05/01/01

GORO’s Bar

★忘年会

GORO’s Barの新年会。盛り上がる従業員たち。そーっと引き戸から顔を出すオーナー吾郎。そして、すーっとしめていく姿の可愛いこと!居酒屋で忘年会なのにワインを飲んでるオーナーの素敵なこと!そこで、オーナー大好き!って言われていたのに・・・!

☆1月1日

GORO’s Barは元旦から営業。なので、店の前からマンホールを移動させるボーイたち。そこにオーナー吾郎の最大の敵が近寄っているとは、一同知る余地もないのだった。
店内では、フロアレディーたちが振袖でスタンバイ。開店前の挨拶をしているところに、オーナー吾郎、こともあろうにチイママと同伴で登場!
いや大丈夫。二人の間に何かある訳ではなく、オーナー吾郎は初詣に行っていただけなのだ。
ここでおみくじを取り上げられるオーナー吾郎の動きったら理想的!オーナー吾郎のお手本(笑)!しかもおみくじは大凶!
吾「あっちゃーーー」
おみくじの内容『魔物があなたを襲う』

木「すいませーん!」
性格美人のフロアレディとは違う、多分根性は悪いはずの綺麗なおねえさんたちといっしょに登場の木村さん。
木「魔物でっす」
あああーーー!!すーてーきーーー!ひかるさーーーん!!!
オーナー吾郎の兄、拓哉。ウィンクに倒れるフロアレディ(笑)
木「この店って、死んだ親父のもちものだったんでしょ?てことは兄貴である俺にも相続権ある訳じゃん」
吾「8年前にあんたは何も言わないで勝手に飛び出して、その間にうちの親父は死んでしまって、その間、あなたはなんにも連絡をよこしてくれなかった。で、僕はがんばってこの店を建て直し、いや、僕一人じゃない。ここにいるみんなと僕があって、そして今のGoro’s Barがあるんだ!!」
この店はあんたに渡さない!と一致団結するGORO’s Bar一同。
木「だぁかぁらぁ!!みんなも一緒にもらいに来たって言ってんじゃん」
吾「ふ、ふざけるなー!」
木「ふざけんなー?・・・わたくしだけでしょうか。ふざけて生きるのが、好きなんです」
そんなだいたひかるネタであってもカッコいいーー!と駆け寄るフロアレディたち!
木「体って正直だよね♪」
チーママにおでここっつんとかしちゃってさ!しちゃってさっ!
ということで、ここでちゃんと決着つけることに!

ボーイ「拓哉さん、吾郎さんと勝負するつもりだ!」
木「そのまんまじゃねぇか!だぁかぁらぁ俺が勝ったらここはTAKUYA’s Barにしてもらうからな」
吾「・・・望むところだ!」
木「(ウィンク)」
吾「ウィンク!?」

★フロアにて

友近「乗ってるって言ってましたけど」
と、一番左側にいる友近をジーーーーっ見ている拓哉。じーーっと見てるわ、着物の袖とか触ってるわ。でも、オーナー吾郎だって黙ってられません。だってそんなの拓哉兄さんの単なるクセだから(笑)!
そう。拓哉兄さんのくせは、女性へのスキンシップ。そしてオーナー吾郎のくせは。

『鏡ばかり見ている』

木「鏡ばっかりじゃなかうて、なんでも鏡にするタイプ。ダラスとか。ひどい時は、彼は僕の目を見ながら話してるんだけど、僕の目に映ってる自分を見ながら話してる」
吾「何にも言えないねぇ〜。でも、木村くん、鏡見ないんだよね」
木「見ないっすね。楽屋も基本的には使わない方なんで」
吾「拓哉兄貴は、楽屋使わないの」
木「僕は前室」
吾「スタッフと和気藹々」
木「なんかやなんですよ。本番いきまーすって時に待たせるの大っっ嫌いなんですよ。遅刻というものを、ほんとに。・・・法律作った方がいいと思いますよ」
吾「遅刻しないし、真面目だし。・・・・・・なんか間違えて褒めちゃってるけど(笑)」
木「でも時々遅刻してくれるよな。そんなときね、ごろちゃんの『遅刻してしまった・・・!』って空気感、僕は好きですよ。(チーママに)私服とか見たころあります?」
青木「ないんですよ」
木「衣装より、衣装ですよ。そんなごろちゃんが遅れて入ってきて、ぱっと目があうと、あおはよって感じで空気になじもうとするんですがぁ、僕が朝のおはようの代わりに、時計をとんとんってやると。『はぁーー・・・すいません・・・』あそこいいよね」
吾「なんか、どんどんバラされてくね!やばいやばい・・・!やな予感はしたんだけどね」
青木「吾郎オーナーはよくけんかをするんですか?」
くらばたおはらのおはら(←大食い女王)「拓哉さんと、吾郎オーナーがけんかすることとか」
木「なかったよね」
吾「メンバー同士ってどうだっけ。昔は色々とけんかしたりとか。・・・やんちゃでしたから」
木「ごめんごめん。ちょっと訂正していい?やんちゃって、お前言ったよね」
吾「俺らやんちゃだったじゃんっ♪」
木「俺ら!?だってずるいんですよ?」

