時代劇用語の基礎知識 随時更新

時代劇「大岡越前」のドラマ中に出てくる用語を集めています。

出来る限り広辞苑・時代考証辞典などを参考にしてはいますが、主にドラマ内で使われている内容から独自に(勝手に)解釈、あるいはナレーションによる説明を参照して作成していますので、歴史用語(本来の意味)として正しくない部分もあります。あくまで“越前蟹版時代劇用語集”として、「大岡越前」を見る上でのちょっとした参考にしていただければ幸いです。(くれぐれも日本史の学習などの際の参考になさいませんよう・・・)

※( )内の数字は参考にした「大岡越前」の回。



匕首(あいくち):つばのない短刀。
足抜け(あしぬけ)
 :身を売った遊女などが、年季が切れる前に逃げ出すこと。
あたぼう
 :当たり前。当然。「あたりめぇでぇ、べらぼうめ」を略した江戸っ子言葉。
阿片(あへん)
 
:麻薬の一つ。熟していないケシの実の乳液をほして作った粉末。催眠性をもち鎮痛作用もあるが、中毒症状を起こしやすい。
阿片窟(あへんくつ)
 :女などに阿片を吸わせる秘密の場所。言いなりになる女を作り、人身売買される。(12-3)
按摩(あんま)
 :マッサージ師。身体をもんで筋肉をほぐし血液の循環をよくする療法。また、按摩が盲人の業であったことから、俗に盲人のことを言う。
入墨(いれずみ)
 :窃盗罪などの付加刑。前科者の印となる。土地ごとに文様が異なる。五分幅に横二本は大坂奉行所のもの、二本線で二本目がやや太めなのは加賀藩のもの、らしい。(05-22,07-16)
請人(うけにん):借金の保証人。
「嘘と坊主の頭はゆったことがない」
 :正直者のたとえ。「言った」と「結った」をかけている。(07-05)
内寄合(うちよりあい)
 :南北両町奉行が、毎月9,18,27日の3日間、月番の役宅で行う事務打ち合わせの定期会合。(04-02)

内与力(うちよりき)

 :奉行が自分の家臣を奉行所勤務とさせたもの。本来与力は町奉行所という機関に所属していて、奉行個人の家来ではないが、内与力は奉行の直属の部下であり、腹心中の腹心といえる。(04-01)
馬責め(うまぜめ)
 :馬を駆けさせその調教を行う。(04-25)
江戸の正月
 [町奉行(忠相)の正月]
:奉行所の者たちの年賀を受け、城へ上がって老中に年頭の挨拶をし、その後城書院で将軍に拝謁し、御年賀申し上げる。(04-14)
 
[佐竹の人飾り]:下谷三味線堀の出羽の国久保田の領主佐竹右京太夫の屋敷では、松飾りの代わりに裃姿の二人の武士が門の両側に座っており、江戸の正月の名物となっていた。(04-14)
オウム病(おうむびょう)
 :オウムなどの鳥類がもたらす病。高熱を伴う。(12-12)
大店(おおだな):大きな商家。
岡引・岡っ引き(おかっぴき)
 :正式には小者といい、幕府に定められた役職ではなく、同心の全く個人的な手下。手当(小遣い)も同心が出した。給金は少なく、別の仕事を持つ者が多かった。ちなみに、辰三は左官の手伝い、勘太は研ぎ屋をしている。(12-16)
 岡っ引きの名称は享保年間(大岡越前の時代)から使われるようになったもので、それ以前は「目明かし」と言っていた。これは、吉宗が「目明かし」廃止令を出したためで、「岡っ引き」と名を変えてもその実体は変わらなかった。当時、目明かしの横行を憂慮した吉宗は、三度もその禁令を出したという。なお、「岡っ引き」の「岡」とは“外からひっぱる”の意で、正当でないものを言う。すなわち、「岡っ引き」とは、正当でない者が犯人を引っぱることを意味する。[関連:
目明かし御用聞
岡場所(おかばしょ)

