最近のいずみ

Last Update:2026/3/3



パートタイムアスリートいずみ 27年目に突入 

■2025年3月3日(日曜日)
 2月28日にアメリカとイスラエルがイランを爆撃し、イランは国家元首を失った。それに対してイランは中東各地に報復攻撃をしている。ホルムズ海峡は事実上の封鎖となり、原油を輸送するタンカーは足止めを食らい、後々この影響が自分たちの生活にもやってきそうだ。
 ウクライナへ攻め込んだロシアに対し、日本政府は、力による現状変更は許されないとロシアを非難していた。今回のイランへの攻撃は力による現状変更に見えてしまうが、日本政府はアメリカとイスラエルに対して非難する様子はない。高市総理は、「イランによる核兵器開発は決して許されないというのが、我が国の一貫した立場。事態の早期沈静化に向けて、国際社会とも連携しながら、引き続き、必要なあらゆる外交努力を行う。」「自衛のための措置なのかどうかも含め、詳細な情報を持ち合わせているわけではない。我が国として法的評価をすることは差し控えさせて頂く。」とのこと。
 先に核兵器を持っている側が、これから核兵器を作ろうとする側に対して、自分たちの脅威になるから作るなと言う。これがそもそも変だ。作るなという言う側が、自衛のためという理由になるのであれば、これから作る側も自衛のためという理由で作る権利を主張するのも理解できる。もともと持っている側が全て放棄し、これから作ろうとする側に作るなと言うのであれば、これも理解できるが、そうではない。そういった意味では、日本は持っていないので、作るなと言う立場は理解できる。結局、国際的なルールなんて、あるようでないというのが今の状況で、武力のある国が、世の中を支配できるという植民地政策をやっていた頃と何ら変わっていないというのが現状だということが、改めて実感した。人権とか平和という人ほど、真逆なことをやっているのではないかとも思えてきた。

■2025年3月2日(月曜日)
 土曜から左目の外側の白目部分が真っ赤に染まってしまって、明らかに出血している状態になっている。花粉の影響で、目がかゆくて目を掻いてしまった可能性が高いが、あまりにも血に染まっているので、不安になり、午前は眼科に受診。
 この眼科は、40歳以上の人に対して失明の原因となる疾患を見逃さないため、いくつかの検査をするとのことで、受診前にいろいろと検査があった。結果は、異常なしで、白目が赤く染まっているのは、結膜下出血という診断を受けた。結膜という白目の表面から出血しており、白目がアザのようになっていると考えればよいとのこと。すでに出血した状態なので、これが引いてくるまでそのまま待つという処置となった。しかし、體の別の部分にもアザなどが発生するのであれば、別の問題を疑う必要が出てくるとのこと。今のところ、そういった症状はないので、とにかく様子見するしかない。きちんと受診して安心した。

■2025年3月1日(日曜日)
 東京マラソンの中継をテレビで視聴。前半は、日本人ペースメーカーがきちんと設定通りに走っているにもかかわらず、海外から来たペースメーカーはそれが守れず、メインの集団は、設定ペースよりも遅いペースでの展開となった。しかし、30kmでペースメーカーがいなくなり、フィニッシュが近づくに連れてペースが上がり、最後は3人で直線ダッシュ。結果的には優勝タイムが2時間3分37秒で、2位も同じタイム、3位は1秒差ということで、世界トップクラスの選手たちの走りはさすがとしか言いようのない素晴らしい結果だった。
 日本人選手は、プレス工業の橋本龍一選手だけが、先頭を走るペースメーカーについていき、10kmでペースメーカーがいなくなった後は、27kmまで単独走となった。途中のラップが2分36秒という1kmもあるなど、かなりのハイペースで、自身のハーフマラソンの自己記録を大きく上回るタイムで中間点を通過した。先日の大阪マラソンの吉田響選手同様、最後までなんとかペースをキープして欲しいと願いたくなるような走りだった。解説の高橋尚子さんは、自身の経験から27kmくらいから脚が重たくなってくるという話をしていたが、まさに27km付近で、後続の選手たちに追いつかれ、その後は、我慢のレースとなり、2時間11分21秒でフィニッシュとなった。最近のマラソンは、ペースメーカーがいるために、選手が冒険をしないレースになりがちだったが、一昔前のダイエー中山選手のようにハイペースで単独走をする選手が次々と現れてマラソンがとても面白くなってきた。
 初マラソンとなった早稲田大学の工藤慎作選手も素晴らしかった。前半は集団の後ろで離れそうな感じだったが、30kmを過ぎる頃には、きちんと集団の中に入り、前半よりも動きが良くなっているように見えた。最後は、大迫選手や鈴木選手に力の差を見せつけられたが、初マラソンで2時間7分台のタイムなので、今後がとても楽しみだ。

■2025年2月28日(土曜日)
 練習はロングスプリントの学生たちと300m+100を2セット。休息は60秒、セット感は30分。全て全力で走るという感じなのだが、この1ヶ月半は、肉離れと体調不良で、全力で走ることがなく、スパイクも履いていない。久しぶりのスパイクでの全力走なのだが、全力で走っているようで走っていない感じになり、300mは41秒台くらいになるだろうと予想していた。
 実際の結果は、1セット目が、41秒5と15秒0、2セット目が42秒0と14秒7。300mを走った後の100mは全く體が動かず、女子学生にも勝てなかった。現状では、400mは57秒台というところか。あと1ヶ月で、どこまで動きを変えていけるか、向上しかないと思うと楽しみだ。

