Last Update:2025/12/31
| パートタイムアスリートいずみ 27年目に突入 |
| ■2025年12月31日(水曜日) | |
![]() 子どもたちが焼き鳥作り |
3日前に行った治療院へ。3日前に改善したと思われた右肩の可動域や痛みは、その日の内に戻ってしまい、また振り出しという状態だった。グアシャの施術は、やった直後よりも、翌日や翌々日の方が改善したりするということで期待していたのだが、自分に関しては、そこまでの効果は出ていないようだ。前回、先生からは、骨盤が氣になると言われていたので、予約の際には、そちらを中心にやって欲しいという希望をしていたが、右肩の状態が戻ったこともあり、全身のバランスを見ながら、右肩の状態も改善させるという方向性で施術をしてもらった。ある程度可動域は改善し、左足首や頚椎、胸椎の矯正もやってもらい施術終了。今後は通うことができないので、同じ手技をしている関東で営業をしてる知り合いの先生のお店を2軒紹介してもらった。また時間を見つけて行ってみようと思う。 |
| ■2025年12月30日(火曜日) | |
![]() 縄跳びをする子どもたち ![]() 高校時代の友だちと |
午前は、一人で祖父母のお墓詣りと自分の生まれた場所に最も近い神社(産土神社)へ参拝。産土神社へは、小さい頃に行ったのかもしれないが記憶になく、行ってみてあまりの小ささに驚いた。自分が生まれた病院裏の小さな空き地に、小さいお社と鳥居があり、神社の周りで地元住民の方々がお正月の準備をあわただしくしている中だったので、申し訳ないなぁと思いながらも、次にお詣りできるのがいつになるかわからないので、図々しくお詣りしてきた。 午後は、父と山の上にあるお寺さんの温泉へ。このお寺さんで祈祷をしてもらうと、温泉の無料チケットが沢山配られるらしく、そんなに頻繁に行くことができず、多くの人が知人に譲るようで、我が家もそのチケットを知人から譲り受け、温泉へ入ることができた。山の上なので、山々を眺められる景色が楽しめ、ゆったりとできた。 夜は、高校の陸上競技部の同期と一つ下の後輩、さらに先生にも来て頂き飲み会。長らくこういった会には参加していなかったので、お互いの近況報告など、7時に話し始めてあっという間に10時を過ぎ閉店となるため店を追い出されるとい感じでお開きとなった。 |
| ■2025年12月29日(月曜日) | |
![]() 霜の降りた車 ![]() 子どもたち |
妹が2人いるのだが、上の妹は、実家の隣の市で生活しているので、いつでも顔を出せるのだが、今日は、彼女が次男を連れてやってきた。次男は、うちの次男と同じ学年で、すでに就職が決まり、自由氣ままに生活しているようだった。昨年までは、顔つきが暗く、無口な印象で、あまり、親類とも話さない感じだったが、今日は、全く別人のようになっていて驚いた。とても明るく積極的に話し、下の妹が連れてきた子どもたちの世話をしてくれたり、宿題の手伝いまでしてくれていた。この半年で、何があったのかというくらいの劇的な変化で、好感度急上昇だった。 下の妹は義理のお父さんが亡くなったばかりだったが、施設で、インフルエンザワクチンを打ったあとから具合が悪くなったようで、その後2週間ほどで亡くなってしまったらしい。ワクチンが原因かもしれないと思ったりもしたが、はっきりしたことは何も言えないため、そのままうやむやになってしまったとのこと。ワクチン接種は慎重にする必要があると改めて考えさせられた。 2人の妹と久しぶりにおしゃべりができたが、自分を含め3人とも寝ているときに歯を食いしばっているということがわかり、変なところが似ているなぁという話になった。 |
| ■2025年12月28日(日曜日) | |
![]() 富士山と氣球 ![]() 砥鹿神社 ![]() 参拝中 |
長男と三男を連れて実家へ帰省。朝6時過ぎに家を出て静岡県内までは大きな渋滞はなく、順調に進むことができた。しかし、愛知県内は、東名も新東名も新城から長い渋滞予測が出ていて、新東名の方が長くかかりそうだったため、東名高速に乗り換え、豊川で一般道へ降りた。豊川は、三河一宮の砥鹿(とが)神社があり、インターを降りたら5分以内にいける場所だったため、砥が神社へ参拝に行った。初めての参拝かと思ったのだが、帰宅してから母に聞いたところ、小さい頃に参拝しているとのことだった。長男と三男は、境内の写真撮影に1時間近く熱中し、自宅へ着いたのは昼近かった。 今日は高校時代の友人と会う約束をしていて、昼過ぎに近所のスターバックスでお茶をしながら話ができた。市役所の職員をしていたが、現在は出向という感じで農業支援の仕事をしているとのことで、お互い畑をやっていることもあり農業についていろいろと話ができた。役所の人なので、財政についての考えもあり、彼の職場でも、予算が年々減らされているのに、減らされる前のサービスが求められ、それに耐えきれず退職したり亡くなってしまった人もいたという。残された職員は、いなくなった人たちの分も仕事が増え、さらに職場環境は苦しくなっているとのことだった。愛知県は、アジア大会を開催する予定になっているが、そんな費用があるのであれば、近所の県立高校は、トイレがいくつも使用禁止の貼り紙が貼られ、修理をしてもらえないくらいの状態になっているので、そういったところに使って欲しいと話していた。