃんでした。

業: 「もしもし、○×さん(親)でしょうか?」
私: 「私ですけど」(←なりすまし)
業: 「おめでとうございます!!グァム島旅行ペアでご招待5泊6日が当りました!!つきましては、旅行の手続きなどがありますので、一度当社にきて頂きたいのですが…」
私: 「グァム島ですか?」
業: 「そうなんですぅ。実は、当社では特別に選ばれた方だけを対象に、海外旅行にお得なサービスが満載の会員カードを発行しているんですね。そのキャンペーンの一環で月に一回抽選させていただいて、グァム島旅行が当選した方にお知らせをしているんですね。でも会員になるには形式上審査を受けていただかないといけないんですけど、大体皆様100%通ります。旅行の日程も近いですし、近いうちにぜひ当社に来ていただきたいんですが、ご都合の方はいつ頃がよろしかったでしょうか?」
私: 「えー、でも一昨日タヒチから帰国したばかりだし、来週からフランスだし…グァム島程度しか当らないようなしょぼいサービスと正しい日本語も使えないようなテレアポしかいないような会社なら信用出来ません」
業: 「そうですか。ではこちらから辞退させていただきます。失礼しましたぁ」

やっぱり「しょぼい」という言葉が相手のプライドを傷つけたようで、自発的に切ってくれました。
でも、場所を聞いて「そこ(会社)までの交通費は出るの?」って聞いてみたかったですね(笑)

P.S. もちろん、タヒチやフランスは大嘘です(お約束)

用意周到に
投稿日 4月21日(日)23時28分 投稿者 T

 テレアポがかかってきたんですが、事務所に呼び出されるのではなく、こちらにきてくれるということだった。
 で、マスターと仲のいい喫茶店を指定。
 こちらは、相手の商売ねたを事前にリサーチ。英会話、海外留学斡旋などがメイン商売ということだったので、嘘のストーリーを作っておく。
 で、対戦開始。
 駅で落ち合い、喫茶店へ。
 店に入るなり、マスターが、
「あれ、T君、まだ日本にいたんだ。留学いつからだっけ?」
と先制。
で、英会話を薦められたら、
「英語とフランス語はだいたいマスターしたんですよ。次スペイン語やりたいんですけどねー。」
と反撃。
留学の話も、
「もう決まってるんですよー。」
でこちらの勝ち。
 そうした間にも、マスターがこまめにカップを下げにきたり、水を持ってきたり。
向こうはすごすご帰っていきました。
 やっぱり自分の縄張り内だとつよいっすねぇ。

嘘じゃないけど…
投稿日 3月15日(金)01時28分 投稿者 ちゅんちゅん

実家に帰省していた時の事です。電話が鳴ったので、代わりに取りました。
するといきなり、テレあほおばちゃんが大声で話し始めました。

「もしもし、奥様ですか?」
「…いったいどの奥様のことでしょうか?たくさんいるので名前を言っていただかないと」
「え、あ、あのー…普通のご家庭じゃないんでしょうか(焦る)」
私「何て失礼な(怒)」

「あ、それならいいんです。実は、布団とお部屋の掃除を1000円でさせていただくキャンペーン中でして、それで是非このお得な機会にお勧めさせていただこうかと…」
「うちには家政婦がおりますので、必要ございませんわ。おほほほ…」

何のこたない、たまたま4人の奥様(私の母・私・同居の叔母・従兄弟の妻)が揃っていただけなんですけどねー(笑) しかも、従兄弟の妻は家政婦のバイトをしているので、「奥様」が複数いるのも家政婦がいるのも事実なんですけど(笑)

テレアポ(女性から男性へ)には下ネタ攻撃!!
投稿日 3月4日(月)19時11分 投稿者 とし

 先日自宅にテレアポの電話があり、アンケートとらして下さいとか言って、世間話をして来るので、(いつものパターン)いつものように怒らせて電話を切らせてやるつもりで、答えてました。
 大概の答えは「秘密」とか適当な答えをしていました。そうこう話しているうちに相手が慣れ親しんだのか(こっちは全然仲良くなったつもりがないのに)、
「こんなに話がしやすい人って始めてー、もっと喋りたいから携帯番号教えて。会って喋ろうよ」
と言って来たので、これはしめたと思い、
「え?しゃぶりたいの?何を?しゃぶってくれるの?君も好きだね??フフフ」
と言いました。最初は
「何、冗談言ってるのよー」
って笑いながら返答してきますが、しつこく
「しゃぶってくれるんでしょ?しゃぶりたいって言ったじゃん」
等、しゃぶりネタを連発すると当然相手もキレてきます。私の場合「もう、いいです」
ガチャンでした。あっはっはっはっは!!結構ストレス解消になりました。