と、メンバー全員で乗っていたワゴン車に傷をつけられて乱闘になった時の話をする拓哉兄貴。
木「いてーって感じで車に戻ったら、若干一名が後ろの席で。『終わった?』って」
スタッフ『おーーなーーーー!!!』
吾「一応ね、指輪で傷をつけたヤツのメモってたの。背格好とか」
友近「うそやん!」
吾「もう一歩踏み出す勇気がね(笑)」
友近「みんな言ってる訳でしょ?」
吾「全員」
ケンカっぱやいんだもんーー、と文句を言うオーナー吾郎に、じゃああの時は?と尋ねる拓哉兄貴。それは、友達が遊びにきたらまず見せてきて、森の回し蹴りビデオの中に入っているシーン。一般人との対決で、相手のやり口が汚いことに腹を立て、森きゅんが逃げる一般人をとっ捕まえ、顔面に回し蹴り。騎馬戦の足になっていた中居さんも、いきなり相手の腹にヒザいってたような素敵な時間でありましたねー。
で、その時、オーナー吾郎は。
木「おまえどこにいたの?」
吾「乱闘はやだから、関わらないようにしてたの。ごちゃごちゃになってるからバレないわけよ!ここで堂々としてても絶対バレない(笑)!みんな熱くなって帰ってくんのよ、また!俺もわーー!って(笑)結構大丈夫だから!そこにいただけ(笑)!」
みんな子供だったし、拓哉兄貴は正義感が強すぎてどっきりにひっかかったこともあります。本当は慎吾一人がだまされるところ、聞かされてなかった木村さんが怒っちゃってねー。あっ、木村くんには言ってなかったんだ・・・!なんてこともありました。
ま、そんなこんなで、オーナー吾郎と、拓哉兄貴は正反対。
吾「似てるとこあると思うけど」
木「似てるとこ!?」
吾「恋愛の話とか、今日するでしょ?そういうところは少し似てるとこ・・・」
木「恋愛に関しては先輩だからなぁ〜♪」
吾「そこは僕の方がやんちゃっ?」

ボーイ「オーナー!」
で、立ち上がる拓哉兄貴ですが、まだ拓哉兄貴はオーナーじゃあございません(笑)
ドラマのロケでスカウトした方が遊びに来てくれました。

長谷川京子「GORO’s Barはこちらでいいんでしょうか」
ふふふ。きたな。はせきょー!君のおかげで、私を含めて全国の「きょうこ」が狂乱だ!!

☆長谷川京子登場

木「いけてんじゃん!」
色めき立つ拓哉兄貴。こちら、1月からオーナー吾郎とドラマで競演される方。
吾「コネがあるから連れてこれた!普通は絶対このクラスの人、無理です!」
長谷川「稲垣さんという俳優さんとやってまして」
吾「(近寄っていきながら)よく似てるって言われるんだけどぉ」
木「去年のさんまSMAPでもう会ってんじゃん!その前にちょっと訂正させてもらっていい!?一応俺もゲストだよね!?」
恋愛に関してはやんちゃなオーナー吾郎が、女優さんを前にして、兄貴のことなんか気にかけるはずもなく。兄貴にはただ助け舟を求めるだけ(笑)!

友「(オーナー吾郎は)現場では?」
木「俺も聞きたい」
長「すごくよく、喋られてて。ずーっと一人で(笑)」
吾「一人で!」
長「あの、おっきい独り言みたいな」
しかもスタッフがすごくわたわたされてるところで、歌ってらっしゃるそうです。さすが・・・!さすがオーナー吾郎!和ませるために!!
木「明日スマスマの現場でもやれよ!」
吾「だけどその後歌ってたよね♪」
長「うつっちゃった(笑)」
木「現場でさ、吾郎さ、彼女のことなんて呼んでんの?」
吾「きょうこちゃん(きっぱり)」
長「言ってないですよ(笑)名前で呼ばれたことないですね」
吾「(しゅん)長谷川さんって言ってます」
木「こいつの手ですから!最初苗字から始まって、4・5話くらいから名前でいきます。7・8話くらいであだなつけられますから!」
吾「まま、恥ずかしいじゃん。これをきっかけに、明日から現場できょうこちゃんって呼ぼうと思ってた!いいでしょ!?」
拓哉兄貴は役名で呼ぶタイプだそうです。はせぼうってどうですか?と聞いてみると、その方がいいそうですよ。長谷川京子。
木「ゲットゲット!」
オーナー!持ってかれるよー!全部ー!

