日本全国あやしい城巡り
熊本編
*三加和町立春富小学校*
いままで、村役場・公民館・病院・(元)幼稚園・短大など、多種多様にわたる公共施設があやしい城であるという情報が寄せられていますが、とうとう小学校までその列に加わりました。
それも公立(多分)の小学校です。
教えてくれたのは「みーやん」さんです。
みーやんさんはごく真面目な城好きの方で、その時も田中城という古城址を訪ねていました。そして、頂上に立ち下界を見下ろした時にそれを発見してしまったのでした・・・

<みーやんさんご提供>
この小学校をGoogleで調べても、画像はおろか城の”し”の字も出てきません。地元の方にとってはまったく当たり前な建物なのでしょう。
こんなサイトをやっていなければ一生知る事の無かった建物かも知れません。
−画像&情報提供:みーやんさん−
*菊地砦温泉狗奴国城*
菊地市の隣、七城町にある温泉、宿泊、食事、遊戯施設です。
訪問記>

*七城温泉ドーム*
七城町の菊池川に架かる高嶋橋の南側にある温泉、宴会、食事、施設です。
訪問記>

*阿蘇下田城ふれあい温泉駅*
ある時、だらだらとネットサーフィンしていて、何気に「下田城」を検索していたらこんなの発見してしまったのでした。
阿蘇山のカルデラは東側(熊本側)に開いていて、熊本から進んできた鉄道・道路はそこで中央火口丘を避けて北側と南側に分岐します。南側に分かれた路線は旧国鉄時代の赤字路線として廃止の対象となりましたが、第三セクター方式で南阿蘇鉄道として存続しました。トロッコ列車が走る長閑な路線でのんびり旅をするには向いていると思われます。
ところで、この南阿蘇鉄道は「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」という長い長い名前の駅を作ったりして話題作りに努めているようですが、その隣の駅が「阿蘇下田城ふれあい温泉駅」です。その名の通り駅舎内に温泉施設が有って入浴する事が出来ます。

2002年7月撮影
ちなみに、この辺りには戦国時代に下田氏の下田城という城が有ったようで、一応、この駅はそれを再建する意味も有るらしいんですが、どうもこじつけっぽいですね。
なお、ホームの横でこんなものを発見してしまい、あやしさが一気に増したのでした。


*和風レストラン シャロン*
夜中に熊本ICから熊本市街に向かっていた所、なんともあやしげなお店を発見しました。が、仕事相手の運転する車の助手席という状況だったので、止まって確認する事も出来ず通過しました。
二日後、今度は昼間にレンタカーでやってきました。看板によると「和風レストラン、シャロン」という店のようです。一部三階建てのようですが、天守というより、多聞櫓風ですね。
食事時では無かったので中には入らなかった為、味の方は不明です。

2002年7月撮影