Last Update:2025/6/30
| パートタイムアスリートいずみ 25年目に突入 |
| ■2025年6月30日(月曜日) | |
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職場の人たちと暑気払い。昨年末は忘年会をやらなかったので、1年ぶりの飲み会。今回は、出張の方もいたため、いつもよりも人数が少なめだったが、お店もその人数で貸しきりになるくらいの小さなお店で、全てがちょうど良い感じだった。アメリカ料理のお店で、クラフトビールが飲めるということで、皆さん注文されていて、量に限界があるため、あっという間になくなってしまっていた。自分は、最近お酒を飲むと腹痛になる傾向があったので、今回は飲まずずっとウーロン茶だった。 いろいろな話題があったが、学生たちとの世代間のギャップだったり、お墓の話だったり、年を取ったんだなぁと思える話題が多かった。自分が学生の時から30年経っているのだから当たり前なのだが、当時の年配の先生たちのことを思い浮かべると、今の年配と呼ばれてしまう先生たちは體もしっかり動かせ、明らかに若いと思う。自分自身も、動きに衰えはあるかもしれないが、30年前にオジサンだなぁと思っていた50代よりは、若いのではないかと思う。お店のオーナーさんは72歳とのことだったが、まったく70代には見えず、とても若かった。人生100年時代と言われるようになったが、生きる期間が長くなった分、昔と比べると若く見えるのは当たり前のことなのかもしれない。 食事の最後に、大きなハンバーガーとコーヒーが出された。今まで食べたハンバーガーで一番おいしかった。ハンバーガーを食べると、胃もたれする感じがあるのだが、このお店のハンバーガーはそういったことがなく、スッと體に取り込まれていくような感覚だった。またハンバーガーを食べに訪れたいと思った。 |
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| ■2025年6月29日(日曜日) | |
![]() 800m決勝(3番手) ![]() 4×400mR準決勝(最後尾) |
県選手権最終日。男子800m決勝と4×400mリレー準決勝を応援した。 800mは、1周目が58秒台で、スローペーストなり、2周目のバックストレートから徐々にペースアップし、うちの学生は、残り150m辺りから、先頭争いに加わり、最後の直線で3人の勝負となった。相手は、1分50秒台と1分52秒台の選手で、うちの学生の方が持ちタイムは圧倒的に遅いのだが、全く引けを取らない走りで、最後まで勝負はもつれた。結局2人に勝つことはできず3位となった。しかしタイムは1分54秒30で、昨日の自己ベストをさらに更新した。最後の200mは26秒7で、素晴らしい走りだった。今日も個人種目は関東選手権の出場権を獲得し、今大会は、個人種目出場者6種目5名全員が関東選手権の出場権を獲得するという快挙だった。 4×400mリレーは、1走が最もタイムの遅い1年生が担ったこともあり、7番手から大きく離される8番手でなかなか厳しい戦いだったが、4人が必死にバトンをつなぎ、8着ながら3分19秒57で、目標としていた関東インカレ標準を突破してくれた。うちの学校で3分20秒を切ったのは、21年ぶりだった。最もタイムを稼いでくれる4年生が来年には卒業してしまうので、今回目標を達成できて良かった。来年は、残される3年生以下全員でタイムを上げ、4年生の穴を埋められる走力を付けて欲しい。 |
| ■2025年6月28日(土曜日) | |
![]() 800m準決勝 ![]() 走高跳(2m00の跳躍) |
県選手権3日目。学生は、男子800m、走り高跳び、4×400mリレーに出場した。 男子800mは、エントリータイムから考えると、予選突破もなかなか厳しい組だったのだが、1周目が57秒台、600mを1分27秒台で通過後、残り200mでペースアップし、1分50秒台の記録を持つ選手を振り切ってトップでフィニッシュしてくれた。タイムは1分54秒64の大幅自己ベストで、準決勝へ進んだ選手の全選手の中で最も良い記録だった。予選の前も準決勝の前も、ウォーミングアップの前に、體をほぐしたのだが、筋肉の状態がとても良く、本人も調子が良いと話していて、実際の動きもとてもスムーズなので、レースを安心して見ていられた。準決勝は1周目が61秒というスローペースだったのだが、後半はペースが上がり、最後の直線は、また1分50秒台の選手と競り合いで勝ち、組で1位となって決勝へ進出した。タイムは1分56秒84だったが、2周目のタイムは55秒台では回れているということで、決勝は優勝争いに絡めるのではないかと楽しみになってきた。 走り高跳びは、この1週間は全く練習する機会がなかったと不安を口にしていて、最初の高さとなる1m85の1回目を失敗したが、2回目でクリアー。その後は、1m90と1m95を1回でクリアーし、シーズンベストと同じ記録となる2m00も2回目でクリアー。高校時代の自己ベストと同じ2m03に挑戦となったが、残念ながらクリアーできず、結果は4位で、先週に引き続き個人種目出場選手は、今のところ全員関東選手権の出場権を獲得してくれた。 4×400mリレーは、3分20秒00の関東インカレ標準突破を目指し予選を走ったが、3分20秒55で、惜しくも目標には届かなかった。準決勝は2着と2着以降のタイム上位6チームという条件だったが、なんとか5番目に入り、明日の準決勝へ進出できた。明日は、標準を突破して欲しい。 |