■2025年2月27日(金曜日)
 次男の大学入試が終わり、国立大学の合格発表は3月6日。既に合格している私立大学の入学金納入の締め切りが3月2日となっている。国立大学に合格すれば私立大学には行かない。しかし国立大学に合格できなければ私立大学へ行くため、保険として入学金を納入しなければならない。入学金の納入締め切りが国立大学の合格発表日であれば何の問題もないのだが、わざわざ発表日よりも前に締め切りが設けられていて、ずるいなぁと思う。入学金の納入は3月2日だが、入学のための書類提出期限は3月15日。この日程のズレは何なのか?納入しなければならない入学金は20万円。国立大に合格すれば、喜ばしいことながら、20万円は捨てることになる。お金を払った者としては、結局どちらに転んでも全く喜べない。こんな複雑な思いをしなければならない大学入試って何なのか?不満ばかりが募るシステムだ。

■2025年2月26日(木曜日)
 練習は中距離の学生たちと2000m×2。休息は4分。最初のスタートは学生と一緒だが、その後は、レベルの合う学生がいなかったため一人での単独走となった。しかし1周ごとのタイムを読んでくれる学生がいてくれたお陰で、大きな失速をすることなく、最後まで頑張ることができた。
 1本目は、出だしが速すぎてその後ペースダウンし、1周89秒くらいで収まった。1000mは3分33秒4、次の1000mは3分43秒5だった。1000m手前から呼吸が苦しく、何度も吐きそうになりながら必死にこらえて走るような感じだった。フィニッシュ後は何度もえづき苦しかった。
 2本目は、1本目の反省を踏まえて走り、1000mは3分40秒3、次の1000mは3分37秒6。2本目も1本目同様吐きそうになるのをこらえ、フィニッシュ後何度もえづいた。體はまだ余裕があっても呼吸器系が追いつかない。呼吸器系の状態が改善してくるまでは我慢の練習になりそうだ。
 最後に300mを全力で走ったが、タイムは44秒6。目標とする800mのペースでしか走れず、あと1ヶ月ほどで、この速度を800mまで伸ばそうとするのは、なかなか大変だと思った。
 次男は、入試を終え帰ってきたが、帰りは、乗る電車を間違え、全く逆方向の終点まで行ってしまい、その後も、できるだけ乗り換えの少ない経路で帰ってきたとのことで、帰路は4時間ほどかかかったという。かなりお疲れのようだ。面接では、事前に提出した書類に記載した、志望動機、在学した際にやりたいこと、卒業後の展望を20秒でまとめて話さなければならなかったとのことで、あまりにも時間が短すぎて混乱したと話していた。なんとかまとめることはでき、その他の質問も、全く準備していた問答はなく、その場での対処しかなかったが、なんとかやり切ったと話していた。あとは合格通知を待つだけだ。

■2025年2月25日(水曜日)
 朝から久しぶりの大雨。関東地方できちんと雨が降ったのは、昨年の10月以来だとか。この1週間は、水不足の話題が多く、神奈川県もダムの水がかなり減って、節水が呼びかけられていた。この大雨で少しでもダムの水が増えてくれればと思う。
 今日は、次男が明日の入試のため移動となったが、大雨の中自宅から歩き、バスに乗り、その後は電車移動し、ホテルまでまた歩きということで、何度か雨に濡れたことだろう。ホテルに着いた後は、入試会場の下見をする予定だったが、大雨によりその氣力はなくなったとのこと。本当にやる氣をなくすような大雨だった。一昨日は、東京では104年ぶりとなる2月中の氣温25度の夏日か記録されたという報道があったが、その氣候のギャップも影響したのだと思う。
 とにかく、今まで準備してきたことが役立って上手く入試が乗り切れることを願うばかりだ。

■2025年2月24日(火曜日)
 約1ヶ月ぶりに学生と練習。メニューは1000m×5。休息は200mジョグ。長らくインターバルをやっていないのでペース感覚がなく、どのくらいのペースで走れるかがわからなかった。とりあえず、目標を3分25〜30秒として、スタートした。
 自分の走ったグループは3人。最初は自分が引っ張り、1周目が80秒ということで予定よりは速いペースになったが、1周半が過ぎた頃に2年生が先頭に出て引っ張ってくれた。ペースダウンしたのかどうかはわからなかったが、先頭について1本目が終了。3分23秒0。なかなかのペースだった。
 2本目も1本目で先頭を走った2年生が引っ張ってくれたが、2周目になるとペースダウンしたので、また自分が先頭に立った。しかし、自分のペースも遅かったようで、もう一人の2年生が先頭に出て、その後は、徐々に先頭からは距離が離れて、単独走となった。2本目は3分33秒3。なんとかこらえて走ったという感じ。
 3本目から5本目も、ジョグで先頭に追いついて、先頭の学生と一緒にスタートし、徐々に話されて単独走という形で走った。3本目から5本目は、3分33秒3、3分31秒1、3分29秒0だった。極端にペースダウンすることなく、最後までなんとかタイムを保つことができた。休息のジョグは80秒前後で、久しぶりのインターバルとしてはしっかり走れたのではないかと思う。

