福岡病院CPAPニュース


CPAP治療を継続されている方を対象に、毎月、役に立つ話題を提供します。
少し表現が硬いのですが、学術雑誌に掲載されている、確かな情報のみお伝えします。


2006.1. 加湿器の話
2006.2. 体重減量の効果
2006.3. メタボリックシンドローム
2006.4. 睡眠時無呼吸と高血圧
2006.5. 体重減量の原則
2006.6. CPAPの副作用
2006.7. 楽器(ディジュリドゥー)による呼吸訓練
2006.8. 体脂肪と運動
2006.9. 肥満と癌の関係
2006.10. 短時間睡眠の問題
2006.11. いびきの害
2006.12. アルコールの影響
2007.1. 口呼吸の問題
2007.2. 睡眠時無呼吸の内科的治療指針
2007.3. 睡眠不足と肥満の関係
2007.4. BMI(体格指数)について
2007.5. 睡眠時無呼吸と脳梗塞
2007.6. 固定圧型CPAPと自動圧型(オート)CPAP
2007.7. CPAPの使用時間について
2007.8. 新しい治療方法
2007.9. 交通事故の危険
2007.10. 睡眠時無呼吸と動脈硬化
2007.11. 内臓脂肪
2007.12. 風邪をひいたとき
2008.1. 夜間の自動車運転
2008.2. 軽症・中等症の睡眠時無呼吸でのCPAP効果
2008.3. 睡眠不足の人は糖尿病になりやすい
2008.4. 特定健康診査
2008.5. 加湿器の問題
2008.6. 低酸素の影響、緑茶の効果
2008.7. 運動と消費カロリー
2008.8. 炭水化物制限ダイエット
2008.9. 一般人口での睡眠時無呼吸と死亡率
2008.10. イビキが動脈硬化の原因に
2008.11. CPAPは4時間以上の使用が必要
2008.12. メタボと睡眠時無呼吸とどちらがコワイ?
2009.1. 福岡病院睡眠センター設立のお知らせ
2009.2. 福岡病院睡眠センター開所記念講演要旨
2009.3. 運動不足と睡眠時無呼吸の関係
2009.4. 寝だめは有効?