また、飼っていた犬が亡くなってしまったとのことだが、ペットホテルに犬を預けようとしたところ、宿泊の条件として混合ワクチンを打っている必要があるとのことで、ワクチンを打ったところ具合が悪くなり、その後2ヶ月くらいで亡くなってしまったという。最後まで食欲はあったが、やせ細り、お腹がふくれた状態で亡くなった。ワクチンを打たなければ、こんなことにはならなかったのではという後悔は頭の片隅にあるという。ワクチンについて考えさせられる話だった。 友人と別れた後は、初診の治療院へ。先月治療家向けのセミナーで体験した手技をやっている治療院を探したところ、たまたま実家からそれほど遠くない場所に発見したので予約していた。グアシャという道具を使った手技と骨格矯正を組み合わせて特に右肩の痛みにアプローチしてもらった。上腕二頭筋長頭がかなり引っ張り、上腕骨が前にでていることでインピンジメントを起こしている可能性を言及された。また三角筋の付着する上腕骨の粗面の癒着もかなりあり、棘下筋の硬さと炎症についても指摘され、グアシャを使って可動域改善や痛みの緩和を図った。體全体から見ると、左半身が硬いとのことだった。矯正は、胸椎、頸椎、左足首にアジャストしてもらった。これがきっかけで痛みが改善してくれればと思う。 |
| ■2025年12月27日(土曜日) | |
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学生たちは昨日の夕方から冬期休暇に入ったが、何名かは学校に残って練習をすると話していたので、いつも通り、朝9時には練習を始めるのだろうと思って、競技場へ行ってみたが誰もいなかったため、久しぶりに横須賀リトルの練習会へ。 今日は、最も持久走が速いグループを担当し、800mの1周目を想定した400mのペース走 2本、400mの合間にドリルなどを行い、最後に800mのタイムトライアルというメニューだった。最も持久走が速いグループなので、やる氣があるかと思ったが、走るよりも遊びたいという雰囲氣だったので、ドリルは最小限にして、鬼ごっこなど、とにかく走り回ることをやり、結果的にはかなり動いた。最後の800mは、先頭を走る子が2分30秒を切るくらいのペースで走るとのことで、彼のペースメーカーを務めた。 最初の100mは、想定以上のペースで、オーバーペースではないかと思ったが、1周目は72〜3秒で入れ、そのままのペースを維持できれば目標が達成できるので、彼を鼓舞しながら、引っ張り続けた。何度か離れそうになりながらも、最後の直線でペースアップもでき、2分29秒0でフィニッシュ。見事目標を達成した。練習会の中で2分30秒を切った子は、今まで見たことがなかった。スパイクも履いてない状態なので、かなり速い。なんとかお役に立てて良かった。 |
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| ■2025年12月26日(金曜日) | |
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藤原直哉さんのグローバリズムとは何か ローマの亡霊たちの虚しき栄光」という講演動画を見た。 グローバリズムの本質とは「国民を養う意志を持っていない人たちが世界を支配すること」。政府は国民を養う義務を負っているはずだが、グローバリズムに乗っ取られ、一見自分の国に政府があるように見せながら、国民の福利厚生ではなく、グローバリストの利益のために尽くすように制度を変えられしまった。日本の銀行法は、以前であれば、「公共の目的のために経営する」というような一文が入っていて、公共の利益のための経営がなされていた。しかし平成になり、アメリカのグローバリストの圧力によりこの一文がなくなってしまった。証券取引法には株主のために経営しなければならないということが述べられ、銀行法の公共の目的のため経営するという文言がなくなり、銀行も株主のために経営することを強いられることになった。その結果、採算が合わなければ公共のために支援ができなくなってしまった。今では、自分たちのことだけ考えていればいいという残念な状態になっている。 こういったグローバリズムに乗らない国は、イラク、リビア、シリア、北朝鮮など、西側からはあまりイメージの良くない国ばかり。西側からすれば悪の国と言われてしまう国々は、ただグローバリズムに乗らなかっただけなのにひどい印象操作をされ、特に日本国民は洗脳されてしまったということになる。 国鉄、電電公社、日本たばこ産業、郵政民営化など全部、グローバリズムの影響ということになる。国がこれらの事業を保持していれば、国が稼いで運用し、税金を低くできる可能性もあるが、とにかく国が稼ぐ手段がなくなり、稼ぐ手段は増税だけ。この流れは止められず、国民は国を当てにしていると生きていけない時代に入ってきた。自分のことは自分で守らなければならない時代に突入したことを実感する講演会動画だった。 |
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| ■2025年12月25日(木曜日) | |
