Last Update:2025/10/31
| パートタイムアスリートいずみ 26年目が終了 |
| ■2025年10月31日(金曜日) | |
|
年に1回の学生たちの体力測定の日。今年から種目が変更となり、腕立て伏せ、腹筋、3000m、懸垂という新たな種目での初めての測定となった。心配なのは天候だったが、午後は3時ごろから雨が降るという予報となっていて、屋外で計測する3000mの最後の組の学生たちがスタートした後に雨が予報通り振り出したが、何とか終わることができホッとした。 そのほかの種目は屋内種目のため雨の影響は氣にすることなく、2000人近い人員を全員測定するタイムスケジュール通りに計測ができるかどうかというところにドキドキしながら1日を過ごした。 注目は3000mを陸上競技部の学生たちがどのくらいのタイムで走るかというところだった。2分間の腕立て伏せと腹筋が終わった直後で、上半身が普段と比べ思うように使えない状態での走りとなる。そうした中でもせめて10分は切ってほしいと思っていた。主力の3年生は、全員9分台で走り、3名が9分10秒以内で走ってくれた。3名ともこの冬の間には5000mで14分台が見えてくるのではないかと思った。2年生は体調不良だったりひざの故障だったりして、なかなか厳しい結果だったが、来月の開校記念祭が終わるまでには回復させ、通常の練習がしっかりできるようにしてほしいと思った。 |
|
| ■2025年10月30日(木曜日) | |
|
テレビ朝日系列で毎週放送されているスーパー戦隊シリーズが今回で終了となるという報道があった。今放送されている作品「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」で49作目なのだという。1975年の「秘密戦隊ゴレンジャー」が第1作目のようで、自分が生まれたころなのだが、何度も再放送をされていたので、ゴレンジャーはよく覚えている。第2作目のジャッカー電撃隊は、当時放送を見ていて、なんとなく主題歌を覚えているが、どんなメンバーがいたかなどまったく印象がない。3作目は最も好きだったバトルフィーバーJ。幼稚園の年中から年長くらいの時期で、主人公たちに国の名前がついていて、なんとなく世界というものを感じた作品だった。再放送も何度か見て、何度見ても飽きない作品でもあった。その後は、小学生になり、戦隊シリーズがだんだん幼稚に見えてくるようになり、あまり熱心には見なくなったのだと思う。小学校4年史の時に放送された8作目の超電子バイオマンまでは見た覚えがあるが、それ以降は、一切見なくなってしまった。その後も、毎年新作が出続け、51年間続いたことになる。 我が家の子供たちは、この戦隊シリーズは一切見てこなかった。ウルトラマンシリーズは一瞬見ていた時期はあったが、仮面ライダーシリーズも一切見ていない。周りの友だちもあまりいていなかったのではないかと思う。逆に今後有名になってくる若手俳優を見守るかのように、子どもよりもお母さん世代が夢中になっているという話を聞いたことがあるが、若手俳優の登竜門としての意味のある作品ではあったと思う。このシリーズに出演した人たちが、今では大物俳優になっている。これが終了してしまうと、若手俳優にとっては、出演の機会が一つ減ってしまうことになるのだろう。約50年、関係者には、お世話になりましたと感謝をしたい。 |
|
| ■2025年10月29日(水曜日) | |
| 氣が付けばアキレス腱の痛みを感じなくなっている。2週間前までは、朝起きた時直後に歩くと激痛があった。しかし、最近、朝起きた時にアキレス腱に痛みがない。朝の歯磨きの時にゴルフボールで足裏をゴリゴリとほぐしているのだが、足裏も痛みを感じなくなってきた。先週は、全く運動ができず、とにかく睡眠を多めにとっていたのだが、その成果が、アキレス腱に出てくれた。体調不良は、アキレス腱の痛みをなくすためのものだったのか。自分の體は、調子の悪いところを改善させるよううまくできているのだと思った。 | |
| ■2025年10月28日(火曜日) | |
| 先週は、体調不良で全く運動ができなかったが、昨日からジョグを再開。しかしまだ本調子ではなく、走っているときの振動で、頭がクラクラする。それが続くと、ふらふらしている感覚が強くなり、まっすぐに走れていないような感覚になる。昨日はそんな状態で30分ジョグをしたが、今日は、海岸線を走る50分ジョグを行った。海岸線を走るのは氣持ちがよく、周回コースを走るよりも開放感があっていい。最初は60分ジョグをする予定だったが、40分を過ぎると、だんだん頭がクラクラしてきて、このまま続けるのは厳しいと感じるようになり、切りのいいところで50分で終了した。よこすかシーサイドマラソンまであと3週間ちょっと。本当に3kmを走り切れるのか、現状では想像ができない。 | |
| ■2025年10月27日(月曜日) | |
|
行きつけの治療院で右肩と左親指の治療。右肩は相変わらず腕を回す際、後ろに行くと激痛が走る。肩甲骨と上腕骨のはまりがきちんとしている範囲では動きに問題はないとのことで、リハビリのメニューを指示してもらったが、ちょっとでも肩が指定された範囲を過ぎると痛みが出てくるので、指定された範囲を越えないよう注意しなければならない。 左親指の方は、1週間テーピングで、動きを制限しているため、拘縮があり、個の拘縮を取り去るのに痛みが伴う。毎週少しずつだが、痛みは小さくなっていることは実感できているので、時間が解決すると思って氣長に待つしかないのだろうと思った。 |
|
| ■2025年10月26日(日曜日) | |
|
