最近のいずみ

Last Update:2026/5/12



パートタイムアスリートいずみ 27年目に突入 

■2026年5月12日(火曜日)
 2日前に、NHKの地方版のニュースで、ナガミヒナゲシについての話題があった。このニュースを見て、初めて最近よく目にする花の名前を認識した。今までは、近くの公園でたくさんのポピーを植えているので、その種が飛んできていろんなところで花をさせているものだと思っていた。今年は我が家の庭にもオレンジの花が1輪咲いて、なかなかかわいらしいと愛でるように見ていた。犬の散歩をしているといたるところに、ナガミヒナゲシが咲いている。いつの間にこんなに繁殖したのかと思うほど勢いがある。
 ニュースによると、ナガミヒナゲシは外来種であり、茎や葉に毒があるので素手で触れないほうがよいとの説明がなされていた。とてもかわいらしい花なのだが、あまり好ましい植物ではないということなのだ。調べてみると、繁殖力は、1株から数万〜十数万の種子を生み出すほどとのことで、ものすごい繁殖力を持っていて、急に見かけるようになったのにも納得できた。我が家に生えていた1株も花が散り、種子ができようとしている段階だったので、今朝は根元から引き抜いた。ご近所はいたるところに生えているが、とてもかわいらしいので好意的に見ていたのだが、ニュースのおかげで、ちょっと好意的には見られなくなってしまった。植物には悪氣はない。人が自分たちの都合で勝手な解釈をしているに過ぎないということも間違いない。

■2026年5月11日(月曜日)
 昨日の講習会では、腸脛靭帯のラインを念入りにほぐしてもらい。部屋の外まで叫び声が聞こえるほどの大声をあげながら必死に痛みに耐えたのだが、今日は、そのもみ返しが痛い。両側ともほぐしてもらったので、歩いていても1歩進むごとに交互に腸脛靭帯のラインが痛む。ジョグをしようと思ったが、走りだしてすぐに、やる氣がうせてしまい、今日は運動をすることができなかった。自分が固めてきた結果なのだが、ここがきちんとほぐれてくれば、自分の動きにも新たな可能性が生まれてくる。改めて、きちんと自分の體をほぐすことをしなければと思う痛みだった。

■2026年5月10日(日曜日)


散乱する卵の殻





破壊された巣
 朝6時前に車に乗るべく車庫へ行くと、車のフロント部分にツバメの糞用に敷いてある紙がいつもとは違う様子で、さらにフロント部分のガラスにツバメの巣の一部と思われるような固まりがあり、巣を見ると、巣は破壊され卵が全てなくなっていた。糞用の紙の上は、割れた卵の殻が散乱し、卵の中身が地上へ向かって垂れていた。親ツバメは、周辺をくるくると回り、時々巣の状態を確認しに来るかのように車庫へ入ってきていた。
 昨年は、ツバメが5つの卵を温めている最中にカラスが襲いかかり、今朝と同じような惨状となった。その後、別のツバメなのか、破壊された巣をそのまま利用し新たに巣を作ろうと動き出していたところに、またカラスがやってきたのか氣がつけばまた巣は破壊され、その後、ツバメがやってくることはなかった。
 卵が整って、温め始めるころには、巣を守るべく、段ボールなどを使ってカラスが入る隙をできるだけなくそうと思っていた矢先の出来事だった。いっぺんに子どもを6羽亡くしてしまった親ツバメは、何度も破壊された巣に降り立ち、巣や周囲を見回していた。その氣持ちを考えると本当にいたたまれない。
 早朝から氣持ちが沈んだ影響か、今日はサーキットトレーニングでの體の動きにキレがなく大きくタイムを落とした。その後は、ペース走をする予定だったが、あまりにも體が動かないので、30分のジョグに切り替えた。
 午後からは骨ストレッチ講習会。いつもながら、何でもない微細な動きをするだけで、信じられないような動きができるようになる。今回は仙骨で動くこと、手の形がさらに変化し、それをするだけでも勝手に肩が落ちてくる。先生が持っている今最高と思えることを全て披露して頂いた。あとは、自分たちがどれだけ活用できるかにかかっている。講習会が終了した後は、朝から続いていた頭の中が曇って南東も言えないやりきれない氣持ちがなくなり、頭がスッキリして元氣になった。骨ストレッチの力は本当に凄い。

■2026年5月9日(土曜日)