■2025年2月23日(月曜日)
 大学陸上競技部の納会に参加。昨年は、学校の近所にある旅館で行ったのだが、その頼りにしていた旅館は、この1年で廃業となってしまった。一人4000円で食べきれないほどの料理が出され、とても良い店だった。今年は、ホテル等、会場にできる場所を探したものの、一人1万円近くかかってしまうということもあり、学内の施設を借りてケータリングサービスを利用して実施となった。同じ4000円だが、会が始まって40分くらいで、全て料理がなくなってしまった。ビールとソフトドリンクはあったが、未成年の参加者も多く、ビールは思ったよりも消費が少なく、もったいなかった。
 今年は、4年生の主将と長距離責任者がOB・OG会から表彰と記念品が授与された。4年生は人数が少なく、部の運営も一部を3年生にお願いしながらの運営となったが、夏合宿は、長距離だけではなく、全パートで校外合宿を計画するなど、今までにない試みをするなど、様々な挑戦があった。また、好記録がたくさん出た1年でもあった。4年生が良い流れを作ってくれたので、次の学年はその流れをより良くするよう頑張って欲しいと思う。

■2025年2月22日(日曜日)


朝日
 大阪マラソンを視聴。NHKが放送をしてくれるとCMがなく、アナウンサーなども過剰な叫びがなくゆったりと穏やかに観ることができてとても良い。
 今回は、とにかく吉田響選手の走りが目立った。前半は、ペースメーカーのペースが合わないのか、落ち着きがなくそわそわしていたが、10kmを通過するより前に、一人でペースアップし単独走へ持ち込み、初マラソンということもあるためか、5kmごとの給水がなかなか取ることができず、必要なエネルギーが摂取できないと後半は厳しいのではないかと心配をしてしまった。30kmを過ぎても日本記録を上回るハイペースが維持されていたが、35kmを過ぎる頃からだんだん厳しくなり、最後は、意識を失いかけているのではないかと思えるくらいフラフラした走りになり、後続の選手に先頭を譲り渡すこととなってしまった。しかしフィニッシュラインまで走りきり2時間9分台のタイムでフィニッシュとなった。給水をはじめ、改善点が沢山ありそうで、改善ができれば、日本記録更新の可能性もあるのではないかと思う。楽しみな選手が出てきたなぁと思う。

■2025年2月21日(土曜日)
 ゆっくり長い距離のペース走をしようと思い、トラックで1km4分ペースで12000mに挑戦。出だしは、設定ペース以上で入り、かなり楽だったはずだが、最初の1000mは4分03秒0。それ以降は、呼吸も辛くなり、ペースも自然に落ちていき、4分08秒4、4分20秒9、4分21秒6と低下していった。2000mの時点で、12000mを走りきることは、厳しいことがわかり、せめて半分の6000mと思って走ったが、今の自分の状態では、ペース走にならないため、無理せず4000mで終了となった。想像以上に呼吸循環系は弱っていることがわかった。天氣も良く、絶好の練習日和だったが、残念な練習となってしまった。

■2025年2月20日(金曜日)


菜の花
 今朝は、微熱感はなく、久しぶりに1日微熱感なく過ごせた。おとなしくしていても何も変わらないので、今日は、お昼と夕方に30分ずつジョグをした。1週間ぶりのジョグだが、先週までは、頭がフラフラするような状態で、途中で倒れてしまいそうな感覚だったが、今日は、久しぶりに、頭はクリアーな状態で走れた。しかし、ジョグだけでも坂道では息が上がり、この3週間全く呼吸循環系への負荷がかけられていないことを実感した。少しずつ元に戻していくしかない。

■2025年2月19日(木曜日)
 今朝も微熱の感覚が続き、特に首回りがいやな感じ。1日お休みをいただいた。検温してみると36.4度。また数値と感覚に食い違いがある。妻が犬を朝の散歩に連れ出したが、嫌がってすぐに家に戻ってきたということを聞いていたので、お昼ごろに犬を散歩に連れ出した。雲がなく青空が広がり、太陽の暖かさが直に體へ届くような感じで、とてもぽかぽかした氣持ちの良い屋外だった。1日の内に何度か体温を計ってみたものの全て36土台の平熱。何となく微熱感があるのだが、数値には出てこなかった。
 夕方は、一昨日の血液検査結果を確認すべく受診。基準値外の項目が36項目中4項目あった。貯蔵鉄といわれるフェリチンの値が、基準値よりかなり低く、肝機能を示すAST(GOT)は基準値を上回り、白血球数が基準値よりも低く、白血球の一種である単球(MONO)が白血球に占める割合は基準値より高かった。総合的に観ると、特に病氣の疑いがあるわけでもなく、様子を見るしかないということで、診断としては不明熱とされた。要するに氣のせいということになりそうだ。具合の悪くなった際には、また受診するように言われた。
 結局、何もなく、あとは自分の意志で状況を変化させるしかないようだ。

■2025年2月18日(水曜日)


