じゃりまん小学校

じゃりまん読書感想文
2001年10月分


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2001年10月度 印象に残ったナイスな作品 じゃりまんの部   

今月からぼくが読んだマンガの中で
印象に残ったナイスな作品を1ヶ月毎にセレクト。

今月は以下の通り。

「サルゲッチュ ウキウキ大作戦!」1巻●小学館 後藤英貴
「へろへろくん」1巻●講談社 かみやたかひろ
「別冊コロコロコミックSpecial」2001年12月号

 探偵少年カゲマン 原作/山根あおおに・作/曽山一寿
 流せ!ベンキマン 春風邪三太

以上です。

サルゲッチュの味のあるギャグ、へろへろくんの少しだけ辛口のギャグ、
カゲマンのバッドエンディング、そしてベンキマンの下品度を押さえた
トイレギャグマンガ。どれもこれもストレートに笑えます。
ベンキマンは女の子が読んでもOKさ♪

2001年10月30日 「別冊コロコロコミックSpecial」2001年12月号●小学館

▼爆転SHOOT ベイブレード大地:青木たかお
石を砕くほどの攻撃力を持つ大地のベイブレード、
ガイアドラグーン。
この破壊力はあの爆走兄弟レッツ&ゴー!!に登場する
近藤ゲンのブロッケンGを彷彿とさせる。
まあ大地の場合は相手のベイブレードを破壊しよう
というわけではないのでその点は安心。

▼爆転HERO ブレーダーDJ:おおせよしお
昔、ミニ四ファイターVというマンガがあったけど
このマンガはそのミニ四ファイターVに相当する作品ですな。
どちらも実践編って感じで。

今回は周斗くんとは違う子が登場しているみたいなんですが、
今後も毎回登場キャラを変えるつもりなんでしょうか?

今回登場した子はベイバトルで負かした相手に
自分の改造した部分を教えてあげる場面がありました。
見ていてすがすがしいですね。

▼うちゅう人田中太郎:ながとしやすなり
やっぱりタカシくんの顔が少しまるっこくなってるな〜。

▼コマンダーTERU:溝渕誠
テルの蒙古斑がチャームポイント。
楽しいね。

▼ゲームボーイウォーズ:小橋ディム
新連載です。リョウという少年が主人公。

リョウの父はゲームボーイウォーズという
バーチャル戦争シュミレーションゲームの
競技中に事故で“心”を失なってしまい、
意識が回復しない状態が続く。

リョウは消失した“父の心”を見つけ出すため
自らバーチャル戦争シュミレーションゲームに
参戦することになる。
はたしてリョウは“父の心”を見つけ出すことができるか?
・・・といった感じの内容。

まだ連載1回目なのでなんともいえない状況です。
ただリョウや子供たちが元気良く描かれているのが
いいですね。ロケットみたいな奴もおもしろいです。

でも戦場を体感するというのは
少し恐ろしい気がしないでもないですが・・・(汗)

敵戦車の砲撃まで体感するのはとても怖いです。

が、次号に期待はしてます。

▼探偵少年カゲマン:原作/山根あおおに・作/曽山一寿
ああおもしろい、おもしろい、おもしろい!
はなくそ病院も笑えるけど、なんといっても
あのバッドエンディングがね。
ということはこのマンガ終わりですか?

・・・なあんてことはなく次号へ続く。

▼デュエルマスターズ外伝:松本しげのぶ
前回の分々香(ぷんぷんかおる)といい、
今回のアフロ・イーナといい、外伝に出てくる
敵キャラは楽しくていいですね。

▼筋肉番付外伝 怪傑!金剛くん:まんが/大内水軍・原案、監修/樋口潮
ストラックアウトで3枚抜きを見せる金剛くん。
やっぱ子供を裸にして泣かす大人は懲らしめないと
いけません。

