推理小説

     このジャンルは複数の霊魂からのアドバイスを得て書かれています。

    ★霊能者殺人事件(450)

         テレビにも出たことのある東京の霊能者が北陸の温泉で殺された。
         容疑者として浮かんだ青年の父は急いで探偵事務所に駆け込んだ。
         北陸には弁護士の知り合いもなく、父は探偵に息子が釈放される情報を
         得てほしいと縋ったのであった。
         しかし、その探偵はいわゆる迷探偵であった。

         生活がかかっていた迷探偵、朝風大吾は、ここで名探偵になりたいとばかりに
         北陸に飛んだ。
         しかし、事件は連続殺人に発展し、朝風は霊能者達の表と裏を知ることになる。
         複雑な事件の迷路に迷い込む朝風であった。

    ★名人戦殺人事件(400)


         将棋の名人戦の最中、名人が突然倒れてしまった。
         それが毒殺であることがわかると、警察はまずライバルの森川に目をつけた。
         しかし、森川には頼りになる助っ人がいた。
         探偵、酒田二吉(さかたにきち)であった。

         この物語は、将棋に関わる連続殺人事件であり、自意識過剰の名探偵が
         その謎に挑む。
         将棋ファン必読。 将棋の分からない人でも、面白さは文句なし。
         まずは読んでみよう。

    ★ヨーガ教団殺人事件(300)  *ただいま休止中

         ○○教の無差別殺人により、評判が悪くなったとも言えるヨーガ系の宗教。
         しかし、世の中はそうした教団の真実の姿を知ろうともせず、ただ嫌っている
         のではないだろうか。
         この小説は、架空の教団をモデルにすることによって、そうした教団の問題点
         や特徴を分かりやすく示している。
         推理小説ではあるが、社会派の小説として、ぜひ読んでおきたい一書である。


                    
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