| 弦楽五重奏の生演奏を聴いた。チェロが1人、バイオリンが2人、ビオラが2人という構成。通常は、弦楽四重奏らしいが、4人が5人になると響きやハーモニーが変わるという。その場で聴き比べができないのが残念だが、生演奏は、デジタルではない音の力があり、皮膚から音が伝わってくる感があり、スピーカーからの音とは違うことを実感した。音は目には見えないが、楽器の音には圧があり、その圧をからだ全体で感じることができる。目には見えないものを信じないという人がいるが、音は目には見えないものの誰もが当たり前に使っていて信じるとか信じないとかいうものではなく、耳が正常であれば誰もが感じることができる。音は周波数であり、物も結局は音よりも激しい振動の集まりであり、音の延長のようなものではないかと思った。 | |
| ■2025年12月24日(水曜日) | |
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新しい車になって5日が経つが、日々新たな発見がある。もっとも有り難いと思ったのは、右折や左折の際に動かすハンドルの軽さ。10月以降急激に右肩の痛みが強くなり、以前の車では、左折をするためにハンドルを左に回そうとすると、右肩に痛みが走った。しかし、今回の車では、楽にハンドルを回すことができ右肩の痛みがない。とても體に優しいことを実感している。 また坂道発進をする際に、以前の車であれば、必ずブレーキを外した直後に車が一旦後ろへ動き出し、なんとかアクセルを踏んで前進させるという感じだったのだが、新しい車は、ある程度の坂であれば、車が後ろへ下がることがない。 バックをしながら車庫入れをする際には、サイドミラーが勝手に動いてくれ、駐車場のラインが見えるようにミラーの位置が変化してくれる。何と素晴らしい機能なのかと車庫入れの動作の度に感動している。 以前より車の中は広いはずなのだが、運転席は意外と狭く感じる、以前の車と比べると、ドライバーの近くにいろいろなものが迫っていて戦闘機のコックピットのような詰まり具合があり、ちょっと閉じこめられている感じがする。運転しやすさを追求した結果なのだろうが、慣れるまでは、狭いなぁと思いながら運転することになるのだろう。 以前の車より6年新しいだけなのだが、ドライバーに優しい技術が取り入れられ、感謝しながら毎日運転している。 |
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| ■2025年12月23日(火曜日) | |
![]() 夕方は競技場清掃 |
休暇を取得し自宅で過ごした。庭を長らく放置し、荒れ放題ということもあり、まずは、庭に落ちている落ち葉拾いをやった。落ち葉は、その大半が家の前にある街路樹のイチョウの葉。イチョウの葉はなかなか枯れず、あまり畑の肥料にもなってくれないので、集めて捨てるしかない。そして拾っても拾っても、次々と落ちてくる。たまたま我が家の前にあるイチョウは、ぎんなんを実らせない木だったので、ぎんなんの臭いに悩まされることがなくてよかった。落ち葉を集め、垣根の枝を切り、ブドウの枝を剪定し、枝を伸ばす方向の方向付けをし、結果的に半日以上庭で過ごすこととなった。それほど寒くなく、暖かい日差しの中で作業ができて良かった。結局畑にまで手を回すことができず今日の庭いじりは終了。冬季休暇に入ったらすぐに帰省を予定しているため、畑をいじるのは来年以降になってしまいそうだ。 |
| ■2025年12月22日(月曜日) | |
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一昨日の砂浜ダッシュの影響が出始めた。臀部からハムストリングスにかけて筋肉痛になっている。昨日は特に疲労を感じることもなく、サーキットトレーニングができたが、今日は、からだを動かしたくないような怠さがある。 練習は、長距離パートのジョグについて40分ジョグをしたが、最初から速度が速く感じ、無理矢理脚を動かしているような感覚だった。呼吸も最初から一人だけ荒れた状態で走っていた。 筋肉痛が2日後に来たのは意外と早い。最近は、筋肉痛になるような運動をしても筋肉痛にすらならなかったりしたので、少し筋肉の反応が良くなったのではないかと勝手に思っている。理想はやった感がなく良い動きができることだが、どうしても脳はやった感を求めてしまう。明日以降更に筋肉痛が強くなる可能性がある。久しぶりの感覚をしばらく味わえると思えば、筋肉痛も楽しいものだ。 |
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| ■2025年12月21日(日曜日) | |
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協生農法をやっているという半農半映像ディレクター生活をしている森哲也さんのZOOM講演を視聴した。 日本は、農家が高齢化と稼げない仕事となったことで、年々減少している。荒廃農地(耕作放棄地)は42万ヘクタールとのこと。これは富山県1つ分らしい。この荒廃農地が食糧自給の場になれば、日本は飢えなくてすむのではないかとの考えで、協生農法の普及をしているという。 協生農法とは、農薬や肥料を使う必要がなくなる農法。日本は雨が多く、水があれば草が生えてくる。草が生えれば花がさく。花の国は、生き物が集まる。ということで、生き物と共生、共同で農作物を育てていく農法でもある。現状は、自給を目指しているだけで、商業化を目指しているのではない。 自然界に、きれいに一列に並んでいる植物はない。自然は混生している。植物は、いくつかの生き物とパートナーシップを結んでいる。キャベツはアオムシに外葉を提供していて、畑にキャベツしかなければ、それに集まってくる虫しかいない。