▼大江戸線捕物帖 けー&ドロー:村瀬範行
読み切りです。
地下鉄の中で岡っ引きの格好をした刑事と
泥棒が追いかけっこするお話。

んー、正直言って今ひとつですね・・・
でもやる気は誌面から見て取れますので
次回作に期待しましょう。

▼サイボーグ009 〜ゼロゼロ学園危機一髪〜:原作/石ノ森章太郎・まんが/まつばらともふみ
ついにサイボーグ009がギャグマンガとなって登場。
ちなみにぼくは生まれてこのかた、サイボーグ009の
マンガもアニメも1回も見たことがない珍しい人間です。

そんなぼくが言うのもなんだけど009を知っている人が
このマンガを見たらあんまり良い反応はしないだろうな、
と予想している。

▼カンニンGOOD:毛内浩靖
完人が時間を止めることができる装置で
イタズラをしまくるお話。
こういうイタズラってDr.スランプの
センベエさんもやってたよね。
今回はカンニングネタはなしです。

▼MVP:池生雅和
読み切り。瀬戸内カブトという少年が
メジャーリーグの現役ピッチャーと
対決するお話。

主人公は元気いっぱいで好き。
勢いのある展開もなかなか。
だけど絵がギャグっぽいのよね、これ・・・

▼超能力少年R:徳島早苗
超能力貴族のブラッド・ビットは車よりカップラーメンに
興味があるようです。
貴族の考えてることは分からないやね。

▼流せ!ベンキマン:春風邪三太
読み切り3作品の中では1番ベストだと思います。
トイレや便器を取り扱ったマンガですが下品度は
低めです。
主人公、流瀬キヨシくんのきれい好きという
キャラクター設定がおもしろいです。
あとベンキマンに変身したキヨシくんが
トイレットペーパーや便所たわしを使って
敵をやっつけるシーンが愉快で笑えると同時に
かっこいいです(笑)。

▼砂漠の海賊キャプテンクッパ:谷上俊夫
今回で最終回です。悲しいけど、単行本化も
決定したことだし、温かく見送ることにします。
豊富な水は全ての生き物の宝物っすよ。
作者には次回作で大いにがんばっていただきたいです。

▼別冊コロコロコミックSpecialファンプラザ
「くつしたをはっくつした」というダジャレが
とてもすばらしいです。

2001年10月19日 「コロッケ!」1巻●小学館 樫本学ヴ

「学級王ヤマザキ」の樫本学ヴが放つ冒険マンガ。
主人公のコロッケという男の子が、黒マントの男に
殺されてしまったコロッケの父、バーグを生き返らせるために
「禁貨」を集めるべく旅をしていくお話。
ちなみに禁貨を集める人たちのことを「バンカー」と呼ぶ。
禁貨をいっぱい集めると、どんな願いでも叶えてもらえるため
バンカー達は血まなこになって禁貨を探し回っている。
コロッケも、バンカーの1人。

いきなりコロッケが崖の上から立ちションをしている場面から
スタート。意表をつかれた感じがしておもしろい。
この後もコロッケの立ちションシーンが随所に見られ、
樫本ギャグを堪能できる。
コロッケは、明るくいつも元気でガッツに満ちあふれている。

お話はわりとスムーズですらすら読める。小さな子供にも
とっつきやすそう。主人公がとにかく明るいので、楽しく読める。

最初は強敵を倒したり、難関を乗り越えたりすることで少しずつ禁貨を
集めていく話になるのかと思ったら、優勝者には禁貨がいっぱいもらえるという、
バンカーサバイバルにコロッケが出場することに。

優勝者が決まるまでは禁貨集めよりもコロッケがバンカーサバイバルで
いろんな難関を突破していくお話が中心になりそう。

優勝者が誰になるのか気になりますが
もっと気になるのは、優勝者が決まった後、
どんなお話になるのかということです。

2巻に期待。

2001年10月16日 「コミックボンボン」2001年11月号●講談社

先月号と今月号の表紙がそっくり。
武者○伝が目立ちすぎるんだよね。

▼激闘!クラッシュギアT:原作/矢立肇・まんが/松本久志
織座ジロウというギアファイターを仲間にするまでの
過程があまりにありきたり。
だからといってつまんないわけではないんだけど。
次はあの小生意気なメガネくんが仲間になるんでしょうかね?
お話の展開が早いので、この調子だとあっという間にトビタクラブの
メンバーが揃いそうですな。

