じゃりまん小学校

漫画読書感想文
2001年3月分

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2001年3月31日 「美味しんぼ」79巻●小学館 作・雁屋哲/画・花咲アキラ   

裏表紙の「亀の手」って、亀の手をブツ切りにしたものかと思った(汗)。
フジツボみたいな甲殻類蔓脚目の節足動物らしいですね。

なんかゲテモノが多かったなこの巻は。
でも最後の餅食べ自慢大会は、なかなか
うまそうなおもちが出ていました。

2001年3月29日 「週刊少年チャンピオン」2001年18号●秋田書店

馬場民雄が次週よりラーメンマンガを新連載するそうな。
読んで泣け 食って泣け!っすか。
虹色ラーメン・・・
次週予告の絵を見る限りでは、描写が
ちぃと古臭いような気がしないでもないですね。

でもぼくは、やんちゃゴールとか、ジュブナイルとか、
トバクチとか馬場民雄のマンガは結構買って読んでますんで、
チェックはいれときます。

▼浦安鉄筋家族:浜岡賢次
ブタ語が話せるようになったフグオ。
でもブタ語が分かるようになってしまうと
食用のブタが捌きづらくなっちゃうのう。
ブタと間違えられるフグオが良かった。

▼ショー☆バン:原作/森高夕次・作画/松島幸太朗
ねーねーやっぱ番太郎はピッチャーやるの?ショートは?
それともショートからピッチャーに転向した番太郎の
成長ぶりを描くつもりなのかな?

▼フジケン:小沢としお 
ヤンキーバトルの途中でフジケンの「ワーイ、ヌンチャク
手に入れた!!」のセリフはなんかホッとしますなあ。

▼おまかせ!ピース電器店:能田達規
最初は同じ姿だったケンロボAとB。
しかしBのほうは醜く変貌してましたね・・・

▼ななか6/17:八神健
今回、内容が濃くてとても良かった。
稔二の回想シーンから雨宮とななかのやりとりまで
いろんエピソードを無理なく詰め込んでます。
個人的に今週の一番。

今まで6歳モードのななかが子供っぽくてかわいいなと
思ったけれど、九里子ちゃんの出現で、6歳モードの
ななかも少し大人っぽく見えるんだよな。

▼BMネクタール:藤澤勇希
一度死線を越えると弱い男の子でも度胸がついちゃうのかな
篠浦くん。それを見届ける幡場がなんかかっこいい。

第三部は是非、連載して欲しい。

2001年3月28日 「ライジングインパクト」10巻●集英社 鈴木央   

ライジングインパクトも、もう10巻か。

結構おもしろかったです。
人気投票1位ガウェイン、2位ランスロット、3位リーベルは
順当でしょう。

さて個人戦ですが、ケイトはいくらなんでもかわいそうだろう。
ランスロットやトリスタンと一緒に回るのは。
ケイトだけ悲惨な目に遭うのは目に見えてる。

ガウェインのほうは、パーシバルというかわいい女の子と一緒。
しかしかわいい顔とは裏腹に「女だって男なんかに負けない」という
熱い気迫が感じられますな。実力もあるし。

それに対してガウェインは多少女の子を見下してるようですね。
でも「女なんかに負けてたまるか!」・・・とは言わないで、
(ガウェインはそういうタイプのキャラではないですね)
相手の実力をキチンと認めて、強い相手と
勝負することに喜びを感じている。

ガウェインはやっぱり素直だね。

チャールズはこのあと何かやってくれますか?

2001年3月27日 「シャーマンキング」13巻●集英社 武井宏之   

う〜ん、第百八廻から第百十二廻は正直言って読みにくかったな〜。
ほとんど感情移入できなかった。どうしちゃったんだ?
シャーマンファイト イン トーキョーが始まってからはそれなりに読めたけど。

Ponti&Contiの4コマはおもしろかった。

2001年3月26日 「NARUTO」6巻●集英社 岸本斉史   

「合い言葉は・・・忘れちまったぜ」と言って登場するナルトがかっこよかった。
逆にサスケが全然アカンかったねえ。

ところで巻物争奪戦はどうなったの???