昨日、具合が悪くなりかけていた次男は、鼻水が沢山出るくらいで微熱程度だったため三男と共に受診することはなかった。この状態であれば、改善ができるかもしれないと思い、夜寝る前に自分が飲んでいる有機ゲルマニウムのカプセルを1つ飲んでもらった。 朝リビングで次男と顔を合わせたときに、寝起きについて聞いたところ、目覚ましが鳴る前に勝手に目が覚めたとの回答があった。目覚めは良かったらしく、さらに平熱になり、鼻水が出なくなり正常な状態に戻ったようだった。夢の中でサッカーをしていてスーパーゴールを決めて盛り上がったところで気持ちよく目が覚めたことが最も良かったことだと返ってきた。最高の夢だったと興奮氣味に語ってくれた。良い夢が見られるサプリメントではないのだが、本人の寝ているときの頭の状態も体の状態も改善した結果だったのだろうか。それは良かったと答えるしかなかったが、かなりの効果があって良かった。カプセルは残り4つ。あと4回しか飲むことができないというところで、だんだんカウントダウン状態になってきた。 今日は、夕方30分だけジョグ。月曜以来のジョグだが、月曜は、意識朦朧としている感じで、ジョグをする状態ではないと思いながらのジョグだったが、今日は、頭はクリアーで、久しぶりに氣持ちよくジョグをすることができた。次のレースまであと1ヶ月。なんとか3kmを走りきれる状態へ持っていきたい。 |
|
| ■2025年10月25日(土曜日) | |
|
朝リビングへ行ってみると、次男がマスクを着けていて、鼻水が良く出て、あまり体調が良さそうではなかった。出勤前には三男がリビングへ入ってきて熱があるといいだし、測ってみると39度台。来週は、学校の定期テストで、今回は登校して受験するつもりで勉強をしていたのだが、「あー終わった」と嘆き、泣き崩れるような雰囲氣だった。車で出勤をするつもりだったが、妻が三男を病院に連れて行くことを考えると、車を残した方が良いと判断し雨の予報がある中、あわてて自転車で出勤となった。 午前中の内には、三男はインフルエンザAの診断が下ったとのことだった。やっとやる氣にスイッチが入り、1年以上放棄していた学習を再開しのに、その成果を出す場に立つことができないというのが残念なことだが、からだの回復が最優先であり、周りの人に感染を広げさせないためにも仕方のないことではある。人にはいろいろとタイミングがあり、思うように事が運ばないということには、意味があるのではないかと思う方なので、このことが彼にとって意味のあることになればいいなぁと思っている。 |
|
| ■2025年10月24日(金曜日) | |
|
先週日本テレビで放送されていた映画「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」の録画の前半を視聴。2023年に後悔されたばかりのインディ・ジョーンズシリーズの最新作。1981年に最初の作品が出されて40年以上が経ってからの最新作というのがどういう感じになるのか、主役のハリソン・フォードもかなり年を取ってしまって成り立つものなのかというところがとても興味があった。40年以上経っても、ジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグが関係してシリーズ物の映画を作り続けているというのが、ファンにとってはうれしい。 映画の最初の場面で登場したハリソン・フォードは、第二次世界大戦中の場面だったため、ジョーンズの年齢も若めで、役を演じるハリソン・フォードの肌も思っていた以上につやがありしわも少なめで、これが特殊メイクなのかと驚いた。その後、これらの冒険をすっかりやらなくなってしまったジョーンズは、白髪としわですっかり老人のように見えたが、その姿のまま、以前のような無謀な冒険に巻き込まれていくという流れで、結局中身は、同じように運だけで全てをこじ開けていくようなストーリーなのだろうと途中まで視聴して想像した。残りの映像も楽しみだ。 |
|
| ■2025年10月23日(木曜日) | |
|
昨日は、夕方から急激に頭痛が激しくなり、久しぶりに痛みでしばらく動けない時間があった。昨日同様有機ゲルマニウムを飲んで睡眠。8時前に就寝し、睡眠時間としては10時間以上。久しぶりの長い睡眠時間で、CPAPを装着して寝ている関係で、寝返りをうつ度に、パイプが外れ手しまうなど、なかなか継続して寝た感はなかったが、やっぱり、朝の目覚めはすっきり感が強かった。頭痛も無事なくなったが、まだ熱っぽい感じがあり、授業の時間までは休みを取得し、授業に備えてからだを休めることができた。 授業の時間には、熱っぽさはなくなり、通常モード。円盤投げをしたのだが、学生の人数が奇数だったため、学生とペアを組み一緒に投擲をすることになり、右肩の痛みは相変わらずで、投擲をすると激痛が走り、途中からは、投擲ができなくなった。次は右肩の痛みの緩和にしっかり取り組んでいきたい。 |
|
| ■2025年10月22日(水曜日) | |
| 一昨日くらいから、ちょっと熱っぽい感じがあるのだが、今週と来週は、いろいろとイベントがあり、どうしても寝込むことができない。しかし、学生たちが大量にインフルエンザになっていることもあり、少々不安になってきて、昨夜は久しぶりに有機ゲルマニウムを飲んだ。よく眠れたかどうかは何とも言えないが、とにかく目覚めがいい。目覚ましを鳴らさなくてもパッと目が覚めてしまった。そしてすっきり感も強い。あらためて有機ゲルマニウムのすごさを実感した。飲んだのは2年ぶりくらいか。残りの有機ゲルマニウムカプセルは6つ。もう残りがほとんどない。販売されなくなって4,5年は経つことだろう。大事に保存しながら、ここぞと言うときだけ飲んできたが、もうそれも難しくなってきた。今後は、別の会社の製品購入も考えていく必要がありそうだ。 | |