集合写真
 今朝は朝から微熱がありそうな感覚で、検温してみると37.2度。意外にも数値と感覚が一致していた。午前は会議のため、そのまま出勤し、午前を乗り切った。お昼には、部活の4年生の卒業アルバムの集合写真撮影に参加。午後からは、少しずつ頭痛が強くなってきた。夕方には、頭痛がさらに成長し、今までで経験した中では最も痛い部類に入る痛みが続いた。
 帰宅後は、妻が外に仕事へ出ている日のため、家事をこなさなければならなかったが、何一つ手を付けることができなかった。とりあえずインスタントのスープを飲み、その後痛み止めを飲んだ。痛み止めは飲んだとしても直ちに効き始めるわけではなく、変化を感じるまでに1時間ほどかかった。検温をしてみたところ37.5度。微熱は朝から続いているようだ。

■2025年2月17日(火曜日)
 今日は、午後から本格的に体調が悪くなってきた。感覚的には38度台の発熱くらいなのだが、職場のおでこで検温する体温計で測定してみると36.7度。平熱だった。普通に歩いていても一瞬氣を失いそうになったり、自分がまっすぐ歩けているのだろうかと思うようなお酒を飲んで酔っぱらって歩いているような感覚がある。客観的な数値と自分の感覚があまりにもかけ離れていて、これは危険だと思い、夜とうとう受診した。
 医師には、この2週間の状態を説明し、病院内でも検温したが結果は36度台の平熱。明らかに感覚がおかしい。こちらの説明からインフルエンザやコロナではなさそうだが、2週間以上微熱のような感じは何かおかしいので、一旦血液検査をしましょうと提案があり、今日は血液検査をして受診は終了。頭痛と咳に対処できる薬を処方された。結果は明後日。何か原因がわかればいいが、どうなることやら。

■2025年2月16日(月曜日)
 昨夜は就寝中に体内で様々な変化があったように思う。深夜に急激に喉の痛みが強くなり、さらに寒気も強くなってきた。しかし対処するすべはそのまま寝続けることしかないので、その状況を受け入れてただ寝続けた。
 朝方は、一生懸命夢を見ていた。以前住んでいた朝霞で駐車場を探し求めていて、結局駐車場が見つかる前に目が覚めた。のどが痛くなった時には、次に目が覚めた時には、さらに体調は悪化しているだろうと予想していたのだが、起きてみるとのどの痛みは全くなかった。のどの痛みがかなりあったはずなのに、一氣にここまで治ってしまうということがあるのだろうか。夢でも見ているかのような出来事だった。
 2月2日から、体調を崩し、なんとなくそれが2週間ずっと続いている感じがする。取り合えず平熱ではあるので、出勤しているが、午後になると、微熱があるような感覚になることが続いている。これだけの長期かつ、高温の発熱ではないので、インフルエンザではないとは思うが、そろそろ病院を考えた方がよさそうだ。

■2025年2月15日(日曜日)


展示会場



新宿方面
 妻と次男を連れて、長男の卒業制作展へ。目的の場所へ行くのに首都高速を使ったのだが、分岐でどちらへ行けばいいか迷い間違った道ヘ進ということが3回発生した。特に、地下へ入った際に、ナビが現在地を間違えるなど全く機能しなかった影響も大きかった。最後は、自分の感覚で首都高速を降りて一般道で走った方が確実だった。電車で移動すれば2時間半はかかる道のりを1時間半ほどで移動できたのだから、車での移動は正解だった。
 道に迷ったこともあり、学校へ着いたのは13時過ぎ。展示が15時までということで、すべてを見て回ることは難しく、まずは長男の作品が展示されているスペースから見学した。長男の作品は彼がアルバイトを通して考えてきた問題を改善するためのデザインやコンセプトを作品にしていて、シンプルかつ分かりやすい作品だった。他の作品もそれぞれが独創性があり、指導をする先生は、一人ひとりに対応したアドバイスをしなければならないと思うと、大変な仕事だと思った。
 その後はイラスト、写真のスペースを見学した。写真では横須賀の景色を撮影している学生がいて、見慣れた景色も、写真で切り取るとちょっと違った感じに見えて新鮮だった。できれば別の展示も見て回りたかったが、結局時間切れとなってしまったのは残念だった。

■2025年2月14日(土曜日)


久里浜
 昨夜は寝不足解消のため21時過ぎには就寝。一旦1時過ぎにトイレに行くために起き、6時過ぎに起床。歯を磨いた後、ちょっと首周りや頭の感じが変だったので、体温を計ると、38.2度という表示を目にした。感覚としては微熱なのだが、想像以上に数値が高く、もう一度計り直すと37.6度。さらに計り直すと37.5度だった。とうとう来てしまったかと思い、残り3錠となった有機ゲルマニウムを1錠飲み、また就寝。10時過ぎまで寝て、平熱に近づいた感覚はあったが、体温を計るとややこしくなるので、その後は、普通に生活。朝の犬の散歩ができていなかったので、11時頃から犬の散歩。今日は、とても暖かく、屋外は氣持ちがよかった。いつもより犬のペースに合わせて、ゆったりと長い時間散歩をした。
 午後は、録画してあった映画「はたらく細胞」を視聴。白血球や赤血球などが擬人化され、人の体の中でどのように働いているかをわかりやすく表現していた。ウイルスや細菌が体内に入ってきた際に対応するキラーT細胞、NK細胞、マクロフォージ、それらが的確に働けるよう指令を出すヘルパーT細胞など、擬人化することで、教科書的に文字を読むのとは違い、物語を通すことで働き方の理解が進み、とても面白かった。自分の體の中でも、すべての細胞たちが同じように健康な體を守るべく働いてくれていると思うと、自分の體の中のすべての細胞に感謝の念が湧いてきた。