 :江戸の歓楽街。公の許可なく売春などが行われている場所。
奥御右筆(おくごゆうひつ)
 :公儀の機密書類を扱う職。奥に対し表右筆もあり、どちらも幕府の書記官。(04-06)
お高祖頭巾(おこそずきん)
 :目だけを出し頭や顔を包むように被る頭巾。(07-13)
御小人目付(おこびとめつけ)
 :目付の配下で隠密役を果たす。探偵、変事の立合、目付の遠国出張の随行などに当たった。(04-24)
御中臈(おちゅうろう)
 :将軍・御台所の世話役。御台所に仕える者の中で、この役に限り側室となることが可能だった。(04-01,07-24)
男伊達(おとこだて):任侠。侠客。
御年寄(おとしより)
 :大奥の重職。局、老女ともいい、諸事を裁決、指図する。老中に匹敵する役職。(07-15)
お端(おはした):下働きの女中。(12-14)
お百度(おひゃくど)
 :百度参り。寺社の境内を百回往復し、そのたびに願をかける。「お百度を踏む」(07-10)
御留守居役(おるすいやく)
 :諸大名の江戸藩邸に置かれた職。大名の上屋敷で幕府や諸藩との公務連絡などを執り行い、藩邸内での代表者とされた。



介錯(かいしゃく)
 :切腹する人に付き添い首を切り落とすこと。
駕籠かき(かごかき)
 :駕籠を担ぐ人夫。駕籠屋。(07-19)
徒目付(かちめつけ)
 :目付の指揮のもと、警護など担当。目安箱を取り入れる役。(07-27)
火盗(かとう)
 :火付盗賊改(ひつけとうぞくあらため)の略称。市中巡回、放火犯・盗賊などの逮捕・取締りを行う。(07-08)
紙入れ(かみいれ):財布。
上屋敷(かみやしき):大名の本邸。[関連:中屋敷下屋敷
かもじ
 :婦人などの髪に添え加える髪。つけ髪。(04-12)
瓦版(かわらばん)
 :事件などを急報する一枚摺りの印刷物。現在の新聞兼週刊誌といった存在で、速報性とゴシップ性を兼ね備えていた。ちなみに瓦版ネタベスト3は「火事」「仇討ち」「心中」。
勘定方(かんじょうかた)
 :幕府の会計関係を担当する役。(07-03)
神田祭(かんだまつり)
 :江戸三大祭の一つで、日枝神社の山王祭とともに神田神社の神田祭は天下祭と称され、一年交替で行われた。現在では五月の九日から十五日に行われている。(04-01)
悍馬(かんば):暴れ馬。(04-25)
木戸銭(きどせん)
 :興行の見物賃。化け物屋敷は一人二十文。(12-11)
灸点師(きゅうてんし)
 :灸治療を行う者。(04-18)

経師(きょうじ)
 :経巻・掛け軸・屏風などを表具する職人。(07-16)
金座(きんざ):幕府の金貨鋳造所。(05-22)
銀相場(ぎんそうば)
 :忠相の時代、法定レートは金一両に対し銀六十匁だったが、忠相が奉行に就任した頃から、銀相場は急激に上昇し、一時銀四十匁台まで上がった。(04-17)
巾着切り(きんちゃくきり):掏摸(すり)。
口入屋(くちいれや)
 :人足請負業。現在で言う職業斡旋業。鑑札制で、その権利は一代限り。主人が亡くなった場合は、同業者に引き継がれる。(07-10,07-23)
下手人(げしゅにん)
 :殺人犯。事件の張本人。江戸時代にあっては、本来、殺人を犯した者などに科す斬首刑のことを言った。
闕所(けっしょ)
 :財産没収。江戸時代の刑罰の一つ。(05-08)

外面如菩薩 内面如夜叉(げめんにょぼさつ ないめんにょやしゃ)