2001年3月26日 「ヒカルの碁」11巻●集英社 原作/ほったゆみ・漫画/小畑健   

相変わらず読ませるマンガ。おもしろいなあ。
一気に読んじゃったよ。
ところで佐為が「今なにか不安が胸をよぎらなかった?」ってセリフが
あったんですけど、あれはどうなってるんだろう?
解決してないですよね?

2001年3月24日 「空の昴」1巻●講談社 本島幸久  

週刊少年マガジンで連載されてるゴルフマンガです。
自分はこの時点で既に他の少年誌のゴルフマンガである
ダンドーとライジングインパクトを購入している。
でも気になるな〜と、いう訳で単行本を1巻だけ購入し、
読んでみることにした。

・・・で、最初はよく分からなかったです。てっきり芯が主役なのかと思った。
でもよく読んでみると違うことに気がついた。

ダンドーやライジングインパクトとは明らかに違うゴルフマンガですね。
主人公の昴は元気な腕白少年だったけど突然の急性腎炎のため
激しいスポーツができなくなってしまう。
一瞬暗い気持ちになってしまったが、ゴルフなら大丈夫だと分かった
昴の笑顔は爽やかだった。
2巻以降も読んでみようと思いました。

それにしても父は足を悪くして車椅子状態だし、息子も一応病気を抱えてますし
母はくじけずにがんばって欲しいなあ。

2001年3月23日 「ペルシャが好き!」6巻(完)●集英社 青沼貴子 (文庫本)  

6巻には仙人の娘、チベットが登場するんですが、妖術を使うというのはどうだろう。
確かに野生児のペルシャは人間離れした運動能力はあったがそれは決して
魔法とか妖術とかの類ではなかったはず。いろんな時代へ行ってしまうという
お話の進め方もちと疑問を感じてしまいました。

でも最後にはパンジャだけでなく、ペルシャ自身のことも分かって
ハッピーエンド。うまくまとめてありますね。

P.S
ペルシャの一番大事なものは、パンジャと愛染と不動と来くんか・・・
男ばかりやね(笑)

2001年3月22日 「週刊少年チャンピオン」2001年17号●秋田書店

▼浦安鉄筋家族:浜岡賢次
今ひとつぱっとしないような気はしますが、
エープリルフールの日に小鉄が言ったウソは全て
ホントのことになるというのは、なんというか
このマンガらしい内容だなと思いました。

▼フルアヘッド!ココ:米原秀幸
ココ達に防寒具は似合わないですね・・・

▼ぷろぶれむちゃいるど:高柳ヒデツ
ホントに園崎さんはいいキャラクターですね。
格闘やってても、普段はその力をひけらかさない
とこなんかすごく好感持てる。
冴えない勘兵くんを力で脅すこともないしね。

っつーか園崎さん、早くまりやが男の子なのかどうか
確認してくれ〜。

▼BMネクタール:藤澤勇希
をお!?なんかおもしろい展開に。
これで次週どうやって第2部を
終わらせるつもりなんだろう。

▼おまかせ!ピース電器店:能田達規
このマンガってホント、今までのお話に、いろんな
伏線が散りばめられていたんだよなあ。
ラストエピソードはその集大成って感じですな。

▼優駿の門G1:やまさき拓味
こちらもなんか気になる展開。
もし鰹さんが鞭を盗ったのだとしたら
どう弁解するつもりなのだろう。

▼ななか6/17:八神健
くりこちゃんかわいい♪
今後も登場するのかしらん?
っつーか是非そうして下さい。

▼迷い子のワンダーガール:ナカヤマテツヒロ
読み切り。
思っていたほど悪くはなかったです。
だけどごちゃごちゃしてて
読みづらかったなあ。

絵は独特の雰囲気はあったけど
なんか変な感じ。(構図の取り方とか)
これで連載だったらちょっと
キツイかもしれません。

2001年3月22日 「ペルシャが好き!」5巻●集英社 青沼貴子 (文庫本)  