しかし、密生、混生ならば、アブラナ科がいる、ナス科がいるなど、それぞれに集まる虫がいて、食物連鎖ができ、調和している。自然界のロジックを当てはめ変えたのが協生農法。地面をむき出しにせず雑草が生えたままで作物を育てるので、見た目は荒廃地に見えるかもしれないが、協生農法で育てたごぼうは、あくが少なくそのまま食べられたり、ニラもえぐみがなく甘みがあり、その野菜が持っている本来の味が味わえ、水やりもしないので味が凝縮するという。協生農法は、食べられる森と言い換えることもできる。生き物の楽園でもある。 いろいろと印象に残った言葉がある。「良く噛んで食べなければならないものは、野生でも自然でもない。」「野生の動物は噛みきったら飲む」「臭いのない物が野生」「1日3食。バランス良くなんて野生なんかじゃない。」「私たちは氣を頂いている。氣の抜けた物を食べても意味がない。」「氣が満ちているものを食べる。」「ケーキを食べて、ポテチを食べて健康にはならない。娯楽であり、食べなければならないものではない。」「余計なことをしないで必要なことだけをすれば元氣になる。」「スーパーの果物は腐る。野生の果実は枯れるだけ。水分が抜けただけでエネルギーが残っている。」 話を聞いていていいなぁと思ったのは、「協生農業は連作障害がない」ということ。草をぼーぼーに生やして生命エネルギーに満ちてから育てるので、草を抜く必要もない。草が生えてくれると有り難く思えるようになるのだ。今日の話を参考に、自宅の畑もより自然に近づけていきたいと思った。 |
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| ■2025年12月20日(土曜日) | |
![]() 練習後 ![]() 新旧の車(左:旧, 右:新) |
前中は、三浦海岸で練習。メインのメニューは30m×5,50m×4、80m×3、100m×2、200m×1。 各組4人ずつ走り、1位が前のグループへ、4位は、後ろのグループへ入替となるルールではした。相手は短距離・跳躍の選手なので、距離の短い30mと50mは、なかなか勝つことができず、一番後ろのグループかその前のグループでしか走れなかったが、距離が伸びてくると、周りは疲れ始め、上のグループに上がれるようになった。久しぶりにハムストリングスへの強い刺激が入り、明日以降は筋肉痛になることだろう。 昼は、いよいよ車の納車。今までお世話になった車とお別れとなった。新しい車は、キーを保持してさえいれば、車の外からドアのボタンを押せばカギが開く。さらに、エンジンもエンジン始動のボタンを押せばエンジンが掛かり、キーを回すということがなくなった。慣れるまでしばらくは戸惑いながら使うんだろうなぁと思った。 午後は、小学生の陸上スクールの忘年会。今年は、参加率はあまり高くなかったが、職場の部活と練習時間が重なるので仕方がない。年に1回しか会わない方もいて、様々な話ができた。特に、会計士をやっている方と家族の確定申告について質問ができ、疑問が解決できた参加して良かったと思った。 |
| ■2025年12月19日(金曜日) | |
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練習は長距離の学生の後ろについて60分ジョグ。普段のジョグのペースが遅いので、長距離の学生たちのペースは、自分にとってはかなりのハイペースで主練習に近かった。何度も離れそうになりながら、フォームを意識しピッチを上げ耐えた。学生たちは何事もなく会話をしながら走っている。学生との年齢差は30年近く。随分年齢が離れてしまったなぁと思った。 最後に300mを1本。43秒の感覚で走ったが45秒台。2秒もずれている。43秒の感覚で走れていたときには、800mでは2分を切っていた。この感覚のズレを解消し、来年は2分を切りたい。 |
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| ■2025年12月18日(木曜日) | |
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「矢印人間になるな」。卒業生の講演で何度か述べられた言葉。矢印人間とは、視線が内向きで、規則や経緯にこだわり、意義、目的、本質を見失った人。そもそも何のためにやっているか認識できていない人。「手術は成功したが、患者は死んでしまった」という例えていた。 講演会では、リーダーとはどういう人かという内容もあり、リアルな課題については、規則や計画などの想定からはかけ離れたような実務があったりして決断に悩む場面が出てくる。想定外とは、盲点とも言い換えることができる。盲点を発見するには、死亡前に死因を分析するようなイメージであり、「備えあれば憂いなし」ではなく「憂いなければ備えなし」と言った方が正しいのではないかとのことだった。 上司がわかっていないという場合、実は自分の視野が狭かったということもあり、それが盲点であるので、日頃から相手をしっかり観察し、何とか多角的に物事を見ていくこと。何でこの人はこう考えるのか?相手を知ると見えてくるものがある。人間関係について、有意義な助言を頂くことができた。 |
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| ■2025年12月17日(水曜日) | |