| ■2025年10月21日(火曜日) | |
|
女性初の内閣総理大臣が誕生し、同時の職場の最高指揮官も交代となった。また、地元横須賀の小泉慎次郎農水大臣が防衛大臣となることが決まった。 1997年奈良にある航空自衛隊幹部候補生学校に在籍していた際、当時から奈良出身の国会議員として活躍されていた高市さんが来校し、2時間ほどの講話と質疑応答があったことを思い出す。講話のテーマは、国会議員の仕事についてだったはず。国会議員が考えなければならないことは、国民の日常から、世界の安全保障まで、あまりにも多岐にわたり、一人でそれだけの範囲をカバーしているのだと思うと、とんでもない能力の持ち主だと思ったことを思い出す。直接国会議員の話をきちんと聞くことができたのは、この1回限りなので、その後約30年間、高市議員の動向については、常に注目していた。石破前総理は、いろいろと批判を受けていたかもしれないが、自衛官の処遇改善に取り組んでくれた。新総理にも自衛官が任務に邁進できる環境を作り続けて欲しい。 |
|
| ■2025年10月20日(月曜日) | |
|
この1ヶ月くらいで右肩の痛みが急激に強くなってきて、昨夜は就寝中にじっとしていても痛みがあり、右を下にするような寝返りが打てなくなった。先週は、授業でやり投げをやったのだが、お手本で何度かやりを投げたのだが、投げた瞬間激痛が走り、投擲動作を今後やっていくのは厳しいと感じた。行きつけの接骨院の超音波で皮膚の下の状況を確認してもらったところ、棘上筋が引っかかっている感じがあるようで、いわゆるインピンジメントの始まりのような状態ではないかと言われた。インピンジメントは上腕骨骨頭と肩甲骨肩峰の間にある腱や滑液包が両者に挟まれて炎症が起きるような状態。いくらか肩周辺を触ってもらい、最後は、インナーマッスルを刺激する運動をして終了。上腕骨骨頭がずれないようにしながら、インナーマッスルに刺激を入れる運動を継続するよう指導があった。上腕骨骨頭がずれると痛みが出てくるようなので、注意して継続していきたい。 左手の親指も処置をしてもらったが、テーピングで動きを制限している影響もあり、MP関節付近の筋肉が硬縮しているとのことで、その硬縮をとってもらい、あらためてテーピングをした。少しずつ痛みは小さくなってきているが、つまもうとすると痛みが出るため、相変わらず日常生活には支障がある。時が解決してくれるものなので、氣長に付き合うしかない。 |
|
| ■2025年10月19日(日曜日) | |
![]() 虹と富士山 |
練習はサーキットトレーニング、4000mペース走、300m。 サーキットトレーニングは、7月までは、自分の感覚とからだの動きは比較的一致していて、動けるという感覚があったのだが、8月以降は、感覚と動きがかい離して、思うように動けないという感じになっている。9月末の左親指の突き指、この1ヶ月くらいの右の五十肩など、いろいろと痛みを抱えながら動かなければならない影響もあり、動き自体が鈍くなっている。そういった中でも、今日は、右肩の痛みは感じつつも、この3ヶ月の中では、最もタイムが良かった。先週の市民体育大会で競技復帰したことが良いきっかけになっているのではないかと思った。 4000mは、ここ最近1000mあたりのペースが4分前後というジョグのようなペース走しかできていなかったのだが、今日は、3分38秒6、3分38秒5、3分38秒2、3分36秒4というラップで、久しぶりに3分40秒切りをキープすることができた。ウォーミングアップの段階から、ハムストリングスの調子が良く、走っていても地面の反発を感じられ、脚が軽かった。何が変わったのかはわからないが、何かが変わってからだが動くようになった。 最後の300mは43秒8。自分では速度を出している感覚で、42秒台では走っただろうと思ったのだが、感覚とタイムが全く違っていた。しばらくレースはないので、練習継続を目指したい。 |
| ■2025年10月18日(土曜日) | |
![]() 出走前 ![]() 残り1km付近 ![]() 結果報告 ![]() 集合写真 |
箱根駅伝予選会当日となった。自分たちは既に駐屯地内にいるため、どの学校よりも早く選手待機場所のシートを広げ、大学ののぼりを立てた。学生たちは、4時50分にはホテルを出たようだが、選手待機場所へ到着したのは5時40分を過ぎていた。現場でのサポートする側の行動見積が雑だったため、いろいろとその場で決めなければならず、選手にも迷惑をかけることとなった。昨年までは中心となる4年生がしっかり働いてくれていたため何の問題もなかったが、担当者が変わって、上手く回らなくなっていることを実感した。 我がチームは10名エントリーだが、1名は7月以降膝の故障でほとんど走っていない4年生が1名。さらに今週39度まで熱が上がってなんとか平熱に戻った2年生と、一昨日くらいから体調が悪いという3年生がいて、スタートラインには10名が並ばないとレースに出場させてもらえないため、具合の悪い3名もスタートラインに並んだ。スタートして無理だと思った時点で棄権するよう伝えておいた。膝の故障を抱えた4年生は、駐屯地を出る直前の給水地点を目指して走り、予定通り給水地点で棄権。平熱に戻ったばかりの2年生は、駐屯地を通過して市街地へ出て行ったが、10kmくらいの地点で棄権。まだこれから熱が上がってくることが予想された3年生は、全ての制限時間をクリアーして完走してしまった。しかし、完走後が大変で、選手控えゾーンに戻ってきて倒れるなり、意識があるのどうかわからないくらいの状態となり、救護の担当者を呼び、最終的には病院へ救急搬送となってしまった。結果的には、インフルエンザとコロナは陰性で、診断はつかず、点滴を入れて処置は終了。