ぼくの好きな「ママはぽよぽよザウルスがお好き」の同作者の作品ということで
購入してみた。
最初はすごくとっつきにくかったんだけど2巻、3巻と回が進むごとに絵も内容も
すっきりしてきて読みやすくなってますなあ。

今までアフリカに行ってた愛染と不動が帰ってきたのには驚き。これに来くんも
加わって野生児ペルシャの周りはよりいっそう賑やかになりましたな。
で、次に最終巻の6巻を読むんですが、どんな終わり方するんだろ。
パンジャとかどうなるんだろね。

あとがきマンガ その5を見ました。
そうですか。※ヒョウガも、もう中学生になりましたか・・・
月日の経つのは早いですなあ。
(※注:本当は違う名前なのですが敢えてヒョウガとしておく)

2001年3月18日 「パスポートブルー」8巻●小学館 石渡治  

相変わらず説明的セリフが多いマンガだけど、宇宙生物に関するエピソードは
結構楽しめたかな。

空知の母親がアルコール依存症という設定は不要だと思います。
ぜんぜんこのマンガのお話には関係ないし。

2001年3月17日 「ファンタジスタ」7巻●小学館 草場道輝  

うーんおもしろい。
監督はてっぺいを見込んでるのかな?
現段階ではわからないなあ。
もちろんチェックはいれてるのでしょうけどね。

ジャパンユースカップではてっぺいはサブでてっぺいと敵対する
近藤がスタメンに。その近藤に激しくアタックをするエデル。
怒りをこらえる近藤と、それを見て、じっとしてられなくなる
てっぺい。こりゃ〜近藤やてっぺいが今後どうなるのか
期待しちゃうなあ〜。

2001年3月16日 「大棟梁」2巻●小学館 西条真二  

第9回日本大工技術・建築コンテストの最初の課題はおもちゃ。
参加者達が自分の持ち前の技術でおもちゃを作るのですが
中には碁盤や将棋盤を作る人がいた。はたしてこれはおもちゃと言えるのだろうか。

あと寅一の作品ですがぼく自身も創造力には2点を入れるかな。
確かにままごとに使えるかもね。

有堂は嫌な敵キャラだね。

2001年3月15日 「DANDOH!!Xi」2巻●小学館 原作/坂田信弘・漫画/万乗大智  

今回はすごい展開。最後の最後まで弾道はものすごい強運でとんでもないゴルフ勝負に
勝利しちゃいましたね。ここまでは一気に読んでしまいました。
もともととんでもないゴルフ勝負なのだからこんなハチャメチャな試合進行もいいかもしれないね。
弾道の放ったボールはアンポーンのボールをはじいて目標物のゴミ箱の中へ。
一方はじかれたアンポーンのボールは勝利の美酒を飲むためにカオサイが手にしたグラスの中へ。
ここまで完膚無きまでにやられてしまってはカオサイコンビも唖然とするしかないだろう。

後半でやっとラミアが女であることが分かったけどギャグマンガっぽい感じがするな。
口の悪いオウムが何か言う度にラミアの鉄槌が・・・!!
それにしても「ペチャパイ」は死語だから言うのやめとけ。

2001年3月15日 「週刊少年チャンピオン」2001年16号●秋田書店

▼バキ:板垣恵介
医学というか魔法というか・・・
なんでもアリですな、このマンガ。

▼浦安鉄筋家族:浜岡賢次
一瞬、範馬勇次郎!?と思ってしまいましたが
違いましたね。しかも女だし。

▼ぷろぶれむちゃいるど:高柳ヒデツ
今週はハデなアクションはナシ。でもおもしろいなあ。
まりやは自分から男である証拠を藍湖に見せたらどうだね。
ゲッチューの梧みたいに胸見せるとか(爆)。

▼おやつ:おおひなたごう
ば、ばかばかしい・・・でも好き。
濁点が無くても何言ってるのかちゃんと分かるのが
不思議。

▼黄泉の影郎:堀口哲也
最後まで読めたけど、ぼく的にはとっつきにくい絵。
とりあえず様子見。

▼ショー☆バン:原作/森高夕次・作画/松島幸太朗
毎週毎週おもしろいなあ。
番太郎のピッチャーとショートの二刀流ってのも
いいかもしれないよ。
でも番太郎はその気があるのかなあ?