★交際相手の男性に対して、支配するか、支配されるか
長「多分、支配する方じゃないですかね」
木「はいきた!」
色めき立つ二人。解りあえるーー!!と男性ゲストがいることが嬉しいオーナー吾郎。
森三中・大島「長谷川さんってSなんですか?」
木「こらァ!!そういこと・・・!聞いてくれてありがとう!」
がっちり握手する二人。
大島が素直に嬉しそうなところが可愛い(笑)
自分のペースが乱れるとダメだから、付き合えてるってことは、自分が支配できているってことだからという長谷川京子。
木「回転寿司とか嫌いな感じ?」
長「取り損ねるってことですか?それはたまにあるかもしれない(笑)」
そのたとえ話は適切とは思えなかったなぁ・・・。

青「女優として解る。よね?友近ママ」
友「そうよそうよ」
木「言わしてもらいたいんだけど。テレビドラマに出ただけで女優とかって言わないでくれる!?」
青「えーっとっ。撤回しますっ」
友近ママの役が素敵でしたね。火曜サスペンスで、小料理屋のおかみ。ぼんちおさむの愛人役♪見て見たかったほどのドラマですね。

★友達同士の男性に、同時に交際を申し込まれたら
木「きょうこ、俺さ、実はさ、ま、前から?あのーおまえのことをさ」
吾「いやちょっとまってよ。僕だって前からきょうこさんのことはずっと前から」
木「わかった、わかった。決着つけようよ」
吾「わかった。決着」
木「
俺と付き合って」
吾「
僕と付き合ってください」
長「(笑いながら)何言ってんの?冗談でしょ?ねぇ。冗談だよね??」
友「
カット!」
木「とりあえずVTRチェックしてから!!」
友達同士から告白されてしまうと、もう笑うしかないという長谷川京子。
吾「(驚愕)今答えだったんだ!」
木「当たり前じゃねぇか!カットがかかる前が答えだよ!ママがそこでカットいえたじゃねぇか!!」
友「切り時わかったるから、私♪」
木「どこまで本気で言ってんの!?」
きっと、ただ長谷川京子がこの状況に笑い出したと思っていたに違いないオーナー吾郎(笑)この設定では、彼女はどちらかが好きだということなので。
長「後では伝えますね」

木「気になるーー!どっちだよーーー!」
オーナー吾郎も興奮。
吾「じゃあ、僕のことが好きだって体で!」
木「
おまえはいつからプロデューサーで」
長谷川京子は、直接好きなほうと会って、こないだあんなふうに言ったけど、自分も好きだって言うらしいです。
木「んで、心の中でくすだまが割れる訳だ♪」
めーるーへーーーん!!メルヘン国の王子様だよーーーー!!!あんたわーーーーー!

☆男の一言

くわばたおはらの大食い女王おはらから、男の一言みたいなものが聞きたいとリクエストが。
木「それはやめようぜ!」
女子アナ「大丈夫です」
押し切られた(笑)

『彼女から、最近ある人から好きだって言われたんだといわれました。さてあなたは彼女に一言なんと言いますか?』

長「やきもちを焼かせたい前提ですよね?」
それを踏まえて。
吾『
そっか。また、すぐに言われるんじゃない?今度は僕から。好きだよ』
木「
すげ!なんか今おまえが劇団一人に見えた!」
吾「ええ!?」
木「この空間で、よくそれ言えたよ(笑)!だって台本とかねんだぜこれ!すげえよ!」
吾「ほんとに引かれた!すげえショック!」
友「
きょうこちゃん、どうでした?」
長「木村さんの聞いてから」
木「なんでそこでハードル上げるかな!」

