ビアーフレンズ

― チーム紹介


チーム名の由来

身体障害者の自立を目的とする京都太陽の家、その中からチームが誕生しました。 京都太陽の家のシンボルが「太陽と麦」です。私たちが、「太陽」のように輝き、 「麦」のように力強く生きてゆこうという精神です。

その「麦」の精神を共有する友、ビール(麦)を囲んで賑やかに騒ぐのが好きな仲間、 「ビアーフレンズ」と名付けられました。

勝利に乾杯

チームの歴史

1986年6月1日、京都太陽の家ソフトボール部として部員15名でスタートしました。
同年9月13日、京都塔ノ森グランドにて京都呉竹養護を迎え、結成記念試合が開催され、 幸先よい大勝利をおさめました。
結成記念第一戦
京都太陽 18− 5 呉竹養護
結成記念第二戦
京都太陽 33− 6 呉竹養護

1988年6月、京都南区塔ノ森ソフトボールリーグが発足し、同時にリーグ加盟。 ソフトボールを通しての健常者と身障者の地域交流がはじまりました。

1992年5月、近畿身障者野球連盟に加盟。同年春の近畿大会に出場。 初の軟式野球にチャレンジしました。

全国大会入場行進

翌年の1993年には、第一回全国身障者野球大会が開催され、軟式野球記念の1勝を勝ち取りました。 また、各地域の身障者野球連盟が統合され、日本身障者野球連盟が生まれました。

全国大会入場行進

1993年の秋の近畿大会では、2部(重度身障クラス)で準優勝。 また、1996年の全国大会でも、準優勝(2部・重度身障クラス)に輝きました。

全国大会集合写真

1998年、名称を京都太陽の家ソフトボール部「京都ビアーフレンズ」に変更。

2000年2月、京都太陽の家ソフトボール部から独立し、京都太陽軟式野球部として 新生「京都ビアーフレンズ」が誕生しました。

京都太陽軟式野球部結成後の主な大会成績
○ 2002年 東近畿大会・準優勝
○ 2003年 奈良大仏杯・準優勝
○ 2004年 和歌山市長杯・準優勝
○ 2004年 東近畿大会・準優勝
○ 2005年 龍野大会・準優勝
○ 2005年 こうのとり杯・準優勝
○ 2007年 東近畿大会・準優勝
○ 2008年 東近畿大会・悲願の初優勝

チーム一丸となって戦いますので、ぜひご声援のほどよろしくお願いいたします。


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Kyoto Taiyo Baseball Club