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このページでは、国語学者の時枝誠記から在野の言語学者の三浦つとむへと継承された言語学説、言語過程説の理論内容を紹介しています。
言語過程説は、アカデミズムの世界ではあくまでもマイナーな言語学説ですが、一方で、最近では、一部の言語工学の研究者たちの間で、すぐれた言語本質論として高く評価されてもいます。ここで紹介している言語過程説の理論は、私の把握した言語過程説の理論の解説ですので、あるいはその中には、私の主観によって歪められた、間違った理論的な解釈が存在しているかもしれません。
そこで私は、私の把握した言語過程説の理論内容がはたして本当に正当なものかどうか、それをここにこうして公にすることによって、公の審議にかけたいと考えております。また、そもそも言語過程説の理論それ自体、言語の理論として誤りを含んでいるかもしれません。来訪者のみなさん、感想や批判、賛同、質問等ありましたら、ご自由にyassy@pluto.interq.or.jpまでどうぞ。
川島正平
(2001年2月2日開設)
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