 :外見は美しい顔をしていても、内に恐ろしく凶悪な心を秘めていること。(12-04)
講中(こうちゅう)
 :江戸時代、一般民衆の間で広がった宗教登山。身延参りなど幾人かの信仰者が集まって参拝する。講中登山。(07-25)
御典医(ごてんい)
 :幕府・大名のお抱え医師。(04-19,07-10)
故買屋(こばいや)
 :盗んだ品物と知ってそれを買い取ることを業とする者。(05-16)
御用聞き(ごようきき)
 :岡っ引きの別称。一種の敬語であり、他の者があがめて言う時か、他を威嚇して自らが名乗る場合使った。[参考:岡っ引き
御用金(ごようきん)
 :幕府・諸藩が財政難を補うため、臨時に御用商人などに賦課した金銭。単に、幕府御用達の金銭をさす場合も。(07-20)
御用取次役(ごようとりつぎやく)
 :将軍の側近。将軍の意を老中に伝えたりなどする。(07-27)
コロリ:伝染病。コレラの異称。ころりと死ぬことから、江戸時代恐れられた。



指物師(さしものし)
 :箱や箪笥などの細工をほどこす職人。(04-02)
座頭(ざとう)
 :按摩・療治・金貸しなどを業とする盲人の称。(05-19)
座頭金(ざとうがね)
 :座頭が幕府の許可を得て高利で貸し付けた金。(05-19)
差配(さはい)
 :貸家の世話人。大家代理。管理人。
さる
 :戸の上下の桟に取り付け、柱や敷居の穴に差し込んで、戸締まりをするための木片。
「木戸のさるをはずす」(07-06)
七味唐辛子売り・売り口上
 :“とーんとーんとんがらし、ぴりりと辛いは山椒の粉、すぱすぱ辛いは胡椒の粉、黄麻の粉、陳皮の粉、なかで良いのは娘のこ、居眠りするのは禿(かむろ)の子、とーんとーんとんがらし、とんがらしは辛いよ〜”(07-08/唐辛子売りに扮した三次より)
縛られ地蔵(しばられじぞう)
 :(
→写真
地回り(じまわり):その界隈のならず者。(05-05)
下屋敷(しもやしき):(大名屋敷のうち)大名の別邸。[関連:上屋敷中屋敷
上意(じょうい):将軍の命令。
定廻り(じょうまわり)
 :江戸市中を巡回して犯罪の取締り・調査などに勤める同心。(05-01)[関連:
臨時廻り]
女郎(じょろう):遊女。
スリの手口
 「はたき」:濡れ手拭いで相手の顔を打ち、注意をそらしてその隙に懐中を狙う。(04-09)
 「まく」:2,3人で組になってやる。ケンカのふりをして注意をそらす、また、ケンカに巻き込んで隙をつくり、残りの一人が懐をはたく。(04-09)
女衒(ぜげん)
 :女を遊女に売る仲介をする者。人買い。(05-08)
側衆(そばしゅう)
 :将軍の側に侍して御用の取次を行う要職。老中の支配に属す。定員は五〜八人。このうち数名が御側御用取次を行った。



代脈(だいみゃく)
 :(代わりに脈をとる意から)医師に代って診察する人。代診。(05-03)

店子(たなこ)
 
