| 第一部 妖術師 |
| ◎光の世界に対する暗黒の世界 ◎暗黒世界の宗教的表現 |
| ◎宗教生活における悪魔の具現 ◎悪魔礼拝の祭司としての妖術師 他 |
| 第二部 魔術師 |
| ◎ユダヤ人とキリスト教徒のカバラ主義者 ◎占星術と大宇宙 |
| ◎占星術と人体 ◎観額術 ◎人相術 ◎手相術 他 |
| 第三部 錬金術師 |
| ◎秘儀 ◎錬金術の素材と実技 他 |
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| 邦題が全然いけない。これは通俗的なオカルト本ではないのだ。内容は高く評価したい。 |
| ジブリは終生敬虔なキリスト教徒でありながらオカルト研究に情熱を傾注した。とりわけ |
| 図版収集・研究は厳密であり、可能な限り原典から復刻するなど、信頼に値する著作だ。 |
| 私は彼を“敬虔な!オカルティスト”とよばせてもらう。チベット語を独学しているし、 |
| 著作も多く、パラケルススやジョン・ディー、聖トマス・アクィナスなどの仏訳や論文など多数ある。 |
| 尚、法政大学出版局からも「妖術師・秘術師・錬金術師の博物館」として出版されている。 |