コード番号
01-012
書    名
ふつうの人の神道
サブタイトル
弥生神道から「火水伝文」まで
著者・出版社
三橋 一夫  中央アート出版社
版型・頁数等
四六判・ソフトカバー・316ページ
発行年・価格
1993年 定価/1,650円 → 当店頒価/980円
備    考
帯付
目次・書評等
第1章 「三」と「八」の謎
第2章 宇宙と岩
第3章 歴史と現在
第4章 つながり方とつなぎ方
第5章 世界終末とミロク世
第6章 悪の総大将の仕組み
第7章 古くて新しい道
第8章 狙われる神道
第9章 あとがきにかえて
 
タイトルだけで判断すると神道の入門書みたいだが、どうしてなかなかハードなテーマを
扱っている。著者は神道関係の専門家ではないが、昭和3年生まれだけあって、深い考察で
ピュアな神道というものを視野にいれている。国家神道はある意味、神道ではないと思う。
又、確かに現代日本は“いしやのしくみ”通りになってきている。“いしや”=“石屋”で
グローバルスタンダードを陰で主導する人々のことだが、これが岡本天明の「日月神示」に
出たことは興味深い。書けばきりがないが、考えさせられる本である。