| ■2025年6月27日(金曜日) | |
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都内開催された大学の陸上競技部OBOG会総会と懇親会に参加。学生が卒業するときに、OBOG会費を終身会費として集めるのだが、コロナ以降、部への帰属意識が薄まってしまったためか、会費は「任意ですよね?」と聞かれ、任意だと答えると、なかなか会費を払ってもらえなくなった。その影響で、会の年度予算は極端に減り、お金の使い方について、今回は様々な議論があった。 懇親会では、普段なかなか会えない先輩や後輩と話ができた。昨年まで箱根駅伝予選会の際にお世話になった先輩は定年され、中国で不発弾等の処理をする仕事をされていた。80年前に日本軍が置いていった弾薬がいまも埋まっているそうで、中国の若い軍人と共に地面を掘って弾薬などの回収をしているとのことだった。一般の人出はなかなかできない自衛隊のOBが活躍する場所があるのだなぁと思った。また、現役で仕事をしている後輩たちは、住まいが、千代田区だったり新宿区だったり、都心のど真ん中で生活していて、休日であっても何か起こったときにすぐに対処できるよう行動範囲が指定されていて、家族と遠出ができないという話を聞いた。総会が1時間程度で懇親会も1時間程度ということで、全員と話をするにはあまりにも時間が短く、もっと時間が欲しいところだった。なんとか9月の記録会で箱根駅伝予選会のスタートラインに立ち、再びOBOGが集まれる機会を作ることができればと思う。 |
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| ■2025年6月26日(木曜日) | |
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今日も晴れて暑い1日だった。4月から6月まで木曜日は1度も雨が降らなかった。授業は予定通り順調にこなすことができたが、ほかの曜日は、雨が複数回降り、授業進度が大きくずれる結果となった。 屋外は真夏のように熱いが、まだまだ湿度は低く、風が吹けば少しは涼しさを感じるし、木陰に入れば、屋内よりも涼しい。電化製品を使わずに、一番涼しい場所は、木陰なのではないかと思う。 関東は、まだ梅雨の期間のはずだが、梅雨に入っても雨はめったに降らない。真夏のように暑い環境にはなったが、今のところ、セミの声は聞いていない。梅雨が明けるとセミの鳴き声が聞こえる季節になるのだとは思うが、これだけ雨が降らず暑くても、梅雨明けになるまで地中から出てこないセミは、なんと律儀な虫なのかと思ってしまった。 |
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| ■2025年6月25日(水曜日) | |
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午前も午後も屋外でハードルの授業だったのだが、天気が不安定で振り回された。午前中は、雨がぱらつく中で授業が始まり、タイムの計測が終わったところで、急に雨が強くなり、学生たちに協力してもらって、ハードルを倉庫に格納した。しかし昼休みには一時激しい雨が降ったのだが、その後は日差しが強くなり、午後の授業前には、ハードルの台車4台をまた競技場へ戻した。 午後は、雨は降らず、蒸し暑くなり、運動をするには厳しいコンディションのなかでの授業となった。午前1コマ、午後2コマの授業だったが、全ての授業が終わった後は、いつも以上の疲労感が残った。梅雨なのに、ほとんど雨は降らないのだが、今年はなぜか水曜日だけは雨が多い。他の曜日との授業の進み具合が違いすぎるので、困ってしまう。 |
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| ■2025年6月24日(火曜日) | |