■2025年2月13日(金曜日)


富士山
 この2日間、就寝時刻が深夜の1時過ぎとなり、起床が6時ということで、普段の睡眠時間と比較するとかなり短く、1日中頭がボーッとしていた。長男が、今日から卒業制作の発表会ということで、発表会ギリギリになっても自分の作品が完成せず、2日間徹夜で作業を進めていた。登校するには、電車に乗って2時間以上かかるということで、毎日家と学校を往復するということで、帰宅の際には、駅まで迎えに行くことになり、駅への到着が24時を過ぎ、翌朝の出発が6時半ごろということで、それに影響されるように睡眠時間が減ることとなった。
 先週から体調はあまりよろしくなく、今週もあまり運動ができていないのだが、今日は夕方に40分ジョグをした。走っていても頭はボーッとするし、時々意識がなくなり寝そうになる。この感覚は、25年ほど前、熊谷で生活していたときの感覚だ。睡眠時間を削って朝練をしていた。このボーッとする感じは、ただの寝不足か?それとも、インフルエンザの兆候か。昨日から時々咳がでるようにもなっている。自分自身の体調も怪しくなってきた。
 次男については、しっかり寝て平熱に戻ったということで、ホッとした。今回も有機ゲルマニウムが効果を発揮してくれたのかもしれない。

■2025年2月12日(木曜日)
 夕方次男が発熱したという連絡が妻から入った。帰宅してみると、次男だけでなく、三男も発熱したようで、三男は頻繁に体温を計っていた。今のところ2人とも37度台の微熱。妻がインフルエンザB型の診断を受けているので、2人ともインフルエンザの可能性がある。次男は、月末に入学試験を控えており、その時期に罹患すると試験が受けられなくなるが、まだ試験まで2週間はあるので、今の罹患であれば、インフルエンザから回復して試験は受けられる。とりあえず、少しでも體への負担が減らせるよう、残りがあと4錠となってしまった有機ゲルマニウムの錠剤を飲んで寝てもらった。有機ゲルマニウムで、免疫力が高まり、平熱に戻ることを祈る。
 三男は、今日も定期試験だったが、結局登校せず。クラスで受験がしたくないとのことで、図書室での受験ができるよう調整はしてあったが、成績は自分には関係なく無意味だという旨の発言をしていたと妻から聞き、自分の意志で行かないという選択をしたということが確認できた。しかし、今日は、本人の希望で学年主任との面談も予定していたが、結局発熱のため延期となった。

■2025年2月11日(水曜日)
 次男の卒業記念プロムと新年度の入学式で着るためのスーツを購入のため近所の紳士服店へ。長男がスーツを購入した際にも同じお店で購入しているので、その後は、定期的に割引券が送られてきたりする。次男宛にもなぜか同じ割引券が送られてくるが、長男にしか送られていない券もあり、とりあえず全部持っていった。
 紳士服店の販売価格は、お手頃なものだと、表示価格の半額という表示が出ていたりする。半額の商品がどれだけあるの?と思えるほど、大量に半額商品があった。さすがにオーダースーツについては超高額だったが、日常で身につける服でもないので、とりあえず半額の表示があるものから選んでもらえればと思っていた。次男は、なぜか長男が購入した同じシャツやスーツが欲しいということで、長男から成人式の写真をもらい、店員に、同じものが欲しいとお願いしていた。シャツもスーツも同じメーカーでほぼ同じ色合いのものがあり、一応半額表示のものであり、ホッとした。割引券は、長男の券が使え、シャツ、ネクタイ、ベストが20%割引で購入できた。正規の価格で買うお客さんはいるのだろうか?と思えるほど、割引をしてもらい、得した感はあるが、そもそも正規価格が割高に設定されているのでないかとも思えた。
 学校を卒業し、新たなステージへ行くということは、とにかくお金がかかる。次男が新生活を始められるかどうかは、月末の入学試験の結果にかっている。本人の希望通りに行くことを願うばかりだ。