▼おまかせ!ピース電器店:能田達規
コーちゃんが1番大事にしていた帽子を
ケンタローロボに渡す場面はジーンときたなあ。
その他、ピースママがケンタローロボに「ケンちゃん」と
言ったり(ピースママが「ケンちゃん」と言ったのはこれが
初めてではないだろうか)ケンちゃんがモモ子に自分の
気持ちをうちあけようとしたりと、結構グッとくる場面が
多かったですね。
あとはケンタローロボも無事に帰ってきて欲しいなあ。
最後はピース一家+ミャー+ケンタローロボになるの
希望。

▼しゅーまっは:伯林
とてもおもしろかったです。
巨大ゴキブリのしゅーまっはを見てパニックになる彩ちゃん。
大爆笑ですね。
ゴキブリの足や腹側から見たところをリアルに描いてあるのが
GOODですね。

2001年3月13日 「スノードルフィン」4巻(完)●講談社 原作/有森丈時・漫画/大石知哉  

第2部がやっと始まったかと思ったら4巻で終わりかい!!

・・・で、読んでみたんですが、やたら説明くさく、スキーバトルのシーンも
ところどころでナレーションが入れてあるので活字に目が行ってしまい、
スピード感が損なわれたような気がします。
絵だけのスキーバトル展開を見せて欲しかったなあ。
ガガーッて一気に読めてしまうくらいのスピード感溢れる展開をね。

あとは番外編が収録してありましたね。主人公勇樹の小学生時代ということで
ぼくにとっては嬉しいおまけ。おもしろかった。

2001年3月11日 「Mr.釣りどれん」13巻●講談社 とだ勝之  

ホームベース型の顔が特徴の、とだ勝之氏の作品。

MAPSの早女浦といいヒロスレちゃんといい、釣りやってると売れっ子アイドルが
こんなにも寄ってくるものなのか?

それはともかくなんといっても1番おもしろかったのがGET53「うーむ!ワンドツル」ですね。
高額アルバイトのためにモーターボートに乗って営業スマイルで登場する、
釣太とコーイチ。2人とも実にいい笑顔だ。

特に釣太は満干の横柄な態度にも常に、にこやかな顔。
釣太は営業に向いてるかもしれないな。

あとはヒロスレちゃんの回も良かった。だけど自動車(Will vi)が無傷なのが不思議。
対向車線走るわ、空飛ぶわ、崖から転げ落ちるわでそうとう激しい運転したのに・・・

2001年3月11日 「無頼伝 涯」4巻●講談社 福本伸行  

第23話、澤井の何かに取り憑かれたようなセリフには爆笑。
「来なさい・・・こちらへ・・・!」「こちらが人間側・・・!!」「この絨氈は人間への道っ・・・」
「今、報われたんだ、犬の時を経て・・・」などと言っておきながら
涯が脱走した途端「どけと言っとろうがっ、犬めらがっ・・・!」ってあんたそりゃないでしょ・・・

でも第24話以降が緊迫感のある展開でハラハラしました。

2001年3月10日 「突撃め!第二少年工科学校」2巻●講談社 所十三 

第8話〜11話「少年と少女の過去・未来」は、なんか不良マンガを読んでる気分だった。
暴走族が一般車両に攻撃を加えたり、一般人を不安がらせたりするシーンはやはり
見ていて愉快ではない。

第12話〜第14話は、なかなかおもしろかった。
第13話からの遠足とは名ばかりのサバイバル訓練は、実は三年生の
捕虜捕獲訓練も兼ねていて一年生は三年生の仕掛けた罠にどんどん
ひっかかってしまう。

で、守の行く手には三年生の罠ではなく、変なカップルが待ち受けていて、
会う度に2人のマナーの悪さを注意する守。
う〜ん・・・つくづく守は真面目な性格だなあ。

それにしてもあのあんちゃんはバカではなかろうか。
雨が降りそうだというのにわざわざ車で中州に移動するとは・・・
当然、起こるべきことが起きましたね。どうなることやら。