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同期と2人で10000mのペース走をした。設定ペースは1000mを3分50秒。股関節の外側に痛みがあり、スタート直後から動きが悪く、呼吸も乱れていて、最初から苦しかった。とにかく4000mまでは走ろうと決めて、何とか同期についていった。4000mまでのラップは、3分51秒6、3分45秒1、3分47秒0、3分49秒6。ずっと呼吸は辛く、股関節も痛く、我慢の走りだったが、4000mまで行くと、一人だったが終了となっていたが、引っ張ってもらえるので、なんとかもう1000mだけついていこうという氣になり、我慢の走りを続け、3分49秒2で、5000mで終了となった。 最後に300mを2本走り、45秒3と44秒5だった。300mは氣持ち良く走りたかったが、こちらもスタート直後から辛くて、全力で走っているような感じだった。練習は週に2〜3回くらいで、無理はしていないはずなのだが、疲労感がすごい。 |
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| ■2025年6月23日(月曜日) | |
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昨日横須賀市長選挙が行われ、現職対新人2名の戦いとなったが、新人2人の票を合わせても現職の票にはかなわず、現職が再選し3選となった。三浦市長選挙では、現職が敗れたばかりということや、現職の市長が、車検切れの車を運転し、交通違反を起こしていたということを選挙直前に明らかにするなど、現職にとっては、なかなか厳しい選挙になることが予想されていた。投票率は40.6%。4年前は33.41%だったので、4年前よりは、選挙に参加した人の数は増えているのだが、有権者の半分以上が興味を示さず、投票に行かないとなると、結局組織票がある現職が強かったということなのだろう。 横須賀市は人口減少が問題となっており、日産の工場が横須賀から撤退する可能性など、経済面では課題がある。2期目までにできなかったことを3期目では達成し、横須賀市を立て直して頂ければと思う。 |
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| ■2025年6月22日(日曜日) | |
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神奈川県選手権2日目。昨日400mで6位に入った学生が400mハードルに出場した。朝から強風が吹き荒れ、ハードル競技にとってはなかなか難しいコンディションだった。 予選は、最後までスムーズにハードルを越え、全体のトップで決勝進出。タイムは52秒44。決勝は、昨日からのレースから数えて5本目の400mとなることから、疲れもあったようで、1台目からハードルに脚を引っかけてしまい、その後もいくつかハードルに脚が引っかかり、あまり思うようなレース展開にはできなかったようだった。最後のハードルでは3番手を走っていたが、その後隣の選手にかわされて4位でフィニッシュとなった。タイムは53秒02だった。予選の走りから見ても、1本だけうまく合わせて行ければ、51秒台も見えてくるのではないかと思える。次の関東選手権での記録更新を期待したい。 学生たちは400mリレーにもエントリーしていて、42秒前半を目指しスタートを切ったが、3走から4走でテイクオーバーゾーン内でバトンパスができず失格となってしまった。 今日までの結果は、個人種目で出場した全種目で6以内に入賞し関東選手権出場資格を獲得し、全員が自己ベストで大学記録を更新したり、それに近い記録を出している。この勢いで来週も全員が関東選手権へ進んでくれればなぁと思う。 |
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| ■2025年6月21日(土曜日) | |
![]() 1500m決勝(2番手) ![]() 400m決勝(6番手) ![]() 棒高跳(4m90の跳躍) ![]() 試合後 |
神奈川県選手権に出場する学生のサポートで三ッ沢競技場へ行った。学生の出場した種目は、400m、1500m、400mリレー、棒高跳び。 400mリレーは、3走から4走でバトンの受け渡しがうまくいかず、テイクオーバーゾーンを越え失格だったが、400mは6位、1500mは2位、棒高跳びは2位ということで、3種目で関東選手権の出場権を獲得した。 400mは、予選は48秒79で3着で、着順で準決勝へ進出、準決勝は、47秒99の自己ベストと大学記録更新、疲労で體がうごかないと言っていた決勝は、優勝候補が1名棄権してくれたおかげで、48秒49で6位となった。この大会前のベストが48秒50だったので、疲れた状態で走った決勝でも以前のベストと変わらない走りをし、確実にレベルアップしていることが確認できうれしかった。 