本人はふらふらして歩くのもきつそうだったが、病院から出ざるを得ず、車で帰校となった。大事に至らず良かったのだが、チームがレースに参加できるかどうかが体調の悪い学生への負担になってしまったのがとても申し訳なかった。 チームとしては8名が完走し、チーム順位はなし。完走した個人の記録は公認され、チーム内の上位2名は歴代10傑に入り、上位5名は歴代30傑に入る好タイムだった。予選会の標準記録がハーフマラソンが73分00秒ということで、5名が突破してくれ、10000mの突破者と合わせて現状で7名が突破となり、あと3名が標準を突破してくれれば、来年もスタートラインへ立つことができる。 学内では、インフルエンザが蔓延し、誰もがインフルエンザにかかるリスクを抱えながら学生たちは生活している。そういう環境の中で、なんとかスタートラインに立つことができてホッとした。 |
| ■2025年10月17日(金曜日) | |
![]() 夕日と富士山 |
明日の箱根駅伝予選会へ向け、学生たちを車に乗せて立川方面へ。選手は予約してある府中ホテルへ車で送った。自分たちスタッフは、その後立川駐屯地へ。補助員とサポート要員は電車で駐屯地へ。授業が終わってからという制約の中で移動しなければならないため、選手は、8時半頃ホテルへ到着し、自分たちは9時過ぎに駐屯地へ到着。電車組が駐屯地へ着いたのは11時近かった。 今年の予選会は、昨年よりもスタート時刻が1時間5分早い8時30分スタートとなっている。選手たちは、立川駐屯地に5時半から入ることができるが、逆算すると、選手たちは、4時台には起きて駐屯地へ移動しなければならない。最初から駐屯地へ宿泊していれば、睡眠時間は少し長くできるメリットがある。昨年までの2年間は選手も駐屯地へ宿泊したのだが、今年は選手の要望でホテル宿泊となった。これが吉と出るか。何事もやってみないとわからないので、見守るしかない。 |
| ■2025年10月16日(木曜日) | |
|
歯科受診した。いよいよ右奥歯のブリッジとなっている部分を解体し、ブリッジの柱となっている手前の歯の土台がどのような状況かを確認することとなった。ブリッジ部分は自分の歯ではないが、削られていく音は、一応自分のからだの一部が削られていくことになるので、とてもイヤな音だった。削られるたびに、削られてなくなっていく部位に心の中で「ありがとう」と何度もつぶやいた。ブリッジが解体され、土台を確認すると、竹が裂けたように縦にひびが入っていて、そこから菌が入って、歯茎を腫らしていることが確認されてしまった。原因としては、自分の噛む力が強いことにある。夜寝ているときに歯ぎしりがあり、マウスピースをして保護はしているが、噛む力はなかなか軽減できないということなのだろうか。次回は、抜歯ということが決定した。隣接する歯が2本なくなると、奥歯で噛むことができなくなる。入れ歯にするのか、インプラントにするのか、お金の問題になってくるので、入れ歯になってしまうのかなぁと思う。 歯科受診後は、次男を連れて整形外科へ。先週の続きだが、先週は歩くのが困難だったのに、今日は、普通に歩けるようになっていて、先生も驚いていた。次男の回復力は、接骨院の先生も驚くほどの速度のようで、来週からは、ジョグを再開することになるらしい。先週の状況を考えると、喜ばしいことだ。 |
|
| ■2025年10月15日(水曜日) | |
| 朝起きた直後から、右膝の関節が詰まっていて、腫れぼったく、少し曲げづらい感覚があった。動いているうちに、関節がちょうどいいところにはまるなどして治るだろうと思っていたが、全く変化がなく、授業中に、膝の屈伸や伸脚をしてみると膝の完全屈曲はできることはできるが、何かが詰まっていてやりづらく、完全伸展はできず、若干膝が曲がったところで止まってしまった。またひとつ問題を抱えてしまったかもしれないと思うと、氣の重い1日になった。自分の體の部位で使えないところが、右肩、右膝、左手となり、さらに口の中は歯の問題がある。使えるところはまだ残っているが、そちらを優先して使えば使うほどバランスは崩れていきそうで、日常生活にいろいろと支障が出てきている。 | |
| ■2025年10月14日(火曜日) | |
|
練習は、2000m×3。長距離の学生たちの週末の箱根駅伝予選会へ向けての調整練習ということで、ペース設定により3つのグループに分かれていたので、最もペースの遅い1000mを3分30秒のペース設定のグループに入って一緒に走った。 1本目は、1000mくらいまでは余裕があり、3分27秒7で通過。左のアキレス腱に違和感がありながら走っていたが、後半は呼吸が辛くなってきて、アキレス腱の痛みは氣にならなくなった。残り1周くらいから呼吸が辛くなり、何度か吐きそうになるのをこらえたが、フィニッシュ手前でえづき、フィニッシュ後は何度もえづき、休息は400mジョグだったが、ジョグはできず、その場で待機するしかなかった。後半1000mは3分28秒5。トータルタイムは6分56秒2だった。 2本目は、ペースが保てるところまで走ると決めて、前半1000mを何とかついていき、3分29秒2。後半1000mは脚が重くなり、呼吸も苦しくなったが、我慢の走りを続けた。とにかく2本目までは走り切ると決めて、最後の直線で何度もえづいたが走り切った。後半のタイムは3分28秒8。トータルは6分58秒0だった。 3セット目は、2周目で先頭から離れそうになりながら、必死についていくという感じだったが、2周目でえづき、ペースが保てなくなりそうで、1000mまでは走り切ろうと決めて、1000mまでは速度を落とすことなく走り切って終了。タイムは3分28秒6だった。 最近は、ペース走が3分50秒以上かかることが多く、久しぶりに3分30秒を切るペースではしることができた。ジョグつなぎができないほど強度が高かったが、来月のシーサイドマラソンまでには3分20秒のペースで3kmが走れるようにしたい。 |