:借家に住む人。(→家主・大家)
店賃(たなちん)
 :借家の賃貸料。家賃。ピンからキリまであるが、江戸時代の長屋の家賃は、だいたい半年で1両くらいだったという。(12-21)
蟄居(ちっきょ)
 :出仕・外出を禁じ、一室に謹慎させる刑。(04-20)
中間(ちゅうげん)
 :雑役に従事する武家の奉公人。(07-01)
月番(つきばん)
 :南町、北町のふたつの奉行所が、月番・非番と月交代の当番制で仕事をし、月番の奉行所で訴訟を受け付け裁判を行った。なお非番の奉行所では、前月までの訴状をさばいていた。(04-02)
辻占(つじうら)
 :吉凶を記した紙を巻煎餅などに添えたもの。(05-21)
壺振り(つぼふり)
 :博打で壺を振って采を出す人。(04-10)
常磐津(ときわず)
 :常磐津節。浄瑠璃節の一流派。江戸時代、庶民の間に広がった。(05-13)
土場(どば):賭場。ばくち場。
富籤(とみくじ)
 :現在の宝くじ。富札を販売し、抽選会でその富札と同じ数の書かれた番号札を箱の中へ入れ、小さな穴から無作為に錐で突き、刺さったものを当り札とする。なお、当たった金額の二割が冥加金として差し引かれた。(05-13、12-18)
 実際には、千両もの大金がかけられることはなく、最も高額の一番富(いちばんとみ)でも、100両までであったらしい。興業収入は主に興業主の寺社の修理代などにあてられ、谷中感応寺・目黒不動・湯島天神を三富(さんとみ)と称した。しかしこれら公認の富くじ以外にも、お上の目を盗む非合法の富興行も盛んに行われ、中には賞金が千両という巨額に及ぶものもあったという。なお、公認の富興行は、寛永年間に始まったとされるが、1842年(天保13年)禁止の触れが出され衰退した。[関連:
冥加金



中屋敷(なかやしき):大名屋敷の一。上屋敷の控えとして設けた。[関連:上屋敷下屋敷
投文(なげぶみ)
 :盗賊の居所など犯罪の情報をたれ込む文。
人足寄場(にんそくよせば)
 :単に「寄場」とも言う。囚人や無宿者を収容して労役させた場所。逃亡人は死刑。1790年、火付盗賊改長谷川平蔵の上申によって初めて設けられたもので、実際には忠相の時代にはまだなかった。
抜荷(ぬけに)
 :禁を犯して密貿易すること。
盗人宿(ぬすっとやど)
 :盗賊が仲間との繋ぎの場に使う。(07-08)
年番方(ねんばんがた)
 :奉行所の総務兼人事担当。会計など庶務的な役割も担った。(05-08)



初荷(はつに)
 :新年、問屋などが商初めとして馬や荷車などに品物を積み、飾り立てて納品先へ送り届けること。またその荷。(04-14)
「腹は北山」:腹のすいたことを言う。〈例〉「腹は北山で足は棒」など。(辰三がよく使う)(07-08)
引き込み女(ひきこみおんな)
 :盗賊一味の中で、予め目をつけたの商家などに奉公人として潜り込み、押し入る際、戸を開けて仲間を引き入れる役目を担う女。(07-02)
評定所(ひょうじょうしょ)
 :老中・大目付・寺社奉行・町奉行・勘定奉行が会合して諸件を合議する場。江戸時代最高の裁判所。毎月2,12,22日に開かれる。(07-24)
札差(ふださし)
 :旗本・御家人に対し蔵米(幕臣に支給される米)の換金を行う一方、貸金で蓄財し勢力をもった。(04-06,07-27)
物産方(ぶっさんかた)
 :藩に納める荷を改める役。(07-01)
無礼討ち(ぶれいうち)
 :士農工商の江戸時代にあって、武士には農民や町人の無礼に対して切捨御免(きりすてごめん)の特権が認められていた。(07-19)
腑分け(ふわけ):解剖。(04-11)
部屋頭(へやがしら)
 :大名家で働く人足の親方。
ぼてふり[棒手振]
 :天秤棒でかついで物を売り歩く人。(04-23)



町並地(まちなみち)
 :町奉行と代官による二重支配地。当初幕府の直轄地として代官の支配を受けていた土地が、江戸の拡大とともに新たに町奉行の管轄地に移管されていったためこのような状況を産んだ。町並地の住民は、町奉行の支配下にありながら、同時に代官による年貢の取り立てを受けていた。(05-26)
間夫(まぶ):間男。(07-06)
身請け(みうけ)
 :身を売った遊女などを、身代金を払ってその商売から身を引かせること。(07-11)
晦日(みそか):月の最終日。(07-06)
身延参り(みのぶまいり)
 :山梨県南巨摩郡身延山にある日蓮宗総本山久遠寺に参詣すること。(07-25)
宮大工(みやだいく)
 :神社や寺院の建築を専門とする大工。

