〜2000年3月8日のボクのアタマのナカミ〜
ちゃぼの珍道中日記(後編)
2000年2月20日
先日酒飲んで溶けるようにして眠ってしまったわけで・・
目が醒めたらすでに10時を回っていた。・・・・・あれぇ????
確か10時に友人が迎えに来るのでわなかったか???やっべぇ〜
しかし部屋の電話にメッセージもない様子だったので、お互い寝坊かなと思いシャワーを浴びる
すでに時間が過ぎているのになんて俺はノンキなんだろーか??やっぱ来てくれるという余裕だからだろう
こっちが出向くのであればそんな余裕などないからなぁ。
ま、電話が鳴ったらあわてようと思っていたんだが、一向に鳴る気配ナシ
そうこうしてるうちにチェックアウト時間になってしまったのでさっさとチェックアウトする
来る気配すらない。携帯に電話を掛けてみるが・・・・・留守電である
まあ、1時間くらいの遅刻はよくある話で。なんて気長に待っていたわけだが
さすがに1時間30分過ぎると不安がよぎってしまうね
「まさか、昨日事故したってこたぁねーよなあ。でもなぁ・・・店出てちょっと休憩させてあげても
よかったんじゃねーかぁ??いくら俺眠いからって。あぁ気ぃきかねーのっ」
と自己嫌悪モード突入。そっからはネガチブな思考ばかりよぎってしまう
30分置きに電話するが変わらず留守電である。サイアクな事態ばかりが浮かんでくる
2時間30経過。これを最後の電話としよう。これで出なければ救急病院かたっぱしから
調べて見るかと覚悟を決め電話すると・・・・・・でたっ!!!
なんでも家に戻ってからも眠れなかったらしく朝まで起きていたらしい。
で、眠りに落ちたら大寝坊・・と。ま、ここまで心配しちまったんでとにかく安心した。
今日は観光地に連れて行ってくれるとのこと。3時間遅れで出発(苦笑)
道中は相変わらずくっだらね〜話をしながら、一時間ちょっとで到着。
雪降る中とりあえずメシ食おうと、適当に寿司屋に入った(回るとこだがな)
しか〜〜〜し、廻るとはいえ、結構うめぇぞこりゃっ
結構バカみてぇに食べまくる。っていっても大した量じゃねーんだがっ
腹も膨れたし、とりあえず見て回れるところをいろいろと見て回る。
適当にあっちこっちをふらつくと、ひとだかりがっ・・・・・・
悪い癖で、なんかわからんけど人だかりに向かう。そこは運河みたいになってるとこなんだが
そこにロウソクを入れた浮きを浮かべているワケだが、なんてこたぁねーんだが結構綺麗だったんだな
なんかそういうイベントにたまたまぶちあたったようだ。
実際は夜がメインらしく、会場設営に大忙しであったが・・・・・・
横にある歩道も足で踏んで穴を作ったとこに火のついたロウソクを入れてるだけなんだが
実に綺麗なんですわ。適当に穴作ってはロウソク入れて・・そんなランダムさも
手作りの魅力ってヤツ?すっげえ幻想的で綺麗だったなぁ。
そんなんぼぉーっと見てるウチにもう夕方。もうそろそろ帰りの飛行機の時間が気になってきた
行きが行きだけに帰りは余裕持って帰りたいじゃない????
友人もそこを汲み取ってくれて早めに空港へ行くっ。
幸い空港には出発1時間半前に到着。チェックインだけさっさと済ましてしまう。
後は、おみやげとメシゆっくり食べて、出発まで名残を惜しもう。
親と会社に土産を買い、メシをゆっくり食べていたんだが・・・・・・・
二日ずぅっといたのにお喋りは全く止まる所を知らない。そうこうしてるうちに
今何時????あれれ?????出発15分前だぁ〜〜〜〜〜やっべ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)
慌てて店を出ようとするが、そんな時に限って会計はめちゃ混みっ
しかも搭乗口までは結構遠いぞぉっ。走らないとっっっ
イライラしつつ会計を済まして搭乗口まで走る。なんで、また走っているんだか(苦笑)
1時間半前についててこのアリ様。最後の最後まで俺ってば・・・・・・・・
搭乗口についてちょっとだけ言葉を交わして手荷物検査へ
その後は飛行機に乗って爆睡してる間に羽田についてしまいましたわ。
後は京浜急行で家路へと向かう。モノレール回りとは比較にならないほど早かった。
しかも、京急蒲田って特急止まるのね・・・・・・迂闊だったわ
次回は京急回りで行こうと誓いつつ今回の旅行は幕を閉じるのであった。
後半は「どこが珍道中?」なんだけど、まあいろいろとあったのさっ(笑)