1500mも予選は、1着で3分55秒89の自己ベストを更新。学生は最後まで全く疲労がなく走れたと話し、決勝は優勝と関東インカレ標準を狙っていくと宣言し、残り300mで先頭に立ち逃げ切ろうとしたが、残り200mで抜かされ2番手となり、その後は、なかなか先頭との差を詰めることができず2位でフィニッシュとなった。タイムは3分54秒37の自己ベスト。しかしながら、関東インカレ標準の3分54秒00にはわずかに届かなかった。明日は、東海大の記録会で5000mに出場し14分台を目指すとのこと。この流れであれば、14分台が実現するかもしれない。 棒高跳びは、ウォーミングアップの段階で、なかなか踏切がうまくいかず、学生はずっと首をかしげるような感じで、不安な状態のまま競技が始まった。最初の高さが4m60だったのだが、先週の国士舘大学の時と同じく、踏切がうまくいかず、2回失敗。しかし、3回目で何とかクリアーし、記録を残した。今日は、学校にある最も固いポールを初めて使っているとのことで、試行錯誤し、ちょっとずつ感覚をつかみながら跳躍していき、4m70と4m80を2回目でクリアーし、自身の大学記録に並んだ。4m90は3回目にクリアーし、大学記録を更新。5m00への挑戦は高校以来3年ぶりとなったが、惜しくもクリアできず競技終了となった。彼は7月末から留学予定のため、今シーズンの競技は今日で終了となる。来年こそは5mを超える跳躍を期待している。 |
| ■2025年6月20日(金曜日) | |
| 土日は、学生の試合で横浜へ行ってしまうので、今日は仕事帰りに横須賀市長選挙と市議会議員補欠選挙の期日前投票へ行った。投票所で投票用紙に記入する筆記具が、いつも鉛筆なのだが、今日は、その鉛筆に疑問を持ってしまった。なぜ鉛筆なのだろうか。鉛筆だと、簡単に消すことができ、書き換えることができてしまうのではないか? ボールペンの方が消すことができず、不正しづらいのではないかと。準備する側の立場を考えると、ボールペンよりも鉛筆の方が価格が安いのはメリットと言えるが、実際の理由は何か氣になって調べてみると、開票機が投票用紙に書かれている黒鉛などの電気の流れを読み取っているからとのことだった。ちなみに投票用紙の材質は紙ではなく、ポリプロピレン樹脂で、これが鉛筆の黒鉛をうまくとらえてくれるようだ。ちょっと新しい知識が増えた。 | |
| ■2025年6月19日(木曜日) | |
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練習は、一人で400m+300m+200mを2セット。休息は次の距離ジョグ。先月も市選手権の前に同じメニューを1回やっているので、その時よりタイムを上げ、休息のジョグの時間も短縮することを目指して走った。 結果は、1セット目が65秒4、48秒4、30秒4、2セット目が63秒6,46秒9、30秒4だった。最後の200mを除き、先月よりもタイムを上げることができたが、その分、何度か吐きそうになり、呼吸器系への負担は大きく、休息時間は先月よりも長くなってしまった。両股関節周辺の締め付けられるような痛みは、速度が上がるほど強くなり、200mで30秒を切ることがなかなかできずもどかしい。 |
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| ■2025年6月18日(水曜日) | |
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家にいた長男や三男が、いろいろなことがやりっぱなしで、後片付けを何もせず、2人とも外出してしまい、妻も外に仕事へ出かけていて、今日は、自分の方が帰宅が早かったため、夕食を作る前に2人の後片付けから始めなければならず、モヤモヤ感がつのった。 三男が外出から帰ってきた直後に、後片付けをしてほしい旨を伝えたところ、「外で氣分転換をして氣持ちよく帰ってきたのに、何で話すことがそれなんだよ」「あんたはいっつもそうなんだよ」と逆切れされ、こちらが話している間はずっと「うるせー」「黙れ」を連発され、最後は、「あんたの、その声が嫌い」だとか、そもそも「あんたのことが嫌い」など、感情で話をすり替えられ、全く会話にならなかった。妻も頻繁に同じような状態になる。 まずは、子どものしていることに関心を持ち、こちらの言いたいことを言う前に、子どものやっていることを認めるとは育児の本では書かれているが、それができていない結果なのだろう。長男や次男を見ていると、結果的には時間が解決するように思えるが、真っただ中のときは、そういった氣分で、距離をおいて接することができない。 |
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| ■2025年6月17日(火曜日) | |