ツバメの卵
練習は、800mの変化走×3。休息は20分。昨年は1度もやっていないし、一昨年はそもそも試合に出ていないのでやっていないとなると、この練習は2年以上やってなさそうだ。
 1本目は650mを8割で走り、残り150mをダッシュ。1周目は67秒台で入り、タイムの割にかなりきつく、2周目を同じペースで維持するのが厳しいと思いながら2周目に入った。650mを1分54秒8で通過し、残り150mのダッシュは、23秒5。トータル2分18秒2。2分15秒くらいでは走りたいと思っていたが、2周目はかなり失速していたようで、最後にペースアップしても、目標には届かなかった。走り終わった後は、呼吸が苦しすぎてえづいた。
 1本目からこの状態だと2本目以降は、さらにからだへの負荷は高いだろうと想像しながら2本目に入った。2本目は、500mを8割で走り、残り300mをダッシュ。仙骨、背骨。蝶形骨のことを思い出しながら走った。あまりペースは速くないが、1本目よりは余力を持ちながら8割走ができているように感じ、1周目は1本目と同じく67秒台。1本目よりは頑張れそうだと思いながら、残り300mを必死にダッシュ。500mは1分26秒1、残り300mは48秒8で、トータル2分14秒9。なんとか目標タイムに届いた。自分がイメージしているようなダッシュにはならず、もがいているだけだったように感じた。
3本目は、400mまで8割で走り、残り400mダッシュ。1周目は67秒台で通過で木、残り400mをピッチを上げて走ったものの、體感速度としては1周目とあまりかわらない感じだった。悔過は、前半が68秒2、後半は66秒4だった。1,2本目の疲労で前半から全く動いていなかったようで、結果的には、2周目はペースアップになった。トータルタイムは2分14秒7ということで、だいたい目標通り。
 この練習は、試合のタイムにだいたい10秒上乗せした感じになるので、今日のタイムは妥当なタイムだったのではないかと思う。

■2026年5月8日(金曜日)


ツバメの卵
 朝、犬の散歩をしているときに道にネズミの死骸を見つけた。普段、ネズミを見ることはないので、とても珍しくじっくり見てしまったが、足が小さくとてもかわいらしかった。ネズミと言えば、大西洋を航行中のクルーズ船で、ネズミなどの排泄物を含んだ埃を吸い込んだり、汚染されたネズミに噛まれたりしたことで感染するハンタウイルスによる集団感染が発生し、3名が死亡したと報道されている。大西洋を航行するクルーズ船というので、かなり大型の客船をイメージしていたが、テレビの画面に出てきた船は、これで長期の船旅が楽しめるのだろうかと思えるような小さな客船だった。
 船は4月1日にアルゼンチンを出航し、最初の男性客が亡くなったのは4月11日。4月24日にセントヘレナ島に到着し、遺体を含め30名が下船。遺体となってしまった男性の妻は、その後南アフリカへ空輸され、4月25日にオランダへ行く予定だったが体調不良のため飛行機から降り、翌日亡くなった。5月2日には船内で1名が亡くなり、WHOが別の乗客の症状の原因がハンタウイルスだったと初めて確認したという。
 今日の時点でWHOは8名の疑いがあった乗客のうち5名(内3名が死亡)が感染が確定したとのこと。潜伏期間は、厚生労働省のホームページによると1週間から5週間というアバウトな期間となっていた。潜伏期間が2週間以上だった場合には、ウイルスは船外から持ち込まれたことになるが、1週間だった場合は、船内感染ということになる。その場合はさらに感染者が増える可能性がある。基本的に人から人へ感染するものではないとのことだが、例外的に感染するアンデスウイルスという種があるという。ということは、今回はたまたまこの例外的なウイルスがヒットしたことになるのだろう。客船での集団感染ということで、どうしても新型コロナのときのダイアモンドプリンセス号のことを思い出してしまう。人から人へ感染してしまっている可能性があることから、乗客が下船しても、その後の処置をどうするかなど、いろいろと課題がありそうだ。亡くなった男性の妻は、隔離状態での空輸だったのだろうか。そういったことも氣になってくる。

■2026年5月7日(木曜日)


ツバメの卵
 2週間ぶりにサーキットトレーニング。普段の練習で、あまり負荷をかけられていないが、試合に出ると、強い負荷がかかり、その直後のサーキットトレーニングは、キレのある動きができるのだが、今回も試合直後で、キレのある動きができた。2週間前は、3セットとも4分ちょうどくらいのタイムだったが、今日は、3セットとも3分52〜53秒のタイムで動き続けられた。ここまでのタイムが出たのは昨年3月以来。久しぶりに動けているという感覚があった。
 その後4000mペース走を行ったが、サーキットトレーニングの疲労が出てしまったためか、南風が強かったためか、タイムは遅く、全く一定ペースでは走れず。4日前の同じ練習ではしっかりと走れていただけに、また元に戻ってしまったようで残念だった。
 最後に300mを走り43秒2。42秒台の感覚で走ったのだが、実際のタイムは感覚より遅く、こちらも4日前から後退してしまった。練習は継続できているので、けがなくあと1週間を乗り切り、東日本実業団に臨みたい。
 一昨日の記録会の正式結果が発表された。タイムは2分04秒83で組で9着。200mを29秒台、400mを60秒台、500mを75秒台、600mを1分31秒台で通過していた。600mまではほぼ目標としていたペースだったが、残り200mの失速が全体のタイムを決めた。この部分の失速を抑えるための練習をしていく必要があるが、自分の體が耐えられるかどうか・・・。體と相談してみるしかない。