▼ロボットボンコッツ2:原作/下田敦&レッドエンターテイメント・まんが/タモリはタル
女性キャラの胸、デカすぎ。以上。

▼仰天人間バトシーラー ガッツとオルカの冒険伝説:舵真秀斗
女戦士ゴルゴネスが斧を持った大男バルバッチョをぶった切った!
すげえ。

ピースストーンを取られまいと、森の中に逃げた
オルカとオストレアですが、ゴルゴネスの仲間のバラヌスが
後を追ってきてます。これでバラヌスとゴルゴネスが合流して
オルカ達の前に立ちはだかったらピンチですね。
今月もおもしろかったです。

単行本1巻はGET予定。

▼特上へろへろくん:かみやたかひろ
あっさり男のプライドを捨てたへろへろくんと
おじいちゃん。もう台風の中でピクニックは
やめようね。

▼電光石火ニトロ:御堂カズヒコ
今回、ちと笑ってしまった。
人体そのものを畑にしちゃうとは・・・
頭の上にキュウリやらナスやらが
生えているのが微妙におもしろいです。
さらに悪ボスは牛の化け物、部下たちもカカシで
やけに農業色が濃い笑える悪役たちでした。

今のところボンボンではぼくが楽しめそうな
作品はなかなかないなあ。
途中から読んだ作品が多いからだな。

2001年10月15日 「月刊コロコロコミック」2001年11月号●小学館

コロコロ漫画大学校の努力賞に
なんと小学6年生の作品が!!
入賞は逃したようですが、マジで見てみたいです。
非常に興味深いので別コロとかに載せられるものなら
載せて欲しいです。

▼爆転HERO ブレーダーDJ:おおせよしお
連勝続きの周斗くんが旧型のベイブレードを持つ少年に
ベイバトルで負けてしまう。
敗因はベイブレードのせいではなく、周斗くん自身が
うぬぼれていたからだということをDJが周斗くんに
気づかせるお話。

あまりにありがちな内容に、思わず笑ってしまいました。

▼コロッケ:樫本学ヴ
そういやウスターって何のために禁貨を
集めてるんだっけ・・・?
ああ、世界一のモテモテ男になりたいのね。
そんなつまらん願い事をするよりは、
フォンドヴォーを生き返らせるために
使った方がいいよね。

次はぬいぐるみ争奪バトルか。
コロッケとリゾットは存分に戦ってから
ぬいぐるみを奪うみたいだけど、
プリンプリンは最初からぬいぐるみを
奪うことだけに専念しそうだな。
力なさそーだし。

▼うちゅう人田中太郎:ながとしやすなり
アルミ缶の上にあるミカン
ちょっと笑ってしまいました。

しかし最初は記者会見で、最後は無人島というのは
やっぱこのマンガムチャクチャですわ。
でもそこが小学生読者にはウケるのでしょうかね?

あとタカシくんの顔がまるっこくなっているような
気がしますが、イメージチェンジでしょうか?

▼星のカービィデデデでプププなものがたり:ひかわ博一
今回は“心配性を克服せよ”がテーマ。
そこそこにおもしろかった。
アイスドラゴンは1日中、家でプチプチくんを
やってたほうがいいかもしんない・・・

▼サルゲッチュ ウキウキ大作戦!:後藤英貴
スペクター以外、みんな怪獣役。
ひとりぼっちのヒーロー役は嫌だね。
怪獣にやられるスペクターが笑いを誘う。

▼絶体絶命でんぢゃらすじーさん:曽山一寿
このマンガは世の中のいろいろな危険(大したことのない)を
いかに安全に回避するか?がテーマになりそうですね。

あまり大したことのないギャグを大胆に表現して見せてくれるから、
思わず笑ってしまうんですよね。安全な水たまりのよけ方は
大爆笑!!