木『うーん・・・そいつは、どんだけ好きかしんないけど。ま、俺は・・・・・・・・・・・・・、ちょっといいすか、一回」
あーーー!失敗ーー!長谷川きょうこを指差す拓哉兄貴。
長「ごめんなさい!!」
そぉう。長谷川きょうこ、笑っておりました。笑えてしまったのですね。残念なことに(笑)おかしかったんですね(笑)
長「もう一回だけお願いします!」
木「もう、そんなハードルあげられたら・・・!」
長「木村さんの彼女だったら、こんなんだなぁ〜と思ったら。すごい幸せだな〜と思って(笑)」
木「
もうそれでいいじゃん!もうそれでいいよ!」
「笑わないようにがんばりますから」
その言い方だと、そもそも木村さんの一言には笑いを催すものがある、ということで・・・(笑)
森三中・大島
「テンションあげよか!?みんなノーブラだから!みんな今ノーブラ!テンション上がるでしょー!!」
がっちり!握手する拓哉兄貴と大島。上がるだろうか、テンション(笑)
森三中・大島「がんばって!テンションあがったね!」
木「すげえいいなー!こんなマネージャーさんいたら!!」

★テイク2

木「どしたの(こくび攻撃)」
長「最近、ある
人に好きだって言われちゃったんだけど。どう思う?」
木「
うーん・・・。どう思うって、言われてもね。そいつがどんだけきょうこのこと好きかどうかは俺全然知らねーけど。俺は、きょうこのことを・・・、うん。これぐらいって形は別にないけどさ。好きだから。(ぎゅっ)」

一言ではなーーーーい!!!

フロアレディたちメロってるけども、それは男の『一言』ではなーーーーい!!!
でも、それを口にしてるのが拓哉兄貴ですから。
吾「ちょっとドキっときたねー!俺もキタわぁ!」
青「もっかい私やってほしいなー!」
一回もやってませんけどーーー(笑)!

にしても、拓哉兄貴・・・。そのお顔で本当によかったねぇ・・・。少々規格はずれであっても、そのご面相があればやってけるよ!兄貴ーー!!
でも、きょうこ連発は幸せですね。幸せ♪

☆求人広告

呼ばれてきた長谷川京子とは随分違う扱いのゲスト二人登場。求人広告見てきたんですけどーとやってくるインリン・オブ・ジョイトイ。
いや、彼女はええよ。彼女はええけど、なんなの、正月から梨花って。安いなーー!
さて、インリンは自分の写真集持参。M字開脚オブジョイトイの写真集には、拓哉兄貴も、フロアレディーたちも興奮。
木「カメラマンずるくね!?」
そんなに喜んでいた拓哉兄貴も、梨花の本はすぐさまオーナー吾郎へと渡してしまう。あー、なんて正直な人なんだ!拓哉兄貴!
木「ねなかちえこのありのままを見てもしょうがない」
確かにしょうがない。テレビに出ている時も大して素敵ではないのに、そのありのままを見せられても・・・。

★ショータイムのリハーサル

リハーサルにわくわくの拓哉兄貴。
木「俺はだからいつも見てるって言ってんじゃん!ここのママの歌は結構聴いてる。ママさぁ、本気だよね、歌」
吾「ママの歌って、いろんな生き方とか、感情こもってるの」
木「ママってね、歌を歌ってる時、違う人になるね」
青「ただ。オーナーがやる気ない」
吾「恥ずかしいじゃん、だって。普段もっと大きなステージで歌ってる訳だから♪」
さすが!さすがオーナー吾郎!!
木「今なんか、同じグループでヤナ感じだった!きっかけはおまえあれだろー?デパートの屋上だったろー!?」
吾「いや。今年の僕は一味違うよ」

☆渋谷で5時

考えてみれば・・・。この歌はどういうきっかけで生まれたものなんだろう。
一体だれが、菊池桃子と鈴木雅之を組ませようと考えたんだろう・・・。菊池桃子はそういう不思議な曲が多いのですね。でも好き。昔はなんとも思ってなかったけども、今となってはなんと可愛いか!!
お局様と無理やりデュエットされながらも、女性は女性と優しくしているオーナー吾郎。しかし小芝居をとめられ。
木「リハーサルだろ!?」
吾「いや、本番本番」
木「ショータイムの!リハーサルだろ!?」
吾「あ、そうそうそう」
素ボケも素敵なオーナー吾郎。
吾「ほんとにメンバーの前で歌うの恥ずかしい」

★あこちゃん

あこ「このお店で一番の勝ち組の川田亜子がご紹介いたします」
えっ!となる拓哉兄貴。
吾「あこちゃん、そういう勝ち組で」
木「勝ち組」
吾「唯一の勝ち組。あこちゃんフラれたことない」
友「あこちゃん、いつも高いところから失礼いたしますって、それは勘弁してください」
あこ「(後ろむきっぱなしの拓哉兄貴に)大丈夫ですか」
木「大丈夫です」
あこ「勝ち組はどういうものか、このバーで学んでってください」
もう、拓哉兄貴呆然!
木「すげえのいるじゃん!」
友「これでもアナウンサーですからね」
好き。そんなあこちゃんが、むしろ好き。最近、女子アナは歪んでいる人が多い。病みがちの人が多いね。

