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|| Medal Ceremony ||
〜さらに続くよ“クリムキンワールド” オレサマって素晴らしい〜

「ふかぶか〜。みんなありがとう。」

「ぼくもニホンが好きです。だって縁起がよいものね」

「うんしょ。ぼくはいつもジェーニャの隣だったけど・・・」

「今日はホンダがぼくの隣さ。君も素晴らしいスケーターだけどね」

「そして僕が真ん中なんだよ。思わずピースしちゃうよ」

「ぼくの首にかかるゴールドメダル。シニアGPでは初めてさ」

「ありがとう、ミスター・ヒサナガ。来年も呼んでくれますか?」

「えへへ、ちょっと自慢げに見せてみたりなどして」

「NHKトロフィーも貰ったよ。ちょっと片手では重たいけどね」

「ふむふむ、キョウトメイヤーズアワードね・・・」

「ちょっと腰に巻いてみようか?あ、ウケました?」

「ぼくの栄誉を称えてくれるんだね・・・嬉しいよ」

「ほら、あれは僕が揚げるロシア国旗・・・(シミジミ)」

「ちゃんちゃちゃちゃんちゃん〜ちゃんちゃちゃちゃ〜♪涙・・・」

「いやいや、ほんとにオレサマな気分だよ、ハッピーだね」

「ウィニングランも僕が先頭。気持ちがよいよ」

「ほら、タケシ、あれは何かな?みんなが僕らを見ているよ」

「ありがとう、ありがとうみんな。まさに有頂天だよ、ぼくは」

「世界中のフィギュアファンもこの図にはびっくりかな?」

「だって、ぼく、タケシ・ホンダに勝ったよ。これで3勝3敗だね」

「なんて気持ちがいいんだ。真ん中って素晴らしい〜」

「ほら、もっと撮ってください。ぼくの笑顔は可愛いからさ。癒し系だもの」

「さて・・・エキシビジョンはどうしようか・・・」

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