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その後・・・ 


入院してから1ヶ月後の検査 平成13年6月25日

午前中会社を休んで約1ヶ月ぶりに卵巣の検査。
担当はB先生。内診と膣側の超音波の検査なんだけど、
内診台に乗って超音波の検査をされてる状態で先生が
しきりのカーテンを開いて「これ見えます?卵巣が小さく
なってるでしょ??」と聞いてきた。
どれどれ?とモニターの画面を見てみたらホントに小さく
なってる!破裂前の卵巣と比べたらホントに小さい。
先生が「大きさは〜・・2cm2oですね。もう大丈夫です。
う〜ん、立派な卵巣ですねえ(笑)」
と言ってくれたけど、最後の「立派な・・・」っていうのは
自然治癒できたってことを言ったのかな?どういう意味だ?(笑)
それにしても、もう破裂した方の卵巣から卵も出てるしばっちり
大丈夫らしい。
一応念のため半年後に予約を入れて、それでこのままの大きさ
だったらもう病院にはこなくていいらしい。
いやあ、めでたし、めでたしだね♪


さらに半年後の検査 平成13年12月17日

職業訓練学校をさぼって最後の検査から半年ぶり(破裂から7ヶ月ぶり)の検査。
担当はというと、初めて顔を合わせるD先生(男:中年)。
診察室に入って「よろしくお願いします」と先生の前に座ると、カルテを読んでた
先生は
「あ〜!あるはずのものが消えちゃった人だね(笑)」
と楽しそうにカルテを読んでるご様子。いやあ、私ってばそんなにその当時
話題になったのかしら(笑)
とりあえず、先生に最近はどうかを聞かれたから
「なんかまた大きくなってるような気がするんですよね〜」と報告。
で、その理由っていうのは
1.前と同じようなちくちくする痛みがあった
2.最後の生理が10月4日(現在12月17日)で相変わらず生理不順
3.低体温期が長い時はよくあることなんだけど、今回11月はじめから1ヶ月ぐらい
  不正出血が続いていた
と、いうもの。でも、最後に、
「今は高体温期なんでちょっと前に排卵したと思うんですけどね〜」
と言うと、先生は
「排卵してるなら、心配はいらないねえ。ま、とりあえず診てみようか」
と言って、私は内診台の部屋へ。
まずは内診。卵巣が腫れまくりの時に押されて痛かったところは全然痛みなし。
次は膣側から超音波の機械を入れてモニターで卵巣チェックというやつだったけど、
先生は
「あ、大丈夫だね〜。そのまま(半年前の卵巣の大きさ)だよ。」
とのお答え。いやあ、よかったよかった。
着替えが終わってから診察室に呼ばれて、先生から
「まず、大丈夫です。まあねえ、あんなに大きいのが消えちゃったっていうのを
 考えても悪いもの(悪性腫瘍)とは考えられないしね。
 ・・・あれだけ大きいのが消えちゃうっていうのもめっっったにないこと
 なんだけどねえ(笑)
 とりあえず、いま超音波で見ても悪いところは見当たらないし大丈夫でしょう」
との診察結果が言い渡された。でも、痛みはなんだったんだろう?と思って
「じゃあ、この前卵巣あたりがちくちく痛かったのは排卵のせいですかねえ??」
と聞いたところ、
「う〜ん、そうかもしれないし、まったく別の原因かもしれないし・・分からんねえ♪
 でも、これ(卵巣関係)で悪いところが見られないしこっちは心配ないよ」
とのこと。ま、いいか。痛みは気のせいって事にしておこう(笑)
結局、もう心配はいらないからもしも気になる事があったら前に行ってた個人病院で
診てもらえばいいのでは?と先生から卵巣関係に関しては終了報告?をいただいたと
いうことでこの病院&卵巣検査関係とは今日でさようなら。。
めでたく完治したようです。


おまけ:カルテ盗み撮り 平成13年12月17日

最後の検査も終了。病院とさようなら〜、ということでカルテを盗み撮りしちゃいまいした。
この病院は診察終了〜会計までは患者が自分のカルテを自分で運ぶからカルテ見放題なので
これはデジカメで記念に撮っておこうと怪しく影の方でパシャパシャ撮ってきました。
盗み撮りその1 5月2日現在の卵巣の超音波写真。        
↑の写真の左半分の方の黒い部分が卵巣。白いとこは腹の肉かな??よく分からん。
絵で説明すると、左の絵のグレーの部分が卵巣です。
 拡大すると←『69mm』の文字が見えますねえ。卵巣7cm弱の時期ですね。
 カルテには『CT検査の上 opeへ』との文字も!
 そうなのよね〜。手術するはずだったのよね〜・・・。
盗み撮りその2 5月27日〜28日までの入院記録
↑の総括の所に
『H13 5/28 〜〜(英語のスペルいまいち分からず)消失していたため ope中止』
 の文字が・・・。
 ホントこんなことってめったにないんだろうなあ。私のからだってどんなふうに
 なってんだか(笑)
以上、カルテの盗み撮りでした。

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