■2026年5月6日(水曜日)


ツバメの卵



飛び立つツバメ
 こどもの日が終わり、こいのぼりや五月人形のほこりを落とし、倉庫へ収納。1年のうち1週間くらいしか飾らないが、長男が生まれた時から毎年飾っているので、20年以上が経つ。海が近いところに住んでいるので湿気の影響で木の部品はカビがついてしまい、毎年そのカビを落としながらなんとか飾れる状態に保っている。防カビを兼ねた乾燥剤を毎年のように購入して収納の際には、ケースの中に一緒にいれるのだが、その乾燥剤がどのくらい貢献してくれているのかはよくわからない。とにかく、今年も飾ることができ、子どもの日に子どもたち3人と一緒に写真撮影ができてよかった。
 五月人形を飾る際には、部屋の家具やピアノの配置を変更しないと飾る場所がない。そのため部屋全体の掃除をしながら家具やピアノを動かす。今日は、やっと元の位置に戻すことができ、日常が戻った。掃除をしだすと、どうしてもよごれているところが氣になってしまい、今日は洗濯機の排水パイプを掃除した。ヘドロがたくさん詰まっていた。この感じだと排水溝もかなりのヘドロがへばりついていることが予想される。2週間後に家の排水管の清掃を予定しているので、タイミングとしては最適なタイミングだ。

■2026年5月5日(火曜日)


息子たち



ツバメの卵
 wttk・田園クラブ中距離記録挑戦会の800mに出場。この大会は、コロナの頃に始まり、今回で19回を迎える。ゴールデンウィーク中に春季サーキットに出られそうで出れらなかった選手たちが大勢出場し、男子では1分50秒前後の記録が多数出て、女子600mには、静岡国際400mで優勝したミッチェル選手が出場するなど、見どころ満載の大会だった。
 この大会は、ペースメーカーがかならずついて、放送でも細かくタイムを流し読みしてくれ、記録を狙うには、とてもありがたい環境が整っている。自分の走った組は、箱根駅伝の山下りで活躍された元東海大学の中島怜利選手が400mを59秒5、500mを75秒という設定で引っ張ってくれた。
 実際のレースは、設定よりもハイペースで、1周目は57秒7で入り、自分は、最後方で必死についていくだけだったが、1周目は60秒くらい。自分にとってはちょうど良いペースとなった。残り300mで自分の中ではペースアップし、2人を抜いたが、前との差は大きく、単独走となってしまった。残り100mは、大腿部が動かなくなり、失速氣味となり、一人に抜かれ10位でフィニッシュ。タイムは、流し読みの感じだと2分04秒台。シーズンベストを更新できたのではないかと思うが、正式タイムは3日後くらいになりそうなので、発表を楽しみにしたい。

■2026年5月4日(月曜日)


ツバメの卵



波浪警報のため欠航中
 昨日開催された静岡国際陸上で駒澤大学の落合選手が800mの日本新記録を出した。残り300mからの走りは、一人だけ別次元で、最後までリズムを崩さず走り切り1分43秒90という、自分たちの時代では想像もできない素晴らしいタイム記録した。この冬は、今日のような走りをするためにしっかりと練習を積んできたとのことだが、後半のペースが落ちそうになるところを落とさずにキープするためには、どんな練習をしてきたのだろうか。ある程度疲労した状態で走るということが想定されるが、具体的な内容が氣になるところだ。
 ボツワナで開催されている世界リレーも終了し、日本チームの様子をテレビで見ることができた。男子400mリレーは決勝には進出できず、来年の世界選手権の出場権をかけた敗者復活戦に出場。2走から3走でバトンがうまく渡せず、来年の世界選手権の出場権を逃し、また来年残りの枠をかけてチャレンジすることとなった。
 男女の混合1600mリレーは、終始2,3番手を走り、4走の松本選手が、素晴らしい走りをしフィニッシュ手前で2番手との差を一氣に縮めたが、3着となり、2着までに与えられる出場権は獲得できず。こちらも来年再チャレンジということになった。
 男子1600mリレーも、決勝には進出できず、世界選手権の出場権をかけて走り、前半から上位で走り、4走の中島選手は、落ち着いた走りで後続に先頭を譲らず、1着でフィニッシュし、見事出場権を獲得。記録は、3分ちょうどだったのだが、決勝で優勝したボツワナは3分54秒台。世界のレベルはあまりにも高すぎる。