■2025年2月10日(火曜日)
 学校に行っていない三男が、今日から学校の定期テスト。テストだけは受けに行くと話していたのだが、起床の時刻になっても起きる氣配がない。起こすために声をかけてみたが無反応。2回声をかけたが、これ以上声をかけると声をかけたせいでやる氣がうせたと言われかねないので静観することにした。その後、具合の悪い妻も氣になって、2回ほど声をかけにいったが、それでも無反応。このままじゃまずいと思い、もう一度声をかけに行ったときには、ベッドで横になりながら、目は開いていて泣いていた。こういう時ってどう声をかけたらいいの?これも反応の一つなのだろうが、なぜこの場面で泣くのか、わかってやれないのがもどかしい。しばらくは静かに見守ったものの、こちらも出勤時間を考えると、そうもしていられず、犬の散歩へ、。
 散歩から帰ってくると長男が起きていたので、三男が最も信頼を寄せている長男に声をかけてもらうことにした。しかし、反応はほとんどない感じ。結局長男も通学時間ということで諦め、三男の学校へは遅刻をするという連絡をして、2人とも出勤となり、三男は、結果的には欠席となってしまった。
 妻や三男からは、こちらの言動に対して、イヤな顔をされたり、否定的な評価をされたり、表現の仕方を変えた方が良いと言われることが頻繁にある。こちらは事実を正確に淡々と話しているだけということが多く、特に感情を含めた発言ではないのだが、相手のとらえ方は、ただ事実を言われているというのではなく、そこに感情的な意味が加わっていると捉えられ、何でそんなことを言うの?という感じになるようだ。過去に自分から離れていった学生からは、別の学生経由で、核心を直球で言われると話しづらくなり離れていったということを耳にしたりもした。ある先輩からは、「和泉くんって空気読まないよね」とコメントを頂いたこともあった。こうした経験を総合すると、自分の話は機械的に言葉を発し、その時の状況に応じて、「ほどよい加減」というものがないということなのだと思う。正確な情報というものが、逆に人を傷つけてしまうので「ウソも方便」ということになるのだろう。自分の育ってきた環境や、これまでの経験がベースとなって、今の話し方があり、そういう特性があるということを認識しつつ、言葉を口に出す際には、一旦間を取り、吟味した後に話すということを意識したほうが良いのだろう。
 三男は、試験を受けなければ、それだけで自分の進路の選択肢は狭まるのかもしれないが、本人の意志ではあり、結果的に狭まった選択肢の中に進むべき道があるということなのだろう。その時その時で、自分にとって選択は間違っていなかったと思えるようお手伝いをしていくしかない。

■2025年2月9日(月曜日)


氷柱




氷柱のくっついていた部分




雲一つない青空
 衆議院議員選挙の書く投票所の投票率などの数値が公表された。市では、当日投票の投票率が25.92%、期日前投票が27.76%、不在者投票が0.74%で、市全体の投票率は54.38%だった。当日投票よりも期日前のほうが投票率が高いというのは、天候の影響もあったのだと思う。国全体としては小選挙区で56.26%で、戦後5番目の低さだったとのこと。
 自民党が316議席を獲得し、単独で3分の2以上の議席となった。最大野党だった立憲民主党と公明党が作った中道改革連合は、118議席減の49議席で、その内、立憲民主党の出身が21議席、公明党出身が28議席ということで、公明党出身者の数の方が多くなるという、立憲民主党の側から見ると、乗っ取られてしまったという感じなのではないか。それぞれの党の主張は、食い違いがありながらも、国民の生活を第一にという理念に基づいて結集した集団だったことが投票行動に影響があったのだろう。チームみらいを除いて、全ての党が減税というキーワードを使用して選挙を戦っていたように思うが、自民党は、「減税の検討を加速する」という謎のキーワードで、結局減税するとは言い切っていない。時速何kmで加速するのかと聞いてみたいところだ。
 北海道11区では、外務副大臣を務めた経験もある、大学同期の宇都隆史くんが参政党から立候補したが、自民党の中川紘一氏に大差で破れた。この選挙区は、神奈川11区程ではないが、圧倒的な知名度のある候補者との戦いだったので、破れる覚悟をもって、有権者に選択肢の一つを提供したということだけでも立派だったと思う。
 妻は、今日も38度台の発熱が続き、午後に受診し、インフルエンザBという診断を受けた。長男は、金曜から卒業制作の発表会、次男は、2週間後に大学入試、三男は明日から定期試験ということで、全員体調を崩せない時期。何事もなく、この1週間を乗り切っていきたい。

■2025年2月8日(日曜日)


海面から湯氣のような蒸氣霧
 昨夜から妻の具合が悪く、午前中には38度台に体温が上がり、からだの節々が痛いということだったので、インフルエンザの可能性もあるだろうということで、診断を受けに救急医療センターへ連れて行った。妻が診察を受けている間、ポートマーケットや三笠公園を散歩。歩道は、路面が雪で濡れる程度だったが、マンホールなど金属の上だけは雪が積もっていた。かなりの量が降っていたので、このまま雪が積もっていくのではないかと思った
 妻は、インフルエンザとコロナの検査をしたが、どちらも陰性だった。検査のタイミングが速すぎたのか、感染していなかったのかはわからないが、辛い症状は継続しているので、とりあえず、家で休んでもらうしかなかった。
 午後からは、次男の4月以降生活する予定の不動産の会社と、契約書の読み合わせ。まだ進学希望大学の受験すら始まっていないのに、住まいの契約をしなければならないというのが、何とも言いようがない。初期費用が異様に高く、その後の2か月分の家賃と合わせると、国立大学1年分の授業料を越えてしまう金額。こんなに高くて、さらに毎月の家賃がのしかかってくる。やりくりできるのだろうかと不安になるばかりだった。
 今日は衆議院議員選挙だったが、横須賀のある神奈川11区は、投票終了後3分で、小泉防衛大臣の当選確定が出た。他の2人の候補者とは圧倒的な大差があり、投票前から結果はわかってはいたが、野党第一党が候補者を出さないのも理解できるが、選択肢があまりにも少なすぎて、毎回面白くない。負けるのはわかっていても、有権者への選択肢を広げるべく、立候補した参政党と共産党はえらいと思った。北海道では、参政党から大学時代の同期が立候補していたが、票が集まらず残念ながら前回の参議院選挙に続き、落選となってしまった。また次の機会に頑張ってほしい。