![]() 本日の収穫(じゃがいも) |
お昼は1時間、観音崎でジョグ。急に氣温が上がり、各地で35度に到達した報道があったが、完全に真夏状態だった。しかし海沿いは、比較的風があり、想像していたよりは涼しく、着ていたTシャツは汗で絞れるような状態になることを想定していたが、そこまでの激しい汗は出なかった。 不完全燃焼で、氣分がスッキリしないのだが、自分の体調に合わせてやっていくしかないので、體の声を聴いた結果として、納得するしかない。 |
| ■2025年6月16日(月曜日) | |
![]() また破壊されました |
世間では備蓄米や農水大臣の発言など、米の話題が相変わらず続いている。備蓄米がある程度で尽くしてしまったら、輸入米に移行していくような方向で、結果的には日本の食料自給率をさらに下げる政策になってしまい、それでいいのだろうかと疑問に思ってしまう。 スーパーで、備蓄米をまだ見たことがないのだが、備蓄米よりも先にカリフォルニア米を目にした。輸送費が高くつくはずなのに、日本の米より圧倒的に安い。海外では日本の米が日本よりも安いという報道もあったりして、頭の中のモヤモヤが続く。 今日は、妻が新たに購入した米を炊いて食べたのだが、袋を開けた時点で、米の形がおかしく、米が割れていたり、欠けていたりして、見た目から古そうな米だった。パッケージには古い米である表示は一切なく、普段食べている普通の米という認識で買ったとのことだったが、食べてみたところ、パサパサしていて、なんだか普段食べているご飯とは匂いが違い、あまりいい匂いではなかった。この米は間違いなく古い。しかし、どことなく懐かしい感じもした。 なんで懐かしいのだろうと思って、いろいろと過去を振り返ってみたのだが、この懐かしさは大学時代なのではないかという結論になった。大学の食堂で出された米が今日食べたような米だった氣がする。当時食べていた米は家畜のエサになる手前の米だったのかもしれない。そして、さらに思い出したことは、大学時代は、日本国内が米不足で、タイ米など外国米が輸入され、食堂でも外国米が出され、日本の米よりも長く、パサパサしていて、好みではなかったという印象が残っている。 今年の米が収穫されるまでには、まだまだ時間がかかる。パッケージには古い米とは表示されず、古い米が入っていることがわかったので、少し高くてもきちんとした米を買う方がいいなぁと思った。 |
| ■2025年6月15日(日曜日) | |
![]() 本日の収穫(ミニダイコン) ![]() 修復中のツバメの巣 |
朝6時40分に目覚ましを鳴らしたのだが、氣がつけば10時半。家族は、まだ全員寝ていて驚いた。犬は、朝ごはんがもらえず、腹を空かせて待っていた。朝食を与えた後、散歩をするため玄関を出たところで、外にお泊りをしていた長男が帰宅。犬の散歩中、近所の神社の横に、ドラマか映画の撮影用の車両と関係者がたくさん集まっていた。最近、近所でこういった撮影が頻繁に行われている。そんな魅力的な場所なのか、普通っぽい場所だから選ばれるのか、よくわからないが、けん引された車に俳優が乗り込み、我が家の家の前を通過していった。車を運転する場面を海岸線をバックに撮影したのだろう。 先月カラスによって破壊されたツバメの巣にまた、その巣を修復するツバメが現れた。この1週間、我が家の周辺の電線にツバメがとまり、鳴き声が頻繁に聞こえていたので、新たな巣作りを期待していたのだが、期待通りに戻ってきてくれたのがうれしい。なにかカラス対策をしてあげないと、また同じように荒らされてしまう。対策を家族とともに考えようと思う。 |
| ■2025年6月14日(土曜日) | |
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学生が国士舘大学競技会へ出場するため、棒高跳びのポールの輸送を兼ねて、応援に行った。会場には、OBの先輩も応援に来てくれ、OBOG会の話や学生たちの話をすることができた。 天候が午前は曇り、午後は雨で風もあり気温も低く、何とも言えないコンディションで、棒高跳びには2名の学生が出場したものの、2人とも3回失敗で記録なし。その他の学生は100m、400m、三段跳びに出場。1年生は大学に入っての初レースということで、強度の高い練習にはなったのではないかと思った。来週は全自衛隊大会、神奈川県選手権と記録会ではない試合が続く、今日の記録会が良い刺激になってくれればと思う。 |
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| ■2025年6月13日(金曜日) | |