☆男の人を誘うタイプか誘われるまで待つタイプか

インリンは全身で誘いまくってますが、本人的には待つタイプ。好きな人には自分から話しかけられず、目も見られない。なのに。
吾「すごい(オーナー吾郎の)目ぇ見てるよね!?」
今現在、オーナー吾郎はまったく好きではないようです(笑)
イ「水着を着ると、不思議と変わるんですよ。積極的になれるんですよ」
木「いいこと言ったよ。いいことゆった。だからね?水着を着ると積極的になれるんですよ。だからそうなってください」
青「今すぐなります!」
木「すごいロックオンしてるけど、やえてくれる!?」
今着てる服と水着のどこが違うのかくらいですが。今日はまだ全然。
木「今日は彼女にとっては、厚着です!」
吾「うそ!」
続くねなかちえこは、積極的にいくタイプ。自分でもうざいと思うくらいに。
木「自分でうざいと思ってくれるんだぁ〜」
梨「最後はおもたぁ〜いってなるの」
そしてここであこ様降臨。
あこ「ほんとにもう・・・!レベルが低すぎて。さっきからもう・・・!すっごい!いつの時代の話っていう」
木「マジっすか!」
あこ「もう、こんなひくい・・・っ!イライラしちゃって・・・!」
あーーーー。ねーー。ほんとにねー。梨花は何を目指してるのか解らないほどに低いねーー。解る解る。あこ様解るよー。見下してー(笑)

★男性の友達と食事をしているところに彼氏がやってきて浮気ではないかと一方的に攻められました。あなたならどうする?インリン編

彼氏役がオーナー吾郎。男友達役が拓哉兄貴。
無人島に一つ持っていくなら何?と聞かれ、DVDと答える拓哉兄貴。そこに彼氏登場。
イ「なんで怒るの?」
吾「怒るだよ普通!俺という彼氏がいながら!無人島に一緒に行くって」
イ「もういいです。解りました。別れましょう。さよなら」
木「俺すげえ罪悪感感じる(笑)!」
彼氏に束縛されるのがいやなインリン。写真集見て、なんだよこれぇ!!って言うような人はダメ。
木「あー、今回もとっても綺麗な衣装だねー。蚊いなかったか?ここ。虫除けちゃんとしたのか?って彼氏じゃないと」
イ「でもそういう人がいいですね」
木「これはむずかしいでしょー!」
さらに、自分もあまり彼を束縛したくありません。月に2回会えばいい。その日に集中して楽しめればいいのですが。
森三中大島「それはダメだよインリンちゃん!まだしたことないんだよ、恋愛!好きだったら毎日会いたいんだよ?今日、悪いけど、拓哉さんとかに会えてものすご嬉しいよ!でも、ダンナが来てることがもっと嬉しいの!!もう今すぐにでもイチャつきたい感じ!!」
木「すごい討論番組になったよなー!」

☆梨花編

彼氏役、男友達役を交代してですが、彼氏の拓哉オーナーに誰だこいつ!と言われたら、こんな人は知らない!と言い張るそうな。
彼が第一なので、生放送中に帰ったこともあります。そのまま戻ってこなくてもよかったようなものですが・・・。
青木さやかも、連絡が取れなくなった彼の家の前で待っていたことがありますが、当時彼の家は沖縄。おばあさんが危篤だとウソまでついて帰ったのに、日焼けでバレる女心(笑)
友「旅館で仲居さんしてたときに、やっぱりいてもたってもいられなくて、着物のまま原付にのって彼の職場まで行きまして。着物のカッコのまま、何も言われずに旅館に帰ったことあるんですよ」
青「インリンちゃんもあるでしょう!」
イ「ないですよー」
ないなー。それはそれ、これはこれだなー(笑)

★男の一言2

仕事が忙しくて彼女に会えません。それが原因でワガママを言った彼女が、泣きながらごめんと言ってきました。あなたはどうしますか?
吾「僕がインリンさんと実演します」
木「今の言い方すげえ前向きでよかったよな。取られたなって(笑)」
イ「(泣きながら)ワガママ言ってごめんなさい」
吾「泣くなって。僕は君の笑顔が好きなんだから」
・・・くくく・・・!と笑いくずれるオーナー吾郎。暴れる拓哉兄貴(笑)
吾「やったぜ!」
こんなオーナー初めてみたー!とフロアレディたちも驚き!
吾「スキンシップが大切ってことで(にや)」
で、拓哉兄貴が梨花と実演してみたところ。

