ファンタジー、ホラー、霊的小説

このジャンルは霊魂達の思想を表に出すことを考えて書いてあります。



☆悪魔の名前(ホラー)

概 要

この作品は、悪魔と人間との真剣な戦いを描いている。それは古代から終わることのない永遠の戦いなのである。

ある日、玲菜は恐怖体験をした。それは、玲菜と悪魔との最初の出会いでもあった。しかし、詳しい事情を分かっていない玲菜は、友人の咲希に一緒に泊まってくれるように頼むのであった。
玲菜も咲希も今はOLであるが、高校時代には怖い話が大好きで、特に咲希の方は神秘サークルに入っていたという程に神秘が好きであった。
そんな咲希だったが、その晩、玲菜に起きた現象は恐怖以外の何物でもなかった。ぐっすり寝ていたはずの玲菜が起き上がり、咲希を睨み付け、咲希に自分の言うことを聞け、と脅迫したのである。

悪魔が玲菜の体に入ったのであった。
その上、逆らえば毎晩お前を襲うと言うのである。彼とのデートの時にさえ現れ、一生結婚出来ないようにしてやるとまで言われ、咲希は従うしかなくなった。

やがて、次に悪魔が現れた時、悪魔は彼女に簡単なことを要求した。
そして、悪魔は咲希を利用して、次から次へと、咲希の会社の人達に危害を加えたのである。咲希は自分のしていることが恐ろしくなり、神秘に詳しい友人の山川に相談した。
山川は霊能力者を探し出し、悪魔を退治することを考えた。ところが、頼んだ霊能力者はその戦いに敗れたらしく、手を引いてしまったのであった。そのため、今度は山川までが悪魔に脅迫されることになってしまった。
山川は通勤時に、悪魔の指示により、不特定の人を悪魔の餌食にしてしまう役割を負わされた。

自責に耐えられない山川は、書店で手に入れた霊能力者を多数紹介した本を読み、次から次へと電話した。ところが、事情を聞くと、なかなか仕事を受けてくれる人がいなかった。やっと、引き受けてくれた霊能力者は除霊師という看板を掲げた太田という人物であった。

太田の家に集まった玲菜、咲希、山川の三人は太田の霊力を頼み、悪魔と戦うことにした。

悪魔は一体何物なのか?
勝負の行方は、果たしてどちらに?
彼女たちの運命は?


★龍の正義(ファンタジー)(350)

平凡な女子高生にある日突然訪れた神秘な体験。
              
その時、邪悪な霊魂達は人間の体に入り込み、悪の限りを尽くしていた。  
それを正そうとしたのはなんと、白い龍であった。
白い龍は少数の人間を選び、邪悪な霊魂達に戦いを挑んだのである。
しかし、相手の霊魂達の背後にも強力な後ろ盾がついていた。
それは、黒い龍なのであった。

龍対龍、霊魂対人間、霊力対霊力の壮絶な戦いが始まった。

本書の製作に協力した霊魂によれば、龍は白い龍が黒い龍よりも高貴なのだそうである。
そういった霊魂からの助言を、十分取り入れて本書は書かれている。

★富士の封印を探せ(霊的小説)(100)

富士に隠された霊的秘密とは?
本書の主人公がそれを解明しようと動き出す。

★霊魂イエス(ISCメンバー専用)

イエス・キリスト、この聖人の教えは、後にキリスト教として世界各国の精神を支配し、今もなお世界の歴史を動かしている。裁判にあっては聖書に誓う。子供の教育も聖書によって行なわれている。しかし、当のイエスはこれをどう思っているのだろうか。果たして喜んでいるのだろうか。もし仮に霊魂の世界があるとするなら、イエス自身の魂は今現在も霊界で生き続けていることになる。彼はいったい、今、何を行ない、何を我々に訴えたいと思っているのか。人々の意識、価値観を構成し、世界を動かしたイエス。彼は今、私達に再び呼び掛けようとしている。

本書は、日本における霊媒(=著者)を通じて得られた霊魂通信(自動書記および霊感書記)によって構成され、イエスの生誕から、二千年後の現在に至るまでを、限られた一面ではあるが、できるだけ詳しく描いた書といえる。

霊魂の世界からの声を読者がどう受け止めるか、それは各人の自由である。しかし、数々の霊魂現象が霊魂の実在を訴え、真の霊魂通信が求められる今日、真に人間の本質を知ろうと思えば、とても霊魂を無視することはできない。それは、霊魂の世界があらゆる思想、哲学、科学等を総合する巨大な世界だからである。霊魂を科学することは困難である。物質科学の範囲を大きく超えているからである。

しかし、人間・地球全体の歴史を知るのに、霊魂に言及することが不可欠である以上、認識可能な範囲において、霊魂現象をみつめるよりほかはない。正か否か。それを決めるのは読者自身。いかなる科学も新たなる実験により、その理論を覆される。

本書は信じることを強要する書ではない。読者が自分自身の理性により、幅の広い未知の世界に触れられるよう、より新しく真面目な試みをして世に出さんとするものである。


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