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先週木曜日、授業で走り高跳びをやったのだが、ベリーロールのお手本をした際に右肩に激痛が走った。體がバーを越えて回転しながら右肩が下になった状態でマットに着地した。右肩は、内旋状態で、マットへの着地によりそれが強調されるようになったのだと思う。その後は、日増しに痛みが強くなってきていて、1週間が経ってしまった。 今日は、受診をして、医師の診察を受けた。こちらの話と、先生による触診と様々な肢位での肩の動きや痛みの確認から、マットへの着地の際、腱板に捻りが入ったことによる腱板の炎症という診断を受けた。3週間くらいで、少しは痛みが緩和してくるのではないかという見立てで、しばらくは、腕を上げることは控えめにとのことだった。 今後も、走り高跳びと棒高跳びの授業があり、まだまだ肩を痛めそうな場面に直面することになる。なんとか回避しながらやっていくしかない。 |
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| ■2025年12月16日(火曜日) | |
| 昨日はまた博多で刺傷事件があった。一昨日もみずほPayPayドームに隣接する商業施設で男女2人が刺される事件があり、福岡市内では2日連続での事件となった。たまたま長男とそのニュースについての番組をテレビで見ていたのだが、不幸にもこういった現場に立ち会ってしまった場合の対処について、専門家といわれる方が解説をしていて、その対処で大丈夫なの?と思えるような対処法が示されていた。それは、刃物を持っている人に何か物を投げつけるということだった。これをやってしまうと、逆に、刃物を持っている人に挑発をすることになってしまわないかと思ったのだが、長男も同じ意見だった。結果的には、先に手をだしたのはこちら側という形になりかねない。その場に居合わせたら、できるだけ刃物を持っている人から距離を取るくらいしかできないのではないかと思った。 | |
| ■2025年12月15日(月曜日) | |
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「自分とかないから。教養としての東洋哲学」という本を読み始めた。著者は、東京大学を出て、様々仕事をしてきたが、それぞれが長く続かず、結婚はしたものの離婚、すべて敗れ去り、実家へ戻りニートとなったという経歴を持つ。部屋に閉じこもりながら、この虚無感をどうすればいいのか?ということを考え続け、西洋哲学に答えを求め、本を読みあさったが、逆にこじらせそうな感じとなり、東洋哲学にたどり着き、虚無感を解消するヒントを得たという。本の中では、インドのブッダと龍樹、中国の老子、荘子、達磨、日本の親鸞と空海の考えてきたことについて言及されている。 今読んでいるところは、ブッダなのだが、様々な例を示しながら、『「これが自分だ」といえるようなものは、ひとつもない』ことを示し、確かにそうだと思えた。人生の苦しみの原因が「自分」というものであり、常に変わらない自分が存在する思って、それを作ろうとするから苦しいのだということが理解できた。『「老い」という、「苦」をさけるために、「若い」という、「自分」をつくっている」という文章があったが、その「自分」が「苦」の原因だった。その「自分」を手放しちゃったら、最上の安楽だという。それができたのがブッダだった。「自分がない」=「無我」であり、なかなか言葉では説明ができず、弟子たちにとってもわかったようなわからないようなという感じだったため、様々な宗派に別れ、複雑なものになってしまたようだ。 筆者の語り口が、友だち感覚で、とても読みやすく、人に薦めたいなぁと思った。 |
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| ■2025年12月14日(日曜日) | |
![]() どろだらけの校庭 ![]() 表彰後 |
昨日は、寒くて晴れているという氣候だったが、今日は、雨が降ってさらに寒さも昨日以上という悪コンディションの中、葉山町で葉山駅伝が開催された。自分は、補欠ということで、待機場所のマットを用意するなど選手のサポートに回った。 最初に小学生や家族の部の駅伝が始まったが、激しい雨の中での競技となり、たすきの受け渡しをする小学校のグラウンドは、ひどいぬかるみとなり、歩いていても転びそうな状態の中走らなければならないという厳しいコンディションとなった。 一般の部になると、すでに耕されたグランドは、完全に田んぼ状態。全くスピードを出せず、ただ転ばないように前に進むのみという感じで、選手たちは大変そうだった。我がチームは1区で2位と好位置につけ、2区で先頭に立った。2区の選手は、たすき渡しの校庭に入ってコーナーで滑り転倒。その後は更に転ぶのを防ぐために歩くような速度でしか前に進めず、後続のランナーに差を詰められたが、トップでたすきリレー。その後は、後続を完全に離し最終5区にたすきが渡った。5区にたすきが渡った頃から雨が上がり、今までの雨は何だったのか?と言いたくなるくらいコンディションが変化した。結局そのまま独走状態でフィニッシュし、2連覇を達成した。タイムは38秒28秒とのことで、昨年は同じメンバーと走順で36分20秒だったので、このぬかるみと厳しい氣候の影響は大きかったのだなぁと思った。また来年も同じメンバーでとい感じになりそうで、なかなか自分の走る機会は巡ってこなさそうだ。 |