■2025年2月7日(土曜日)
 朝から、雪がぱらつき、午前は、雪は降るものの本降りまではいかず、午後からは、本降りとなり、吹雪くような時間帯もあり、ひどい天氣なのに、久しぶりの雪景色にウキウキしてしまった。
 午前は、小学生の陸上教室。ウォーミングアップで手つなぎ鬼をしたのだが、最初は自分が鬼になって、子どもたちを追ったのだが、逃げていい範囲が広すぎたのか、まったく鬼が増えず、鬼の体力だけがどんどん消耗するような感じになり、環境設定に失敗しまい反省。
 メニューは800mのペースで400mを2本と、800mタイムトライアル。最も速い子が2分30秒を切るのだが、今日は雪も降っていて寒さもあるため、400mは控えめのペースで走り、82秒台と76秒台。この1週間は、体調不良で、全く運動をしていなかったため、このペースがとてもきつく、800mのペースメイクはかなり厳しいと思った。
 本番の800mは、最も速い子が、前半を飛ばし、自分はそれに並走するように走った。1周目は72秒台。2周目に入ると若干ペースダウンし、自分が風よけになってペースを作ったが、前半のペースが速かった影響かなかなかペースアップできず、2分33秒台でフィニッシュ。走り終わった後にペースダウンの原因について聞いたところ、半そでのシャツを着て走っていたことで、2周目は、腕が冷えて動かなくなったとのことで、天候により何を着て走るかというのは重要だなぁと改めて教えてもらったように思えた。
 午後は、自分の練習。1週間ぶりにワットバイクで20秒×8、休息10秒のタバタトレーニング。からだがまともに動くのは1セットのみで、2セット目からは、動きが鈍くなる中、動きを止めることなく動かし続けるという状態になる。残りの7セットは、自分のからだが、自分の意思に反して動いていくれず、とにかく苦痛の連続だった。やり終わった後は、喉が急激に痛み、小学生の頃のマラソン大会を走り終わったときのような痛みや咳が夜まで続いた。
 昨日、棄権を決めたかながわ駅伝は、雪のため中止となった。横須賀でも吹雪いていたことから、丹沢ではおそらく雪が積もって車の走行も大変なのではないかと想像する。こちらは大会中止前に棄権を決めてしまい、なんだか負けた感が、自分の中で漂ってしまった。

■2025年2月6日(金曜日)


富津方面
 昨夜、学生たちは、かながわ駅伝への参加の可否について話し合いをした結果、棄権ということになり、今日、大会主催者の方へ主務の学生が連絡するということになった。中止の連絡よりも先に、棄権の連絡となった。
 今日から、学生たちは定期試験1週間前となり、基本的にはチームとしての部活動は、理由があって申請している部を除いて活動禁止。部活の時間にトラックには誰もいないという寂しい状態となってしまった。個人的に運動するのは問題ないとのことだが、ハードルなどを出して運動をすると部活動と見なされてしまうので、道具を使うことができない。20年勤務して、最も禁止の度合いが強くなっている。学業の成績が良くない学生は、特に学業に専念しなさいということで、活動の制限が入ってくる。学生の本分は、学業なので、当然のことのようにも思うが、一方で、卒業後、現場に出ると、優先順位を付けながら複数のことを同時並行でこなす必要が出てくることが想像でき、一つのことしかさせないという制限で本当に良いのだろうかと疑問に思ったりもする。

■2025年2月5日(木曜日)
 午後になると微熱があるように感じるということが月曜から続いている。そのため、日曜以降運動が全くできていない。今日も相変わらず夕方には微熱感が出てきたが、ちょっとフラフラした感覚を持ちながら40分ジョグ。あまり体調はよろしくない。
 学生たちの方も、日々インフルエンザが増殖中らしい。週末にはかながわ駅伝(神奈川県の市町村対抗駅伝)の大学エキシビジョンの部で、学生たちが出場予定だったのだが、主力の学生が先週の神奈川マラソンで怪我をし、さらに、補欠の学生はインフルエンザになってしまい、他の補欠の選手も怪我の状態ということで、選手が足りなくなり、棄権をした方がいいのではないかという話になってきた。今晩学生たちは話し合いをして、結論を出すようだが、そもそも週末は、大雪が予想されていて、駅伝会場となる丹沢は、当然雪が積もり、路面も凍結し、駅伝どころではないのではないかと思うのだが、今のところは、中止という情報はない。棄権の届け出が先か、中止の連絡が先かという感じで、どちらにしても走ることはなくなるのではと思っている。

■2025年2月4日(水曜日)


