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「ねえ、ミナヨ叔母さん、感じる? ──気持ちいいの?」 言いながら精一は突然、美奈代からペニスをほとんど引き抜いてしまい、かろうじて亀頭の先端が彼女の陰部の襞に軽く触れた状態で、ぴたりと動きを止めた。 「あぁ、・・・おねがい・・・」美奈代は呻くように言った。 精一は、 「気持ちいい? 言ってくれなきゃ、もう挿れないよ」 「あぁん、いじわる・・・」 「だったら言ってよ。言わなきゃ僕、ほんとに動かないよ。叔母さんのここ、・・・こんなになってるのに、それでもいいの?」 「『美奈代』って、言って。・・・」 「呼び捨てでいいの? 母さんの妹なのに?」 「・・・呼び捨てに・・・してほしいの。セイちゃんのお母さんとは血は繋がってないんだし、・・・『おばさん』なんて、いや」 「わかったよ」 そう言うと精一は、美奈代の尻を鷲掴みにした両手の指に、その十の指先が尻の肉にめり込んで隠れてしまいそうになるほど力をこめてから、がちがちに勃起しきったペニスをズブリと、ただし亀頭の付け根まで、挿入する。 「あ!」肉付きのよい美奈代の腰がビクン、と震える。 精一は挿入した亀頭を、ゆっくり、ほんのわずかに前後させながら、 「どんな気持ちか、早く言いなよ、ミナヨ」 「・・・いや。・・・恥ずかしい」 「そうか。だったらもうやめだ。・・・抜いちゃうよ」 慌てた美奈代は、 「いや、抜かないで。セイちゃん、おねがい・・・」 「じゃあ、言ってよ。・・・早く。早く言わないと・・・」 美奈代は半分泪声になって、 「──イイ! イイのッ! ・・・セイちゃんの・・・すごくイイの。だから、・・・」 「ふぅん。いいの? だけどミナヨ、『いい』って何が?」 彼女の肉襞に分け入ってすぐのあたりを撫でるように精一の亀頭が与えている小さな刺激は、美奈代を気が触れそうなほどにジラせているはずだ。 「あぁ・・・」 「ミナヨは、この程度で満足できるのかな?」 「あぁ、いや、そんな・・・」 精一は動きを完全に止めて、 「何が『いい』のか、はっきり言わないと・・・」 観念した美奈代は囁くように小声で、 「・・・おちん・・・ちん・・・」 精一はすぐに、冷淡な口調で、 「聞こえない。それに、もっと詳しく説明しなきゃダメだ。ミナヨは小学校の先生だったよね? 解りやすい説明をするのが仕事じゃない」 「──いや、いま、その話は・・・」 「ミナヨ先生、ほら、早く説明してよ」 興奮と恥じらいとで顔を真っ赤にした美奈代は精一杯の声で、 「おちんちん! ──ちんぽ! ・・・ちんぽぉッ! ・・・セイちゃんのちんぽ、太くて、カリがおっきくて、入れたり出したりするたびに、膣内[なか]がグリグリえぐられて、すっごく気持ちいいのぉ! だから、だからおねがい、ジラさないで続きを・・・。根元までハメて! さっきまでしてくれてたみたいにズボズボ・・・──あぁッ、あたし、なんてこと・・・」 「ふっ、ふ・・・いいね、『ズボズボ』って。・・・その調子で、ヤラシイこと、もっと言ってよ。ヤラシイ言葉で要求してくれたら、ミナヨの言うとおりにしてあげる──ヤラシク、下品に、ね」 「そんな・・・。セイちゃんたら・・・」 美奈代は我慢できずに自分から腰を動かし始め、そのことで増した刺激に敏感に反応しながら、 「・・・あぁんッ。ハァ、・・・。あぁ〜、セイちゃん、おねがい、・・・ねぇったら・・・」 「もう一回、ミナヨの口から『ズボズボ』って言葉を聞きたいな」 美奈代のジレッたさは限界を超えた。 「──ズボズボして! ズボズボ衝いてッ! ──あぁッ、恥ずかしいよぉ・・・」 「恥ずかしい? それも快感だったりして・・・? ミナヨって、淫乱なだけじゃなくて、ヘンタイなんだね。先生のクセに──先生だから、かな?」 「いやッ、『先生』って言わないで。・・・それに、インランなんて・・・。こんなになったのは、あたしのせいじゃ・・・。それより、・・・もうダメ、もうガマンできない、ちょうだいッ! おねがいッ!」 精一はそれに応える代わりにニンマリ笑うと、バックからの抜き挿しを再開した。 「あぁッ! あぁんッ!!」 「ミナヨ先生、・・・実況をやめちゃ、ダメだよ。・・・やめたら、僕もやめちゃうよ。いいね?」 精一の太股が美奈代の尻の肉をパツッ、パツッと打ち据える。 「気持ちいい! まんこ気持ちいいッ! ・・・インノウが・・・セイちゃんの、フクロが・・・クリに・・・あ、あ、あんッ! ──クリトリスにベチベチ当たるぅ! セイちゃん、フクロも──あ、んッ! おっきい。──あ、やんッ!・・・んッ! んッ! はッ! ・・・好いッ! ──あぁ、セイちゃん、こんなの、初めて! ・・・好きッ。・・・好きよ。セイちゃん好きよ。大好き! ──はッ! ・・・」 「僕? ‥‥僕じゃなくて、・・・僕のコレ──じゃないの? ──この淫乱ヘンタイ女!」 「いやッ、そんないじわる言わないで。・・・あたし、ほんとに、セイちゃんのこと・・・あッ、あんッ! あんッ!!」 「だけど、コレが・・・なきゃ・・・どうかな? ・・・」 「いやッ、言わないでぇ・・・」 ・・・・・・ 精一は、美奈代の具合の好さに内心驚いていた。それに、バックから強く、深くまで衝くことで、陰嚢が彼女のクリトリスのあたりに叩きつけられるのは、精一にとっても快感だった。一分ほどピストン運動を続けるうちに、予想を遙かに上回る痺れるような感覚は彼の下腹部の全体を覆い、もはや美奈代をいたぶる言葉を頭でこねまわしている余裕などまったく無かった。 「はぁ・・・叔母さん──ミナヨ・・・いいよ・・・」 精一の腰づかいが勝手に激しさを増していく。 「あぁ! もっと! もっとよ、セイちゃん。やめないで! もっと美奈代のまんこを攻めて! いっぱいハメて! セイちゃんのおっきなフクロで、美奈代のクリをベチベチしてぇッ! あぁ〜んッ! 美奈代、まんこもクリも気持ちいいッ!! ・・・あぁッ! ──イクッ! もうイキそう。イッちゃう。──セイちゃん、もう一回してね。──もう一回、絶対よ、セイちゃん! ──あんッ! セイちゃん! あんッ! あッ、あッ、あッ、・・・」 〈おわり〉
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