冥加金(みょうがきん)

 :社寺への奉納金。富くじにおいて、当った金額の二割が冥加金として差し引かれることになっていた。(05-13)[関連:
富籤
無尽(むじん)
 :一定の掛け金を集め、抽選によって店舗などを売却する。(04-17)
目明かし(めあかし)
 :岡っ引きの別称。江戸時代、目明かしの横暴による弊害が多く見受けられたため、八代将軍吉宗がその廃止令を出したが、全廃には到らず、以後、名称のみ変え「岡っ引き」と呼ばれるようになる。その後もこれを一掃しようと禁令が何度も出されるが、江戸全期を通じて、ついに絶えることはなかった。[参考:岡っ引き
目付(めつけ)
 :若年寄配下で旗本・御家人の監察にあたる。
目安箱(めやすばこ)
 :享保6年8月より、毎月2,11,21日の朝から九ツ(正午)の太鼓が鳴り終わるまで、評定所の門前に置かれた。箱は、徒目付→目付→用部屋坊主→月番老中→御用取次を経て、将軍の元へ届けられ、将軍自ら鍵を開け、余人を交えず読んだという。「目安」とは「訴状」のことで、住所・姓名の記載のないものは取り上げられなかった。武士をのぞき庶民なら誰でも投書することが出来た。(05-09,07-27)
元結(もとゆい・もっとい):髻(もとどり)を結ぶ緒。



香具師(やし)
 :見世物を興行したり、粗製の商品を売る者。てきや。
藪入り(やぶいり)
 :奉公人が休みをもらえる日。正月と盆の16日前後、休みをもらって親元などに帰ることができた。(04-15)

湯女(ゆな)
:湯屋の遊女。(07-16)
寄場(よせば):[→人足寄場(にんそくよせば)
夜鷹(よたか)
 :夜間、路傍で客をひく売春婦。(07-13)



両替商(りょうがえしょう)
 :幕府や藩の公金を取り扱い、為替、預金、貸付、手形の振出など、現在の銀行に相当する役割を担っていた。三和銀行の前身である大坂の鴻池などは、大名に莫大な資金を貸し付け、絶大な勢力を誇っていた。大岡忠相は奉行就任中、この両替商との対決に意欲的に取り組んだが、両替商の操作による銀相場の高騰を抑える方策はことごとく拒否され、かえって両替商の反発を招いていった。一説に、忠相の寺社奉行への役替えは、両替商の圧力によるものだったという。(04-17)[関連:
銀相場
臨時廻り(りんじまわり)
 :役割は定廻り同心とほぼ同じ。定廻りの予備隊のような存在で、その手不足を補う。定廻りの先輩格の同心がなり、その相談・指導にあたった。(05-01)[関連:
定廻り
労咳(ろうがい):肺結核。
老中(ろうじゅう)
 :将軍に直属して大名を支配し、政務を総括する常置の最高職。町奉行もまたこの支配下にあり、忠相にとって直属の上司。定員は四、五名。
ロベリア草
 :南蛮から渡来したキキョウ科の薬草。お香のようにたいて喘息の発作の鎮静剤として用いられる。(07-06)



若年寄(わかどしより)
 :老中の補佐的役割。老中すなわち年寄に対し、若年の年寄の意。主に旗本・御家人を支配・監督する職。
若水(わかみず)
 :元日の朝、初めて井戸から汲んだ水。これで雑煮を作り、一年の幸せを願う。(04-14)


◆参考文献◆
『広辞苑』(岩波書店)
『考証・江戸町奉行の世界』稲垣史生著(新人物往来社)
『江戸時代役職事典』川口謙二・池田孝・池田政弘著(東京美術)

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