| ■2025年12月13日(土曜日) | |
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横須賀市長距離記録会1500mに出場。氣温は一桁。これだけの寒さの中で1500mのレースに出場するのは初めてのこと。通常だったら絶対に出場しないが、今年の1500mは4分41秒台というタイムでしか記録を残しておらず、自分の中ではそれが許せず、攻めて4分30秒を切るタイムで年を越したいと思ったため、エントリーしていた。木曜の調整走の状況からは、絶望的な感じがあったが、練習と試合は別という感覚は保持しているので、これまでのことは忘れてスタートラインに立った。 自分の走った組は、最も持ちタイムの速い選手が集まった組だったので、とにかく前の選手についていけばタイムが出るという組だった。スタートから上位選手は3分台を出す勢いで突っ込んでいったので、最初から集団は長い列となった。どのポジションで走ればちょうど良いのか、最初の200mは探りながらの走りだったのだが、300mの通過が48秒台で、かなりのオーバーペースだった。その後は、ちょっとずつ後続の選手に抜かれながらの走りとなった。400mごとにラップをとるつもりだったが、全く余裕はなく、残り2周でかなりきつくなり、調整走のことが頭に浮かんでしまった。その後も着実に順位は下がっていったが、なんとか1000mのラップだけは取ることができた。残り1周のところで、このままのペースで行けばなんとか4分30秒は切れると思ったのがあまえなのか、残り1周はあまりペースアップはできず、最後の直線だけ少ペースアップしてフィニッシュとなった。正式タイムは確認できなかったが大腿4分25秒くらい。なんとか目標を達成できた。目標達成によりある程度納得して年が越せそうだ。 |
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| ■2025年12月12日(金曜日) | |
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我が家の犬は、散歩をしている際、柴犬に出くわすと必ず吠える。今朝も柴犬に接近し、目の前で吠えまくった。吠えられた柴犬は、かなりの高齢で、目も見えないとのこと。全く動じることなく、我が家の犬に近づこうとする。耳の機能も衰えているのかもしれない。近づいていくる柴犬に後ずさりしながら吠え続けた。飼い主さんは、吠える犬にはかまわず、いつも笑顔で挨拶をしてくれるので、申し訳なくなってしまう。普段はおとなしく、人が好きで、しっぽを振って人にすり寄るのに、なぜかどの柴犬にも吠えまくる。柴犬の何が氣にくわないのか、犬と話ができたら最初に話題にしたいことだ。 普段は、家の中のゲージに入れられていて、家族が家にいて目の届くところで生活する際には、犬を部屋に放すのだが、日中は、ゲージの中で暮らすことが多い。家族が家を出て行くときには、だいたい家族の方を眺めているが、彼は、家族が家を出て行くときにどういう思いで眺めているのかも氣になる。家に帰ってきたときに飛びついてくることから、家族が外出するときには、かなりの寂しさを感じているのではないかと思える。犬のことがわかる機器があったらなぁと思う。 |
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| ■2025年12月11日(木曜日) | |
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週末のレースに向け最終調整をするつもりで、長距離の学生たちの2000m×5の練習の後ろにつかせてもらった1本だけ2000m。ペース設定が1000mあたり3分05秒〜10秒というアバウトな設定だったが、1本目は1周76秒台で先頭の学生がペースを刻んでくれた。1周目は、ちょっと遅いなぁという感覚で走っていたが、2周目からは、このまま5周走れるのか?という疑問になり、3周目にはいると、5周はキープできないという感じになり、結局3周で終了。 イメージでは、軽く2000mを走りきる感じだったのだが、全く違った結果となってしまった。この状態では、1000mを3分で走るのもなかなか厳しい。週末の1500mは少なくとも4分30秒を切りたいと思っていたが、雲行きが怪しくなってきた。 |
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| ■2025年12月10日(水曜日) | |
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学内にいる青森出身の職員や学生で、八戸での震度6強の地震の影響が氣になったので、話を聞いてみたところ、八戸の高校出身の学生は特に異常はなかったが、東北町出身の職員はかなりの被害があったようだとの話をしてくれた。しかし、実家は、売却済みで、親はお兄さんの家に引き取られており、直接の被害はなかったとのこと。 かなりの地震だったのにけが人はいたかもしれないが死者はなしというところが凄い。東日本大震災の経験から、何らかの対策をしてきたということもあるのかもしれない。日頃の備えは大事だと改めて思った。 |
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| ■2025年12月9日(火曜日) | |