| 練習は学生たちと一緒に1000m×5。ペース設定は3分20秒。休息は200mジョグ。走る前から昨日の疲労で、股関節の動きが悪く、走り切れるのだろうかという不安な氣持ちですたーとしたのだが、1本目は1周目が83秒だったにもかかわらず(設定ペースは80秒)、ペースが速いと感じ、2周目からついていけなくなり、一人旅。タイムは3分42秒6。2本目は、なんと4分12秒2で、ジョグなのかというペースとなった。臀部の締め付けられるような痛みがある状態で走っていたので、3本目で止めるつもりで最後の1本を走り、3分59秒3。ペース走のペースよりも遅かったが、今日できる動きではこれが限界だった。やれるだけはやった。この疲労を回復させることを優先した方がよさそうだ。 | |
| ■2025年6月12日(木曜日) | |
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練習は、学生たちと一緒に(300m×5)×2。休息は、5分、セット間球速は10分。
結果は、1セット目は、42秒1、43秒4、42秒9、45秒0、45秒6。2セット目は、52秒6、48秒4、46秒5、50秒8、47秒3。 1セット目の1本目は、先頭がかなりの勢いで突っ込んでいき、39秒台で走ったため、それについていった学生たちは、2本目以降急激にペースダウン。大半の学生が1セット目で力尽き止めてしまった。自分はそこまでの無理はしなかったが、呼吸が整わないうちに走り始めなければならず、後半は動きが悪くなり、タイムを落とした。 2セット目については、とにかく練習メニューをすべてこなすことを目標に走った。久しぶりに酸欠で頭痛となり、酸欠のまま走ったので、2セット目はまったく動かなかった。酸欠になったのは何年ぶりだろうか?臀部の締め付けられるような痛みは、相変わらずのため速度が上げられない。この状態が解消できれば、もう少し楽しく走れそうだ。 |
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| ■2025年6月11日(水曜日) | |
![]() タイワンリス |
一時期、スマートフォンを見ながら歩いていて、周囲の状況に氣が付かないということが問題になったが、最近は、歩きスマホよりもイヤホンをつけて歩いている人の方が多く感じる。最近のイヤホンは、ノイズキャンセリングの技術が導入されていて、周囲の雑音が打ち消され、スマートフォンからの音のみを聞くことができる。音を聞く人にとってはとても都合の良い機能なのだが、車を運転している際、イヤホンをしている歩行者が突然、車の前を横切ったり、車が後ろにいることに氣が付かず、道の真ん中を歩き続けたりするので、運転手としては、困ることが多い。イヤホンをしていて、周囲の音が聞こえなかったとしても、なんとなく氣配を感じる動物のような機能は人間にもあると思うのだが、そういった能力が低下してしまっている人も多い。オンラインでのやり取りが増え、人と直接関わる機会が減ってしまった影響なのだろうか。氣配を感じるというのは、目に見えない部分なので、何を言っているのかという人もいるかもしれないが、武道やボディーワークの関係者にとっては、相手の情報を得るための重要な感覚だったりする。技術の進歩とともに人としての機能がどんどん低下しているように思え、いかにそれにあらがうかが、自分たち運動関係者の使命の一つなのではないかと思えてきた。 |
| ■2025年6月10日(火曜日) | |
| 自宅の屋根の補修のために、今日は、業者さんがやってきて、足場を組んだ。屋根がいくらかヒビが入っていて、そのまま放置しておくと浸水してくる可能性があるので、浸水しないような塗装をすべく、今回は、太陽光パネルをきちんと外して、屋根全体を塗装する予定となっている。足場を組むにも、路上に道具を積んだトラックを横付けすることになるので、2名の警備員が付き、交通整理をし、足場を組む人たちは、次々と道具をおろしていった。今回は、屋根のみの補修なので、思っていたよりも、簡素な足場だった。太陽光パネルは庭に置く選択肢もあったようだが、足場の上におけるようなスペースができていて、芝生には影響がないことがわかりホッとした。明日は、太陽光パネルを外す予定だが、雨の場合は、外すことができないとのこと。今日から関東は梅雨に入ってしまい、天気予報とにらめっこをする日々が続きそうだ。 | |
| ■2025年6月9日(月曜日) | |
| 沖縄地方は、2015年に並ぶ過去最も早い梅雨明けとなり、中国・近畿・東海地方が例年よりも3日遅く梅雨に入った。九州北部では、線状降水帯が発生し、災害級の大雨となっている。天気図を見ると、日本列島を横断する見事な梅雨前線が発生している。最近は、毎年どこかで大雨による水害が起きているように思える。人の力では、避けることはできないので、常に雨の状況を把握し、避難すべきタイミングで避難するしかない。被害がなくこの時期が通り過ぎていくことを願うばかりだ。 | |
| ■2025年6月8日(日曜日) | |
