![]() 中央の砦オルタヒサルの前の広場 |
大野よし子さんが広場の前の骨董店でお土産を大野よし子さんが広場の前の店でお土産を買いたいと言って3人で店の中に入っていった。西田さんもお土産を買いたいと言って骨董店の店に同じように入っていった。骨董品店はありとあらゆるトルコの骨董品が展示陳列されており、かなり多彩な品物が展示陳列されていた。 展示陳列ケースをみると価格表が表示されていない。従って店の主人に値段を聞かないとわからないのである。 このときにその品物を欲しいというそうそぶりを見せたらもう終わりで一切主人は値引きには応じないで、結局高い買い物をさせられる羽目になる。 値段を聞くときにも、値段の聞き方があるというものである。 私からすれば、がらくたを展示販売している店じゃないかとそんな印象であった。 従って頭から徹底的に値引き交渉するような観点で交渉すればいいのではないかと思った。 おおよそ店の中で展示販売されているものに、新品と言った品物は一切見当たらなかった。 |
中央の砦オルタヒサルの前の広場の骨董店 |
![]() 骨董店の玄関 |
骨董店の主人と値引き交渉をすべて使いふるした中古品であった。 こんな感じの展示販売であった。 私が店の中をひと通り見て回って、別に欲しいものもなかったので車の中に戻って皆の帰るのを待っていると、西田さんが通訳と王さんを呼びに来て値引き交渉を助けてくれと言っている。 2人を連れて店の中に戻っていった。 それからしばらくの間店の主人と値引き交渉を続けたいていたようであるが、なかなか車の方に大野よし子さんを含めて帰ってこなかった。よほどショッピングの品物に気に入ったものがあったのであろう。 気に入れば入るほど値引き交渉は難しいはずであるから、時間がかかると思った。お昼にモスクの先頭からはコーランを読み上げる声が高らかにマイクを通じて聞こえてきていた。これが非常にリズミカルな音楽のメルディーであった。異常に心地よい感じであった。 360度荒涼とした台地にこのコーランの声がどこまでも遠くかなたに奏でられているわけである。 非常にのどかで、心の落ち着きを感じる祈りの声であった。 |
骨董店はすべて使いふるした中古品であった。 |
使いふるした中古品がある骨董店 |
骨董店の主人と値引き交渉を |
中央の砦オルタヒサルの前の広場 |
中央の砦オルタヒサルの前の広場 |