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練習は、中距離の学生たちと400m×10。休息は200mジョグ。設定は70秒とのことだったが、前半は、全く設定通りには走れず、後半は設定ペースに近づいた。8本目が終わったところで、何度もえづき、動けなくなり最後まで走れずに終了となった。 タイムは、72秒6、75秒2、73秒4、74秒4、71秒6,71秒4、70秒2、70秒6だった。3,4本目は自分が引っ張り、最初の100mは17秒台で、設定ペース通りで走れていて、その感覚のまま走り続けたはずだったが、実際には、ペースダウンしていた。6本目以降は、残りの100mが全力に近い力の使い方をしないと学生についていけない状態で、呼吸循環系にかなりの負荷がかかった。 今日の感じからすると、週末の1500mは4分30秒を切るのはなかなか困難な状況下もしれないと思った。少々不安になる練習となってしまった。 昨夜は、23時15分ごろ、青森県で大地震が発生した。特に八戸市では震度6強が観測された。一時は津波警報も発令され、実際に1m未満の津波が発生したという。八戸市内には、揺れによる被害が多数出ているようだが、火災の報道はなく、能登のような状態にはならなくてよかった。初の「後発地震注意情報」が広範囲に出された。今後しばらくの間大規模地震に備える必要がある。避難場所や移動経路の確認、すぐ逃げられる服装で就寝する、子どもや高齢者などと同室で寝る、枕元に非常用持ち出し袋を用意する、防寒対策をするなど、備えをしながらの生活が求められている。何事もなく、終息することを願うばかりだ。 |
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| ■2025年12月8日(月曜日) | |
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12月8日は、真珠湾攻撃の日なのだが、世の中ではあまり話題にはなっていない。真珠湾攻撃は、日本が先に手を出したということになっていて、その攻撃に至るプロセスが堂だったかという議論はすっ飛ばされて、子供のケンカのように先に手を出した方が悪いということになっている。 あれから80年以上が経ったが、今も同じ論理がまかり通っている。ウクライナでの戦闘は、ロシアが先に手を出したということで、欧米諸国はそれを理由に非難をしロシアを悪者にしているが、これもそこに至るまでのプロセスを知ると、本当にロシアだけが悪いのかと思えてくる。 ガザ地区の戦闘では、パレスチナ側からの攻撃が先立ったが、イスラエルの反撃は、過剰で虐殺と解釈できるほどのひどさがあり、欧米諸国は過剰な攻撃をするイスラエルへの非難はない。 誰が悪いという犯人捜しをする間は、誰かを攻撃することになってしまう。もうそういうのはやめて欲しいなぁと思うばかりだ。 |
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| ■2025年12月7日(日曜日) | |
![]() 朝の久里浜海岸 ![]() 忘年会 |
3ヶ月ぶりに骨ストレッチ講習会に参加。テーマは「幻肢メソッド」ということだったが、内容は、先生の発見した最新の情報に変更となり、手の形を変えただけで、肩が下がり腕が長くなるなど、最初から驚きの連続だった。今までのメソッドは何だったのか?と思えるほど、體の変化が激しく、今まで続けていた基本ポーズが完全に崩れ、脳が認めたくないという感じになっているのを感じた。今まで10年以上骨ストレッチの講習会には参加してきたが、今日が最も内容の濃い講習会で、先生はクリスマスプレゼントだとおっしゃっていたが、自分にとっては、クリスマスプレゼントとお年玉を3年分くらいもらった氣分になるほどの衝撃だった。 さらに自分の参加した講習の一つ前の講習は「仙骨メソッド」をしていたのだが、この講習に参加した方々から、講習会でやった内容もレクチャーしてもらい、仙骨を動かすという感覚が少し理解できた様な氣がした。実際に仙骨を使った動きをしてみると、普段だったら出せないくらいの力が出たり、素早い動きができたりし、だんだん武術の達人になっているのではないかと思えるほどの変化が楽しかった。 |
| ■2025年12月6日(土曜日) | |
| 先月、車の乗り換えの軒で相談にのってもらった自動車販売会社へ行き、こちらが希望した車を見せてもらった。平成24年車ということで、新車から13年は経っているが、走行距離は6万Kmに達しておらず、車の外も中もとてもきれいで、とても氣に入った。今日は一緒に長男も行ったのだが、車の色を除けば、納得のいく車だったようだ。ドライブレコーダーがついていて、内装が、今乗っている車と比べると、高級感がある。今の車は平成18年車だが、6年違うと、こんなにも内装は変わってくるのかと驚かされた。その場で購入を決意し、金額を見積もってもらった。諸経費を含め89万円で、今の車を4万円で下取りしてもらい、85万円が支払額となった。今乗っている車は100万円以上はしていたので、想定していたより金額が低く抑えることができホッとした。その場で 自動車ローンも契約し、年末までには納車ということになった。今の車には申し訳ないが、今のままでは帰省の高速道路に対応は難しいと思ったので、帰省前に乗り換えが可能となり、またまたホッとした。 | |