| 相変わらず疲労が抜けず、5時台に目覚ましを鳴らして練習に行くつもりだったが、目覚ましを止めてまた寝てしまい、気が付くと9時半になっていた。昨日の練習により、昨日よりも両ふくらはぎの疲労が強くなり、今日も練習は断念。その代わり、犬と散歩する時間を長くし、歩くことにした。 最近散歩をしていて、花が氣になるようになった。山にも生えているし、民家の庭先にも様々な花を見ることができ、色とりどりだなぁと思う。ちょっと前までは、花には全く興味がなかったが、子どものころは、自宅の庭にも様々な花が咲いていたこともあり、キキョウが咲いているのを見るととても懐かしさを感じた。昔から雑草のように生えているツユクサの花が好きなのだが、あの鮮やかな青色が清涼感があり今も好きだ。夕方も長く犬と散歩し、合計1時間半以上は歩いた。犬は、暑くて口での呼吸が辛そうだった。犬には酷だったかもしれない。久しぶりに犬とゆったりとした時間を過ごすことのできた休日だった。 | |
| ■2025年6月7日(土曜日) | |
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昨日の疲労がひどく、起床時に両ふくらはぎに強い痛みで、歩くのが辛かった。その状態でも学生たちの練習はあると思い、いつも通り競技場へ行った見たところ、短距離と投擲の学生たちは練習に来ていたが、中長距離の学生たちは、長距離の1年生が1名走っているだけだった。中長距離の練習はフリーになり、誰も練習に来ていないところから、実質なしということになってしまった。疲労はひどいが、ウォーミングアップを完了し練習をする状態にはあったが、無理は止めようと思い、自分も今日の練習はなしにした。 午後は、お隣さんのお庭の草刈り。お隣さんの笹が境となっているブロック塀の下を潜り抜け、次々と新芽を出してきている。地下茎を撤去できればいいのだが、それは難しく、とりあえず表面に出てきている部分を切っていくしかなかった。仕切りになっている金網部分には、つるが伸びた植物が大量にあり、それらもすべて撤去し、庭はかなりスッキリした。残ったのは、主に巨大な2本のクルミの木だけになり、風通しの良い日影が出来上がった。お隣の旦那さんがご存命のころは、夏になると、旦那さんが椅子に座って涼んだり、バーベキューをしていたことを思い出す。当時は、塀越しで、いろいろな昔話を聞かせていただいた。残されたおばあちゃん一人では、庭仕事は、厳しいので、できる範囲で、草刈りを続けていこうと思う。 |
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| ■2025年6月6日(金曜日) | |
![]() 本日の収穫(たまねぎ) |
中距離の学生たちが、先週と同じく400m×6+200m×3を行うというので、一緒に走らせてもらった。先週は、400mの5本目までと200mの最後の1本を一緒に走った。400mを65秒以内で5本走れたことが、とても自信になったのだが、今日は、火曜日のペース走の疲労が残っていて、全く體が動くようには思えず、とにかくできるところまでやってみるという氣持でスタートした。400mは休息2分、400mと200mの間は4分、200mは1分だった。 400mは、先週と同じように、先頭を走る学生に必死についていくだけだった。バックストレートは強い追い風で、ホームストレートは強い向かい風だったため、前半は速く、後半はペースダウンするような感じの走りが続いた。4本目までは、64秒9、64秒8、63秒6、65秒4ということで、65秒の設定で走ることができたが、5本目は、バックストレートでついていけなくなり、先頭からは離れて一人で走ることとなってしまい、タイムは68秒5。6本目もスタートラインには立ったものの、スタート直後からジョグのようになり、直ちに中止した。 先週よりも少しでも進歩した自分が欲しいと思い、200mは1本目と3本目を走り、30秒3と28秒8。なんとか800mのレースペースで走ることができた。 ウォーミングアップの段階では、相変わらず左膝の違和感があり、不安な状態でスタートしたが、最後の200mはそんなことは忘れて走ることができ、少しずつは膝の違和感も改善してきているのではないかと思えた。長距離の学生たちは、400m×5を3セットやっていたが、合計15本をすべて64秒以内で走ったと話していて、レベル差を見せつけられた。彼らに追いつくためにも、今できることをしっかり積み上げていこう。 |
| ■2025年6月5日(木曜日) | |
![]() 走水海上訓練場 |