|
| ■2025年10月13日(月曜日) | |
|
練習は早朝にサーキットトレーニングと4000mペース走。 左親指の突き指から2週間以上が過ぎたが、全く痛みがとれず、治療院で屈曲と伸展の制限を加えるテーピングをしてもらって、テーピングを着けたままで生活している。さらに右肩の痛み(いわゆる五十肩)もこの2週間でひどくなってきて、右腕を回すことが辛くなってきている。そういう状況なかでサーキットトレーニングができるだろうかと約2週間ぶりのサーキットトレーニング。バーピーで手を床に着くときに、親指が伸展されるので若干痛みがあり、シャフトやダンベルを持つ際にも若干痛みを感じた。親指はできるだけ関与しないように運動をしているつもりでも動員されてしまうことを実感した。右肩は、バーベルを担ぐ、フライングスプリットやスクワットで痛みがあり、クリーンアンドジャークをしたときに、ジャークで腕を挙げて肘を伸ばす手前で痛みが走った。クリーンアンドジャークは3セットをこなすのはかなり厳しいのではと思った。1セット目最後の綱上りは、左手親指も右肩も違和感を感じながらの動作で、特に親指が使えないことで、思っていた以上に綱を握ることができず、上る速度にかなりの影響を与えていた。1セット目が終わったところで、2セット目に入るかどうかの葛藤が一瞬だけあったが、やれるところまでやろうと思い2セット目に突入。その後は、いろいろと痛みを回避する工夫をしてみたところ、なんとか痛みを強く感じることなく継続でき、タイムは遅くなったが、3セット目までやり切ることができた。 4000mペース走は、伊豆の島々に台風が直撃している影響で、小雨と風の中走ることとなった。1000mあたり4分を目指して走ったが、予定通りに走れたのは最初の1000mだけだった。その後も、自分の中では同じリズムで走っていたが、4分以上のペースになってしまった。いろいろと痛みを抱えているので、まずは、練習を継続することを第一目標としているため、走り切れて良かった。痛みを緩和させつつ練習を継続させていきたい。 |
|
| ■2025年10月12日(日曜日) | |
![]() スタート ![]() 1周目第2コーナー ![]() 残り1周 ![]() フィニッシュ |
横須賀市民体育大会800mに出場。昨年は11月初旬に800mのレースに出場したものの、膝の痛みなどで練習をしておらず、学生のペースメーカーとして300mまでしか走ることができなかった。今年も5月末に横須賀市選手権で800mに出場したが、左膝の違和感などにより、1周目を60秒くらいで回った直後に棄権。2レース連続での棄権をしており、800mを完走したことがない状態が1年間続いている。3連続途中棄権は避けたいが、中距離的な練習は、9月と10月でそれぞれ1回だけという状況。火曜日の練習の状況から、2分05〜07秒くらいが、今の力かなぁと予想はしつつも、今日もフィニッシュラインまで走りきれるのだろうかという不安を抱えながらのスタートとなった。予選は4組あり、各組1着と2着以降タイムの速い上位4名が決勝進出できた。 同じ組に2分を切っている知り合いがいたが、今日は棄権とのことで、走る前から順位が一つ繰り上がったと思った。レースは、2人の高校生が飛び出して、自分が3番手で1周目を通過した。1週間ほど前に学んだばかりの松果体のイメージと、9月に学んだ足の指のイメージをこころがけながら走ったのだが、これが上手くフィットし、1周目を60秒台で通過したが、かなり余裕があった。あと1分で回れれば2分でフィニッシュできると思い、うれしくなった。 しかし、2周目に入った途端、先頭の高校生がペースダウンし、2番手の高校生もなかなか前に出てくれず、自分が前に出ようかと思ったが、この1年完走できていないほどの未知の距離なので自分で出て行く勇気はなく、自分も速度を落として我慢して3番手を走った。残り250mくらいから2番手の高校生が先頭に出たので、自分もその後ろについていった。このままペースアップをしてくれれば良かったのだが、先頭に出た高校生は、それほどペースを上げることなく、後ろについている自分の状況を見ながら速度を調整して走っていた。残り100mになり、こちらがペースを上げると、それに合わせて追いつかれないようにペースアップをするということが2、3度あり、そのまま先頭に立つことはできずに2着でフィニッシュとなった。 タイムは2分06秒72。想定通りのタイムだったが、2周目のラップがあまりにも遅くて悲しくなった。2周目のペースダウンがなければ2分03秒くらいは行けた可能性があると感じ、次に期待の持てるレースとなるとともに、自己最低のシーズン記録(2021年の2分07秒97)を回避できた。 学生たちは、400mハードルで男女とも優勝。男子は大会新記録で女子は学内新記録だった。男子4×400mリレーでは、学内新記録を狙って走ったが全く届かず、期待はずれなタイムとなったものの大会新記録での優勝を飾った。 |
| ■2025年10月11日(土曜日) | |
|