| ■2025年12月5日(金曜日) | |
![]() 満月 |
この1週間は、また右膝の違和感が再発し、ランニングの際、右足が接地する瞬間に、右膝の脛骨と大腿骨の間に何かが挟まっているような感覚があり鈍い痛みが発生し、ジョグをすることもできなかった。この状態では、来週の記録会出場は絶望的だと思っていたのだが、今日は、なぜかその違和感がなくなり、1週間ぶりに走ることができた。 来週の試合に向けて、レースペースで走りたいと思っていたところ、長距離の学生が、昨日予定されていた400m×15を補講によりできなかったため、今日その練習をするとのことで、ちょうど自分のレースペースがペース設定となっていたので、その練習に混ぜてもらった。学生はつなぎが200mを60以内ということで、全くついていくことができないので、自分の現状を考慮し、1本おきに走った。結果的には、休息は3分ほどで、8本走ることができた。久しぶりにハムストリングスに刺激が来る走りができた。タイムは、67秒4、68秒2、68秒2、68秒1、68秒4、68秒4、67秒9、66秒9ということで、68秒前後の目標タイムで走りきることができた。このペースでは3周以上走るのはなかなか厳しく、レースでは70秒くらいが適度なペースかもしれないと思った。あと1週間少しでも速いペースで走り続けられるよう調整していきたい。 |
| ■2025年12月4日(木曜日) | |
| 1年生4人と話をする機会があり、彼らの高校時代の生活についての話題になったときに、キリスト教系の小学校から高校までの一貫教育をしている学校を卒業した学生が、高校時代よりも大学の方が、休みがあってかなり楽だという話をし、全員で驚いた。彼の学校は、休日は日曜のみで、平日は、朝から夜19時頃まで授業があり、部活をする人たちは、その後21時頃までが活動時間だったとのこと。当然宿題もあるので、平日は寝る間を削って宿題をやり、休日も宿題をする時間に費やすことになる。夏の休みは、8月10日くらいから10日くらい。冬の休みは、何と12月30日から3日だったという。私立の学校は、スケジュールが自由に組めるのだろうが、ここまで詰め込んだ勉強をする学校が存在するとは驚きだった。彼は、母校へ帰って、受験を促す勧誘をした際に、週休2日で、長期の休みも高校と比べるとかなり多いということを語って、興味を持ってもらったと話していた。普通は、高校までと比べると、かなり休みが少なくなり、きつい生活というイメージを持たれる学校なのだが、彼の学校に限っては、楽になるという話になる。同じ事象でも、全く見方が変わるという面白い例を知る機会になった。 | |
| ■2025年12月3日(水曜日) | |
| 水曜日は3コマ授業があり、基本的には、3コマとも同じ内容になるのだが、今年は、午後から雨が降ったりして、同じ授業ができず、授業内容がずれていたのだが、今日は、午前中に雨が降り、午後は雨が止んだことで、とうとう3コマ全ての授業内容が違うという状態になってしまった。3コマとも同じ内容であれば、最初の授業の時に必要な道具をそろえていれば、その後の授業の準備はほとんどないのだが、今後は、3コマとも別の内容をすることになり、授業の度に準備する道具が変わることとなる。なかなかつらい。 | |
| ■2025年12月2日(火曜日) | |
| 夜寝る時間になって、突然三男が、家族全員に、「ちょっといい?」と言いだし、家族全員をリビングに集めた。パソコンの画面をテレビに映し出し、三男のプレゼンが始まった。内容は新しいカメラの購入について。現状では、本人の所持している金額だけでは購入ができず、どうして購入したいか、自分の希望の進路と関連させながら、購入した場合のメリットを説明していった。三男が、人に自分の意見を資料を作って説明するのは、学校へ登校していない関係で、初めてのことだった。長男がかなりサポートをしているが、自分の意見を人に伝えられるようになった姿を見て、成長してくれているんだなぁと親としては喜びが湧いてきた。人生設計は、希望でしかなく、何の裏付けもないため心許ないが、まずはやってみることが大事だと思う。妻は渋い顔をしていたが、自分は三男の提案に賛成し、何とか彼の希望を叶える方向で動くことになった。「自分の好きなことで生きていく」というのが本人の希望であり、これは多くの人の希望ではあるだろう。しかし現実は、そうはいっていないという人の方が大半だろう。自分自身は、希望が叶っているので、子どもたちにも同じような生き方をしていってもらいたく、サポートできる範囲でサポートをしていこうと思った。 | |
| ■2025年12月1日(月曜日) | |
| 昨日に引き続き、ぽかぽかとした1日だった。しかし昨日とは違うところは、風があったこと。風の影響で黄色くなったイチョウの葉っぱが次々と散っていく光景を朝の散歩で何度も見ることができた。朝日に照らされてイチョウの葉が落ちていく光景は、桜の花びらが舞い落ちるのと同じく美しいと思った。木々は冬支度を始めているのだとも思えた。落ち葉が地面を覆うことで、地面を冷やさないような落ち葉の布団を創り出しているようにも見えた。これらの落ち葉もだんだん朽ちて土になっていくことになる。山の中は上手く循環ができているなぁと思うと共に、道路に落ちた落ち葉は、不本意なのではないかと思った。植物は昔ながらの生活と循環をしているのに、人間がそれを乱している。申し訳ない感情が湧いてきた。 | |