コード番号
01-016
書    名
一霊四魂
サブタイトル
著者・出版社
山蔭 基央  霞ヶ関書房
版型・頁数等
四六判・ハードカバー・334ページ
発行年・価格
1975年再版(1973年初版) 定価/1,500円 → 販売済
備    考
目次・書評等
第一編 一霊四魂
 第一章 序説
 第二章 人間の一霊四魂
 第三章 人と物の霊
第二編 四魂の周期律
 第一章 序説
 第二章 化学の元素観
 第三章 原子量よ四魂量
 第四章 四魂の運用
 
第一編は著者29歳(昭和29年)の時の著作。たいへん素晴らしい。神や霊をちゃんと宇宙エネルギーとして認識して
いるし、すでにかなりの霊的な力を持っているみたいだ。しかも先師の御岳教の秘伝も継承しているところが、
裏神道的でいいんじゃないでしょうか。鞍馬弘教の信楽香雲も推薦文を寄せています。
第二編は昭和42年のもの。神道の伝統的四魂観を元素周期律表で説明しようという試み。
こちらはなるほど、という事でいいんじゃないかな。