今日と明日は横須賀市民体育大会なのだが、学生たちはなぜか月曜授業の日。3連休に授業を持ってくるのはちょっとどうかと思うが、授業優先とのことで、大会出場はかなわなかった。次男は、棒高跳びにエントリーしていた。しかし、台風に関連する雨や風の影響で棒高跳びのみ明日に延期。明日に延期となっても、一昨日の肉離れのため出場はかなわなかった。自分は明日行われる800mにエントリーしていて、今日は走らないため、学生たちの棄権を役員の担当者に伝えるべく、午前だけ競技場へ行った。気温は20度前後で雨が降り、風もあるため、特に短距離にはあまり向かない氣候で、出場している選手たちがケガをすることなく1日終わってくれるといいなぁと思いながら競技場を後にした。 今日は、明日に向けて最終調整の刺激を入れるつもりでいたが、雨と寒さのため、まったく氣が乗らず、刺激を入れるのはやめて40分ジョグ。ジョグをするのもきつく、速歩くらいの速さでトボトボとジョグをした。本当に明日800mを走るのだろうか、という全くやる氣の感じられない練習となった。 |
|
| ■2025年10月10日(金曜日) | |
|
公明党が与党から離脱する決断をした。20年以上協力関係にあって、自民党にとっては、公明党関係者の組織票により、当選している議員が沢山いたはず。今後、公明党の協力がなければ当選できない議員が多発する可能性がある。首相指名選挙では、過半数を獲得できなければ、上位2名の決選投票となるが、野党がまとまって野党の候補に投票すれば、自民党はまた野党に転落することになる。しかし、野党は、それぞれ主張していることが違うため、まとまるようにも見えず、まとまって新政権を誕生させたとしても、政権内で意見の相違が発生し、短命政権になってしまいそうなので、なかなか統一候補を立てることは厳しく、決選投票は、白紙で投票するか、本来記載すべき候補ではない名前を書いて無効にするかという感じになり、結局自民党の高市候補が首相になるのではと思える。 高市氏が首相になっても、石破政権の時と同じく、野党の協力がないと何も政策は進められない。結局状況は何も変わらないように思えるが、公明党が与党から去ることは、国土交通大臣のポストを明け渡すこととなり、外国人の日本の土地取引規制は進めやすくなりそうだ。 昨日肉離れをして歩けなかった次男は、接骨院で借りた松葉杖をついて登校した。駅から上り坂の続く通学路のため、友だちが荷物を持ってくれ、何とか登校できたとのこと。そして、今日も接骨院へ行き、微弱電流、ハイボルテージ、超音波のフルコースで治療をしたという。昨日は全く歩けなかったが、今日は、かなりぎこちないが歩くことが少しできるほど回復していた。しかし、医師の診断を受けていないため、夜は整形外科へ連れて行った。先生は次男の話を聞き、触診をして、「肉離れだね」との発言をされ診断終了。接骨院で巻いてもらったテーピングを剥がして、また微弱電流での治療をした。わざわざ病院や治療院で微弱電流を流さなくても、我が家に器材があるので、それを使えば移動の負担は少なくなって回復も速まるのではないかと思った。 |
|
| ■2025年10月9日(木曜日) | |
|
昨日は、自学学習が軌道に乗って、上機嫌だった三男だが、今朝は、妻と大げんか。昨夜は犬が夜中に吠えて、その対応をしていた自分と妻は、朝から調子が悪く、三男に犬の散歩を頼んだところ、「勉強があるからできない」と言い、妻は、「動画を見ているから時間はあるでしょ?散歩は少しの時間じゃない?」と説得したが、彼は聞き入れず。これ以上何かを言ってもややこしくなるので、それ以上は話をせず、洗濯物干しなどの家事をこなした後、自分が犬の散歩へ行き、朝食を食べられずに出勤となったのだが、散歩から帰って来た際には妻と三男の間がかなり険悪な雰囲氣になっていた。 親に対し、「お前」とか「てめえ」とか言ってみたり、「死ね」とか「早く死にたい」と言ってみたり、最後に、「勉強なんかやめた」とふてくされていた。妻は、それに対して「誰のために勉強しているの?」と追い打ちをかける言葉をかけたため、その場にいるのが苦痛だった。 帰宅後もどうなっているのか不安だったが、意外にも普通に会話をしていた。あまりにも感情の起伏が激しすぎてついていけない。これが思春期というものか。長男はおとなしめで何事も黙り込んでいて、次男は、ある程度感情の起伏があったが三男ほどではなかった。みんな違ってみんないいということで、親としては受け入れるしかない。 今日は、夕方次男が「練習で肉ったから車で迎えてきて欲しい」と電話をかけてきた。あわてて時間休を取得し、次男の学校へ行ったのだが、次男は全く歩けない状態で、保健室の車いすに乗って車まで移動しなければならなかった。棒高跳びの踏切で左のハムストリングスから「ブチッ」という音が聞こえたという。跳躍はそのまま通常の跳躍からマットに着地できたそうだが、その後は痛みで動けなかった。行きつけの接骨院の超音波で筋肉の状況を見てもらったところ、半腱様筋が切れていることがわかったという。3から4週間で日常生活レベルには戻れるのではないかとのこと。明後日は市民体育大会で優勝を狙うつもりだったが、出場できなくなってしまった。残念だが、仕方がない。 |
|
| ■2025年10月8日(水曜日) | |
|
学校へ行っていない三男が、昨日は学校へ行った。運動会のリレーで、練習の度にクラスの順位が最下位のため、走るのが速い三男にどうしても出て欲しいと要請を受けての登校だった。結果は4チーム中3番で、グラウンドの段差につまづきそうになり、大事なところで順位を落としたらしく、本人は納得がいかなかったようだが、クラスメイトは登校したことに喜んだとのこと。 今日からまた登校はしていないのだが、9月から始めた自学自習が、軌道に乗ってきたようで、数学ではわからないことはAIに質問し、解き方を学び、それが応用できるようになり少し面白くなってきたとのこと。やる氣のスイッチを入れられるのは、本人しかいないということ。面白くなってきたことで、予定よりも1日の学習時間が長くなったりしているという。1年以上学習をしていなかったが、これまでの分を何とか取り戻して欲しい。 |
|
| ■2025年10月7日(火曜日) | |
|
