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歯列矯正解説編No.18

文中に出てくる歯並びの絵は、鏡を見ながら書いたので見た向きそのままです。
パソコンのディスプレイを口を開いてそのまま「あんぐっ」と噛んだら
こういう歯型になるかな?とイメージしてください。
デジカメ画像とは左右逆になってしまい分かりにくいとは思いますがご了承ください。


遠距離診察(東京ー仙台間)その2(先生が上京)

2002年6月29日

仙台にいる先生が代々木の青少年総合センターで行われる学会に出席という事で
上京される予定に合わせてついでに私の歯の状態もそこで診てもらう事に。
すっげえラッキー♪仙台まで往復で2万円の交通費が代々木までなら数百円で済む♪
と、いうことで先生と会うために午前10時に代々木の青少年総合センターのカルチャー棟の
入り口で先生を待ってみました。
・・・それにしてもすっごい違和感。全国の歯医者さん達が集う学会の入り口に
どうみても歯科医師ではない、スーツからはかけ離れた私服でたたずむ私。悪目立ち。

約束の時間に先生がやってきて「こんにちは〜♪」と挨拶。
さっそく誰もいないロビーのいすに座って診てもらう事に。
それにしても、だれもまわりにいなかったけど、普通のロビーの椅子に座って口を
ぱかっと開いて白衣を着ていない先生に診てもらうっていうのはなんかへんな感じ(笑)



これって後ろの方を通りかかった人がみたらチュウをしてる二人に
見えなくもないような・・・(笑)

歯の動きは順調という事で、とりあえずワイヤーが後ろにちょっと突き出ちゃってる部分を
先生から借りていたカッター※1とプライヤー※2で切ってもらって無事終了。
時間にして5分ぐらいかなあ?


※1カッター
先生が、突き出てくるワイヤーを切るために、とわざわざ宅急便で送ってくれたもの。
東京(私)と仙台(先生)と離れていてワイヤーがほっぺに突き刺さってきた時に
すぐ診てもらえないということで先生が貸してくれました。
こんなの↓
 先端拡大図→


※2プライヤー
上のカッターと一緒に先生が宅急便で送ってくれたもの。
これはワイヤーをはさんで、奥にひっぱったりするものらしいです。
一般人でこんな器具を持ってるのって私ぐらいかもね〜♪
でも、結局まだ未使用。そのうちワイヤーが突き出ちゃったらがんばって使ってみる予定。
ちなみにプライヤーというのはこんなの↓
 先端拡大図→



それにしても今回は助かったわ。これで突き出てくるワイヤーの心配も当分いらないし。
先生からは次は8月ぐらいに仙台に来ればいいんじゃないかな〜と言われたから
当分はまたメールでのやりとり(遠距離診察?)で済む感じ。
先生、ホントに感謝です♪




ピンクの部分にパワーチェーン(シリコンゴム)がついてます。

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