霊のひとこと

このコーナーでは、霊魂からの言葉を掲載していきます。
頻繁に更新していく予定です。


このコーナーは本日を持っていったん終了いたします。
今後はISCのメンバーに配信することになりました。
詳しくはHPのISCをご覧ください。

今日のひとこと
《2000.1.27.》

人生の価値は死を知らねば見えてこない。
死の意味を知らないでは生を語れないのである。

生きている間に霊魂の言葉を知るべし。



・・・・・


《2000.1.26.》

死後の世界から地上に戻ってきた霊魂がこう言った。
「やはり,他界する前に信じていればよかった。」
今日の一日が明日の自分を作る。
その積み重ねが死後の自分をも作るのである。


《2000.1.25.》
霊魂があれば死後の世界もある。
ただし、それがどんな世界であるかは
普通の人には分からない。
幼稚園児に高校生の生活が理解できないように、
地上にいる人に霊魂の生活は理解できない。

ただし、誰でもそのうち必ず霊魂になる。


《2000.1.24.》
朝は外の幽気が綺麗である。
幽気とは、分かりやすく言うと、
霊魂の世界の空気のようなものである。
幽気が綺麗なのは人通りが少ないからでもある。
人は日々幽気を汚している。
できれば,幽気を清めるような魂になって欲しいものである。


《2000.1.23.》
占いを見て喜ぶ、それでも良い。
茶柱に微笑む、それでも良い。
ただし、それは自分が霊的生命体と
知っていればの話である。
そうでなければ、自分を正しく
知らないことであり、
人生が正しい方向には
向かっていないということである。


《2000.1.22.》
明日はこうありたい。あさっては…。
だが,それは進歩でなければならない。
それが霊魂になるための準備期としての、
今のより良い過ごし方と言えよう。


《2000.1.21.》
今日も一日楽しくありたい、それが普通の人間。
ただ、その楽しさが
霊魂となった時の幸福に
つながらなければ、
苦しみの前の瞬間的な喜びでしかない。


《2000.1.20.》
霊魂の世界は地上の物理法則とは関係ない。
よって、一日という感覚はない。
その代わり、意識の中に、時の流れによる
自分自身の変化が理解される。

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