おやじギャグ
投稿日 1月19日(土)00時28分 投稿者 Spdwgn

久しぶりに投稿します。
以前投稿しようとしたら容量オーバー?とかで書き込めなかったネタです。

絵画の展覧会だというアポイントメント商法に対するお断りです。
「ただいま『ダリ』の絵の展覧会をやっているんですよ〜♪」
「『ダリ』ってだり(誰)?」
……
……
悪「ガチャ」

サムいおやじギャグがテレあほ姉ちゃんの心を凍らせたようです。

行けたら行くよ
投稿日 3月10日(金)15時29分 投稿者 Spdwgn

わたしが20代の頃好んで使ってた返答です。
職場にテレアポが来たら、最初のうちは曖昧な返事をして気弱なフリ
をします。
相手が日時と場所を指定してきたらバトル開始です。
「……じゃあ行けたら行くよ……」
「それどういうことですか?!(ちょっと怒)」
「今日は忙しいから行けるかどうかわからないんだよね。だから、
  行けたら行くよ」

「じゃあ明日は?日曜日は?」
「明日もどうだか……日曜日なんて面倒だからヤダ」
「そんないい加減な返答でいいと思ってるのか!!!(怒怒怒)」
「あのね。社員が何時まで残業しなければならないかなんていうこと
 も企業の情報の一つなんですよ。それをアカの他人に簡単に教えるこ
 とはできないでしょ。だから、行けたら行くと答えることはできる範
 囲で誠意を見せていることなんですよ。それをいい加減な返答とはけ
 しからん!」

「……(ガチャン)」
最初は世間知らずなバカに教え諭すように説明を始め、最後は世の中の
すべての悪いことがテレアポのせいだという位なじります。
イラついてるときはスッとしますが、ちょっと時間がかかるのが欠点で
すかね。

元テレアポ
投稿日 2000年1月31日(月)13時04分 投稿者 なぎさ

バイトで墓売りのテレアポしてました。
その中で、一番心理的に応えたもの。
「突然のお電話で大変失礼致します。私、石_と申しまして…」
「あ、お墓ですか?」
「ええ、そうなんです。お近くに大変キレイな霊園墓地が…」
「うち、先日息子が亡くなったばかりで」
「(申し訳ないけどラッキー♪)それはご愁傷様です…。
でしたらパンフレットをお送りいたしますのでぜひ一度…」
「でもお宅、外環の近くでしょ?」
「ええ、交通の便も非常によろしくて」
「うちの子、外環で亡くなったんです…」

何も言えませんでしたが、チーフはにこやかに「○○聖地霊園(外環
とは程遠い)のパンフレット送って差し上げて」と申されました。
ウワテです。チーフにはかないません。

対テレアポ
投稿日 4月30日(金)16時48分 投稿者 ジロー

先方様は大抵我々を自分の事務所にお呼び出ししようとなさ
るので、
「では、貴方が私の家に来て説明して下さい。」
と返します。すると先方様は難色を示されますのでさらに
「電話番号から(家の)おおよその位置は判ると思いますの
で最寄りの駅からお電話下さい。こちらからお迎えにあがり
ますので。」
と勝手に話を進めてしまいます。なぜか先方様はその時、
「私一人で行ける訳無いじゃないですか。(知らない人の家
に行くなんて危ない。)」
ととんちんかんな返事を返されますので、とどめに
「それと同じ事を(こちらに)要求してるじゃないですか。
いやならいいです。」
ときっぱり言い切って、
「曖昧な返事をしてそちらが勘違いされても困りますので・
・・。」
と釘を指した上で、
「はっきり言っておきますね。私はそちらには絶対に行きま
せんし、何も買いません。」
これでフィニッシュです。
時間が少しかかりますのでお暇な方はお話に付き合って緊張
がほぐれたところに決めると良い感じです。

もどる