梨「ワガママいってごめんなさぁぁぁーーーーーいい!!!」
木「だからいつも長続きしないんだよ!!!」
拓哉兄貴、思わず梨花専用の答えを出してしまったのですねー。じゃあインリンとやってみれば?と薦められ。
木「インリンさんと実演タイムをするとね。テレビじゃなくなっちゃうかもしれない♪」

☆拓哉兄貴オンステージ

Goro’s Barのショータイムは、何か楽しいことがあるはずなのに、まったく場をわきまえずにオンステージしてしまう拓哉兄貴。ギターを弾き、歌い上げてしまう拓哉兄貴。なにやらお好きなギタリストまで用意させてしまう拓哉兄貴。
そんな拓哉兄貴の歌を聞きながら、オーナー吾郎、ちょっと眠たそう・・・!あぁ・・・!解ります。そろそろ深夜になるこの時間にこの歌はキツい・・・!ここで撃沈した人もおられようと思います。
しかし、拓哉兄貴は自由な人。カラオケに行ったのなら、一緒にいるのが誰であろうと、自分が歌いたい歌を歌うであろう、それが拓哉兄貴。
いいなぁ!自由で!

★大竹しのぶ

お客様ですといわれ、おっ!!と走って迎えに行く拓哉兄貴。
吾「走ったの初めてみた!」
木「え、クラブしのぶのママ。大竹のしのぶさんでぇすっ!」
大竹「あけましておめでとうございまぁっす!」
今日は、銀座の有名クラブのママから色々と教えてもらいましょう。
木「勉強になっぞ!試験にでっかもね!」
大「(間)おほほほっ」
吾「今の間は作れないよ!」
大「お芝居が上手だなって。あはっは!おほほっっ!」

☆恋愛経験から得られた教訓は

大「最初のだんなさんは、25で結婚したんだけど、何も考えないでその人のいう通りにしてれば導いてくれる人だったから。はいはいっていう」
木「25歳でご結婚されたんですか」
大「17歳年上だったから。これがいいよ、この映画見たらいいよって、言われたとおりにしてる感じで、2回目に結婚した時は31歳で、なんか、占いみたいな人に、最初の結婚が先生だとしたら、次は幼稚園児だから」
あいたーー!!って拓哉兄貴。
大「色んなことを教えてあげなさいって」
なるほどー。大竹しのぶ様にはそういう運命が。なるほどねーー。
大「あぁしたら、こうしたらって言う方だったから、うるさがったんだと思う」
木「でもね、すごい僕ね、感動した話があるんですよ。しのぶママが、幼稚園児の人がお仕事したときに、見に来てくれたんですって。すごい集中力のある人よねって、幼稚園児さんに。幼稚園児さん!?に、おっしゃったんですね。その話を聞いて、すっげえいい褒め言葉じゃないですかっていったら、『そやねん』とかって。そやねん(笑)!?すごいね、誇らしげにしてましたね」
吾「素敵だなー」
大「なんだっけ。好きなのとってくる・・・」
吾「バイキング」
大「それで、自分だけ取っちゃうんですよ。もうそれがいやでいやでいやでいやで、すっごい!!いやだったの(笑)」
吾「残すくらい多めに取って」
大「そうそうそう!子供から、そんなに食べられるの?って聞いたら、ええやんか、タダやからとか言うと。もう、ダメだ・・・!」
そんな幼稚園児とは、恋人でも、親戚でも、友達とも違う、変な関係を保てております。しのぶママも学習しました(笑)
青「さんっ、あのーー(笑)幼稚園児さんが話すしのぶママのキャラクターってすごい方ですよね」
大「99%くらいうそ。あまりにひどいうそつく時は前もって電話してきて、こういううそ言ったから、悪いなって。ちょっとウケたから、後5回くらい言うから。すごい私が体調悪くて、珍しく弱気になったことがあって。私に何かあったら、二人をお願いねって電話したんですよ。そしたら、化けてでんなよって言われた。そん時に、あーー、別れてよかったって。ソレも学習しました」
しのぶママのうちでは、お子さんたちは、幼稚園児のことをボスと呼びます。お兄ちゃんは、前のだんなさんとの子供ですから、幼稚園児をお父さんと呼びにくいだろうという配慮があったのか。果たして違うのか。
ただ。
大「帰ってくると、かならず上の子を触る。どんなことがあっても上の子を触ってから。・・・いい人だったね・・・」
し、死んだの!?死んだんですか!幼稚園児は(笑)!