▼ドラベース:まんが/むぎわらしんたろう・原案協力/藤子プロ
最近、ぼくの中でちょっとだけ
おもしろくなりつつあるマンガがこれだ。
シロえもん、かっちょよすぎ〜!

▼デュエルマスターズ:松本しげのぶ
SHOCKというカードは火の玉が当たれば
相手に2ダメージ与えられるみたいなんですが、
はずれる可能性もある訳なんですか?
当たりかはずれかの決め方はどうなの?
・・・という疑問をアクション描写で
片づけられてしまいました・・・
ううう・・・
でも、黒城倒したし、いっか。

▼ロックマンエグゼ:鷹岬諒
ロックマン、復活してよかったっすねえ。
熱斗にとってロックマンはただのネットナビじゃ
ないよ、ホント。

▼ZOIDS惑星 Zi(予告編):塩崎雄二
これが機獣新世紀ZOIDS(上山道郎)の
後釜作品なんですか?
まあ、機獣新世紀ZOIDSは最初から
読んでなかったのでなんとも言えないんだけどね。
今度は最初からきちんと読めるので、
チェックは入れておこう。

▼GET THE GOAL 4V4嵐:こしたてつひろ
おいおい、次月で終わりかよ!
ゲーム化が決定した矢先にこのありさま・・・
これからおもしろくなるところじゃないか。
4V4の魅力を完全に描ききれないまま
終わってしまうのは・・・無念だ〜。
弾平やレツゴーに比べたらかなり地味だったのが
ネックだったか。

▼K−1ダイナマイト:坂井孝行
マイトは強敵アプサラスを倒しました・・・が、
アプラサスっておもしろい、いいヤツなんじゃん!
2人は一緒にタクマのいるビースト本拠地へ。

最後の方でマイトとアプサラスが会話している場面は
微笑ましいです。

▼爆写王スナップキッズ(予告):ひじおか誠
予告を見た限りではスナップキッズという
ゲームのキャラを使ったギャグマンガ・・・なのかな?
ぼくとしては笑えるんだったらなんだっていいです。

2001年10月15日 「へろへろくん」1巻●講談社 かみやたかひろ

コミックボンボンでこの作品を読んでみたら、結構笑えたので
試しに単行本を買ってみました。
おもしろいですね!主人公へろへろくんを中心とした、
1ページギャグマンガなんですが、個人的にツボを突かれました。

コロコロのギャグマンガとは違うノリで楽しめる作品です。
金魚すくいの名人のまきで、おじいちゃんが針金で金魚を
ザクッと刺してしまうシーンは大爆笑してしまいました。

へろへろくんはかっこよくないし、かわいくもないけど、
嫌みのないボケで読者を笑わせてくれる
好感の持てるキャラクターです。

残りの単行本も一気に集めようかな、と思いました。

2001年10月12日 「サルゲッチュ ウキウキ大作戦!」1巻●小学館 後藤英貴

プレステの「サルゲッチュ」というゲームのキャラクター達を使った
4コマギャグ漫画です。
カケルくんやナツミちゃんなど、名前もそのまんま使用している。

基本的にはカケルくんとピポサル達が繰り広げるドタバタギャグマンガ。
絵は児童マンガらしく可愛く仕上がっており、さらにギャグも単純明快。
従って笑えるところも多く、楽しく読めます。

サルゲッチュを知らない人でも全然OKです。
・・・というか、プレステのサルゲッチュ、欲しくなってきた・・・

2001年10月5日 「小学二年生」2001年11月号●小学館

おいおい、小学二年生でメイクのやり方が
載ってるぞ。早いんじゃないかなあ。
それとも子供用化粧品ってあるの?

