〜2001年2月26日のボクのアタマのナカミ〜
For the next time
2月17日。町田ACTにてセンサーとしては始めてのライブを行った。
ご来場して頂いた方には感謝感謝でございまする。
今回は本当に「頭ん中」をいろいろと吐き出すんで支離滅裂になるかもしれないけど
とりあえずプレイヤーの立場としていろいろ書いて行こうかなと思う。
ライブの出来としては・・・・・・本人評価25点といったところかな
バンドとしては・・・・・・・・・とりあえず50点くらいかなぁ
厳しいかなぁ。ちょっと頭を整理しつつ自分で検証してみるとですねぇ
まず俺自身が25点言うのは
ほとんど全てにおいて0点。何が悪いとかって犯人探しするつもりもない。
単純に「調子が悪かった」としか言いようがないんだよねぇ。
もう本当に「5分たらずでフィニッシュ。オーマイガーッ」の心境ですわ。(苦笑)
元々俺はこう見えても凄く緊張する方なんですわ。足は震えるし、手は異常なほど汗かくし。
でもまあ大体ステージに立って五分。一曲も演奏すればそれはそれはいい緊張感に変わるわけでして、
今回もそんな感じだたんだよね。だから「一曲目むちゃむちゃ怖い人やったよ」って言われても・・・
緊張してただけやって。決してステージ裏でメンバー間の喧嘩なんてありゃしませんっ(笑)
まあ、一曲やって緊張感はいい方向に行ってはいたんだが何故だか調子が悪かった
とにかく手首に鉛でも入っているんじゃないかってくらい指も手も動かなかったしな
まあ、「気づいていない緊張状態」だったのかもしれないけどね。どっちだか俺にもわからん。
で、何が25点かっちゅーと、こんな状態でもパニックにならなかったっていうのと、
本当に最低限のレベルだったけど調子が悪いときは悪いなりの演奏が出来たことかな。
とにかく周りを見る、聞く余裕など全くなく演奏でいっぱいいっぱいでしたからねぇ。
よくあんな状態で叫びも入れたもんだと自分で感心してしまったくらい(笑)
まぁ、実際調子がいい時の3〜40%くらいじゃねーかなって気はする。
まるで「優勝候補に祭り上げられながら大事なとこでいつもリタイアする選手」ですな
心の中で「ちがうのよ〜〜〜〜〜。そうぢゃないのよ〜〜〜〜〜〜〜」って叫びまくってる状態っすね(笑)
だから・・・・・俺の調子のいい時に見に来てね(ただのワガママ)
思いっきり間違った個所も何箇所かあるし、キメが遅れたりとかいろいろあるんだけれど
次に頭切り替えるしかないみたいですわ。
バンドとしては・・・・・・
こないだビデオ見たんだけれど、ビデオ見る前は「聞くに堪えないモノだろうな」て思ってたんだけど
まあ、以外にそこそこ聞けるかなと。ただ、「後遺症」だけは頭抱えちゃう代物だなあ(苦笑)
とにかくみんな浮き足立ってるって印象だねぇ
ビデオ見なくても演ってて「ノリがないなぁ」って思ってたしな。ま、案の定ノリちゅーか、バンドの一体感はなかったなと
普段だとリズムに乗っていける所がなくってリズムについていくのがいっぱいいっぱいだったって感じだったしね
それと、出音がリハと違っていることに大きく驚いてしまった
原因としては、一バンド目の音からミキサー何もいじってないっぽい感じがしてならないんだよね
要望としては「ベエスの音を大きく」て出してるはずなのに、ギターバンドみてーなミックスだったしな
「いや、うちのバンドはそ〜ゆ〜音ぢゃないんです」って思ってもその場でどうこう出来るもんでもないしね
なんか、照明もやたらフラッシュ乱発でピカピカしちゃってイヤ〜〜〜〜〜な感じやったしなぁ
ま、次回への課題は多々ありつつ今後クリアしていこうと心に堅く誓ったのでした。
しかし、何回もステェヂ踏んでるのにこの緊張癖、どうにかならねぇもんかねぇ
追伸「アレ」見ちゃいました
あられもなひボォナストラックでしたわ
被害に遭ってるにもかかわらず大笑いさせてもらいましたっ
ちみらの想像力に乾杯っ(大笑い)