厚生労働省が、熱中症対策の強化のため、労働安全衛生規則を改正し、6月1日から施行された。これは、熱中症対策の義務化であり、対策を怠った場合には罰則があるという。 毎年熱中症患者が病院へ搬送されたという報道が相次ぎ、熱中症により命を落とす人もいる。厚生労働省は、平成30年以降、熱中症による死傷者数は急激に増えているデータを発表している。職場によっては早期対処が不適切で、救急搬送すれば助かった命もあったようだ。近くにいる人がお互いに声を掛け合い、少しでも予兆があれば、早めに體を冷やす処置などをすれば、大事にはならないと思うのだが、熱中症に対する意識が希薄で、具合の悪い人に我慢をさせてしまった結果なのだろうか。今のところ、自分の周辺では、熱中症で搬送された事例はないが、あらためて、授業などでは、学生たちにもお互い声を掛け合うなどの注意を促そうと思う話題だった。 |
| ■2025年6月4日(水曜日) | |
| 練習は、ペース走。学生たちが10000mのペース走をするので、それに加わらせてもらった。最初の設定ペースは3分50秒だったのだが、1000mを過ぎたところからペースアップし、3分40秒で走るグループと3分50秒をキープするグループに分かれ、自分は3分40秒のグループについた。5000m過ぎからはペースが落ちてきて、なんとか6000mまでは走るつもりで粘り、さらにもう1000m頑張ろうと走ったが、6400m付近でえづき、さらに7000m手前で連発してえづき、7000mで終了。1000mごとのラップは、3分47秒1、3分43秒0、3分41秒0、3分43秒5、3分47秒1、3分42秒5、3分39秒9だった。今日は1日屋外で授業だったので、日に当たり過ぎて、體はかなりだるく、走る前から疲れている感じだった。久しぶりに氣温も高いため暑く、大量の汗をかいた。やっと夏らしい氣候になってきた。 | |
| ■2025年6月3日(火曜日) | |
| 朝食の際、テレビをつけた時に備蓄米が話題となっていた。三男が珍しく一緒に食事をしていたのだが、三男から、総理大臣は、町のお店が消費税の税率を変更するのに1年かかるので、簡単には変更できないという国会答弁をしていて、その直後に町のスーパーの経営者に話を聞いてみると1日でできると答えている動画を見たらしく、総理大臣は嘘つきなのかと聞かれた。事実なので、その通りとしか答えられなかった。日本を代表する大人の一人が総理大臣だと思うが、子どもにこんなことを言われてしまう状態は良くないと思う。内閣不信任案が出されるかどうかという話題が報道されているが、野党第一党の立憲民主党野田代表にかかっている。どうなるのか推移を見守るしかない。 | |
| ■2025年6月2日(月曜日) | |
![]() ドッグランカフェにて |
睡眠時無呼吸症候群になっているかどうかの検査を先月3日間行い、今日は受診してその結果を確認した。結果としては、1時間に6回前後の無呼吸があり、特に仰向けの時に7〜8回の無呼吸が発生していた。症状は軽いが日中の眠気などの症状があるので、脳波などの精密検査をしてみてはどうかと医師から提案があり、それを受け入れた 検査結果には、動脈血酸素飽和度(Spo2)の項目もあり、最低Spo2は92%、87%、94%で、中央値としては98%、97%、98%だった。最低値が87%の日は値が90%未満の割合が0.04%ということで、軽い症状だということは理解できた。脈拍の中央値は51.0bpm、53.0bpm、53.0bpmで、思っていたよりも低い値だった。 前回の診察同様今回の診察も3分程度だったが、精密検査の価格も上乗せされた支払額は1万円以上となった。医療費の負担が重くのしかかってくる。 |
| ■2025年6月1日(日曜日) | |
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横須賀市選手権2日目、800mに出場。決勝進出は、6組の予選でタイムの速い8名ということで、着順での決勝進出がないという水泳方式だった。自分は決勝進出よりも完走できるかどうかということなので、ただ流れに身を任せて走れるところまで走ってみるというつもりでスタートした。 スタート直後から、それほどペースが上がらず、内側から先頭に出た選手を追いかけて、200m付近で追いつき、それについていくことだけを考えた。走っている最中は、ウォーミングアップの時から氣になっていた左膝の違和感が、左足が遊脚になる度に発生し、このまま走り切るのは、體に良くないかもしれないと思いが続いた。ホームストレートでも走るか棄権するか葛藤が続き、1周目は61秒0。ここで思い切って止まった。今日の速度より速い動きをしても木曜は問題なかったのだが、今日は、この側で體は止めてくれというサインを出したのだと思う。昨年から2レース続いての途中棄権。なかなか800mを走り切ることができない。7月か9月以降にレースを見つけて今年こそ800mでは2分を切りたい。 |
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