コード番号
01-011
書    名
与那国島海底遺跡
サブタイトル
潜水調査記録
著者・出版社
木村 政昭  ザ・マサダ
版型・頁数等
A5判・ソフトカバー・166ページ
発行年・価格
2000年 定価/1,800円 → 販売済み
備    考
カラー写真多数・帯付
目次・書評等
第1章 与那国島海底遺跡の基礎知識
第2章 アーチ門から南正面の登り階段へ
第3章 メインテラス
第4章 アッパーテラス
第5章 謎のループ状地形と柱穴
第6章 周辺の遺構およびスタジアム
第7章 立神岩および周辺海底
第8章 次々に発見された直接的証拠
 
人工的な遺構と見てほぼまちがいないと思う。そうなると、地質学的にこのあたりが海上に
あったのは一万年以前に遡るという。オカルト分野では1万2千年前後に天変地異があったことは
常識であるが、ただし、これらの文明を今の文明モデルで判断するのは間違いである。
文字や記号、何らかの論理的計画、数学的・建築計画を読み取ろうというのは徒労に終わるだろう。
祭祀遺構と判定しても何も説明したことにはならない。