★しのぶママからの質問。『1日デートするとしたらどこに連れてってくれますか?』

木「自分の、多少の欲求をいれてかないと、ほんとに楽しみたいから。しのぶママには早い時間からむりやり付き合ってもらって、とりあえず海行きますね。ほんで、僕海に入ってる間、ぼけーとしてもらって」
大「見てる、海。車でしょ?」
木「車!」
大「おー、いいねー」
木「朝眠たい状態だったから、海行くまで寝てていいから」
大「大丈夫起きてるからって言いがら、ふーって(寝ちゃう)」
木「(興奮)たまんないね、それ!!大丈夫っていいながら、ふーってなったのを確認しといて、料金所の時に、絶対起こしたくないから、ブレーキのかけ方とか、料金所のおじさんが、どうもー!!ばかーー!起きるよーー!ってそーっと♪」
大「私はそんな時にはっ!と起きて、大丈夫って」
木「はっはーー!!なんで意気投合してんだ!?そんで自分の好きなブランドの洋服屋さん行こうよって、スっ、ていうのを試着してもらって、それいんじゃないですか?」
大「なんか考えただけで嬉しいんだけど!!」
木「それを店員さんが、あ、じゃあありがとうございます、お包みします。いや、今着てくからいいです」
大「え!すごい!かなりいいかも!」
木「んで、着てもらって」
大「(興奮)いいねーー!!」
木「(さらに興奮)うるさいな!今すごいイメージ広げてんですよ!したら服きて、ちゃんとナイフとフォークを使って食べるようなところに行ってみたいですね」
ナイフとフォークで食べるようなところて!!学生の背伸びデートですか(笑)!!
大「いいかも!!いいじゃん!だから昼間は普通にジーパンとTシャツで」
木「もうねジャージでも」
大「いいねー(うっとり)」
木「想像楽しいっすねー!!」
しのぶママ大絶賛中。ママの前のだんなとよく似た妄想キャラですからね、拓哉兄貴はね。
しかし・・・!

おはら「先に拓哉さんが言ったから、オーナーがすごい言いにくなってるんですよー(笑)」
なんだか苦しくなったオーナー吾郎。
吾「山いこうか、じゃあ。バードウォッチングしてさぁ」
大「やぁだー、そんなのー」
吾「鳥の事典持ってさ、ほらしのぶ、この鳥はカナリアだよ!」
大「やだーー!」
ものすごく激しく嫌がるしのぶママ。追いすがるオーナー吾郎。
吾「鳥とか結構詳しいんですよ」
大「鳥大っきらい!」
あーってオーナー吾郎。
大「なに考えてんのー?」
吾「サーフィンやっときゃよかったんだねぇ〜・・・」
でも心優しいのはオーナー吾郎ではないかとしのぶママにゆっていただいてよかったですね。
木「吾郎がしたいこと言った方がいいよ」
吾「でも山には行きたいと思った。いっぱい話をしたいと思った」
大「今のいい言葉かも!」
吾「とにかく一杯話さなきゃダメかなーと思って。話しやすいじゃん。太陽の下とか暖かいとこだったりすると。気持ちが高揚するような場所に行って」
木「ははははは!気持ちの高揚する場所!やらしーなー(笑)!」

