イタリア旅行(4日目)
| ナポリへ |


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湾へ降りてきました。
卵城をすぎてナポリの中心地へ入る入り口付近にヌオーボ城があります。どっしりとした感じのお城ですねぇ。いかにも中世のお城、と言う感じがしませんか?
南側から見ています。向かって左が海、右手は道路を挟んでナポリの市街です。
カメオは貝を使うんですねぇ、これは貝にそのまま彫って内部にランプを入れた物です。普通は貝の一部を使って直径3センチほどの小さな彫り物を作り首に掛けたりブローチにしたりするようです。
左は正面から、右は裏から見た写真です。裏から見るとなんだか変な物ですねぇ
カメオの値段ですが1万5000円ほどから40〜50万円まで様々です。3万円ほど出すとそれなりに良さそうな物がありました。ずいぶん高価な物ですねぇ。

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カメオ工場ではこのランプは1個1万2000円ほどでしたがポンペイのおみやげ物を売っている路上のお兄さんと交渉したら1個6000円にしてくれました。
ただし彫りの芸術性はやや劣るようです。最初は工場と同じ値段だったのに一気に下げて6000円だぁと言うのでつい買ってしまいました。帰って調べると物はしっかりしています。ただしランプソケットやプラグなどはイタリア規格なので全て取り替えが必要です。これも楽しい作業なんですけどね。 |
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| ポンペイ遺跡 |
遺跡中央の広場です。広場の向こう側にいる茶色のコートのおじさんは現地のガイド。右手奥の方に浴場や特殊な部屋(女性が自分自身を慰める部屋?)などがあります。右手の方へ行くと広場があり、そのさきには銀行の跡もあります。神殿もあり大きな柱がありました。広場には演台もあり選挙に向けて政治家の演説が行われたようです。
この街の周囲は城壁で囲まれています。古代の都市です。エジプトやアジア西部から奴隷などが連れてこられていたそうです。売春の部屋にはエジプト人が連れてこられていたのではないか?との事、ポンペイの男性は東洋系の女性が神秘的で魅力的だったとか?ほんとかなぁ。
石を敷き詰めた道路には馬車が走っていたそうです。道路に面した家にはお店が並んでいたんだとか。何を売っていたんでしょうねぇ。
豪邸が並ぶ町並みには特にお店も多く富豪の玄関の脇を借りて商売をしていた様子が残っています。壁には壁画やら、当時の落書きなどもそのまま残っており、当時でも一般市民は金持ちをねたんでいた様子がうかがえると言うのもおもしろいですね。2000年まえと現在とで、人間の心はあまり変わっていような気がして興味深いものです。
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