練習は一人で600m、500m、400m。休息は15分。感覚としては8割くらいで無理をしない走りをするつもりだったが、普段全く走っていないため、どの距離も途中から8割なのか全力なのか区別がつかなくなり、腕も脚が張ってきて最後は失速氣味になってフィニッシュという感じだった。 600mは1分35秒くらいかなぁと思って走り、1分34秒?。最初の400mは61秒台で入ったが残りの200mで33秒もかかってしまった。残りの200mがとても長く、800mを走りきるのに更に200mがあると思うと、試合での完走は危ういと思った。 500mは、残りの100mで急激にハムストリングスが張ってきて、完全に試合の時の最後の100mのような苦しさだった。走り終わった直後にえづき、ハムストリングスが張りすぎて、しばらく動けなかった。76秒くらいで走れればと思ってスタートしたが結果は77秒?だった。 400mは、500mの疲労が回復せず、スタートから動きが鈍く、全くスピードが上がらず、中途半端な走りしかできなかった。64秒くらいで走れればと思ってスタートしたが、結果は65秒?で2本連続で目標には届かず・・・ 今日は久しぶりにカーボンの入っていない古いスパイクで走った。カーボン入りのスパイクは、どうしてもコーナーに入ると靴の中で足がぶれてしまう。古いスパイクは、足形に合わせて作られているので、フィット感も良くコーナーがとても走りやすかった。古いスパイクを履くのは4年ぶりくらいか。反発は全くないが、地面からの反力は、直に伝わってきて、タイミングのズレがなく走りやすい。しかしカーボンのように體が動かなくなったところで、上手く乗れば何とか進んでくれるというごまかしが効かないというデメリットもある。試合ではどちらを選択すべきか、なかなか悩ましい。 久しぶりの中距離練習だったが、週末は800mのレース。今日の600mの感覚からすれば、2分10秒を切って、2分1桁というところかもしれない。1分台への道はなかなか険しい。 |
|
| ■2025年10月6日(月曜日) | |
![]() まだ生きていたトンビ |
待ちに待った歯科受診。10日くらい前から右の奥歯が痛み出し、痛いところが、少しずつ移動してきて、今日は、前歯に近いところの歯茎が特に痛かった。歯の状況を見てもらい、レントゲンまで撮影したが、レントゲンには原因となりそうなものは写っておらず、今のところは推測でしかないが、かなり深刻な状態だと説明を受けた。 歯茎の状況をチェックしたときに、1ヶ月ほど前は3mmくらいしか器具が入らなかった部位が、今日は9mmも入ってしまっていて、さらにそこから膿らしきものが出てきてしまっている。歯茎はかなり腫れていて、少し触れるだけでも痛いということは、歯の奥の方まで菌が入り込んでしまっている可能性がある。なぜ入り込んでしまったかを考えると、歯のかぶせものの下にある歯自体がレントゲンには写らなかったが縦にひびが入っているのではないかとのことだった。自分は寝ているときにかなりの歯ぎしりをしているようで、マウスピースを装着して、歯への負担を減らそうとしているが、そのマウスピースがすり減るくらいなので、歯への圧力が強く、この推測が正しければ、歯は竹を割ったような状態のため、最終的には全て抜くしかないようだ。すでに隣の歯が抜かれた状態のため、2本続けて歯がないという形になってしまう。その場合は入れ歯を入れるかお金をかけられるのであればインプラントという選択肢となるとのことだった。 今日のところは、抗生剤と消毒のうがいを使って、歯茎の腫れを一旦緩和させるということになり、次回は、痛みのある歯のかぶせものを除去し、中の歯の状態を確認するという。面倒なことになってしまった。 |
| ■2025年10月5日(日曜日) | |
|
近所の神社には犬の散歩で、毎日参拝するのだが、今日は、最初の鳥居をくぐる前に、鳥居の先の左側にトンビが座り込んでいて驚いた。トンビも犬がいたので驚いたのか、飛び立とうとしたが、左の翼にケガを負っているらしく、飛び立つことができずひっくり返って仰向けになってしまった。何とか体勢を立て直したいようだったが、思うようにはできず、ひっくり返ったまま、時々瞬きをするような感じでじっとしていた。参拝後も姿勢は変わらず、このまま死んでしまうのかもしれないと思いながら、神社をあとにした。 夕方、トンビのことが氣になって、また散歩がてら神社へ行ったが、トンビの姿はなかった。いなくなっているということはどこかで生きているということなのかもしれない。 この神社では、2ヶ月ほど前にカラスの死骸があり、1ヶ月ほどで羽根は残っているものの残りの部分は白骨化して、今も神社の片隅に残っている。トンビもカラスと同じ運命になってしまうのではと思っていたので、姿がなくなりホッとした。 昨日は、注目の自民党総裁選が行われ、高市早苗氏と小泉進次郎氏の決選投票となり、高市氏が当選した。小泉氏は、ステルスマーケティングや勝手に党員を離党させた問題など、いろいろとありすぎた影響があったのかもしれない。党員票は、前回の総裁選と同じく高市氏の方が多く、前回のように議員票により逆転ということになると、党員は意志が反映されず、いてもいなくてもいい存在となってしまうところだったが、それは回避できたようだ。誰が総裁となっても、少数与党であることに変わりはない。野党と協力しなければ何もできない。ということで野党の主張する減税に耳を傾けてくれるといいなぁと思う。 |
|
| ■2025年10月4日(土曜日) | |
![]() 隅田川沿いの建物 ![]() 彼岸花とスカイツリー ![]() 浅草寺 ![]() 五重塔撮影中の三男 |