■2026年5月3日(日曜日)
 朝最初は、三男が記録会に出場するため6時過ぎに駅まで送りに行き、その後、三男からの電話により、ナンバーカードを家に忘れたことがわかり、競技場へ届けに行くことになった。今日は三男の走りを見るつもりではいたが、三男が出場する400mリレーまでは、1時間半ほど時間があったため、行ったことのない道を走ろうと思い、全く知らない場所で50分ジョグ。地元横須賀の新たな地理感がつかめた。
 三男は400mリレーの1走で出場し、予選は3位で決勝進出。次のレースは400mだったのだが、レースまでに3時間半あるため、その時間は職場へ行き自分の練習。メニューは4000mペース走と300m。南風が強く走りづらくペースが乱れ、全くペース走にはならなかった。しかし自分が想定していたラップタイム(3分40秒)よりも速いペースで走れた。ラップは、3分33秒7、3分37秒0、3分36秒5、3分30秒9だった。後半は、何度もえづき、いつもながら苦しい走りとなった。300mは向かい風をスタートの直線にするか、ゴールに近い直線にするかで悩んだ。最終的には、試合直前でもあり氣持ちよく終わることを優先し、スタート直後に向かい風を受けることを選択した。43秒くらいで走れればと思ってスタートしたが、後半の追い風が自分の走りたいペースよりも速く走らせ、その速度に脚を合わせるのに少々無理をすることとなった。タイムは42秒6。アップシューズで42秒台というのは、何年ぶりだろうか。この数年では最も良い状態ではないかと思う。
 三男の400mは、8人中5位だったが、初めての60秒切りの58秒15。最後の直線は向かい風だったことから、風が弱い場合には、57秒台は間違いない。そろそろ自分と言い勝負ができそうだ。
 400mリレー決勝は、200m決勝が終わってそれほど時間が経たないうちに始まるということで、200mを走った生徒の負担は大きく、結果として予選よりタイムを落としてしまったが、予選のタイム順では6番手だったが、結果は5位。しっかり他校と戦うことができたようだった。
 会場では、三男の学校の社会の先生と長時間話ができた。この先生は、元々大手企業でマーケティングをやってきた方で、定年してから教員となられており、現在71歳。今の学校教育には、いろいろと思うところがあり、やれる範囲で、授業の中では教員の常識を破ろうと奮闘されており、頼もしい方だった。また、話ができればと思う。

■2026年5月2日(土曜日)


先頭を走っています



武蔵小杉のタワーマンション
 川崎市記録会の1500mに出場。自分の走った組は、高校生と社会人が多く、高校生が引っ張ってくれればいいなぁと思ってスタートしたのだが、誰も前に出ず、あまりにもペースが遅かったため、仕方なく自分が引っ張ることとなった。300mを49〜50秒くらいで通過し、ちょっと速いかもと思い、少しペースを落とし、400mは69秒。目標が4分20秒を切ることだったので、ほぼ設定ペースではあったが、自分が最後まで引っ張り切ることは練習の状況から考えるとなかなか難しく、どこかでペースが落ちて抜かれてしまうんだろうなぁと思いながら2周目を走った。3周目に2人に抜かれ、残り1周となったところで、通過タイムは3分20秒くらい。残り1周を60秒切りで回らなければ目標タイムには届かないことがわかり、厳しすぎると思いながら、できる範囲でペースアップをした。すると2番手を走っている選手との距離が詰まってきて、抜けそうな感じになってくると體に力が戻り、さらにペースアップすることができた。すると、遠く離れた先頭の選手との距離も一氣に縮まってきてさらに元氣が出て、第4コーナーで先頭に立つと、さらにペースアップして残り100mをダッシュ。 結果としては、4分22秒26で目標には届かなかったが、残り300mは47秒台、昨シーズンのベストを上回るタイムでのフィニッシュとなり、とても氣持ちの良いレースができた。次は3日後に800mのレースが予定されている。この氣持ちの良い感覚を800mでも再現できればと思う。

■2026年5月1日(金曜日)
 エアコン2027年問題というものが存在することを知った。2027年4月から省エネ法改正により、基準を満たさないエアコンの製造・販売が禁止になるとのこと。今よりも省エネ基準が引き上げられ、現在の販売されている価格では購入ができなくなるので、エアコンを購入するのであれば低価格の在庫が残っている今年ということになるらしい。対応できる部屋の大きさによるが、本体価格と電気代を考慮すると、省エネ基準が引き上げられた高価格の商品よりも、今の低価格の商品の方がお得な場合もある。我が家は、自分の寝室にだけエアコンがなく、この15年間夏は扇風機だけで対処してきた。しかし、そろそろ限界なのではと思ったりもする。この問題を知り、今年買うのがもっともよいのだろうと思えてきた。



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