|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 発行年・価格 |
1976年 定価/5,500円 → 販売済 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| ◎船に乗って来た日本人 ◎海人族が持ち込んだ南方系漁法 ◎数詞のふしぎ ◎度量衡制度の原点を探る |
| ◎決め手となる人体名 ◎性器名からの証拠 ◎主食の穀類 ◎ヒマラヤの米の国 ◎副食の野菜 ◎食事の味付け |
| ◎絹の国シッキム ◎建築技術の源泉 ◎ヒマラヤから渡来した製鉄技術 ◎結論/日本人はヒマラヤに住んでいた |
|
|
|
|
|
|
|
| 学界の定説―日本語はアジアから孤立した言語体系である(これに万世一系が結びついて先のあやまちの大義名分に一役かった?)―に挑戦。ヒマラヤのレプチャ語が日本語の祖先ではないかという研究である。予断を持たずに読めば得るところは大である。大野晋のインドのドラヴィダ語族説はこれのルート上だ。徹底できなかったのかあるいは遡上し過ぎると考えたか。もしくは剽窃か。余談ですが個人的には英欧圏が気になる。 道路→doro→rode←ロード 名前→namae→name←ネーム しゃれこうべ→シャーレ・コッフェル ふんどし→ホーデン・シート |
|