河津桜
 NHK「所さん!事件ですよ!」という番組の録画を見た。テーマの一つが、「厚底シューズで大ケガ!?」。厚底シューズと股関節の関係について言及されていた。
 長距離ランナー400名に行った調査では、従来型シューズと厚底カーボン型シューズで股関節のケガの発生数を比べると、16:37で、厚底の方が2倍以上の数になることがわかった。機能性の高い厚底カーボン型がなぜ、股関節のケガを引き起こすのか?トレッドミルで、3次元解析を行った結果からは、足の回転速度が、厚底の方がわずかに速く、脚が伸展した際の股関節かくどは、厚底の方が角度がおよそ2度ほど大きく、股関節の可動域が大きいことがわかった。動く範囲が広がって、かつ速く動くことになる。その動作が、走っている間、長距離であれば、何万回も繰り返されることになる。この蓄積が、股関節のケガにつながっているのではないかという考察がなされていた。研究に携わった早稲田大学の鳥居教授からは、シューズに合わせた動きができるように、関節の動きや筋肉を作り直すしかないとのコメントがあった。靴に合わせて人間が體を鍛えなければならない時代になってしまったということになる。
 こういった研究結果を知る前から、感覚的に股関節に負荷がかかるし、シューズに合わせた動きの必要性を感じていたが、データとして示されると、自分の感覚は間違っていなかったということが確認でき、安心すると共に、何が自然なのかということを改めて追求したくなった。

■2025年2月3日(火曜日)
 一晩寝て、微熱の感覚はなくなったが、今日も午後になると、微熱の感覚がもっどってきた。職場では、学生たちの間でインフルエンザが流行っているという。日々患者は増えて行っているとのこと。最近は、あまり学生たちと顔を合わせることはないので、ウイルスを拾ってくる機会もないとは思うが、熱が上がるようであれば受診も考えなければならない。
 今日は期日前投票へ行ってきた。投票先の行政センターで選挙公報と最高裁判事の審査公報をもらってきた。裁判官は、2人を信任するかどうかということだが、お二人の経歴を見ると、ずっと大学の法学部の先生で、令和7年になってから、いきなり最高裁判事になっていて、裁判官としての下積みのような経歴は何もなかった。様々なところで、裁判を経験し、最終的に最高裁判事に登り詰めていくというシステムだと思っていたので、驚いた。大学の先生は、研究領域があり、局部的に知識を突き詰めることになり、大局を見るのは、なかなか難しいのではないかと思ってしまうのだが、審査で、やめさせた方がよいかと問われても、判事ことをほぼ知らない状態で、どう判断すればいいのか、毎回投票所で躊躇する自分がいる。

■2025年2月2日(月曜日)
 ここ2,3日は、くしゃみが頻繁に出たり、時々鼻水が水のように垂れてくることがある。今日は、午後から微熱を抱えているような感覚で、夕方に体温を計ったところ、37.7度まで上がっていた。風邪の症状なのかもしれない。
 金曜日に受診した際、医師から、すでに花粉がかなり飛んでいて、花粉症の症状が出ている人もいるとのことで、花粉症の有無について問われた。毎年花粉症だということを話したところ、薬を処方できるとのコメントを頂いたが、断ったばかりだった。花粉症になると、夜は鼻づまりとなり、鼻呼吸ができず、寝られないということが年に何回かあるが、今年は、CPAPが強制的に空氣を送ってくれるので、比較的鼻の通りは良いのではないかと思っているのだが、昨夜は、鼻の通りはあまり良くなく寝苦しかったように思う。そして、CPAPのマスクをまとっていること自体が苦しくなり、途中でマスクを取って寝ることとなった。目覚めは悪くはなかったが、日中、少し眠気があった。寝ているようで、呼吸が止まるなどして眠れていないのか?時々、CPAPなしで寝てみて、CPAPの効果について検証した方がいいかもしれない。

■2025年2月1日(日曜日)
 年末にお世話になった治療院の先生に紹介してもらった青砥にある治療院へ行った。11月に講習会でお世話になった竹上先生の手技をやっている先生を施術を受けたくて訪れたのだが、自分が治療院へ入る直前に、自分の後ろから2人のスーツケースを持った方がついてきて、振り向くと、自分の後ろにいたのは竹上先生だった。再開できるとは想像もしていなかったので驚いた。竹上先生は、お弟子さんを集めて、この治療院で月に1回講習会を開催しているとのことで、今朝飛行機に乗り羽田空港から直接来られたようだった。とにかく再会し、あらためて御挨拶でき、うれしくなった。
 施術は、右肩の痛みと左足首の違和感の改善を目指した。主にグアシャを使い、皮膚をこすり、時々矯正の動きが入った。左足首は、距骨が落ちている影響で違和感があることがわかった。右肩については、一気に改善というわけには行かず、肩への負担の最も少ないゼロポジションの位置までは、違和感を感じることなく腕を上げられるように改善した。その後は、夜になるまで時々インナーマッスル(棘下筋、小円筋あたりか?)がピクピクと痙攣することが続いた。施術の刺激で筋の状態が改善してくれればと思う。
 その後は、駒込へ移動し、骨ストレッチの講習会。座骨と3つの丹田をつなげ、異次元の動作を手に入れるという感じの内容だった。講習会開始時には、座骨で座るということが全くできていなかったのに、講習会が終わる頃には、当たり前に座骨で座れ、バランスも力の発揮も同じ人とは思えないほど変化があり驚きだった。全ての運動は、上丹田を意識しながら動くことで、體が勝手にまとまって動く感覚が快感だった。この動きを、明日以降自分一人で再現できるかがこれからの1ヶ月間の課題だ。



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