ゆ〜ふるやに行こう!!!
昔、350軒も沖縄にあった銭湯も、今は13軒が残るのみ・・・。地域のゆんたくの湯でもある銭湯をなくさないためにも、沖縄の海で遊ぶだけでなく、たまにはみんなでお湯につかりましょう。現在、沖縄県内にあると思われる銭湯一覧です。

【沖縄の銭湯の不思議・・・】
その壱:番台が外に向いている。(女性はこの方がいいのかも・・・)
その弐:浴場と脱衣場の境がない。(不思議な開放感・・・)

クリックすると説明が表示されます。

若葉湯

(那覇市首里赤平 1-1 営業15:00〜21:30 大人¥200 日曜日休み) 

銭湯大好きの79歳のおばあちゃんと、その娘さんで切り盛りしています。
琉球大学が首里にあった頃は、学生もたくさん来たそうです。

壺川湯

(那覇市楚辺 2-37-59 営業16:00〜21:00頃 ¥230 日曜日休み、都合にもよる)

ご高齢のおじい、おばあがやっているためか、やっている日が不定期(?)


旭湯

(那覇市桶川1-27-9 営業15:00〜22:00 大人¥230 日曜日休み)

銀行の2階にあるお風呂やさん。貸しタオル(¥10)や、貸し石けん(¥20)があるのがうれしい。

日の出湯

(那覇市泉崎 2-11-2 営業15:00〜22:00 大人¥230 日曜日休み)

現在営業している沖縄の銭湯やさんで唯一、水道水で営業しているお風呂やさん。節水に協力しましょう・・・。

ときわ湯

(糸満市糸満 1406-3 営業8:30〜21:00 大人¥200 月曜日休み)

タクシー会社の社長も務める85歳のおじいがやっています。そのため、燃料は車の廃油です。
お孫さん達も番台の手伝いをしています。 ここのアルミ製の桶はいい味だしています。

ゆたか湯

糸満市兼城 640 営業10:00〜22:00 大人¥200 月曜日休み)

みんな顔見知りで、ゆんたくを楽しみにしている73歳のおばあがやっています。
むかしは海人がたくさん来たとか。今でも漁船名の入った桶が、棚にいくつか残されています。

越来湯(ごえくゆ)

(沖縄市越来 3-6-13 営業14:00〜22:00 大人¥200 第2・4日曜日休み)

13軒中もっとも若い経営者がやっています。最近では、お客さんのために駐車場まで借りている。
さびれた銭湯の多い中でもここは活気のあるお風呂やさんです。

中の湯

(沖縄市安慶田 1-5-2 営業 15:00〜21:30 大人¥200 第2・4日曜日休み)

人々のコミュニケーションの場という言葉がぴったりのお風呂やさん。出会いを大切にしたい人向き。
儲からなくても、自分の限界に挑戦したいという、65歳のおばさんが頑張っています。

上平良川湯(かみひらかわゆ)

具志川市{田場1094}喜屋武170 営業 17:00〜18:00 or 19:00 大人¥200 木・日曜日休み)

テレビで相撲や高校野球がある日は、一人しかお客さんが来ないという時もあるお風呂やさん。
設備がすごいです。文化財級(?!)

三葉湯

(具志川市安慶名 219 営業13:30〜21:30頃 大人¥200洗髪料¥30 月曜日休み)

安慶名市場近くにあるお風呂やさん。昼間はおばぁたちが、夜は仕事帰りの労働者が利用しています。

いずみ湯

(石川市石川 675 営業16:00〜22:00 大人¥200 日曜日休み)

現存する銭湯の中では、もっとも北にある銭湯。ここの建物もかなり古いと思われ、ノストラジーな感じ。
あまりに採算がとれないために、この夏は月・水・金・土のみ営業。

清水湯

(与那城町西原 680 営業17:00〜21:00 大人¥200 日曜日休み)

ここが噂の、自分でお湯を湯舟にためる銭湯(?!)。
屋根の隙間から見える星空がけっこういいかんじだったりして…。

喜久湯

(中城村 津波 50 営業17:00〜21:00 大人¥200 日曜日休み)

25才の時から番台に座っているという、82才のおばぁが元気にやっています。
1日たりとも自分勝手に休んだことがないという。田舎の住宅地にぽつんとあります。

 

無くなっているものもありますが、なんだか寂しいので残しておきます。