▼星のカービィ:さくま良子
あれ?カービィは盗んだたまごを
目玉焼きにしたんじゃなかったのか?
いつの間にひよこを孵したのだ?

▼やっタネ!カリンちゃん:ふくやまけいこ
絵がかわいいなあ。意外におもしろいよこれ。
女の子ばかり出てくるけれど
男の俺でもなんのためらいもなく普通に読めます。

カリンちゃんはニンジンが嫌いなんだけど
ケーキにすればOKなんだね。

男の子がちょっとだけ登場。
うまく描けてる。

▼ポケモンゲットだぜ!:あさだみほ
ピカチュウを助け出したかと思ったら、
ムチュールだった。おかしかった。

▼おたよりグランプリ21(読者投稿ページ)
全国の大人へ 子どもをころすな!!
ですか・・・
はぁ〜・・・なんとかならんかねー。ホント。
小学2年生にこんなこと言われてる
今の日本の世の中って一体・・・

▼とっても!ミニモニ。:まんが/こやまゆき・原案協力/永野ゆかり
お悩み解決ミニモニ。バス。
停留所には悩みを持っている女の子が、
ミニモニ。バスが来るのを待っています。
俺のようなおっさんでも悩みを解決して
くれないかいな。

▼コメットさん:あべさより
放火の犯人にさせられてしまった
コメットさん。
ケースケはコメットさんが犯人でないことを
信じ、2人で本当の犯人を捕まえるお話。

最後でケースケはコメットさんのパンツを
見てしまいました。
コメットさんを信じたごほうびかな。

2001年10月5日 「小学五年生」2001年11月号●小学館

ゼルダの伝説を描いている姫川明先生は実は
2人の女性マンガ家さんだったとは、おどろきもものき
さんしょの木。

▼キレイをあげる!:山辺麻由
うわあ、里伽ちゃんがせっかく
自分の正体をグレンくんに打ち明けたのに・・・
ホントに2人そろって車に轢かれたのか?

▼爆笑ベースボール!モーだメジャー!!:玉井たけし
こちらでも新連載となります。
やっぱりとぼけた感じのギャグが楽しいです。

▼ズボラーキングのばらちゃん:兎野みみ
今度は人間の転校生が登場です。
名前は小館学(おだてまなぶ)。
小学館のパロディーでしょうか。
学くんはメガネをかけた典型的なまじめ少年です。

学くんはのばらちゃんのズボラぶりを見て
いきなり決闘を申し込みます。
ズボラVSまじめの対決らしいけど
一体、どんな決闘になるのやら。
続きは次月にて。

あ、そうそう、決闘が終わったら
学くんがまた転校してしまうという
パターンはやめてほしいです。
のばらちゃん達と楽しくやろうよ。

▼ゼルダの伝説 不思議な木の実 時空の章:姫川明
お話は終盤にさしかかってます。
結構盛り上がっていておもしろいですね。
そしてとうとう本当の姿を見せたベラン。
次月あたりが最終回か?
負けるなリンク。

▼聖闘士BLADERS:シナリオ/宮崎まさる・まんが/印照
やや短気なシュータくんに対して
ハヤトくんはやや内気のようですね。
そんなハヤトくんのベイバトル対戦相手は
孫小平(そんしょうへい)くん。
中国拳法をベイブレードに取り入れた
なかなかおもしろいヤツだゾ。

そしてハヤトのほうも決勝トーナメント進出。(南関東大会)
うーん、小学六年生とお話が同時進行してるな〜。

▼あさりちゃん:室山まゆみ
あさりちゃんは“きれい”と“かわいい”の
違いがわからないそうです。

2001年10月4日 「小学六年生」2001年11月号●小学館

「ムチャ丸の月刊小六ニュース」のコーナーにて
株式会社の株についてわかりやすく、詳しく説明されていました。
勉強になるよホント。

▼爆笑ベースボール!モーだメジャー!!:玉井たけし
新連載。メジャーリーグをテーマにした4コマギャグマンガです。
連載1回目の感想は、笑いどころもあって、結構楽しめましたね。
走者をアウトにするのではなく、ノックアウトにしてしまうなんざ、
大笑い。

