| 第1章 「三」と「八」の謎 |
| 第2章 宇宙と岩 |
| 第3章 歴史と現在 |
| 第4章 つながり方とつなぎ方 |
| 第5章 世界終末とミロク世 |
| 第6章 悪の総大将の仕組み |
| 第7章 古くて新しい道 |
| 第8章 狙われる神道 |
| 第9章 あとがきにかえて |
| |
| タイトルだけで判断すると神道の入門書みたいだが、どうしてなかなかハードなテーマを |
| 扱っている。著者は神道関係の専門家ではないが、昭和3年生まれだけあって、深い考察で |
| ピュアな神道というものを視野にいれている。国家神道はある意味、神道ではないと思う。 |
| 又、確かに現代日本は“いしやのしくみ”通りになってきている。“いしや”=“石屋”で |
| グローバルスタンダードを陰で主導する人々のことだが、これが岡本天明の「日月神示」に |
| 出たことは興味深い。書けばきりがないが、考えさせられる本である。 |