〜2001年12月11日のボクのアタマのナカミ〜

SPIRITUAL ECSTASY

10ヶ月ぶりのライブ。本当にお待たせしました>特にメンバー
みんながさんざ感想を述べた後から飲みに入ったので俺自身はライブの感想を全く聞いていない状態。
ま、よければ何か聞かせておくれ

前回のライブから今回のライブまでの間、紆余曲折ありました。
端からみると順調にバンド活動がいってるかと思ったかもしれないけど
とくにここ2,3ヶ月間は苦しかった。マジで。
俺自身も悩んでいたし、周りにも目を向けると「俺が悪いのかな?」ってことも多々あったし
もしかしたら今回のライブで全て終わりになるかもしれないなって思ってた

だから俺は今回のライブに向けて「悔いを残さない」というテーマを自らに掲げた。
それこそ、「もう終わりにしよう」と告げられてもいいくらいの覚悟で望んだ。
どうしたら悔いを残さないのか?その一点だけに集中した。
今までは「ちゃんと演奏しよう」とか「まとまろう」って技術的なとこに固執してたと思うんだ。
それも全く不用と言うものではないのだが、今回は考えを変えて望んでみた。
俺に問われていること。その答えをしっかり出すこと。
テクニックとかそんなんじゃなく、剥き出しの本能を出し切って
さらに限界を超えた時に出てくる音が答えではないかと。

いつものライブの風景とは大分違っていた。
緊張とか妙な気負いもなかった。でも気合は入っていた。

SEが鳴り始めた瞬間から終わりまで、よく覚えていない。
音も色もよくわからないまま
限界を超えていた所で俺は演っていたように思う。
完全にブチ切れたというか、あっちがわへイってしまったし。
”楽しむ”なんて出来やしなかった。必死だったからね。
ただ、妙に心地よかったことだけは覚えている。
そこには一体感があった。演奏面での一体感じゃなくって精神的な一体感。
それを感じたのは俺だけなんだろうか?????

でもまぁ、技術的に言ったら「下の下」の演奏レベルなんでしょう。
んなもんカンケーねーんだよっって言い切れちゃうんだよね。今回に限ってはね
今回もいろんなミスやってると思う。覚えていないからわからんのだっ
ただ、今回は「弾いていない」はず(苦笑)
だけど今の段階では”ベストのステージ”が出来たのではないかと思っている。
ま、何を見せられたかはビデオ見ないとなんとも言えないんだが
おもしろいもの見せ付けているト思うよ。

最後にこの場を作ってくれた”アマチュアバンド倶楽部”さんに多謝

また、来年も暴れると思うんでそのときはよろしく


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