▼ゴリ押し成就ドラマジ!?:高田祐三
今度はドラマジが高熱ですか。
さらにドラマジの浮気(?)も乙姫にばれて、
怒りのあまり嫉妬の炎ではなく、辺り一面氷の世界に
してしまう。
大変だね、あかりちゃんも。

▼少女少年:やぶうち優
なるほど。茜と忍はメールでやりとりを
していたわけですか。その時にきっと
稔のことも話したのだろう。

忍から茜の真意を聞かされた稔は
このまま茜とタレントを続けることに。
2人の仲もより深まって、いい感じでお話が
進行していくのですが・・・
急にとんでもないことになりましたな。

と、いうことは函館にいるという稔の兄も
そろそろ登場するのでしょうかね?
ドキドキの展開。

▼ゼルダの伝説 不思議な木の実 大地の章:姫川明
最終回です。リンクが家を出てからずっと一緒に旅をしてきた
ピヨコが強敵ゴルゴンにやられてしまいます。

ピヨコの死ぬ間際のセリフが泣かせる。
と同時にゴルゴンに怒りすら覚えましたねおいらは。

でも最後にはにっくきゴルゴンを打ち倒し、
死んでしまったピヨコも生き返り、
(普通のニワトリになってしまいましたが・・・)
めでたしめでたしです。

エンディングがすがすがしいですね。
でも・・・ほんとに終わり?

▼勝ちぬけベイバトル Go!シュータ!!:シナリオ/宮崎まさる・まんが/印照
シュータくんって意外と短気だったのね。
というより難しいことを考えるのが苦手なタイプですな。
でもとりあえず決勝トーナメント進出。(北関東大会)

▼幽子ちゃん100連発!!:楠桂
幽子ちゃんと小田仏くんは完全に
両想いですね。
小田仏くんが霊子ちゃんの前で
「幽子ちゃんが好きだから」と照れながら
言ってしまった。

それでも霊子ちゃんはあきらめずに、
小田仏くんに好かれようと一生懸命。
どうしたらいいでしょうかねえ。

▼あさりちゃん:室山まゆみ
今回はこのマンガで少女少年やってます(笑)。
あさりのクラスの女の子より男の子の方が
女の子としての魅力がある
ことがわかりました。

2001年10月3日 「小学四年生」2001年11月号●小学館

▼ベイブレード大戦 聖龍伝:黒岩よしひろ
こちらはリョウの親友、アキラが邪悪に
操られてしまっている。
対戦相手はシーボーグというクジラのような奴。

アキラを人質にとられ、リョウとドラグーンが
なにもできないまま終わってしまうのかと思ったら、
ドラグーンの兄貴分であるドライガーが助っ人に
現れる。

それにしてもミトラとドライガーの存在が気になる。
ミトラとドライガーなぜ、ドラグーンを助けたのか。
そして、ミトラ達がドライガーを自らの手で倒さなければ
ならない理由とはなにか。

▼ズボラーキングのばらちゃん:兎野みみ
ははは。おもしろいねえ。
今回はのばらちゃんが、いつも仲良しの菊ちゃんと
ケンカしてしまうお話。

ひとりぼっちになってしまい、遠くから
菊ちゃんを見つめるのばらちゃん。
のばらちゃんって菊ちゃん以外に友達が
いなかったんですか?

やっぱ優等生は嫌われる?
あ、でも準くんがいるか。

のばらちゃんの1人遊びがおもしろかったです。
とってもむなしいけど。

▼えんじぇる☆BOY:池田多恵子
先月号から気になってました。
新キャラ、ショウくん登場で
いいムードだった有羽ちゃんと翼くんの
関係が気まずい状態に。

しっかし強引だよなあショウくんは。
翼くん、どうなっちゃうんだろね。
でもこのままいけば最後には
有羽ちゃんと翼くんが
再び仲良くなるような展開になるんじゃ
ないかなあ・・・?

