| 第一部 崑崙の獅子王/川崎 真治 |
| ◎オシカ、神使 ◎オモダル、獅子頭大鷲神 ◎チタル国とサホコ国 |
| ◎フトマニの七里ハカモリ ◎アマガツ天児 ◎ゾロ稲 ◎ハタレ禍鬼 他 |
| 第二部 流沙の興亡〈シルクロード史序説〉/鹿島 昇 |
| ◎「秀真伝」と崑崙の倭王 ◎壇君桓因と神々のパンテオン |
| ◎「倭人興亡史」と西域三国 ◎「宮下文書」とシルクロードの倭王 他 |
| 第三部 「秀真伝」の解説/吾郷 清彦 |
| ◎「秀真伝」概説 ◎ホツマツタエ ◎古代秘史への核心的アプローチ |
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| ボリュームとしては第2部が半分以上を占める。 |
| 川崎氏は例によってトーテミズムと歴史言語学で「ホツマツタエ」を解釈。 |
| 鹿島氏は得意の“シルクロード史観”で「ホツマツタエ」を講義。 |
| 吾郷氏は「ホツマツタエ」の基礎知識を披露。ともあれ、年代的には「日本書紀」に先行し、 |
| 川崎氏が“世界最古の長編叙事詩”と評する「ホツマツタエ」を論評するのは私の任ではないが、 |
| 日本という国の歴史解明においては何か大きな霊的結界が築かれているみたいで、未来永劫 |
| 「古事記」「日本書紀」に書いていない事は妄説と見做されるだろう。 |
| 誰のしわざか見当はついている。 |