― 第一回世界身体障害者野球日本大会 <ドリーム・リーグ>


ついに世界へと第一歩を踏み出す!!

これまでは国内大会が頂点であった日本身体障害者野球に世界への扉が開かれた。
2006年11月,身体障害者野球の発祥地・神戸で日本,米国,韓国,台湾の代表チームが集結。 障害者野球世界最速・140キロ近くの剛速球を投げる投手や,片腕で4割の打率を誇る野手など,“障害者を超えた障害者”たちが真剣勝負に挑んだ。
期日 : 2006年11月4日(土)・5日(日)
会場 : 神戸スカイマークスタジアム
主催 : 日本身体障害者野球連盟
実行委員長  長嶋茂雄氏
委員長代行  中畑清氏
副委員長   福本豊氏  立浪和義氏

世界への扉が開く

〇 日本<第一戦(第一試合)>

<第一戦スコア>
日 本12     19
韓 国     

(日本)投:斉藤,重信−捕:中西
(韓国)投:金南,勸奇−捕:安,張
本塁打:磯部,千葉

SAMURAI JAPAN 最強オーダー

○ 第二試合
米 国  10−3  台 湾

〇 日本<第二戦(第三試合)>

<第二戦スコア>
台 湾      19
日 本1116      27

(台湾)投:吉川,黄−捕:呉
(日本)投:安斎,山内−捕:東井,片岡
本塁打:石垣,北村

○ 第四試合
米 国  10−0  韓 国

○ 第五試合
韓 国  10−0  台 湾

〇 日本<第三戦(第六試合)>

<第三戦スコア>
米 国  
日 本 1x 

(台湾)投:GUIDICE,LONGA−捕:TOVER
(日本)投:北村−捕:東井
☆・・・北村投手 米国を2安打完封!

SAMURAI JAPAN 頂上目指して


日本代表 初代世界王者に輝く !!

SAMURAI JAPAN 世界王者

☆ リーグ戦勝敗表 ☆
国名日 本米 国韓 国台 湾 勝利敗戦勝点
 日 本 ・・・  ○  ○  ○ 3 0 6
 米 国  ● ・・・  ○  ○ 2 1 4
 韓 国  ●  ● ・・・  ○ 1 2 2
 台 湾  ●  ●  ● ・・・ 0 3 0

☆ 個人賞

最優秀選手賞  北村誓二(日本)

<個人賞各賞>
各賞日 本米 国韓 国台 湾
優秀選手賞 千葉直希 E. Guzman 張正根 黄瑞源
殊勲賞 磯部敏靖 A.d Guidice 安 哲*1 全文彦
敢闘賞 石垣 忍 J. Longa 全成信 全演聲
HR競争 千葉直希 W.E Stone 張王根 黄瑞源

注)*1 哲 = 「吉吉」を合わせた文字。ブラウザ未対応文字のため同字「哲」をあてる。

※ 資料提供 : 日本身体障害者野球連盟


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Akio Baba
Kyoto Taiyo Baseball Club / Japan Dream League