金魚飼育準備
金魚は、水温23〜26度ぐらいでPHが、6.5〜7(中性)です。
飼育用具をそろえたら水槽や砂利などを洗います!
必ず洗剤は、使わずに良く洗います。
次に水槽を置く場所にセットて砂利(2〜5Cm)を入れたら水を入れます。
ココが、肝心な所です!
水は、水道水を使う時は、カルキ抜きをしてください。
抜く方法は、日向に2,3日置くか、薬品(ハイポ、コントラコロラインなど)入れるか、熱帯魚用浄水器(マフィード スタンダードなど)を使う方法が、あります。
出来たら、ろ過機や、エアーレーション(ブクブク)を使いましょう!
始めは、ほぼ確実に水が白濁りします。
濁りが、取れるには、2日〜1週間ぐらいかかります。
濁りが取れたら、魚を入れられます。
魚の入れよう
買って来た魚は、すぐに水槽に入れるとショック死するおそれが、ありますので、まずは、袋に入った魚をそのまま水槽に浮かべます。
10分ぐらい置いたら、袋を開けて袋の中に水槽の水を入れます。
この時袋に入ってる水と同じくらい入れます。
そして、また10分ぐらい置きその後、魚だけを水槽に入れます。
水槽に買って来た水を入れると、病気などになる原因になります。
※注意
水温は、必ず適温で維持しましょう!
水は、きれいな水を好みますので週1回水槽の水を半分ぐらい交換して1ヶ月に1回は水槽をチャンと掃除を心がけましょう!
怠ると病気になります!!