▼ゾイドバトラー雷牙:帯ひろ志
紫流の予言通りのやられ方をしてしまい
苦戦を強いられる雷牙たち。

でも雷牙は呪いや予言じゃないと言い張る。
では、なんなのだろうか
ちょっと気になる展開。

▼あさりちゃん:室山まゆみ
結局雨女って一体なんだったんですか?

2001年10月3日 「小学三年生」2001年11月号●小学館

サイボーグ009がアニメになるのかー。
そのほかにもキャプテン翼やテニスの王子様の
アニメ化の発表も。
全部テレビ東京系だね。

▼ベイブレード大戦 聖龍伝:黒岩よしひろ
赤い羽根でベイブレードが壊されてしまう事件が発生。
犯人はアスカという女の子だった。
アスカはすでに邪悪によって洗脳されており、
ドラグーンの兄貴分であるドランザーとともに
リョウとドラグーンに勝負を挑んできた・・・!!
ってな内容。

アスカが学校の屋上で体育座りをしていたが
けっこうふとももの辺りがきわどい。
読者サービスなんでしょうか。

▼とっても!ミニモニ。:まんが/こやまゆき・原案協力/永野ゆかり
ミニモニ。のCDを買ってくれた女の子。
でもその子はおねえちゃんとケンカをして悩んでいる。

そんな女の子のお話をミニモニ。が
親身になって聞いてあげて
おねえちゃんと仲直りする手助けをしてあげる
お話はなかなか良かったと思います。

ところで「ミニモニ。テレホン!リンリンリン」って
車の運転中にラジオで聴いたことがあるんですが、
なんかすごい変わった歌だな〜と・・・(←ゴメン(汗))

▼ゴエ:吉田さとし
うーーーーーーん・・・
これはやっぱり児童マンガって感じが
しないのよね。絵も内容も。
コミックキューとかのイメージに
ぴったりのような気がするんですが。

ただ、家族や友達を多く出しているのは
いいと思います。

2001年10月1日 「小学一年生」2001年11月号●小学館

付録の「学力再生note」に、今後の小学校の
授業内容の削減などについて書かれていた。

国語・・・漢字の「読み」はその学年で習得するが、「書き」は翌年までで良い。
つまり「森」を「もり」と読めればいいわけで、漢字で書けるようになるのは
来年でいいと言うこと。
算数・・・図形学習が大幅削減、電卓を使ってもOKの問題がある、
円周率は3で計算するなど。

その他いろいろと学習内容が3割ほど減って、
このままいけば、今の四年生くらいの学力で小学校を
卒業することになるということです。

うーん、どうなんでしょう?
年々日本の子供の学力が低下してるらしいので、
今、小学生の子供を持つ親は不安なんでしょうね。

▼星のカービィ:さくま良子
カービィがお料理教室でハンバーガーを
作るお話。
ハンバーグの代わりに、さんまやさつまいもや
キャンディ(包み紙込)をはさんだ
ゲテモノハンバーガーが勢揃い。
ちょっと笑える。

▼お天気ものしりまんが はれ太とゆきちゃん:工藤ノリコ
寒い日に息を吐くとどうして白く見えるの?
という疑問をわかりやすく教えてくれます。
南極ではいくら寒くても息が白くならないのは
お勉強になりました。

▼ワンダーカラー 名たんていコナン ごみのゆくえをおえ!
げんたくんがバッジを捨ててしまったのをきっかけに
コナン達がゴミ集積所へ行って、ゴミの行方を探るお話。
・・・っていうか社会見学だな、こりゃ。

▼スーパー0くん:さくらももこ
太郎くん、犬がいる道を通りたくないからって
UFOで移動とは随分大げさ。
でもまったりほのぼの。