2001年3月9日 「花のTOKYO剣豪伝 藤太参ります!」1巻●小学館 西条真二

「鉄鍋のジャン!」の作者である西条真二氏の作品ということで買ってみた。
剣道マンガのようなそうではないような・・・って考えていたら、裏表紙に
痛快チャンバララブコメって書いてあるじゃん。チャンバラはわかるが
ラブコメなのか??そうは思えないけど。

主人公(藤太)の女たらしな性格はあまり好感が持てないかな(爆)。
でもこのマンガに出てくるキャラクター達の性格は、はっきりしていますね。
セリフも説明くさくなくて一気にガガーッと読めます。

第六話の「まるでかわいい刺客」の回では一部ぼくにはキツいシーンがありましたが
今後の展開が気になるので2巻も出たら買います。
うーん、でも今んとこ、ぼくにとっては痛快とは思えない作品だなあ(汗)。

2001年3月8日 「週刊少年チャンピオン」2001年15号●秋田書店

▼ぷろぶれむちゃいるど:高柳ヒデツ
どんなマンガになるのかまだ分からないけど、最後まで読ませる力のある作品です。
ただ悪者を退治していくだけのマンガにはならないでしょう多分。

▼ゲッチューまごころ便:緋采俊樹
股間の足踏みマッサージがおもしろいです。
紅男がちょっとかわいそうですが。

▼浦安鉄筋家族:浜岡賢次
小鉄が縦笛を立てて、倒れた方向にしか進めない遊びを
思いついた。早速、登校時に実行してみるが、小鉄が通う小学校の
方向には倒れてくれず、とんでもないところに行ってしまう。
今週号は子供がふとしたことで思いつきそうな遊びをテーマにした
回でしたが個人的にはほのぼのしてて好き。
小鉄が子供らしく感じた。

▼しゅーまっは:伯林
最初のページで思わず笑ってしまいました。
「店員さんに大声でたずねよう」の言葉が
効いてます。
妊娠検査薬やぢのくすりなんて大声で
言えないって。

▼ななか6/17:八神健
稔二がななかの秘密を雨宮に打ち明けた。
それを知った雨宮はななかに対して見る目が変わってしまう。
今後の雨宮の行動は気になるところだ。

▼ショー☆バン:原作/森高夕次・作画/松島幸太朗
相変わらず、監督は番太郎に何を教えようとしているのか
わからない。

▼おまかせ!ピース電器店:能田達規
ピース一家の秘密が明らかになる。わりと暗い気持ちにならずに
普通に読めた。とりあえず現段階でわかったことはケンちゃんは
過去に死んではいないということ。そして、ケンちゃんは
ピースオヤジとピースママの子供であるということ。
がらくた屋まん太の影響でダークな展開を予想していただけに
個人的にはホッとしました。
だってこのマンガに於いて死人が生き返るってのは反則のように
思えるので。

2001年3月7日 「浦安鉄筋家族」27巻●秋田書店 浜岡賢次

▽393発目“ピノキオは何処へ”
自分のおしっこに追いかけられている大鉄がおもしろかった。
浦安鉄筋家族らしいお下品ネタが爽快。

▽400発目“みっちゃん”
他のチャンピオンマンガキャラクターが多数出ており
作者の遊び心が感じ取れる。
グレート・ジャンボ・ゴリラやねぎまは某アニメの
パロディだがこれも遊び心と言えるのだろうか?

▽401発目“401匹ゴキブリちゃん”
今回はゴキブリが主役。さらにゴキブリに人間みたいな感情を持たせてみる。
そんなゴキブリ達に行動パターンを読みとられ、いいように利用されてるバカ春巻。
その後、ゴキブリ達は大沢木家に潜入するわけだが、一家に全滅させられてしまう。

春巻と大沢木家、どちらもゴキブリには縁がありそうな感じなんですが、
両者でこれほど違うとはなあ〜。ゴキブリにとって春巻は便利な移動バス、
大沢木家はまさに殺戮の館といったところですね。