WTラインシューズ感謝祭で浅草へ。WTラインシューズとは、シューズのアウトソールを他にはない加工をしてあるシューズで、履くだけで、からだの動きが良くなるのが特徴。これを考案したのが骨ストレッチの創始者の先生。今日のイベントは、シューズの試し履きと先生の無料講習会が受けられるということで、三男を連れて参加。 講習会の前に、先生に自分の五十肩の状態を話し、どこをほぐすべきか聞いたところ「お代は高いよ」と冗談を言いながら、先生から見た自分のからだの状態を教えてもらうことができた。完全に重心が右に寄っているのが最も大きな特徴だった。さらにねじれてもいるらしい。まずほぐすべき所は、右の上腕三頭筋。もう一人の先生に協力して頂き、徹底的にほぐしてもらった。激痛だった。その後、第7頸椎の右側をほぐし、右足親指の人差し指よりの付け根をほぐしてもらった。ほぐしてもらった後に立ち上がると、ほぐす前とは全くからだのバランスが変わり、左に重心がよっているように感じた。いままで右に寄っていたため、バランスが整っただけなのだが、かなり感覚が変化していた。その後、三角筋周辺に振動刺激を入れてもらい、右の三角筋を抑えながら右の大腿直筋を立ち上がるたびにずらして押して大腿直筋もほぐしてもらった。ほぐしてもらった後は、かなりからだがかるくなり、五十肩の痛みは緩和した。重心やねじれは本当は自分で感じなければならないのに、内観力が足りないことを実感した。しかし、重心がみぎによっていることは、ワットバイクの左右差で解釈できたはずだと思った。もっと自分を感じられるようになりたいと思った。 三男は、講習会を通して、いろいろと新たな発見があったようだ。しかし、今回は初心者向けの講習だったので、最新の講習会の話をして、動きを確認してもらったところ、そちらの方が劇的に動きが良くなり、それに感動していた。 イベント終了後は、後かたづけを手伝い、先生やシューズメーカーの方々と昼食会。今日が誕生日の方もいたため、昼からお酒が入り、完全に飲み会になっていた。先生からは、今回の世界陸上の選手の動きについて話を聞くことができ、テレビの解説では絶対に聞くことのできない話はとても貴重だった。 昼食会が終わった後、店の外へ出ると大雨だった。しばらく待てば雨は止むとのことで、松屋浅草の中で雨宿りをしていたが、三男は、雨の写真が撮りたいと言って、雨の中街の写真を撮りに行ってしまった。雨が止むと、東京スカイツリーと彼岸花を写真におさめたいとのことで、隅田川沿いを歩き、時々写真を撮りながら、汐入公園まで約1時間かけてあるいた。公園の彼岸花は、最もきれいな時期が過ぎ、多くの花が枯れかけていた。それでも彼岸花を熱心に撮影し、本人が納得したところで、横須賀へ戻るために、一旦浅草へ。 都営浅草線に乗る手前の地下街が、昭和感が漂う場所で、三男は写真を撮りたいと言いだしたので、そこで氣の済むまで撮影してもらった。そして駅へ行く前にお腹がすいて、浅草で夕食を摂ることにした。裏路地の揚げ物の定食屋さんに入ったのだが、定食1つで約3000円。東京価格で高いと思った。 |
| ■2025年10月3日(金曜日) | |
| 昨日から自分の担当する後期の授業が再開。久しぶりに授業を受ける学生の前に立った。久しぶりに裸足になり、芝生の上に立って、自分のからだの動きを確認したが、靴を履いて腕を回すのと裸足で地面に立って腕を回すのとでは、明らかに裸足の方が動きが良い。靴って、足を守るためにあるのだろうが、動きが悪くなるのだから、地面からの衝撃を緩和はしても足を守っているとは言えないのではないかと思ってしまった。 | |
| ■2025年10月2日(木曜日) | |
|
練習は、ロングスプリントの学生たちとダウンヒル走。150m×3を2セット。休息は4分。セット間は10分。 1セット目は、1本目のタイムを取り忘れたが、2本目と3本目は19秒3と18秒7。10日くらい前に同じ練習をしているが、その時は、2セット目の1,2本は20秒台。3本目でやっと19秒8だったことを考えると、今日は、かなり速度が出ていた。 2セット目は、18秒4、18秒5、18秒6ということで1セット目以上にタイムを上げることができた。10日前は右のハムストリングスに不安を抱えながらの走りだったが、やっとそれを氣にせず、アキレス腱の不安はあるものの全力で走ることができるようになったのだと思った。 最後は300mのタイムトライアル。ダウンヒル走で少し速度が上がったお陰か、いつもスタートダッシュでついていけなかった1年生に離されることなく、いつもよりピッチを上げた状態で100mまでは走れうれしくなった。しかしコーナーに入った途端、リズムが崩れ以前の走りになり、一氣に離されてしまった。最後は、フォームは完全に乱れ納得のいく走りにはならなかった。タイムは41秒2。前半の走りであれば40秒を切れたかもしれないと思うのだが、コーナーになると、スパイクの中で足がぶれて上手く走れない。何か対策をして、次は、もっと長く学生の後ろで走れるようにしたい。 |
|
| ■2025年10月1日(水曜日) | |
![]() 急に氣温が下がりました |
今日からいろいろな商品が値上げするのだという。参議院議員選挙は、物価高を解消することが争点の一つとなったが、相変わらず米は高いし、物価が下がった感覚は全くない。実際に今日を境に値上げがなされるくらいだから、選挙前と状況は何も変わっていない。野党が主張していたガソリンの暫定税率廃止は11月1日からという法案が提出されていたが、どうなることやら・・・。 マスメディアは、自民党総裁選挙でああでもないこうでもないというように、評論家の話を垂れ流している。次の首相候補を決める選挙なのかもしれないが、自民党員の意見しか反映されない選挙でもある。大半の国民には何もできない選挙なので、どうしてもしらけてしまう。 |