2009.5. 睡眠時無呼吸による労働力損失
2009.6. 口腔咽頭筋肉トレーニング
2009.7. 脳梗塞とCPAP
2009.8. CPAP使用時間とCRP低下(動脈硬化防止)効果
2009.9. 認知症とCPAP
2009.10. 肥満症治療薬 vs. CPAP
2009.11. CPAPによる血管内皮細胞機能の改善
2009.12. CPAPによる鼻症状:加湿器、点鼻薬の予防効果
2010.1. 睡眠時無呼吸は記憶力を低下させる
2010.2. 糖尿病とCPAP
2010.3. 短時間睡眠と肥満-その2
2010.4. CPAPの高血圧改善効果
2010.5. 気候と睡眠時無呼吸
2010.6. 内服薬による睡眠時無呼吸の治療
2010.7. 食塩摂取量
2010.8. 睡眠時無呼吸と脳梗塞
2010.9. 睡眠時無呼吸と脳機能
2010.10. 高地滞在の睡眠時無呼吸に対する影響
2010.11. 睡眠時間と心血管障害の関係
2010.12. 体重減量維持のための食事
2011.1. CPAPと睡眠薬
2011.2. CPAPの疲労感改善効果
2011.3. 睡眠時間とアディポカイン
2011.4. 睡眠時間と血圧
2011.5. 睡眠時無呼吸と朝の血管内皮細胞機能
2011.6. 睡眠時無呼吸と脳
2011.7. いびきの振動は頸動脈内皮細胞機能障害をひきおこす
2011.8. 睡眠時間を長くとるとスポーツのパフォーマンスが向上する
2011.9. CPAPは食後の中性脂肪上昇を抑える
2011.10. 睡眠時間と体調の関係
2011.11. CPAPマスクの空気漏れ
2011.12. CPAPを中止すると....
2012.01. 運動療法の効果
2012.02. 短時間の睡眠は肺炎を起こしやすくする
2012.03. CPAPは夜間から早朝にかけて血液凝固因子を低下させる
2012.04. CPAPは心臓の負担を軽減する
2012.05. 室温と無呼吸・眠気
2012.06. CPAPは高血圧の発症を予防する
2012.07. 地中海ダイエット
2012.08. 癌と無呼吸の関係
2012.09. 短時間睡眠ではワクチンの効果が減弱
2012.10. 低炭水化物食の健康への影響
2012.11. 飛行機でのCPAP使用
2012.12. シニア世代でのCPAPの効果
2013.01. スマートフォンでのイビキ検査
2013.02. 重症の無呼吸があると癌になりやすい
2013.03. 睡眠時無呼吸と心臓拡張機能障害
2013.04. CPAP中に空気が胃に入ると胃食道逆流症が起こりやすい
2013.05. CPAP治療とマウスピース治療の比較
2013.06. 睡眠時無呼吸×短時間睡眠=内臓脂肪型肥満
2013.07. 積極的体重減量の長期的効果
2013.08. 夜更かしと体重増加
2013.09. マウスピースの有効な人・有効でない人
2013.10. CPAPの知られざる効果
2013.11. CPAPをしても体重は減らない
2013.12. コーヒ(カフェイン)の睡眠に対する影響
2014.01. CPAPはゴルフの成績を向上する
2014.02. 治療抵抗性高血圧
2014.03. 睡眠時無呼吸と冠動脈硬化
2014.04. 100回記念号
2014.05. チン・ストラップの効果
2014.06. 睡眠時無呼吸は技能の向上を妨げる
2014.07. CPAP治療をしていても肥満者では体重減量は重要
2014.08. 短時間睡眠は加齢による脳の委縮を促進する
2014.09. CPAPの腎臓保護効果
2014.10. 睡眠時無呼吸症の高血圧に酸素吸入は無効
2014.11. 睡眠時無呼吸では舌の脂肪が増えている
2014.12. 睡眠不足は細胞のDNA損傷を増大させる
2015.01. 無治療の睡眠時無呼吸では運動耐容能が低下
2015.02. 睡眠時無呼吸者はCKDの発生率が高い
2015.03. 高血圧治療ガイドライン2014
2015.04. 睡眠時無呼吸/CPAP使用と交通事故
2015.05. 体位療法の効果
2015.06. CPAPか?体重減量か?
2015.07. 冠動脈バイパス手術後の経過と睡眠時無呼吸
2015.08. シニア世代のCPAP
2015.09. 健康のために毎日の睡眠時間を7時間以上とりましょう
2015.10. 口腔咽頭筋トレーニングでイビキが軽減する
2015.11. 睡眠時無呼吸と癌免疫
2015.12. CPAPは重症無呼吸患者の加齢に伴う認知機能低下を軽減する
2016.01. 日常の活動量と睡眠時無呼吸の関係
2016.02. 週末の遅寝遅起きは健康に害
2016.03. 降圧薬とCPAPの併用効果
2016.04. 長い昼寝よりも10分間の昼寝の方が有効
2016.05. イビキは細胞の老化を促進する(?)
2016.06. 無呼吸症のトラック運転手の事故率はCPAP励行で正常化する
2016.07. 睡眠時無呼吸があると夜間の不整脈が増加する
2016.08. 運動により下肢の水分貯留が減少し夜間の無呼吸が軽減する
2016.09. 自動型より固定型CPAPの使用で血圧は下がりやすい
2016.10. 子供は1時間5回以上の無呼吸で知的機能に悪影響
2016.11. 睡眠時無呼吸の患者は自己免疫疾患(リウマチなど)になりやすい
2016.12. 血圧が高いと心血管死亡の危険が高くなる