☆最終決戦

では、そろそろこのバーのオーナーを決める時間がやってきました。

吾「僕か拓哉兄貴か、どっちがオーナーになるか」
木「彼女たちにジャッジしてもらおう。その前に吾郎目ぇ閉じて。俺の方が、オーナーにふさわしいと思う人、手を上げて」
すべてのフロアレディーたちの手が上がり・・・!
木「はい吾郎、いいよ」
目を開けてはぁ・・・っ!とショックを受けるオーナー吾郎。
吾「うぅ・・・!えぇぇーーーー!!!」
青「ごめんなさい、オーナー。いや、元オーナー」
吾「元!・・・仕方ないな・・・。解った。僕が店を出ていくよ。みんな今までありがとう。楽しかったよ。いい思い出をありがとう。元気でね。じゃ。あ、拓哉兄貴。一つだけ約束してくれないかな」
木「なんだ」
吾「彼女たちのことを、絶対に裏切らないで欲しい。それじゃ、後はよろしく・・・」
青「待ってオーナー!」
呼び止められて振り向いたオーナー吾郎の顔が情けない(笑)!
青「あたしやっぱり!オーナーの下で働きたい!」
吾「だって・・・!だっ・・・!俺はダメな男だからさ・・・」
友「ダメな男でも、あなたは世界でたった一人のオンリーワンじゃないですか!」
吾「(はっ!)オンリーワン!」
フロアレディーたち「オーナー!!」
フロアレディーたちに取り囲まれるオーナー吾郎。
吾「そうか。やっぱりみんな僕のフロアレディたちだよ!!これからもがんばろうね!ありがとう!なんかほんと涙出てくるーー!」
パン、パン、と、拓哉兄貴も拍手。
木「試験合格」
吾「試験・・。どういうこと!?」
木「おまえだまされやすいじゃん。だから、こう悪い女の子たちににダマされてるんじゃないかなって、俺ほんと心配だったのよ」
吾「そううことだったんだ・・・」
木「というか。放送終わりでしょ?俺帰るわ!」
吾「じゃさ!今度客として遊びに来てよ」
木「うちら結構兄弟多くなかったっけ!?」
吾「5人くらいいるけれども(笑)他じゃイメージでない!」
木「最後に一ついいかな」
吾「(焦り気味)最後一言いいよ?」
木「俺ね。恥ずかしいんだけど、割と見てんのよ」
吾「ありがと、見てくれて(すごく早く帰って欲しそう)」
拓哉兄貴は、番組が始まった当初画角が広すぎたのが気になったくらい見ていて、ボーイさんたちが最後オーナーを笑わせてるとこも好きで、さらに!
木「まだ一言いい?」
吾「もういいです!帰ってください!ありがとう!!」
ごめんなー!ダメ兄貴でーーー!一言だけ、ゆーて、二言、三言喋るっていうのは、頭悪くてごめんなーーー!!いやー、うちの父親に似てるわーー。口数多いねん。口数がムダに・・・!
木「アディオスブラザー!!じゃフロアレディーたちバイバイ!」
吾「ありがとう拓哉兄さん!」
木「ほんと長かったな!」

★夜空ノムコウ

歌いあげる拓哉兄貴。お正月早々から静か目静か目でいっております。意味もなく天国のかけらとかでもよかったんじゃあ。男ウィンクの一人ぼっちのハッピーバースデーでもよかったのでは。知ってる国民の数はどかん!!と落ちますが(笑)

☆従業員控え室

木「Goro’s Bar濃いね!すごく濃いね、濃いよ!」
吾「何が濃い?」
木「こんなに現場が濃いものだと思ってなかった」
吾「木村くん現場でね、芸人の若手の女性とか」
木「初対面初対面。青木なんとか友近さんとか、だいたひかるさんとか、うわ!とか思って」
吾「僕も最初思った。みんなも思っただろうね。木村くん見て。ほんもんだーーって」
木「緊張したよ。斎藤誠さん(有名ギタリスト)がいるとは思わなかったから」
吾「そうなんだ。俺解ってないから・・・」
木「SMAP基本的に解ってない。基本的に解ってないことある。今年の、19日だっけ?でるじゃんニューシングル。作詞作曲エリッククラプトンってありえないわけ。吾郎はありえない感解るでしょ?他のメンバー、マジでプランクトンとか言ってて!」
SMAPのためにクラプトンが書き下ろしならえらいことですけど、元々クラプトンの曲で、日本語版を歌うのがSMAPだってことですからなぁ・・・(笑)
木「俺びっくりしたのは、はせ坊があんなに喋る人とは思わなかった」
吾「俺明日からそれ言ってもいい!?」
木「それはダメ。おまえはおまえで考えて」
吾「オーナ、しっかりするよ」
木「したほうがいいね。マジで」

★ボーイ登場

木「この瞬間見てても緊張するの!」
今回やってきたのはシャカ。香川出身シャカ!大熊オトコマエシャカ!
大熊「大熊という名前でやらさしてもらってます」
植松「お父さん、お母さんも、植松です!」
木「・・・・・・・」
お笑いになれてなくて、リアクションしきれなくてごめんね(笑)!!
で、小道具を色々準備するシャカ。
木「よしきた!緊張してきたっ!!」
植松「お好きなのが解りました!これですね!(ハンガーを弓代わりに)『おのれたたり神ーーー!!!』」
木「ぷぷぷぷぷぷぅぅぅぅ!!!(崩れ落ちる拓哉兄貴)」
吾「よかったね!きたね!」
植松「やったやった!!木村さんに入った!」
木「シブリは反則だよーー!」
Goro’sBar一同「やったー!」
木「悔しいぐらいだった!!」
吾「ほっとした俺は(笑)」
木「最後にもう一度お願いします!」
植「おのれたたり神ーーーー!!」
そして去っていくシャカ。
吾「ありがとう!」
木「すげー反則だよー。はまっちゃったねー、やっべー、最高ー」

では、今回次男が三男のとこに来ましたので、長男、四男、五男の登場もお待ちしております!!